※本記事は

「叱らないマネジメントシリーズ」の第3回です。

 

 

▶ 前回のシリーズ②

“叱るのをやめたら、チームの数字が上がった話“はこちら

 

 

 

「理屈はわかった。
でも、いざ目の前でミスをされたら、

どうしても感情が……」

 

 

 

そんな葛藤を抱えるリーダーの方へ。

 

 

怒りの感情を、チームを育てる
「建設的な対話」

に変えるための

 


『叱る前の3チェックリスト』

を共有します。

 

 

 

 

 

 

叱る前の3チェックリスト

 

 

 

部下に厳しい声をかける前に、
まずは深呼吸して、

自分自身に問いかけてみてください。

 

 

①【情報】

相手が正しい判断を下すのに
十分な材料を与えていたか?

 

 

②【能力】

精神論ではなく、物理的に
「やり方」を理解させていたか?

 

 

③【役割】

「どこまでやってほしいか」という
ゴールを明確に言語化していたか?

 

 

 

もし一つでも「NO」があるなら、
それは叱る場面ではありません。

 

 

上司であるあなたが

「指示を補填すべき場面」です。

 

 

 

厳しい言葉で押さえつけるよりも、
この「欠けている要素」を埋める方が、
結果として部下は驚くほど自走し始めます。

 

 

感情にまかせて信頼を損なうのは、

もったいない。

 

 

 

まずは明日、

現場で「おや?」と違和感を覚えたとき、
この3つのリストを思い出してみてください。

 

 

 

それだけで、
チームの離職リスクは下がり、

あなたのリーダーシップはより強固になる。

 

 

 

 

最初から見たい方はこちらから

▶ シリーズ①

“部下は「叱る」と育たない理由“はこちら

 

 

 

 

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