子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい -91ページ目
 子供自身が選択して、この学校に言って勉強したい、と思ったのなら、親はそれに対してあれこれ口を出さないほうがいいです。経済的な援助をするだけでいいのです。本当に子供の幸せを願っているならば、子供がどの学校に行こうが関係ないのです。本人が行きたい学校に行けばいいし、本人がやりたい勉強をすればいいのです。
「有名大学に行かなくては、子供は幸せになれない」、とか「偏差値が高い学校に行かなくては子供が幸せになれない」、と考える親は、本当に子供の幸せを願っていないのです。それは、親のエゴなのです。子供の幸せと学歴は何の因果関係もないのです。大学に行きたくないのであれば、無理していく必要はない。高卒であっても、特に困ることはありません。以前は、高卒だと就職に不利だと言われていた。だが、氷河期と言われた時代、大卒でも大学院卒でも、就職するのは厳しかった。
 本人が希望して偏差値の高い大学を目指すのは構わない。しかし、親が強要したり、圧力をかけて、過度に期待するのは、子供に劣等感を植え付けるだけです。仮に、親が希望する偏差値の高い学校に入れたとしても、子供の体や精神が壊れてしまうかもしれない。入学後、全く勉強せず何の希望も目標もなく、ただアルバイトに明け暮れる日々を過ごすだけ、となってしまいます。
 親は、子供の成績に一喜一憂する必要はありません。通過点に過ぎないからです。自分の子供の成績が、すこし良かったからと言って、親が過剰に期待しないほうがいいです。また、逆に子供の成績が悪かったとしても、がっくり肩を落として落ち込まないほうがいいです。子供に劣等感を植え付けてしまうだけです。子供はみんな天才です。親は、自分の子供に「天才なんだ」と信じてあげるだけでいいのです。

 

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 宿題やゲーム、テレビなど、夜遅くまで起きている子供は増えています。これは子供の情緒を安定させる上ではマイナス要素です。子供の頃は、早寝早起きを習慣にしたほうがいいです。
 キレやすい子供の原因の一つは、夜更かしにあります。夜遅くまで起きていると、我慢する心も育ちません。ちょっとしたことでキレるのです。
 また、塾の宿題などの課題をたくさんこなさなければいけないという、ストレスを抱える子供もいます。特に中学受験を控えた小学生は顕著です。これは、あまり好ましくありません。
 知識を得るために勉強する。その事自体はいい事です。でも、小学生が夜遅くまで起きている事は問題です。なぜなら、まだ、情緒を安定させるために、十分な睡眠をとる必要がある時期だからです。

 自分が小学生の頃、いつも夜8時、9時頃には寝ていました。9時までテレビで野球を見て、延長したときは布団の中で寝ながらラジオを聞いていました。夜9時過ぎても家の外にいた記憶は1度しかありません。それは、父親と後楽園球場にプロ野球の試合を見に行ったときです。小学生の頃の他の友達も、だいたい同じようだったと記憶しています。

 今では、電車の中で夜遅くまで子供を連れている人をたまに見かけます。その人は、たまたま帰りが遅くなったのかもしれませんが。
 自分の子供には、夜は9時までに寝るように口うるさく言っています。たまにディズニーランドで遊ぶ日は、夜6時過ぎに家路につくようにしています。なぜなら、9時までに寝なくてはいけないからです。夜のパレードは見ません。
 1日の生活リズムにサーカディアンリズムというものがあります。これは、日の出とともに起き、日の入りとともに帰宅して休むというものです。太古の昔から続く、人間本来の生活リズムなのです。しかし現代社会では、この生活リズムは壊れてしまっています。ただ、この生活リズムで生活している人たちがいます。それは、漁業や農業に携わっている人たち、などです。
 子供には早寝早起きの習慣を身につけさせてください。サーカディアンリズムに沿った生活を心がけた方がいいです。そうすれば、キレない子供に育ちます。



