Love Ko'olina, Hawaii☆ Love My Life -41ページ目

家づくり④ ハウスメーカー選び セキスイハイム 中編

家家家家家家家家

 

契約前に、我が家は下記ハウスメーカーを検討しました。

・セキスイハイム 前編中編後編

一条工務店

タマホーム

・積水ハウス 【建設地近く】・【現在の自宅近く】前編中編後編

・住友林業

 

 

それぞれお話をしていきたいと思います。

 

また、それぞれのハウスメーカーからいただいた間取りや見積もりは、機会を見つつ、別記事で紹介していきます。

 

家家家家家家家家

 

公式ウェブサイトの写真をお借りしました。

 

 

 

前回の前編からの続きです。

 

忙しいから無理だと言っているのに、

打ち合わせの日程を2日も用意させられた、その後の話です。

 

 

4回目の打ち合わせ数日前

 

私達のきちょーな有休を使って

日程を無理やり確保したにもかかわらず、

数日前になって営業マンから電話がかかってきましたスマホ

 

 

そして、

「工場見学が取れなかったから、間取りの日と工場見学の日を逆にします。」

と高らかに宣言ポーン

日にちを決めてから1週間以上あったのに、今まで何をしていたんだチーン

 

 

もともとの間取りの日は午後から予定があったので、

工場見学には行けない。

 

 

そう伝えているのに、

その予定は何時からですか?

どこで用事があるんですか?

工場見学は1時間で終わりますから!

としつこい。

 

 

いや、あんたにこちらの予定の詳細を教える必要ないからムキー

 

 

しかも車を用意してくれるわけではなく、現地集合。

片道2時間もかけて行って、なんで1時間で直行直帰しなきゃならないのよ?

往復4時間、用件1時間。アホくさチーン

そこまで行ったら、せめて土地の美味しいものでも探したいでしょうよ?

 

 

とは言いませんでしたが、

日程の話といい、間取りを出す時期の話といい、

契約や引き渡しの日程といい、

何で営業さんが全て決められると思っているのでしょうか。

 

 

謎過ぎるゲロー

もはやジェネレーションギャップはてなマーク

 

 

まぁ、長い付き合いになる可能性も考えて、

営業さんが何か無理を言ってきても、穏便にすませてきた

こちらにも原因はあるんだと思います。

上差し完全につけあがらせた真顔

 

 

結局、4回目は工場見学は無理と突っぱね、

予定通り、いつもの展示場で間取りと概算金額を聞く日になりました。

 

 

4回目打ち合わせ

 

打ち合わせに行くと、間取りを含んだ

夢を膨らませるためのファイルを作成してくれていました。

 

 

そのファイルを見せながらプレゼンしてくれたんだけど、

なぜか価格には触れずに、

次回打ち合わせと、また契約の話をしてくる。

 

 

値段は?真顔

 

と聞くと、ファイルとは別の場所に

見積書を隠し持っていました。

 

 

できれば値段の話はしないでごまかして、

契約を進めてしまおうと言う考えがモロ見え。

 

 

結局、値段はかなり高かったんですよ。

不当な程だと思っています。

 

 

家のことを何も知らない鴨が土地持ってやってきた。

みたいな感じで、完全に舐められていたのでしょう。

 

 

でも段々と素の自分が出てきちゃってて、

もう黙っていられないムキー

 

 

しかも、1回目の打ち合わせから3週間、

みっちり勉強してるから、こちらだって最初の頃とは違う。

 

 

キッチンや床材などの設備仕様をそれぞれ確認をしていくと、

見積もりに入っているのはどれも最低ランク。

 

同じ仕様まで落としたら、その後行った、

高価格帯の積水ハウスや住友林業の方が全然安かったと思います。

まぁ、この2つのメーカーがこのあまりにも安っぽい仕様にはしないだろうから、実際には比べようもないのですが滝汗

 

 

一応、仕様書なるものも作ってきてくれていたけど、

どれもカタログの写真をスクショして、

小さな画像を並べただけで、どんなものか、どのランクかわからない。

その仕様書、意味があるの?ニヒヒ

 

 

でも、聞けば全部正直に答えてくれたのは、

彼にまだ良心があって良かった。

 

 

あと、高断熱高気密の魔法瓶住宅と言っていたのに実際の気密性の数値が高くないこと等、性能について気になっていたことを色々質問しました。

 

 

回答は全て、

快適エアリー(床下エアコン)があるから大丈夫グッド!

