産経ニュースより
『ウナギの次は秋のサンマも? 漁獲量減少で高値の可能性大
』
水産庁は今年のサンマの漁獲量が昨年に比べて三割ほど減少するとの予測を発表しました。
これは、ウナギに続きサンマも高騰する可能性がある事を意味します。
何故さんまの漁獲量が減少するとの予想なのかというと、さんまの漁獲量そのものが減少しているところへ、海水温が高いという事がその理由に挙げられています。
私は、ウナギもサンマも大好物なのですが、今年は、ウナギも土用の丑の日以外は食べていないし、サンマも食べる回数が減るかと思うと、何とも残念で仕方ありません。
ウナギやサンマなどにみられるように水産資源が減少しているのは、摂り過ぎの影響があると思いますので、持続可能な水産資源を考える時が来ているのは間違いありません。