ブラジルワールドカップ・アジア最終予選の日本対イラク戦が今日行われましたが、香川選手が腰の違和感でメンバーから外れたのでどうなるかと見ていましたが、前半、岡崎選手のクロスに前田選手が頭で合わせて1点をリードしました。前半は日本が決定的なシーンを何度か迎えましたが、1-0で終了となり、いよいよ後半が始まります。
後半は、本田選手の何度とない決定的なシュートをイラクのキーパーを中心としたディフェンス陣が何とか弾いてゴールを逃れ、また、選手交代で入ったイラクの選手が日本のゴールを何度も脅かしながら、時間のみが経ってゆきます。
そのまま兆チームの攻防が続きましたが、日本の1点リードで試合終了で日本は勝ち点3を獲得しました。