とのこと。

いや、もう最初の高性能住宅の話はどこ行っちゃったの…ガックリ

 

 

エアコンがあれば住宅性能が全てカバーされると言うなら、

隙間風だらけの古い木造住宅でも、石油ストーブいっぱい焚けば大丈夫!と言っているのと変わらないよね。

 

 

最初の知識がないうちは、質問に何でも答えられてすごいなー!と思いましたが、細かい性能について聞き始めると答えられなくなってしまう。

別に答えられないなら、わからないと言うなり、調べて後日回答くれれば済む話だと思うけど、何とかの一つ覚えみたいに、快適エアリーがあれば大丈夫、ってなんかむしろ平和だよね笑い泣き

 

 

もうないなと思ったので、次回の打ち合わせはキャンセルしました。

 

 

この時も、

契約を迫ってきて断った時も、

工場見学の日程変更を断った時もそうだったけど、

毎回しつこいくせに、最終的に

 

別にいいですよえー

 

 

と、別に自分は最初からなんとも思っていませんから〜

みたいな口調になるのも地味にイラつきました笑い泣き

 

 

 

しかし次に出てきた台詞にビックリ

 

〇〇さん(私達)が帰国日翌日に契約と言っていましたが、

それは変更なしで良いですよね?

 

 

と、ここまできてなお、営業さんが勝手に決めた契約日を、

私達が決めた日程と言って、契約しようとしてきたんです。

そう言えば、こちらが罪悪感を抱いて契約するとでも思ったのでしょうか。

ってか、契約するなんて言ったことないし真顔

 

 

もう間髪入れずに、たぶん彼が最後まで言い終わる前に言ってしまいましたよ、

 

 

いや、無理でしょ真顔

 

 

 

実は、この打ち合わせの前日か前々日の夜にまた電話があって、

他のハウスメーカーを見に行かないでいただけませんかぁキラキラ

と、甘えた声で懇願する電話もかかってきていました。

 

 

その時にも、後悔のないよう、他のハウスメーカーをきちんと見たうえで、判断すると伝えてありました。

 

 

にも関わらず、こういうことを言ってくるのにも幻滅。

いや、ここまで来ると、もはや清々しいかもキラキラ

 

 

なので年明けにでも、検討結果を連絡します、と言って帰りました。

 

 

もうさすがに向こうも無理だと悟ったのでしょう。

帰りにお見送りしてくれましたが、そっけなかったです笑い泣き

 

 

 

お断り

年明けまで引き延ばしても仕方がないのでさっさとお断りしてしまおうと、

最後の打ち合わせから数日後に営業さんにメールを送りました。

 

 

一応、思っていたより金額がかなり高かったので、

我が家には難しいかもしれない、といった内容にしました。

 

 

住所や勤務先、年収など、けっこう細かい個人情報を渡しているので、慎重にクロージングしていこうと思ったためです。

 

 

あと、念の為に会社のウェブフォームにもメッセージを送っておきました。

私はいざとなったら、会社にも連絡するタイプの人間ですよ、と言うのをアピールするためちゅー

 

 

万が一、しつこく営業されたとしても、嫌がらせをされたとしても、対処しやすいですからね。

 

 

でも送信した内容は、この営業さんを絶賛するものニヒヒ

彼は素晴らしい営業マンで、今回、私達が不甲斐ないゆえにセキスイハイムで家を建てることができませんでしたが、セキスイハイムファンを増やしています!!彼を正当に評価してください!

