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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

読売新聞より

 

公取委、ビール不当廉売で大手卸売3社に警告

 

大手スーパー「イオン」に仕入れ値より安い価格でビールを卸していた疑いがあるとして、公正取引委員会は、独占禁止法違反の疑いで、三菱食品、伊藤忠食品、日本酒類販売の大手卸売三社に警告しました。

 

「イオン」といえば岡田副総理と関係が深いスーパーで、これは、問題の処理を誤ると、野田佳彦内閣に大きなダメージを与える問題に発展する可能性があります。

 

それでなくとも各メディアの世論調査でその支持率が低迷している野田内閣は、問題山積な状態で、国会運営もままならない状態が続いていますが、ここで副審の岡田副総理が野党の攻撃の的にされると、政権への影響は免れません。

 

これが杞憂で終わって、国会が国民の方を向いた議論をする場になる事を強く望みます。

連日熱戦が繰り広げられているロンドン五輪ですが、審判がどうも頼りなく、中でも、判定が何度も覆る柔道は。何か釈然としないものを残し、見ているものにグダグダな印象を与えます。

中でも日本の海老沼選手の時の旗判定が最も印象に残るものと言えます。一度は、旗判定で相手選手に全身パンが旗を上げたのですが、ジュリーと呼ばれる審判委員からのクレームで、もう一度旗判定がやり直され、今度は日本の海老沼選手に全員の旗が揚がるという、何とも後味が悪い印象を残しました。

 

また、タイ層でも、男子団体で日本の内村選手の最後のあん馬の試技に関しての判定が最初は、難易度の判定が認められず、日本がメダルを逃したかと思ったなら、日本の抗議によりもう一度判定がやり直されると、今度は内村選手の試技の難易度が認められ、日本が銀メダルを獲得するなど、その判定に納得出来ない場合いが多いです。

 

審判は、試合などを作る日大切な人なので、これまでみられたようなグダグダな状況はやめてほしいです。

産経ニュースより

 

ウナギの次は秋のサンマも? 漁獲量減少で高値の可能性大

 

水産庁は今年のサンマの漁獲量が昨年に比べて三割ほど減少するとの予測を発表しました。

これは、ウナギに続きサンマも高騰する可能性がある事を意味します。

 

何故さんまの漁獲量が減少するとの予想なのかというと、さんまの漁獲量そのものが減少しているところへ、海水温が高いという事がその理由に挙げられています。

 

私は、ウナギもサンマも大好物なのですが、今年は、ウナギも土用の丑の日以外は食べていないし、サンマも食べる回数が減るかと思うと、何とも残念で仕方ありません。

 

ウナギやサンマなどにみられるように水産資源が減少しているのは、摂り過ぎの影響があると思いますので、持続可能な水産資源を考える時が来ているのは間違いありません。

日本経済新聞より

 

パナソニック4~6月期、最終黒字128億円 6四半期ぶり 固定費圧縮が寄与

 

パナソニックが2012146月期の連結決算が黒字になった事が31日に明らかにしました。

 

国内の映像関連機器は需要低迷が尚続いていますが、構造改革などを行った事で

黒字化したとのことです。

 

尚、薄型テレビやパネル事業も順調に完全してきているとのことです。

 

とにかく、日本の家電メーカーが黒字化した事で、一安心です。これまで、日本の家電メーカーは軒並み赤字を計上し、日本のメーカーは大丈夫なのかとの不安が起きましたが、今も尚、映像関連機器は低迷しているとはいえ、人員削減などの構造改革により、何とか黒字化したパナソニックは、したたかに次の戦略を練って更なる黒字を期待し、他のメーカーもまた、V字回復を願っています。

毎日新聞より

 

東電:吉田前所長が脳出血…手術は成功

 

福島第一原発が事故を起こした際に、現場に留まり、そして陣頭指揮を執り、決死の覚悟で極限状態の中に事故と格闘していた吉田前所長が脳出血との報道がありましたが、しかし、無事手術が成功したとのことです。

 

はっきり言って、福島第一原発に吉田前所長がいなかったならば、福島第一原発の事故が現在の状況で済んだとはとても言えないほどに、吉田前所長は福島第一原発に留まった決死隊の活動により、少なくとも首都圏は今の放射能汚染以上に汚染されずに済んだ事は間違いないと思います。

 

そして、吉田前所長は食道がんの為に現場を離れましたが、そんな中に脳出血に見舞われましたが、意識はあるとのことです。

 

