太るのが嫌なのに食べちゃう。完結編。

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うひー

ダイエットネタで4編も書くとは思わなかったw

今回で完結編でござる。

 

太るのが嫌なのに食べちゃう。その1

http://ameblo.jp/hondakochan/entry-12202044045.html

 

太るのが嫌なのに食べちゃう。その2

http://ameblo.jp/hondakochan/entry-12202340784.html

 

太るのが嫌なのに食べちゃう。その3

http://ameblo.jp/hondakochan/entry-12203393175.html

 

 

俺、4年近く前、心屋仁之助さんをテレビで見て知ったんだよね。

へー、カウンセリングって凄い守られた空間で秘密裏に行うものだと思ってたのに、テレビで芸能人に公開カウンセリングを行って、視聴者100万人を一気に癒したりできちゃうんだ!すげー!こんな風に活躍することって出来るんだ。よっし、このおっちゃんと仲良くなろっと♪

 

と思ったわけでさ。

 

ま、俺はカウンセラーってわけじゃないけど、人様の話を聞きながら深い部分を見て、パッと行きたい方向に光を向けるっつーか、その人のやりたいことを明確にして自由に進める方法を話したりすることが楽しいわけよ。

 

その人の制限外すだけじゃなくて、収入増やしたりセルフイメージ変えたりビジネス教えたり。気が付いたら企業向けのコンサルより、個人向けのセミナーの方が楽しくなって長くやっていた。

 

自分自身が経験してスッゲー良かったものを、人に伝えるのって面白いじゃん。

 

ただそれは、シークレットな空間でやるものだと思ってた。

 

人によっては、とてもナイーブなことを扱ったりするからさ。

だからシークレットな空間で、10年近く少人数制ながらも、多くの人たちに接してきた。

 

でも、もっと多くの人に伝える方法はないかなぁ?と模索していた時期でさ。

 

そんな時に、テレビを見て衝撃を受けたわけよ。

 

おおお!

こんなやり方があるんだ!

 

世間に俺の手法を広く伝えてもう一儲けしようと野心を企んでおり、多くの人に役立ちたいと思ったので、この人にやり方を聞こうと思った!

 

まぁやり方を聞いてもあんまり意味がないので、どんな風にマインドセットをしたのか、その根底の部分を聞きたかったのだ。

俺、すでにやってる人と仲良くなって話を聞いてパクれば良いじゃん謙虚に学ばさせて頂こうってのが昔からの鉄則でさ。

 

なんつーか、それが一番早いんだよね。

ってことで、初対面でいきなり聞いてみた。

 

「何に気付いて、どんなマインドセットをしたらブレークしたんですか?」

(当時は初対面なのでちゃんと敬語使ってた。ふふっ)

 

そしたら話は、仁さんが断食道場に行ったことに遡った。

仁さんが断食道場に行って気付いたのは、ものすごいお腹が空いて大変だったけど、「大丈夫だった」ってことに気付いたこと。

 

まぁ断食しても、今まで蓄積した脂肪があったりと、「食べなくても大丈夫」だもんね。

「あれ?お腹が空いても食べる必要がないな」と気付いて、さらに深い気づきを得たと。

 

「ないないー」とか「足りない足りない」と信じて疑わなかったものが、「実はあった!」と気付いたそうな。

これが大きな転換期となったと。

 

なぜなら、連想的に次のことに気付いたんだとさ。

 

まず「得ようとする必要がない」

なぜならすでに「満ち足りてるから」

 

そう、自分の大前提を「欠乏感」から「満ち足りている」にしているんだよね。

 

すると

 

「お客さんも無理に集める必要がない」

「事業を無理に拡張する必要がない」

「人の機嫌取る必要がない」

「目標を持つ必要がない」

 

と、次々と「必要のないもの」に気づいたんだとさ。

 

必要がないというか、「足りない足りない」と勝手な幻想に囚われていて、「実は満ち足りている」に気づき始めた。

 

つまり自分の大前提が「欠乏」から「満足」に変わり・・・

 

「お客さんも無理にでも集めねば」から「お客さんに満ち足りている」

→より増えた。

「今の事業を無理にでも拡張せねば」から「今の事業も満足している」

→より大きくなる

「人の機嫌取らねば」から「人との関わりに満足している」

→より満足できるような人とつながる

「目標を持種ば」から「目標にとらわれず、今に満足」

→想像すらしていなかった、テレビに出たりする凄い現実がやってきた。

目標設定していたら、自分が想像出来る程度の天井で終わっていた。

 