返信には及びません。

と。

今書いてても笑える笑い泣き

 

 

起きたことをありのままに言っても良かったと思うんです。

彼の場合、普通に社会人としての目線で見ると、すぐに改善できそうなところがたくさんあったんですよね。

 

でも、教えてあげなーいゲラゲラ

 

 

だって、少しでも文句言っちゃったら

改善につながって、逆にあちらのためになっちゃう。

営業成績あがっちゃうかも。

 

絶対教えてあげなーいゲラゲラゲラゲラ

 

 上差しはい、loveeu、性格にだいぶ難アリです真顔

 

 

 

 

あ、ちなみに、この営業さんからの返信はありませんでした。

 

 

もう金にならないと判断したのでしょう。

 

 

私だったら、どこにチャンスがあるかわからないから、最低でも「また御縁があれば…」的な返信くらいするけどね。

やっぱり営業スキル低いねニヤニヤ

 

 

しかし、予想外にこれでは終わりませんでした。

個人的には大爆笑だった後日談等、後編に続きます。

 

 

 

家づくり③ ハウスメーカー選び セキスイハイム 前編

 

家家家家家家家家

 

契約前に、我が家は下記ハウスメーカーを検討しました。

・セキスイハイム 前編中編後編

一条工務店

タマホーム

・積水ハウス 【建設地近く】・【現在の自宅近く】前編中編後編

・住友林業

 

 

それぞれお話をしていきたいと思います。

 

また、それぞれのハウスメーカーからいただいた間取りや見積もりは、機会を見つつ、別記事で紹介していきます。

 

家家家家家家家家

 

 

 

一番初めに連絡を取ったのが、セキスイハイムでした。

公式ウェブサイトの写真をお借りしました。

 

 

なぜかと言うと、

 

 

キラキラシャーウッドの家に

漠然とした憧れがあったからキラキラキラキラ

 

 

 

もう、この時点で「ん?」と思われた方、いらっしゃいますよね?笑い泣き

 

 

 

シャーウッドの家 = 積水ハウス

 

 

なんですよ~笑い泣き

 

 

 

検討を始めた当時は、「セキスイハイム」と「積水ハウス」という名前が酷似した2社があるなんて知りませんでした。

 

 

大元をたどると、どちらも同じ積水化学工業という会社が母体らしいのですが、積水ハウスはとっくの昔に積水化学工業とは手を切っているようです。

 

 

間違えて、最初にセキスイハイムに行っちゃいました~笑い泣き

 

 

  セキスイハイムの特徴

 

セキスイハイムの大きな特徴は、この鉄筋で作られたコンテナを重ねて家を作ること。

なので間取りの自由度はかなり低いです。

公式ウェブサイトの写真をお借りしました。

 

 

コンテナは、外装、内装のほとんどが工場で作られ、

現場でクレーンで積み上げて完成となります。

工場の安定した環境で作られるため、

現場施工に比べるとミスが少ないそうです。

公式ウェブサイトの写真をお借りしました。

 

 

その他、快適エアリーという、

床下エアコンのようなものが売りで、

床下で温めたり冷やしたりした空気を、高断熱、高気密の高性能な「魔法瓶住宅」に送ることで季節にかかわらず、快適に過ごせる、と営業さん。

公式ウェブサイトの写真をお借りしました。

 

 

特に快適エアリーと建物が高性能という話を聞いたときに非常に魅力を感じました。

 

 

ただ、色々調べていったところ、

特段他のメーカーに比べて、

高断熱、高気密な訳ではないようです。

 

鉄筋なので仕方がないようですが、気密については、

最近ではC値=1を切っていると「高気密」と言われるそうですが、セキスイハイムの家ではC値=2程度だそうです。

上差し値は少ないほうが良い

 

 

 

 

  営業さん

 

我が家の担当になったのは、20代後半の男性。

 

 

 

 

結論、

 

大人舐めんな真顔

 

 

 

 

1回目打ち合わせ

 

この時は、簡単にセキスイハイムについて説明を受けたうえで、要望を伝え、次回、間取りや金額概算を教えてもらうことになりました。

 

 

また、この時は2023年10月。

 

11月から3週間ほどハワイに滞在するため、

その前に仕事が詰まっていて多忙。

家の検討は10月でいったんお休みにして、

年末帰国してから、また再開する。ともお伝え。

 

 

 

2回目&3回目打ち合わせ

 

次のお休みにまた、セキスイハイムの展示場に行きました。

あの土地でどのような家が、どのくらいの価格で建つのか、まったく検討もつかなかったので、ドキドキわくわくしていましたデレデレ

 

 

