柔道男子では今日八月二日現在、未だ金メダルゼロです。これは、柔道がJUDOへと完全に変質したことの表われで、柔道は道ではなく、格闘技の一種になってしまったのです。その事は、日本チーム根も重々得承知している筈ですが、日本は道から柔道を切り離せず、また、切り離す事は絶対するべきではなく、その対価として、オリンピックなどの世界大会で優勝する事が出来なくなってもいいと思います。
日本においては柔道はJUDOになることなしに、道として時代遅れとののしられながらも柔道として残ってほしいものです。
道でないJUDOは見ていてもちっとも面白くありません。オリンピックで金メダルが取れないからといって日本が柔道を捨てることは、柔道の死を意味し、個人的には道でない柔道には全く興味がありません。