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 親が子供に対し「だめじゃないの」とか「まったく何でできないの」とよく怒ります。口癖のように愚痴をいいます。繰り返しこのように言われると、子供は萎縮していきます。そして、自分で自分の事が好きでなくなってしまいます。自分に自信が持てなくなり「たいした存在ではない」と感じてしまいます。
 子供の自己イメージは、親からどのように扱われたかで形成されていきます。「まったくだめじゃないの」と言われ続けた子供の自己イメージは「だめな子」となります。「まったく何でできないの」と言われ続けた子供の自己イメージは「出来ない子」となります。「うちの子は友達ができない」と親が信じていると子供の自己イメージは「友達ができない子」となります。「うちの子は腎臓系の持病がある」と親が信じていると、子供の自己イメージは「腎臓系の持病がある子」となるのです。
 親がどう思うかで、子供の自己イメージはどうにでも作ることが出来るのです。どうせ、子供の自己イメージを作るのなら、ポジティブなイメージにしたほうがいいです。「友達がたくさんいる子」とか「病気をしない健康な子」とか「天真爛漫な子」などです。
 親が子供に繰り返し言う言葉というのは、非常にインパクトがあります。子供の深い意識にインプットされるのです。愚痴を言う前に、その事を意識して子供に接してみてください。


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 情報を得るのに最も効果的なのは読書です。本を読む事に勝る情報収集方法はありません、インターネットが普及し、手軽に情報を手に入れられます。また、ケーブルテレビも普及して、海外のテレビ番組が手軽にみる事ができる時代です。しかし、どのように時代が変化しても、本を読むことで情報を得るのが一番効果的なのです。インターネットは何か調べものがしたいときには非常に有効です。グーグルで検索すれば、簡単に必要な情報が手に入ります。
 一方、本を読むと、知識が蓄積されていく実感が持てます。本棚に並んだ本を見て、これだけの知識が自分の中に蓄積されたのかと思うと、自己満足に浸れます。 
 小さいころからたくさんの絵本を読んであげるのは非常に大切です。
特にパパから読み聞かせをしてもらった子供は、その効果は顕著に現れます。パパも積極的に絵本を読んであげてください。
 自分も子供が「この本読んで」と絵本を持ってきたときは、面倒がらずに読み聞かせしています。子供があきるまでです。そのまま子供が寝てしまう事もあります。
 よく、「もうこの本で終わりだよ」という親がいます。このような事を言ってはいけません。子供があきるまで、あるいは寝てしまうまで読んであげてください。
 乳幼児にこの経験をして育つと、本を読むのが好きになります。また、声を出して本を読むがとても大切です。自分が発した声を自分の耳で聞く事が、言語を習得するうえでとても大切なのです。ひらがなでしか読めない時期に、声を出してたくさんの本を読んだ子供は、多くのボキャブラリーを蓄積していきます。
 自分の娘も、本を読む時は一人で声を出して読んでいます。手前味噌ですが、2歳の時点で既にかなりのボキャブラリーを使っておしゃべりしていました。
 テレビゲームやテレビをたくさん見て育った子供は、表現能力があまり発達しません。ボキャブラリーも蓄積されません。言語を習得するうえでも、たくさん読書をした子供は優れているのです。
 乳幼児からたくさん絵本を読み聞かせしてください。そして、声に出して本を読む習慣を身につけさせてください。そうすれば、子供のコミュニケーション能力は目覚ましく発達していきます。


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 子供が成長していく過程で、常につきまとうのが同年代の他人との比較です。親が、「あの子すごいね」と他人をほめます。それを聞いた子供は、「親は自分より他人が優れていると思っている」と劣等感を感じてしまいます。わざわざ、自分の子供に劣等感を植え付けるような事を言う必要ありません。ほめるのは自分の子供だけでいいのです。
 また、お友達のママとこんな会話をします。「うちの子は、まったくだらしなくて」とか「かたづけもできないのよ」、「勉強もできないの」などです。そんな会話を脇で聞いていた子供はどう感じるでしょうか? 「だらしない子」、「かたづけができない子」、「勉強ができない子」というレッテルを親から貼られてしまったのです。本当に「勉強ができない子」「かたづけができない子」になるのに、それほど時間はかからないでしょう。その親は、自分の子供が「できない子」になるよう一生懸命に育てているのです。
 なぜ、自分の子供を卑下するのでしょうか? それは謙遜するつもりで言っているのです。謙遜することと卑下することは違います。
 人から「おたくの子はすごいですね」と言われたら「そうなの、うちの子はすごいの」と言えるぐらいでいいのです。それを、「いえいえ、うちの子はダメなの」と条件反射で謙遜しているようではだめです。
 また、自分の子供を「あいつは馬鹿でだらしない」と、人に批判的に言う父親がいます。こんな父親の会話を、脇で繰り返し聞いて育った子供に、「素直な心」を育てることはできません。人に「感謝する心」を育てることもできません。そして、深い意識にはしっかり劣等感が植え付けられるのです。
 なぜ、わざわざ自分の子供に劣等感を植え付けることを言うのでしょうか? それは、父親の深い意識にも劣等感があるからです。 
 ただ、ほめるだけでいいのです。他人ではなく自分の子供を「すごい」とほめるのです。そうすれば、「できる子」になります。また、「素直な心」「感謝できる心」を育てることもできるのです。