吉田前所長が病から無事生還する事を祈ります。

ロンドン五輪で29日、U-23スペイン代表は一次リーグ偽何愛で、U-23ホンジュラス代表と対戦しましたが、その結果は、五輪が始まる前にはだれも考えていなかったと思いますが、スペイン代表が1-0で敗れ、何度、優勝候補と前評判が一番高かったスペイン代表が一次リーグで敗退が決まりました。

 

この試合をテレビで見ていないので、砲座雲丹依りますが、スペイン代表はホンジュラスに前半7分に先制されてから、イライラが次第に募り、審判にタックルするなど、その荒れ方は尋常でなかったとのことです。

 

スペイン代表の敗戦は、多分にスペイン代表の慢心に原因があったと思われます。どんなことがあろうが、敗れる筈がなかった日本に敗れた事で、全ての歯車が狂ったようです。

 

これがサッカーというスポーツの怖さです。日本は決勝トーナメント進出が決定しましたが、次のホンジュラス線も勝ちに行くべきです。

毎日新聞より

 

SPEEDI:文科省が非公表の誤りを認める

 

福島第一原発事故の時に緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)のデータが公表されていたならば、住民が避難するときに、放射能の汚染が高いところへ避難する事はなかったに違いないのですが、ようやく文科省が、SPEEDIのデータを非公開にしたことの誤りを認めました。

 

何故、SPEEDIがあるのか、と今回の福島第一原発の事故でその予測でデータが非公開にされたことが批判されていました。

 

今になって文科省がSPEEDIのデータを非公開にしたことの非を認めた事は、一歩前進ですが、しかし、何でも都合が悪い事を隠す民主党内閣に対する信用は、例えば、東日本大震災の時の枝野官房長官の放射能の事に関して「人体に影響するレベルではない」という何の根拠もない言葉で国民に政府に対する不信感を生んだ事を始め、政府に対する不信感は今も国民は拭い去る事が出来ないままです。

今日はこの話題で朝から持ち切りでした。ユーロ2012の欧州サッカー接種権でのスペインの圧倒的な強さを知っているものにとっては、日本が、U-23とはいえ、その王者、スペインに勝つという事は試合前に予想していた人がどれほどいるのかたかが知れています。

 

その王者、スペインにボールポゼッションは譲るとして、前線から追いかけまくる日本の守備がスペインのペースを完全に狂わせ、スペインからボールを奪った時の日本のスピード感あふれる攻撃にスペインは、完全に自分たちのサッカーを見失っていました。

 

そんな中、スペインは一点を日本に先制され、そして、レッドカードで一発退場者を出した事が、スペインにとどめを刺した形になりました。

 

この金星に浮かれることなく、次のモロッコ戦も日本の形で試合を進めれば、と思います。

ニコニコニュースより

 

岐阜県多治見市で38度=111地点で猛暑日―気象庁

 

今日はいつもに増して暑かったです。さすがにこの暑さには勝てず、昼間に仕事をするのは不可能でした。それというのも、私はエアコンに体が拒否反応を起こすので、エアコン排絶対に使わずに、扇風機のみで毎年夏を乗り切っています。

 

しかし、今日の暑さは物凄く、午後に仕事をするのは不可能で、諦めました。幸い私の仕事は、真夜中にも出来るので、よると言ってもあまり温度が下がらぬ熱帯夜に扇風機で一人、仕事をする予定です。

 

ニュースでも各地で熱中症で病院に搬送される人が続出しているとのことで、中には命を落とす人もいて、胸が痛みます。

 

猛暑の場合、気象に逆らう事は禁物です。熱中症は命に係わる症状なので、猛暑の午後は水分を取りながら暑さをやり過ごすのが一番です。

今日未明に行われたロンドン五輪の女子サッカー、日本対カナダは、なでしこジャパンが2-1で見事に白星発進しました。

 

女子サッカーのワールドカップで優勝してから、チームの支柱の澤選手が体調不良などでベストの状態かどうか不安がありましたが、ふたを開けてみると澤選手の見事なプレーが随所で光り、試合前の不安は杞憂に終わりました。

 

まだ、五輪の第一銭ですが、なでしこのサッカーをすれば世界に通用する事はワールドカップで証明済みですので、次回のスウェーデン戦は、もっとなでしこらしさがいかんなく発揮された好試合を期待します。

 

それにしても、大きなプレッシャーがあったと思いますが、さすがはなでしこです。

 

そして、今日の深夜に男子サッカーが、優勝候補筆頭のスペインと対戦します。男子もなでしこに負けずに、日本のサッカーを見せつけてほしいものです。