ゴルフで100を切るための実践ポイントその㉑【トラブルからの脱出⑤目玉のバンカーからの脱出】 | たった90日で100が切れるゴルフ基礎講座

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今までどんなに頑張っても100を切ることができなかったゴルファーでも、基礎からゴルフを学んでいけばたった90日で100を切ることができます。

ゴルフで100を切るために必要な実践で有効なポイントをお伝えします。

 

 

ゴルフで100を切るための実践ポイント 目次

ゴルフで100を切るための実践ポイントその①【打つ前に必ず素振りをしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその②【50cmのパットを練習しましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその③【1つのアプローチを身に着けましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその④【1つの距離感を身に着けましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑤【セットアップをしっかり行いましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑥【スパットを必ず見つけましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑦【ルーティンを作りましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑧【テークバックを一定させましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑨【トップをいつも同じにしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑩【切り返しについて意識しましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑪【インパクトゾーンをイメージしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑫【フォロースルーは放り投げましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑬【フィニッシュはバランスです】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑭【スタート前にロングパットの練習をしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑮【100を切るために覚える技、低く転がす】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑯【バンカーは無理にサンドウェッジでなくてもいい】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑰【トラブルからの脱出①傾斜地】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑱【トラブルからの脱出②深いラフ】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑲【トラブルからの脱出③林からの脱出】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑳【トラブルからの脱出④谷底、がけ下からの脱出】

 

 

 

ゴルフで100を切るための実践ポイントその㉑

【トラブルからの脱出⑤目玉のバンカーからの脱出】

 

 

長谷部です。

 

 

 

前回は谷底、がけ下からの脱出についてお伝えしましたが

さすがに経験しないとイメージしにくいかもしれません。

 

 

谷底やがけ下で大たたきした後にまた読んでいただけると

す~っと理解しやすくなるかもしれません(^-^;

 

 

 

今回は目玉のバンカーからの脱出です。

目玉のバンカーというのは

 

 

 

バンカーにボールが落ちたときに

砂に潜ってしまうことをいいます。

潜った状態が目玉、もしくは目玉焼きのように見えるために

このように言います。

 

 

 

通常バンカーではサンドウェッジのバンスという部分を使って打ちます。

 

 

 

バンスの役割はサンドウェッジのヘッドを砂の下に

潜りこませないようにする役割があります。

普通のアプローチのように打つとヘッドが砂に潜ってしまい

ボールをバンカーから出すだけの勢いが出せなくなります。

 

 

 

バンスはバンカーショットにおいて非常に重要な役割をしています。

 

 

 

ですが

目玉の状態になってしまった場合は

バンスを使うと逆に難しくなります。

 

 

 

目玉の状態は砂にボールが沈んでいる状態ですので

ボールを飛ばすには

ボールの下までヘッドを潜らせないといけません。

 

 

 

ですがバンスがあるとヘッドを潜らせる邪魔をしてしまいます。

なので目玉の状態にある場合は

バンスを使わないようにします。

 

 

 

ではどうするか?

フェースを閉じてスイングします。

通常はフェースを開くのがバンスを使うコツですから

逆のことをするんですね。

 

 

 

フェースを閉じて構えて、フェースを閉じたままスイングします。

目玉の状態のボールの下にヘッドを入れることが大事になります。

 

 

 

フェースの閉じ具合は

30度~45度くらい閉じてOKです。

 

 

 

ボールの位置はスタンスの真ん中から左でOKです。

右寄りにすると振りぬけなくなるので注意です。

 

 

 

ボールの飛ぶ方向が気になりましたか?

 

 

 

左に飛んでいってしまうと思うでしょうが

もちろん大丈夫です(^^)

ボールを直接打たないので

砂を飛ばした方向にボールも一緒に飛びます。

 

 

 

スイングの注意点は

閉じたフェースがスイング中に開かないようにすることと

しっかりと振りぬくことです。

 

 

 

バンカーで振りぬけない人は

イメージをしっかり持ちましょう。

バンカーは砂を飛ばすことが大事になります。

 

 

 

直接ボールは打たないので

砂を飛ばすことに集中します。

砂を飛ばすということは思っているよりも

スピードも力もいるということです。

 

 

 

ですがこのときの力の入れ方は

打つときにバチンと力を入れるのではなく

ヘッドを振りぬいた結果

力が出るというものです。

 

 

 

砂を遠くに飛ばすということです。

基本です。

 

 

 

あごが近い時や振りぬけない状況はまた別の話です。

そういう時は特別な打ち方をしなければなりません。

 

 

 

目玉の状態で上手く出せたときは

ボールはよく転がります。

グリーンに落ちても止まりません。

初めのうちは加減を考えずに

脱出することだけを意識してください。

 

 

 

ボールも上がりずらくなりますので

土手が高い場合は横に出しましょう。

 

 

 

目玉に近い状態の時

たとえば足跡に入った時や

馴らしていない砂の窪地に入った時は

目玉の状態と同じように打ちます。

 

 

 

ボールの下にヘッドを入れること

これをよく意識してください。

 

 

 

覚えておけばいざというときに

役に立ちますからね~~(^^)/

 

 

 

ではまた!!

 

 

 

 

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