53歳の誕生日

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ

 
 
 
 
暑い日が続きますね。この連休は気象庁が異例の会見を開くほど、気温が高いようで、先程、40℃に達する所もあるというニュースを見ました。
 
くれぐれも水分補給を心がけて、熱中症に気をつけてくださいねウインク
 
 
 
さて、私は53歳の誕生日の朝を迎えました。
私が生まれた日も格段に暑い朝であったそうです
 
 
私が汗かきなのは、暑い日に生まれたため、汗腺が多いからなのでは?と説を唱えた方もいるのですが・・・どうなのでしょうか爆笑
 
 
 
誕生日を前にしたある日、とても、良いニュースがありました。下記のツイートにも揚げておきましたが、ある医学者が日本に戻ってきたからです。それは若い頃、よく講演を聞いていた中村祐輔先生ですね
 
 
かつて、中村先生の提唱する免疫学と遺伝子学を融合させた医療は、若い私を虜にしたのです
 
いつか、これをリウマチ膠原病の治療に応用したいと思っていたのですね
 
 
以下は、ニュースの文章をまとめてみました
 
 
 
 
 
 
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右差しがんの治療に生かす「がんゲノム医療」の世界的権威であり、その実績から「ノーベル賞に最も近い日本人」と評されてきた中村祐輔氏(65)です。

 東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長、国立がんセンター研究所所長、理化学研究所医科学研究センター長などを歴任し、2012年に米シカゴ大医学部に研究拠点を移した時は「頭脳流出」と騒がれ、英国の科学雑誌「ネイチャー」などは「Genmics ace quits japan」(ゲノム研究のエース、日本に見切りをつける)と報じたほどだった。

そんな「世界のナカムラ」が6年ぶりに日本に戻ってきた。7月1日付で、東京・有明にある公益財団法人がん研究会「がんプレシジョン医療研究センター」の所長に就任したのである。そこで狙うは、先ほどのリキッドバイオプシーとネオアンチゲン療法の実用化だ。

「私がやらなくてはいけないことなのかというのは悩みました。若い研究者が出てきてやってくれればいいのですが、残念ながらいつまで待っても、日本の医療には変わる気配がない。また、リキッドバイオプシーは技術的な課題を抱えており、ゲノムをわかっていない人間がやるのは問題も多い。たまに一流科学雑誌などでも、我々から見て、おかしなデータが掲載されています。ゲノムをちゃんと理解した人間が解析しなくては、まるで占いのような話になってしまう」(中村氏)

(中略)

日本の有名がん拠点病院から「残念ながらもう治療法はありません」と宣告された「がん難民」たちでした。国の拠点病院。標準治療のガイドラインに固執するあまり、“がん難民”をつくり出している自覚がありません左差し

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何が嬉しいかというと遺伝子と免疫を利用した学問的な癌治療を以前から、提唱してきた世界のスペシャリストが、日本に戻ってきたからなのです

癌免疫治療、あるいは、癌遺伝子免疫治療という新しい分野かもしれませんね。私は、必ず、「世界のナカムラ」に会いにいきたいと思っています。断わられても、何度でも、何度でもねてへぺろ

このニュースは、53歳の私への大きなプレゼントになりました。自分の目指す癌医療が間違っていなかったという嬉しさですねウインク

 

さて、今週の土曜日(第3土曜日)は、第2回 JTKクリニックセミナーを院内にて、開催します。ご参加頂けたら、嬉しいです

 

それでは、またバイバイ

 

 
中村祐輔先生が「賢者の選択」という番組に出演した時のものです

https://kenja.jp/pickup_nakamura/

 

 

 

 

 

 

 

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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara M.D).  

