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カスタマーハラスメント対策セミナー
及び、
アサーティブコミュニケーションについて、
2時間のセミナー&ワークを行いました。
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法律や国の動きから、
それをどのように現場に取り入れるのか。
そして、各組織の中でどう活かすのかまで、
具体的に考えていただきました。
増え続ける○○ハラスメント
近年、○○ハラスメントが増えています。
しかし、その一つひとつに対処していくことは、
現場にとって現実的とは言えません。
そこで今回は、
根本的な対策として、
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自分の意見も伝えられる
-
相手の話も真摯に聴ける
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お互いの合意ができる
アサーティブな
コミュニケーション
を体験していただきました。
参加者の皆さまの気づき
ワークを通じて、こんな声が上がりました。
・互いの意見交換(意見を受け入れてもらったこと、
自分も主張ができた事)が良かった
・妥協になるマイナスイメージだったが、
納得の合意ができ、面白かった
・意見を伝えきれていないことがわかった
・こんなにも真摯に話を聞いていたかな?
と振り返った
「話すこと」以上に、
聴くことの質が問われる
時間だったのかもしれません。
合意形成の近道は「聴き合うこと」
話を表面的に理解しているだけだと、
伝えたい事にたどり着けないことがあります。
物事の本質にまで辿りつくことはできない、
つまり、浅慮(さいりょ)になるんですね。
だからこそ、
お互いのことを
丁寧に聴き合うことが、
合意形成の最短ルート。
日々接する方とスムーズな
コミュニケーションを取るためにも、
普段から相手の話をよく聴く姿勢が大切だと、
改めて感じました。
コミュニケーションは技術もありますが、
相手に向き合う姿勢でもあります。
日常の小さな対話の積み重ねが、
組織の土台をつくっていきますね。
これからも
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