こんにちは。内科医ひとちゃんですニコニコ

 女性の方は、症状の辛さの程度の差を認めますが、【更年期症状かなぁ】と思うことが、しばしば、あるのではないかと思いますショボーン

  もちろん、男性にも更年期症状はあるもの
女性ほど、顕著でない場合が多いようです。

 さて、その症状ですが、ひとりひとり、症状が違うものとなります
やる気なしピスケ

 顔のほてりや汗、疲れなどの倦怠感、いらいら感が常にあったり、肩こりがひどいなど大泣きうさぎ
  また、物事に集中できない、手が震える。やる気が起きないなど、症状をあげていけば、キリがありませんあんぐりうさぎ
 
多くの方が、40代後半から、何か変だなあと自覚することが、多い印象ですねとびだすピスケ1

  

 多くの方は、悩みながらも、諦めていたり、
サプリを飲んだり、ホルモン剤の投与を受けたりと工夫をしているようですチョキ
  もちろん、西洋医学的なホルモン剤も一定の効果があるのですが、副作用に苦しむ方も多いようですえーん

 こんな時こそ、東洋医学の漢方薬の出番なのかもしれません。体格や症状によっても違いますが、代表的なものをあげれば、

チューリップ当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
チューリップ加味逍よう散(カミショウヨウサン)
チューリップ桂枝ぶくりょう丸(ケイシブクリョウガン)

などがありますカナヘイきらきら

  こちらの漢方薬で、幾つかを試してみて、自分にあったお薬を探していくことになります。他にもたくさんの漢方薬がありますから、試してみることも更年期症状を克服するには、ひとつの方法かもしれませんウインク

 ただ、大事なのは、漢方薬でも副作用があることです。肝機能障害などもありますし
ガーン必ず、血液検査などをしていくことが、
重要ですねカナヘイきらきらそれでは、バイバイ

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皆様、お元気ですか? 
内科医、ひとちゃんですウインク


さて、今回は、医師に失敗が許されないのは、何故かはてなマークという話題赤薔薇

今、視聴率が、最も高いドラマ・・・といえば、
ドクターXという医療ドラマですよねウインク
ドラマ背景は、まあ、実際に観て頂くとして、
お決まりのセリフがありますよね。

【 私、失敗しないので 】OK

難度の高い手術を短時間で、成功させるわけです。周囲の反対をこのひと言で、抑え、
淡々と目の前の患者さんの病にメスを動かす

自信満々な医師だなぁと感じる方が多いと思います。フリーターという設定なので、尚更ではないでしょうかびっくり

しかしながら、私は、そのようには、思えないのです。
自分を敢えて、窮地に追い込んで、最大限 のチカラを発揮できるようにしている。
つまり、自分な技術の全精力を注いで、確実に成功させるという強い意志を感じるのです

失敗、イコール、患者さんの死ということは、勿論ですが、一歩、間違えば、訴訟ということになる可能性もあるわけですから。

オペ室で、メスを握った以上は、残させた道は、成功か、退却かということになります

退却とは、開腹だけして、何も臓器に手を付けないで、状況だけを確認して、また、閉創すること
ですが、これも、また、近い将来の患者さんの死を意味するのです

よって、米倉涼子さんの演じる ドクターXは、完治を目指すOpeを成功させるために
退却の道をみずから、塞いでいるようにも
私には、感じられます
これは、医師としては、かなりの精神的なストレスな状況です。逃げ道がないわけですからね

赤薔薇ひとつの生命が、いかに尊いか。

赤薔薇医師は、死の淵に吸い込まれそうな患者さんの生命の長さを決める権利はない。

赤薔薇死を座して、待つだけの医師は、不要である。

赤薔薇1%でも、可能性があるなら、それを一点突破する能力を身につける為に、研鑽を積むべきである。

赤薔薇成功したときの報酬は、患者さんの喜ぶ姿と自分の心の中の達成感で、充分である。

などと、このドラマには、いろいろな医療関係者へのメッセージが、込められているような気がします。

医師は、何故、失敗しては、いけないのか

それは、医師に寿命などを決める権限もなく、治療レベルの匙かげんをする権利もない。

生命は、神より、患者さん個人が与えられたものであり、寿命は、神のみぞ、知るものだから

というのが、いまの私が、思いつく答えですかねニコニコ

ああ、そうそう、実際の医療現には、札束札束を底にしいた饅頭たこ焼や風呂敷に包まれたメロンは、ありませんてへぺろ
それ以外は、ご想像にお任せしますねグラサン

    こんにちは。内科医 ひとちゃんです。

    今日は、おクスリの話です。

 痛み止めというと消炎鎮痛剤の内服薬を想像される方は、多いと思います。また、消炎鎮痛剤の
湿布もありますよね

  でも、他にも選択肢は、あるのです。!!