 

JTKクリニック院長

H4年  新潟大学医学部卒

日本リウマチ学会   評議員、リウマチ専門医

日本内科学会認定医

医学博士:専門  分子生物学(遺伝子発現について)

緩和ケア医療認定医

 

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Twitter:@Jazz17000

 

 



 

 



 

○メールでの医療相談を受けています

 

Mail: hogadr777@gmail.com

 

 

 

JTKクリニック  第2回 医療セミナー

 

「コロイドヨード療法治療の可能性及び、相談会」

〜癌遺伝子免疫療法という考え方を検証する〜

 

 

開催日:

7月21日、土曜日  AM 11:00〜12:00

(JTKクリニック内にて、参加費無料です)

 

 

 

 

月1回、第3土曜日に医療セミナーをクリニック内にて、開催予定です。将来的には、いろいろな専門家をお招きして、対談形式も取り入れたいと思っています。

 

 

お気軽にご参加ください。ご予約、お問い合わせは、JTKクリニック 山西事務長まで

 

 

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JTKクリニックからのお知らせ

 

 

○癌スクリーニング遺伝子検査、遺伝子検査による潜在的な疾患リスク検査を実施しています

 

○アトピー性皮膚炎などの疾患に対する遅延型アレルギーIgG 検査を実施しています

 

○現在、看護師(非常勤スタッフ)を募集しております:週1日から、月曜〜金曜日 9:30〜17:00まで

(休憩:1時間):事務長などとの面接あり

 

{C77CF129-2D98-4431-B0EB-08F674943178}


JTK クリニック:

(ホームページ)http://jtkclinic.com/

 

診療科目:総合内科、癌統合診療科、リウマチ膠原病内科、アンチエイジング、緩和ケア科、漢方内科

 

診療時間:月~金 AM10:00~PM5:00 

(予約診療となります)

 

所在地

〒102-0083

千代田区麹町4-1-5 麹町志村ビル2階

TEL:03-6261-6386    FAX: 03-6261-6367

 

 

 

7月最初の日曜日の朝の憂鬱

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ

はじめに
西日本の豪雨の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます
また、被災地の早期の復旧を願っております



梅雨も明け、大好きな夏の季節がやってきたのになぜか、心が晴れません

西日本を中心とした豪雨の被害は、50人程度のお亡くなりになった犠牲者を出す大災害となっていることもあります

また、23年前の地下鉄サリン事件の元宗教団体の幹部7人に死刑を施行したというニュースがあったこともありますね

また、今朝になり、米朝会談の成果は失敗に終わったというニュースがあったからでしょうか



私のような凡人が、何かをできるわけでもないのですが・・・



西日本の豪雨が、地球温暖化による影響とすれば・・・これからも頻発していくでしょうかなんて、思ったりもします


さて、「地下鉄サリン事件」のことは、知らない方も多いのではないでしょうか



私は、あの日のことを鮮明に覚えています

まだ、研修医でしたね。3年目の内科研修で、浅草橋の某病院におりました(病院はなくなってしまいましたが)