と、大前提を変えたことによって、現実が素晴らしくなったと。

 

これ、聞きながら、手前味噌ながら、俺自身の成功体験がすごくクリアーになった。

20代後半、自転車旅から帰ってきた俺は、父の会社を手伝うことになった。

バブル崩壊の影響を受けて、ぶっちゃけ会社に借金があったんだよね。

 

でも絶望感とか全く無くってさw

 

俺、それまでテントで野宿しながら旅をしていた。

雨が降ればテントがプカプカ浮いて大変なことになるし、アリの巣の上にテント張ると、アリがテントを食い破って入ってきて食糧という食糧にたかってきて絶望的な気分になったりw、雷が鳴れば生きた心地がしなかったり、砂漠を横断中はずっと冷えたビールを思い浮かべてたしw、そんな体験をした直後だったから、借金があろうとなかろうと、雨風凌げる家はあるし、冷蔵庫を開ければいつだって冷えたビールがあるし、めちゃ幸せーって心底思ってたんだよねw

 

なんだろ、幸せのハードルが物凄く低くてさw

 

そんな状態だったから、ちょっとでもお客さんが増えただけで、すげー幸せでw

 

お好み焼き屋さんで食べていたら、大きな注文がネット経由で入ってきてさ(携帯メールに転送してたからリアルタイムで見れた)、「やっべ!大きな仕事だ!お好み焼きにエビを入れよう!エビ、追加注文するぞ!!!」とか言いながら、とにかくささやかな幸せを物凄く味わいまくっていたw

 

そして気がついたら2年くらいで、ネット経由の年商が10億を超えていたw

 

人間って面白いのは、今感じてる感情が、将来そのまま大きくなるってことなんだ。

そして現実化していく。

 

絶望感に浸ってると、将来は絶望感が大きくなり、そんな現実になるし、

欠乏感ばかり感じてると、将来は欠乏感ばかりになり、そんな現実になるし、

満ち足りているとか幸せだと感じてると、将来も満ち足りてるとか、幸せだと感じるのが大きくなり、そんな現実になるんだよな。

 

感じるっていうのかな、気づくっていう感じかな。

あー、満ち足りている。あー幸せだってのに、どこまで気づくか、どこまで発見するかでさ。

 

変な例を挙げると、

「女、女、おんな~っ」って目が血走って欠乏感たっぷりだった頃の俺はモテなかったしw

そして女の子と付き合いたては、何もかもがありがたいっつーか、相手の存在そのものが感謝モードなのでうまくいくけど、そのうち色んな要求をし始めて感謝がなくなり「あれもしてくれない、これもしてくれない」って欠乏感モードでダメになるしw

色んなこと学んで結婚して、感謝を意図的に続けるよーにしたら、まぁ長持ちしてw

そんな余裕が出てくると、不思議とモテるようになったりとかさw

 

これを「お金」に置き換えて、「金、金、カネ~っ」って目が血走っても、同じような結果になるよねw

お金が増えても感謝を無くせばお金も無くなるし、感謝をしてたら増え続けるし。

(和平さんの横で、ほんとこれも学ばさせてもらった)

 

まぁ「お金」に限らず色んなものを置き換えたら全部同じだw

 

そして、これらはうっかりすると、欠乏感が前提となり、それが現実化してしまう。

 

「お客さんも無理にでも集めねば」

→今のお客さんに満足せず、お客さんが全然いないと信じている

「今の事業を無理にでも拡張せねば」

→今の状態に満足せず、絶望的だと信じてる

「人の機嫌取ろねば」

→機嫌とらないと人と関われない

「目標を持たねば」

→目標がないから叶わない。叶っても目標以上のものは叶わない。

 

ざっとこんな感じね。

 

まぁ俺、金と女は学んでいたんだけど(ウヒー、この言い回し凄い最低だw)、食は学んでいなかったw

 

ちゃんと胃袋は満たされているのに、頭で欠乏感が発動してるんだよね。

そしてアホみたいな食べ方をする。

 

