こんにちは、Loveeuです![]()
前回は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にある
ザ・グランド・アイランダー・ヒルトン・グランド・バケーションズ
の2ベッドルーム・ペントハウスをご紹介しました。
今回はその続編です。
ペントハウスのお部屋そのものももちろん素敵なのですが、実際に泊まってみると、
「普通のお部屋とはちょっと違うな」
と感じるポイントがいくつかありました。
今回は、
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ペントハウス宿泊者が利用できるラウンジ
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私たちが最初に案内されたアクセシブルルーム
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グランドアイランダーのプール
についてご紹介します。
※2023年宿泊当時の情報です。
ペントハウス宿泊者が利用できるラウンジ
グランドアイランダーには、
ペントハウス宿泊者向けのラウンジがあります。
私たちが宿泊したときは、
高層階にあるラウンジでチェックイン。
通常のフロントではなく、
落ち着いた空間で手続きができたので、
「おお、ペントハウスっぽい!」
とちょっとテンションが上がりました![]()
ラウンジ内にはテーブルとイスがあり、ちょっと休憩したり、待ち時間を過ごしたりするのに便利。
私たちの宿泊時は、
・朝:フルーツやドリンク
・日中:スナック
・夕方:軽食やアルコール類
などが用意されていました。
また営業時間内は、コーヒーや紅茶、お水などの飲み物が用意されています。
日中には、ちょっとしたスナックも。
夕方には軽食と軽くお酒も飲むことができました。
朝食でうれしいのが、フルーツジュース類と
フレッシュフルーツが食べられたことです![]()
どちらかというと、
「ペントハウス宿泊者が静かに休憩できる専用スペース」
という印象ですが、
物価高のハワイで、少しでもこういったサービスがあるのは嬉しいですよね![]()
ラウンジのサービス内容は変更になる可能性がありますが、
チェックイン時やちょっとした休憩場所として使えるのは、やっぱり特別感がありました。
最初のペントハウスは、なんだか使いにくい……?
実は、私たちが初めてグランドアイランダーのペントハウスのお部屋に入ったとき、
「あれ?なんかいろいろ低くない?」
と違和感を感じました。
食器の位置も、通常のお部屋とはかなり違う。
ワードローブは、ワンピースはかけられない仕様。
キッチンのカウンターも低め。
収納も低め。
洗濯機まわりなども、通常のお部屋とは少し違います。
アメリカで、まさかの洗濯乾燥機一体型でした。
私は身長が高いので、
「ペントハウスなのに、なんだか使いづらいなぁ」
と思っていました。
そして気づいたのですが、
私たちが宿泊していたのは、
アクセシブルルームでした。
車椅子などを利用する方でも使いやすいように設計されたお部屋だったんですね。
これはこれで、良い経験になりました。
結局、通常タイプに泊まって納得
「せっかくのペントハウスなのに」
と落ち込む私を見て、
珍しく旦那が行動![]()
スタッフの方に相談したところ、
通常タイプのペントハウスのお部屋に移動させてくれました。
やっぱり、私には通常のお部屋が使いやすい![]()
もちろん、アクセシブルルームが悪いわけではありません。
必要な方にとっては、使いやすいようにきちんと考えられた設備です。
ただ、身長の高い私たちにとっては、通常タイプの方が使いやすかったというだけ。
同じ
「グランドアイランダー・2ベッドルーム・ペントハウス」
でも、部屋によって仕様が違うことがあるんだなぁ、と勉強になりました。
特に長期滞在でキッチンや洗濯機を頻繁に使う我が家にとっては、こういうちょっとした違いが意外と大きいです。
グランドアイランダーにはプールもあります
そしてもうひとつ。
グランドアイランダーには、建物内に宿泊者が利用できるプールがあります。
我が家が行ったときは水が冷たく、子どもも多かったので、私たちは早々に撤退しました![]()

ペントハウス専用ではなく、グランドアイランダーに宿泊している方が利用できるプールです。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジには大きなプールがいくつもありますが、こちらはそれほど大規模ではなく、
比較的コンパクトです。
グランドアイランダー宿泊者はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のプールなどの施設を利用できます。
ヒルトン村の大きなプールで遊ぶのも楽しいですが、
「今日はそんなに遠くまで行きたくない」
「ちょっとだけプールに入りたい」
というときには、建物内にプールがあるのは便利です。
特にヒルトン・ハワイアン・ビレッジは本当に広いので、
部屋から近い
というだけでも、かなり大きなメリットだと思います。
ペントハウス=豪華、だけではなかった
グランドアイランダーのペントハウスに泊まる前は、
「高層階の豪華なお部屋」
というイメージが強かったのですが、
実際に泊まってみると、それだけではありませんでした。
広い部屋と眺望。
フルキッチン。
洗濯機・乾燥機。
ペントハウスラウンジ。
そして建物内のプール。
こうした設備が揃っているので、
豪華なホテルというより、“ワイキキにある大きな家”のように使える
ところが、タイムシェアらしい魅力だと思います。
一方で、アクセシブルルームのように、同じカテゴリーでもお部屋の仕様が違う場合もあります。
実際に泊まって初めて分かることって、けっこうありますね。
またブログが留守がちになってしまっていますが、
グランドアイランダーだけでなく、
ラグーンタワー、カリアタワー、グランドワイキキアンなど、ヒルトン村のHGVCを順番にご紹介していきたいと思います。
「結局どのタワーが一番使いやすいの?」
という比較記事も、最後にまとめる予定です。
まとめたい!
まとめられる気がする!
頑張ります・・・![]()