とても、アットホームな雰囲気の病院で、素晴らしい先輩医師たちにからかわれながらも、厳しい指導を受ける日々でした

その日は確か、春の到来を感じさせる良く晴れたおだやかな日であったと思います

私は、何人かの患者さんの病室を訪れた後に医師室兼ナースステーションで、カルテを書いていました



「今日は、やけにヘリコプターの音が聞こえるね」

なんて、先輩医師が口にしたのが、始まりでしたね。きっと、取材のためにヘリコプターが現場の上空に向かっていたのですね

そのうちに

「ガスの事故が発生したようだ」とか
「薬品による事故が、地下鉄の駅で起きたようだ」とか、
「農薬が撒かれたらしい」

などと情報が次から次へと入ってきましたが、錯綜していましたね
携帯でニュース速報を確認できる今とは違いますからね


そのうちに都内の入院可能な、すべての病院にFAXで受け入れ要請があったのです


その病院には、病院の救急車がありましたので、可能な限り、入院治療をして頂くことになりました。

「おまえ、行ってこい」という先輩医師の一言で、なぜか、私が事務の方と2人で、病院の救急車の助手席に・・・

赤色灯を付いている本格的な救急車でしたからね


「救急車が交差点に進入します。道を譲ってください」


なんて、車内のマイクに叫びながら赤信号を幾つも突破したのは、人生最初で最後の経験でした


地下鉄の霞が関駅(?)に到着すると、そこは戦場のようでしたね。道路上に多くの被害者の方々が、横たわり、その間を多くの医師、看護師、救急隊員が走り回っていました



「いったい、何が起きたのか?」


ちょっと、躊躇していると

「連れていけるだけ、そちらの病院に収容をお願いします」

と指示されて、確か4人を乗せて病院に戻りましたね


途中、私も頭痛や吐き気など気分が悪くなりましたが、緊張のせいかと思っていました。

すると先輩医師から、携帯に電話があり


「それは、サリンらしい。患者さんの着ている上着を袋か何かに詰めて・・・それから、車の窓を開けて・・・それから、眼球を確認して・・」

と矢継ぎ早に指示があり・・・指示どおりに確認すると全員、極端な縮瞳があり・・・


気がつくと私自身も良く晴れているのに、景色が暗くなった気がしましたね
(気のせいかもしれませんが)


それからも、その日は何台も救急車を受け入れて・・・夜8時頃に病院をあとにしました
帰りの駅までの街のネオンの灯りが暗く感じたので、きっと、私も縮瞳がとれなかったのだと思います。

23年前のことと聞くと驚きます。お亡くなりになった方々もいますし、後遺症の残った方々も多いと聞きます。


忘れかけた、イヤな記憶が蘇ってくる・・・
とても暗い気持ちになりますね

それでは、またバイバイ

今日は、クリニックの宣伝は、控えますね。
良い週末をお過ごしくださいキラキラ

     
                                
                                           小笠原 均



こんにちは。内科医 ひとちゃんですニコニコ


今日の日曜日は、晴れ間もでるとの天気予報から、久々の青空を期待しているところです。


いろいろな意味で忙しい日々が続きまして、ブログの記事も更新できず、頂いたコメントにも返信できませんで、NORIさん、KUMAさん、大変、申し訳ございません。



さて、第1回のJTKクリニック 医療セミナーも無事、終了しまして、ほっとしています。お忙しいなか、沢山の方にご参加いただきまして、ありがとうございます。

第2回のセミナーは、「癌にならないための各種検査(仮称)を7月の第3週土曜日に開催しますねウインク
多くの方々に来院して頂けることを期待していますね。



ところで、来月7月に私は、53歳となるわけですが、今頃になって、「そうだったのかびっくり」なんて、気がつくことも多いわけです。

例えば、見えなかったものが見えてくる(別に霊が見えるとか、アブナイ系ではありませんニヤリ)

難しいことと考えていたものが、実にシンプルな背景があったとかね。



うまく、説明できないのですが、腹の底にストンと落ちるような感覚と言いましょうか、ひらめきに似たようなものかもしれませんね。


それと同時に、自分の中のヤンチャな部分が、ひとつ、ひとつと抜けていく・・・・年齢的なことでしょうかねえーん
でもね、不思議と心地よいのですねウインク

 
これからは、そんなお話もしていきたいと思いますね。


良い休日をお過ごしください(^^)


それでは、またバイバイ




 

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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara M.D).  

 

JTKクリニック院長

H4年  新潟大学医学部卒

日本リウマチ学会   評議員、リウマチ専門医

日本内科学会認定医

医学博士:専門  分子生物学(遺伝子発現について)

緩和ケア医療認定医

 

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Twitter:@Jazz17000

Neo Kokoro Clubと統合しました






○メールでの医療相談を受けています


Mail: hogadr777@gmail.com



 

JTKクリニック  医療セミナー


月1回、第3土曜日に医療セミナーをクリニック内にて、開催予定です。将来的には、いろいろな専門家をお招きして、対談形式も取り入れたいと思っています。



お気軽にご参加ください。ご予約、お問い合わせは、JTKクリニック 山西事務長まで



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JTKクリニックからのお知らせ



○癌スクリーニング遺伝子検査、遺伝子検査による潜在的な疾患リスク検査を実施しています


○アトピー性皮膚炎などの疾患に対する遅延型アレルギーIgG 検査を実施しています


○現在、看護師(非常勤スタッフ)を募集しております:週1日から、月曜〜金曜日 9:30〜17:00まで

(休憩:1時間):事務長などとの面接あり

 

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所在地

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TEL:03-6261-6386    FAX: 03-6261-6367

 


YouTube 始めました。というか、やっています。
いつか、医療情報の配信も(^^)













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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara M.D).  

