数学の難問「ABC予想」 | ほのぼの日記

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数学の難問「ABC予想」が京都大学数理解析研究所の望月新一教授(43)の書いた論文で証明されたのではないかと、世界の数学者の注目を集めています。この論文は、望月教授のホームページで英文で公開されていますが、500ページにもわたる長文なために、今の処、照明に至ったかどうかの立証は出来ていませんが、どうも数学者の反応を見る限り証明された可能性が大きいです。

 

この「ABC予想」が証明されると、「フェルマーの定理」の証明も簡単にできるために、仮に望月教授によって「ABC予想」が証明されれば、数学には重要なものとなります。

 

また、望月教授の履歴を見ると飛び級でプリンストン大学に入学し、32歳で京都大学の教授になるなど、その天才ぶりも話題となっています。