夜食がムショーに食べたくなるのは、今日という1日を満ち足りてると思っていなくて、1日の欠乏感から胃袋を満たそうとしてるだけなんだなーと。

胃袋で満足感を代替えしているだけなんだ。

 

今日あったステキなことをちゃんと味わって、胸をいっぱいにすると、何だかお腹もいっぱいになる。夜食が本当にいらなくなる。

 

お腹が鳴いてもいないのに、お腹が減ってると感じてる時は、気持ちが満たされていないサインだなと思うようになった。

そんなサインが出たら、今この瞬間の幸せに気づいてしっかり味わい、胸いっぱいにしろってことだなと理解している。

 

それでもダメな時は、今やってることがストレスなんだ。

ストレス抱えてまで、これはやりたいことか?って自問するのも大事だと思っている。

 

とにかく、体脂肪率より、幸せ指数を上げろってことだw

 

それと、心がちゃんと満たされるような、本当に食べたいものを食べると、早食いや過食がなくなる。

何を食べたら心まで満たされるのか、しっかり自分に聞くと良いと思う。

 

ついやってしまいがちなのが、遠方に行った時に「ここでしか食べれないから、いっぱい食べよう!」ってやつねw
「また来るから良いさー」と前提を変えていくと、変な過食もなくなるよって、仁さんが教えてくれて、旅先でデブ化することが無くなったw

 

とにかく、本当に欲しいものは遠慮して、

本当は欲しくないものを欲しいと言ったりするんだよw

これは2年前にブログに書いたから、見てね。
http://ameblo.jp/hondakochan/entry-12199289932.html
 

本当に欲しいものを意識して食べればちゃんと満足するので、必要以上に食べないから太らないし、本当に欲しいもを意識して買えばちゃんと満足するので、必要以上にお金を使わないから貯まるし(てか増える)、本当に欲しいお客さんや友人を意識して付き合えば、良いお客さんや友人に恵まれる。

 

だから、どうでもいいものを食べたり、どうでもいいものを買ったり、どうでもいい人と付き合ったり、どうでもいい仕事をしたり、そーゆーのを辞めていく!ってことね。

 

これやり始めたら、マジで人生激変したぞ!!

どんどん本当に好きなものに囲まれて豊かになっていく!!!

 

あー、やべー。

面白いことを書こうとしているのに、超良いことを真面目に語ってしまった。しかも無料で。

 

そうそう、それと補足。

食べ続けるってのは、ある意味の中毒。

セデブの間で大流行している食事って、だいたい油と塩分が高めw

一口油と塩分を口にすると、もう一口食べずにはいられない!そして更にもう一口とエンドレスに続くって感じねw

 

これ、中毒を断ち切るのは簡単で、味を薄めちゃうの。

どうしても濃いラーメンを食べたくなったら、2〜3口食べた途中でお湯とか水を入れて薄めると、うおおおお〜って食べ続けることがなくなる。

 

俺、小市民なので、ラーメン屋さんとかでこれをやる前に

「オヤジさん、すみません。少なめによそってもらって良いっすか?明日病院で検査なんだけど、どーしても2〜3口だけ食べたくなっちゃって。テヘっ」なんて言ってオーダーしてたw

 

禁煙で少しづつニコチンを減らしていくってのを聞いたけど、油と塩分中毒も同じで、俺はこんな感じで少しづつ減らしていったので、ご参考までに。

 

あと矛盾するこというけど、リバウンドする自分も許そうね。

大きなストレスの時に食べることによってストレス回避できるのも事実。

そんな時は食べてもいいんじゃないかと。

かく言う俺も、4月〜6月に、自分の力ではどうすることも出来ない問題があったんだ。その間、食べる量が増えて少しリバウンドした。

その後問題がなくなり、痩せていったんだけどね。

「こんな自分(デブな自分)は嫌だ!」と強く否定すると、否定しなくなるまでやり続けるから(この法則については、いつか解説するねー)、「ま、そーゆー時があってもいいよねー」くらいに緩やかに許してあげると、かえってリバウンドしなくなるからねー。

あー、長々と4編にもわたりダイエットネタを書いてしまったw

ここまで読んでくれて、39!


まだまだ質問いっぱいもらったので、引き続き答えていきます〜
質問がある方は、こちらをご一読の上コメントにどうぞ。

 

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