長崎原爆の日 | ほのぼの日記

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今日は長崎に原爆が落とされて67年目になる「原爆の日」です。平和祈念式典で田上富久長崎市長は、福島第一原発事故を念頭において、原子力に依存しない新しいエネルギー政策と具体策を提示するように国に対して求めました。

 

また、この平和祈念式典には福島県川内村の遠藤雄幸村長も参列しました。

 

田上長崎市市長は、更に、「福島で放射能の不安に脅える日々が今も続いていることに私たちは心を痛めています。長崎市民は、これからも福島に寄り添い、応援し続けます」と述べて、福島県を支えることを前面に掲げました。

 

広島、長崎、そして福島といづれもその被害が現在も続いている問題で、原子力を利用する事の可否が試されているのだと思います。