 

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日本リウマチ学会   評議員、リウマチ専門医

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医学博士:専門  分子生物学(遺伝子発現について)

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JTKクリニック  第1回 医療セミナー


「コロイドヨード療法治療の可能性及び、相談会」


ーコロイドヨード療法は、なぜ、癌に効くのか: 


これまでの遺伝子研究、蛋白の研究の世界中の論文から、その有効性と可能性を証明するー



開催日:

6月16日、土曜日  AM 11:00〜12:00

(JTKクリニック内にて、参加費無料です)




月1回、第3土曜日に医療セミナーをクリニック内にて、開催予定です。将来的には、いろいろな専門家をお招きして、対談形式も取り入れたいと思っています。



お気軽にご参加ください。ご予約、お問い合わせは、JTKクリニック 山西事務長まで



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JTKクリニックからのお知らせ



○癌スクリーニング遺伝子検査、遺伝子検査による潜在的な疾患リスク検査を実施しています


○アトピー性皮膚炎などの疾患に対する遅延型アレルギーIgG 検査を実施しています


○現在、看護師(非常勤スタッフ)を募集しております:週1日から、月曜〜金曜日 9:30〜17:00まで

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診療時間:月~金 AM10:00~PM5:00 

(予約診療となります)

 

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〒102-0083

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修羅となるなら、覚悟を決めよ

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こんにちは。内科医 ひとちゃんですニコニコ

今朝の都内は、穏やかな晴れの天気で、爽やかな朝を迎えています。

皆さんの体調は、いかがでしょうか?



先日、JTKクリニックの行っている、癌免疫治療法のひとつであるBAK療法の担当の方が、仙台から来てくださったのですが

「癌の骨転移の病巣も消えて、正常の骨に置き換えられた」という症例のお話を聞いて、私は衝撃を受けました

暗黒の癌医療の歴史にようやく、夜明けがきたのかもしれない・・・

そう、感じましたね



一方で、昨日、ある記事を見つけました

著名な外科医の方が、癌免疫治療はナンセンスなもので、インチキであると対談で述べているものです

確かに外科領域においては、「ダビンチ」というロボットを用いた繊細な手術が可能になり、以前よりは、格段にグレードの高い医療を提供できるようになったのだと思います


しかしながら、細胞レベルで見たら、どうでしょうか?