 よく、テレビのCMで、足のピリピリ感に
と宣伝されていたお薬がありました。リリカというお薬です。

    帯状疱疹後に残ってしまった神経痛や線維筋痛症という膠原病の痛みに効果を示します。
  
  用量を増やしていくと痛み自体は、多少、軽減するのですが、めまい、ふらつきといった副作用も出てきます。叫び

 だから、痛みのとれないときには、リリカ、主に神経痛のお薬ですが、ただ、用量を増やしていくことに眩暈が出現することもあります。

  それなので、他のお薬を組み合わせることによって、痛みを取り除いていく方が、副作用を少なくする意味でも、懸命な方法といえるかもしれません。目

 西洋医学のお薬では、ノイロトロピン、メチコバールといった神経障害を修復し、痛みを和らげることもありますし、抗てんかん薬や、抗うつ剤が、著効したりします。他にもトラムセットという薬など、痛みに対する対処法にも多くの選択肢があるのは、嬉しいですよね。!!

 これらのお薬の量が、個人、個人によって違うことは、不思議なことです。だから、持続する痛みのある時には、諦めないで、自分にあったお薬を根気強く、探していく必要がありますね。びっくり

   私は、リウマチ膠原病の専門医ですが、患者さんの痛みを和らげるのに執念を持っています。メラメラ
  あなたにあった痛みに対するおクスリを探すお手伝いを諦めません。パー
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 ハロウィン🎃が、終わったと思ったら、
もう、Tokyoの街は、クリスマス🤶の風景。

  患者さん 2人が、症状が改善して、週末に
退院をしたので、妻と週末のデート❤️
  
  恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを
見て、クリスマス気分を味わってきました。

  幸い、週末の土曜日は、天気も良く、この季節にしては、暖かい日でしたので、妻と一緒に
クリスマスの雰囲気を愉しんできました。

  恵比寿駅から歩いて、10分程度でしたかね。動く歩道があるから、あまり、遠くないように
思えました。

  まず、見えてくるのが、巨大なクリスマスツリーでした。
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   綺麗な飾り付けのクリスマスツリーの周りでは、写真を撮る人で、いっぱいでした。
   
   そして、レッド カーペットが、敷かれている
緩やかな坂道を下っていきました。
   両側の樹木の葉は、黄金色になっていて、秋の
季節らしい色彩でした。
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   坂道の途中で、私もパチリ。
   すると、心霊写真が⁈
    なんてことは、ありません。自分では認めたくないのですが、私と緩やかな、石敷きの坂道が、
ありますよね。

    更に行くと、恵比寿ガーデンプレイスの有名な
イルミネーションである
「バカラのシャンデリア」が、見えてきます。

  
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    私は、この「バカラのシャンデリア」を生まれて、初めて、このシャンデリアを見ました。
  
   硝子で、覆われていましたが、神秘的な灯りでしたね。おねがい
  このシャンデリアは、その名のとおり、バカラで、できているんです。 ウインク
   バカラというと、私は、バーボン🥃のロックグラスぐらいしか、知らなかったのですが、
とにかく、お値段が高いので、都内のBarでも
なかなか、お目にかかれません。

   話は、脱線しましたが、とにかく、バカラは、
高価なものなのです。しめて、このシャンデリアのお値段はというと、なんと、4億1000万円だそうです。世界最大級のシャンデリアということですが、これには、驚きましたね。びっくり
   
  まあ、良いシャンデリアを拝ませて頂き、感謝というところですかね。

   来年の1月9日まで、開催されているようですから、皆様も行ってみては、如何でしょうか。
 
  というわけで、ディナーの後の失敗しなかった、デート❤️でした。ニコニコ


  



クリスマスにDVDを借りに行ってみたら、クリスマスに相応しい物語というコーナーに
ありましたので、久しぶりに観てみました。
Musicは、ビル エバンスのJazzアルバム、 Walz for Debbyです。このアルバムは、素敵な曲が多いのですが、ビル エバンスらしい優しい旋律の曲が、多いのが特徴です。Jazz Barのマスターが、レコードに針を落とすと、この映画のテーマ曲であるMy Foolish Heartが聞こえてくるのですが、実際にこのアルバムの曲の中での1曲目に録音されています。
映画の内容は、やはり、クリスマス向きとも言って良いのでしょう。幾つかの今迄、気がつかなかったことに気がつきました。
Barのカウンターのキャンドルの灯りを灯すシーンです。普通のキャンドルではなく、燃え残りの複数のキャンドルを再度、溶かし直し、作り直したモノなのですが、新品のキャンドルには、出せない美しい炎となるようです。Barに現れた、昔の恋人との再会。Jazz Barのマスターは、その夜、彼女を待っていたのに彼女を招き入れることなく、後ろ姿を見送る。以前にダンディズムに似た、マスターの彼女に対する愛情表現と書いたことがありましたが、認識が間違っていたかなと反省しました。本当に想うのであれば、やはり、彼女を店に招き入れ、なりふり構わずに自分の気持ちを伝えるべきだったのではと思いました。観る度に着目することが違い、想うところも違い、クリスマスを過ぎても鑑賞できる映画であると思います。ちなみに私は、クリスマスの晩にこれまでの人生の中で、最愛の人と鑑賞しました。DVDには、ライトアップされた東京タワーの夜景のシーンとビル エバンスのMy Foolish Heartの曲が、繰り返されているイントロ部分もあり、ここだけでも充分に楽しめるはずです。あなたに素敵なことがありますように。