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カスタマーハラスメント対策セミナー
及び、

アサーティブコミュニケーションについて、
2時間のセミナー&ワークを行いました。

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法律や国の動きから、
それをどのように現場に取り入れるのか。

 

 


そして、各組織の中でどう活かすのかまで、
具体的に考えていただきました。

 

 

 

 

 

 

増え続ける○○ハラスメント

 

 

 

近年、○○ハラスメントが増えています。
 

 

しかし、その一つひとつに対処していくことは、
現場にとって現実的とは言えません。

 

 

 

そこで今回は、
根本的な対策として、

 

  • 自分の意見も伝えられる

  • 相手の話も真摯に聴ける

  • お互いの合意ができる

 

 

アサーティブな

コミュニケーション

を体験していただきました。

 

 

 

参加者の皆さまの気づき

 

 

 

ワークを通じて、こんな声が上がりました。

 

 

・互いの意見交換(意見を受け入れてもらったこと、

 自分も主張ができた事)が良かった


・妥協になるマイナスイメージだったが、  

 納得の合意ができ、面白かった


・意見を伝えきれていないことがわかった


・こんなにも真摯に話を聞いていたかな?

 と振り返った

 

 

 

「話すこと」以上に、
聴くことの質が問われる

時間だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

合意形成の近道は「聴き合うこと」

 

話を表面的に理解しているだけだと、

伝えたい事にたどり着けないことがあります。

 

物事の本質にまで辿りつくことはできない、

つまり、浅慮(さいりょ)になるんですね。

 

 

 

だからこそ、
お互いのことを

丁寧に聴き合うことが、

合意形成の最短ルート

 

 

 

日々接する方とスムーズな

コミュニケーションを取るためにも、
普段から相手の話をよく聴く姿勢が大切だと、

改めて感じました。

 

 

 

コミュニケーションは技術もありますが、

相手に向き合う姿勢でもあります。
 

 

 

日常の小さな対話の積み重ねが、

組織の土台をつくっていきますね。

 

 

 

 

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連休が終わり、
またそれぞれの場所に戻る日。

 

 

 

職場でも、家庭でも、
考え方も、感じ方も、
同じ人はいません。

 

 

 

「人は違っていい。違うから面白い」
― 黒柳徹子(女優・司会者・ユニセフ親善大使)

 

 

 

つい、
「どうしてわかってくれないのだろう」


と思ってしまうこともあるけれど、

違いは、壁ではなく、可能性。

 

 

 

多様性を認めることが、
人を活かす組織をつくる。

 

 

 

揃えることより、
それぞれの強みを活かすこと。

 

そこに安心感が生まれ、
人は自分らしく

力を発揮できるのだと思います。

 

 

 

リーダーに必要なのは、
正解を押し付ける力ではなく、
違いを受け止める

器の大きさなのかもしれません。

 
 
 

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※本記事は

「叱らないマネジメントシリーズ」の第2回です。


▶ シリーズ①

“部下は「叱る」と育たない理由“はこちら

 

 

 

「最近の若手はすぐ辞める」
「もっと厳しく指導しないと数字が出ない」

 

 

もしあなたがそう感じているなら、
現場で起きているのは

 


「やる気の問題」ではなく、

「環境の不備」かもしれません。

 

 

 

 

 

 

実在する課長Aさんの事例をお話しします。

 

 

 

かつてのAさんのチームは、離職率が高く、
常にピリピリとした空気が漂っていました。

 

 

 

しかし、Aさんが「叱る」マネジメントを捨て、
環境を「整える」ことに徹した結果、
驚くべき変化が起きたのです。

 

 

 

離職率はゼロに。
生産性は1.2倍へ。

 

 

 

 

 

 

「整える」マネジメント 3つの鉄則

 

 

 

① 背景を1分添える

(Whyの明確化)

 

単に「これやって」ではなく、
なぜその業務が必要なのか。

 

背景を添えるだけで、

部下の納得感と主体性は劇的に変わります。

 

② スモールステップへの分解

(心理的ハードルの低下)

 

個人のスキルに合わせ、
迷いが出ないレベルまで業務を細分化する。

 

部下は「何をすればいいか明確」

な状態なら、迷わず動けます。

 

③ 役割の微調整

(期待値のズレを解消)

 

週に一度の短時間の面談で、

お互いの認識を合わせる。

 

「思っていたのと違う」という

すれ違いを未然に防ぎます。

 

 

 

リーダーの本来の役割は、
部下を叩いて走らせることではありません。

 

 

 

部下が全力で走れる

「ステップを敷くこと」。

 

 

 

「叱る」という短期的な解決策に頼るのをやめ、

チームという

“仕組み”を整えていく。

 

 

 

その先に、離職率に悩まされない、

強い組織が待っています。

 

 

 

あなたは今日、
部下の前にどんなステップを引きますか?

 

 

 

▶続きはこちら

叱らないマネジメントシリーズ③実践編

部下を叱る前に、10秒だけ立ち止まってみませんか?

 

 

 

 

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