腫瘍を切除する際に、癌細胞の1つも残さずに、そして、癌細胞のひとつも血流に流すことなく、完璧な手術をすることは、可能だと断言できるのかなぁ・・・・

と疑問に思います。抗ガン剤を服用してもらうから、大丈夫と反論すると思いますが・・・・




例えば、仮に手術の際に、癌細胞のひとつが血流にのったとします。どこかの臓器に生着して、癌細胞の増殖が生じて、再発巣となる



そして、ある程度、といっても、かなりの個数まで増殖してから、「転移が起きてしまいましたね」となるわけです

5年生存率という言葉があるわけですが、逆に言うと、5年程度は癌細胞があっても、画像では分からない状態であるという可能性もある



つまり、運を天に任せて、祈るわけですね
「どうか、再発しませんように・・・」とね

万が一、再発が起きたら
・・・・外科医の先生は、こう言うのでしょうか


「残念でしたね。あなたは運が悪かった。再手術をして、化学療法をきっちり、やりましょうね」




私だったら、手術後の5年という時間は、こう使います

1)CTC検査:血液中に癌細胞が遊離しているかを確認する検査を3ケ月毎に施行

2)癌遺伝子検査: 癌が遺伝子レベルで、発現していないかを定期的に施行

3)PET-CT検査:癌の再発のないことを念のため、確認

となります。


では、仮に癌細胞が数個、確認されたとしましょう


その外科医の先生は、こう言うのでしょうね


「癌細胞を見つけて、いったい、何ができるのか?抗ガン剤は投与しているし、これ以上、何ができるのだ」

とね。

すると、私はこう答えます



「あなたの全否定した癌免疫治療なら、癌細胞の1つからでも破壊できますが・・・いかが致しましょうか?」とねウインク



別に喧嘩を売っているわけではないのです。私は、手術療法も積極的に勧めますし、化学療法の効果も否定はしていないのです



ただ、自分の理解できない分野について、イカサマとか、ナンセンスと言うことは、控えた方が良いとアドバイスをしたいだけですニコニコ


癌医療の修羅となる・・・これが、今の私のホンネです。


修羅とは、仏教の教えにでてくる八部衆の1人で、阿修羅とも言いますね。ご存知の方も多いと思います

阿修羅は戦闘の神で、修羅道は争いの世界とされるのです。そのため、争うことを一般的に修羅と表現するのですね



修羅場・・・とよく言いますよねグラサン
実際に経験された方もいるのでは・・・



百聞は、一見にしかず・・・・と申しますから、修羅の仏像の画像を見てみると・・・


いかがでしょうか。祈りのポーズをとりながらも、他の手は、闘いの為の道具を持つことも可能ですよね




患者さんの回復を祈りながら、さまざまな手に癌免疫治療のツールを持つ

コロイドヨード療法、BAK療法、遺伝子治療、ビタミンC大量療法、温熱療法、そして、現在、開発の準備をしているアンチセンス療法・・・・


そして、患者さんに迫るであろう闇が近づくことを牽制するために四方を睨む


修羅は、お世辞にも、弥勒菩薩のような悟りを開いた穏やかな悟りの境地を示す仏像とは言えないのですが

修羅をめぐるエピソードは、確か、こんなものであったと思います。古代インドでは、悪神とされることが多いのですが、仏教では、仏法を守る神ですね


最初は、天界(?)にいたのですが、最愛の妹に乱暴をされたことから、帝釈天という位の高い神に闘いを挑む運命となったと言われています


そして、修羅の妹は、帝釈天の妻となり、戦う意味はないはずなのに、修羅は闘い続け・・・・最愛の妹からも嫌われて・・・

つまり、目的と為の闘いではなく、闘いの為の闘いをしたために天界を追われて、修羅界を作った・・・

そうならないように、気をつけていきたいと思いますウインク


えっ、ブログのタイトル・・・が出てこないって



34年前に新宿の母に言われた言葉です



「どの道を進んだとしても、あなたの人生は修羅の道となる運命にある。だから、心して生きるとよい」


とね。
また、このお話はまたの機会にウインク




それでは、またバイバイ






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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara M.D).  

 

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JTKクリニック  第1回 医療セミナー


「コロイドヨード療法治療の可能性及び、相談会」


ーコロイドヨード療法は、なぜ、癌に効くのか: 


これまでの遺伝子研究、蛋白の研究の世界中の論文から、その有効性と可能性を証明するー



開催日:

6月16日、土曜日  AM 11:00〜12:00

(JTKクリニック内にて、参加費無料です)




月1回、第3土曜日に医療セミナーをクリニック内にて、開催予定です。将来的には、いろいろな専門家をお招きして、対談形式も取り入れたいと思っています。



お気軽にご参加ください。ご予約、お問い合わせは、JTKクリニック 山西事務長まで



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○癌スクリーニング遺伝子検査、遺伝子検査による潜在的な疾患リスク検査を実施しています


○アトピー性皮膚炎などの疾患に対する遅延型アレルギーIgG 検査を実施しています


○現在、看護師(非常勤スタッフ)を募集しております:週1日から、月曜〜金曜日 9:30〜17:00まで

(休憩:1時間):事務長などとの面接あり

 

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診療時間:月~金 AM10:00~PM5:00 

(予約診療となります)

 

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