が担当営業、会った途端に、

「やっぱり先にセキスイハイムを知ってほしいので、

間取りは4回目に会ったときにしますビックリマーク」と。

 

 

残念ではありましたが、別に急いでいるわけではなかったので、その時は仕方がないと思いました。

 

 

そして、2回目3回目とセキスイハイムについて説明を受けたり、実際のセキスイハイムの家を見に行ったりしました。

 

 

この見に行った実際の家が、

新築なのに昔からあるような家で

かなり間取りやデザインに難ありでした。

 

建売戸建てと何が違うのか、正直わからず・・・

今の家からも、よくなるところが快適エアリーくらいしかなかったので、この時点で旦那は他のハウスメーカーが良いと言うようになりました笑い泣き

 

 

でも本当に問題だったのが、もう2回目、3回目と

「真剣に考えてもらえますか!」

「いつ頃契約してもらえますか!」

「上司連れてきて良いですか!けっこう強く契約してと言われると思いますが。」

上差し最後のやつ、言い方はもう少しやんわりだったかな。

 

と、毎度やたら押しが強い、強い。

 

しかも上司が契約迫ってくると思うって何はてなマーク真顔

 

 

押しが強いのは良いけど、

自分が一方的に約束を反故にしたために

間取りも価格もなく、検討材料が何もない。

YESもNOも言えるわけもなく、

loveeu、珍しくただただ困惑チーン

 

 

 

しかも勝手にタイムラインを引いてきて、

 

12月のハワイから帰国翌日に契約

6月上旬完成引き渡し

 

と設定。

 

 

 

もうこの時点で6月上旬から

ハワイに行くことが決まっていたので、

新築すぐに3週間も空き家にするのは嫌だビックリマーク

と言っているのに、

「別に引き渡しだけしちゃって、帰国後に引っ越しすれば大丈夫ですよ~。」と譲らない。

アホ真顔

 

 

 

決断を急がせるので、こちらは必死に注文住宅について勉強。

仕事のランチタイムも仕事後も休日も全部使って勉強していて、当時フラフラだったもやもや

 

 

私はけっこう機能性が良いと思って気に入っていたから、もうセキスイハイムでも良いかとも思っていたけど、何も知らないで契約はできないからね真顔

 

 

そして、11月は忙しいから時間は作れないと言っているのに、2日間も打ち合わせを強要してくる。

 

 

間取りを伝えるの日と工場見学の日だそう。

工場までは我が家から車で2時間程度の場所車

 

 

有休を使って、なんとか2日間確保して日にち決定チーン

 

 

4回目が間取り

5回目が工場見学になりました。

 

 

こちらはムリして日程をあけたのに・・・

ということがこの後起こるんですけどね真顔

 

 

長くなり過ぎたので、中編に続きます。

 

 

 

 

 

 

家づくり② 家づくりの条件

 

 

  家の条件

 

 

家づくりをするか、検討を始めた我が家。

 

 

まず、どういう家にしたいのか、しないといけないのか考えました。

 

 

 

そこでテーマは、

 

 

私が死ぬまで50年住める家」

 

 

になりました。

「なりました。」って、勝手に私が言ってるだけだけど笑い泣き

 

 

 

旦那は20歳近く年上なので、順当に行けば先に死ぬ。

私が寿命までの約50年安心して住める家が必要。

 

そして近い将来に高齢者になるので、配慮する必要あり。

 

 

 

50年もって、

そして年を取っていく私たち夫婦に十分配慮された家である必要があります。

 

 

そうすると、地元の工務店よりも大手のハウスメーカーが安心かな、と思いました。

 

 

もちろんどの会社だって倒産したり、

畳んだりする可能性はあるけど、

やっぱり、大手の方が生き残っている可能性が高い。

 

 

また、中身が見えない家だから、

少しでも安心できる大手で買いたい。

 

 

というか、中小工務店は玉石混交すぎて、

素人にはどこを選んで良いかわからない。

 

 

なのでとりあえず、大手のハウスメーカーから選ぶことを決めました。

 

 

後は、いわゆる

ローコスト

ミドルコスト

ハイブランド

 

それぞれ見たうえで選定していきます。

 

 

住宅四天王エースさんのハウスメーカー一覧表がとっても見やすかったです。