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 子供は年齢に関係なく、親からの愛情を必要とします。乳幼児であれば「だっこだっこ」とせがんできますし、小学生となっても、親から大切にされていると、感じていたいものです。十分に愛情を受けて育てられた子供の情緒は安定しています。逆に親から祖末に扱われ育った子供の心は、問題がでてきます。他人に暴力をふるったり、うそを平気でついたりなどです。
 赤ん坊はおしゃべりできません。けれど最高の笑顔があります。その笑顔をみると大人は、「かわいい」といってかまってくれます。こちらが笑顔で接すると、赤ん坊も笑顔になります。そして、はしゃいで喜びます。だっこと笑顔でスキンシップを十分とって育てると、赤ちゃんの情緒が安定します。
 娘がまだ赤ちゃんの頃、顔が合うたびに極端に笑顔で接しました。普段自分はむっつり顔なのですが、意識してニコッと笑顔を作りました。すると、決まって娘は笑顔になり、手をばたばたとやり、はしゃぎました。
 久徳重盛氏はつぎのように述べています。「声をかけたりあやしたりして赤ん坊に働きかけることなど、たいした意味がないと思っている親が多いのではないでしょうか?しかし、実はそうではないのです。『高い高い、いないいないバー』など、大人と子供の間でのこんなやり取りが子供にこのましい刺激を与えることになり、これが子供を生き生きさせ、親の愛情を感じて心と体がたくましく成長するための極めて大切な要素となるのです。」
以上、引用終わり。
 思いっきり無理して作った笑顔で、赤ん坊と接していたことはよかったのです。
 赤ちゃんと接するときは、思いっきり笑顔で接してみてください。きっと、赤ちゃんは大喜びしてくれますよ。

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1 パパの育児のすすめ


 子供が乳幼児期の間、できるだけ一緒に過ごしたほうがいいです。共働きしていてなかなか休めないとか、いろいろ事情はあるでしょう。しかし、少なくとも1歳までは、赤ん坊と一緒に過ごしてあげたほうがいいです。母親ができなければ父親でもかまわない。仕事量を減らして、育児の時間を優先するようにしたほうがいいです。
 日本の父親は、育児に積極的に参加することはしませんでした。仕事が最優先であり、週末も出勤したり、会社の同僚とゴルフにいったりと、家族と一緒に過ごすことを後回しにしてきました。夜遅くまで残業し、会社帰りに同僚と居酒屋に行き、愚痴を言うことが常です。残業せず、まっすぐ家に帰ることはあまりしません。
 今は政府も、父親が育児休業をとることを奨励している時代です。何も、父親が育児しても恥ずかしがる必要はないし、世間の目を過剰に意識する必要ありません。父親も育児に積極的に参加し、子育てを嫁任せにしないようにしたほうがいいです。
 
 娘が生後10ヶ月位の頃、一時保育に数日預けた事がありました。娘が母親と一日中離れて過ごすのは、このとき始めてでした。当初自分が休暇を取り娘の面倒みる予定でしたが、嫁が保育所に預けると決めてしまいました。
 保育園に預ける場合、ある程度慣らし期間を設けます。始めは、1,2時間から始め、母親は近くにいるが、保育士が子供の世話をするという感じです。だんだんその時間を延ばしていき、母親も離れたところにいるようにします。このような慣らし期間を経てから、朝から夕方まで預かってもらいます。
 このときは、慣らし期間を経ずに朝から夕方6時過ぎまで預けました。
 この一時保育に預けると嫁が決めてしまったとき、自分の中にはあることが頭をよぎりました。それは、自分が子供の頃飼っていた猫です。
 その猫は足を骨折したので動物病院に入院しました。その後、家に戻ってきたとき、活発だった猫は別人ならぬ別猫になっていたのです。活発さはなくなり、おとなしくなってしまいました。入院中、その猫はずっと泣いていたそうです。
 自分の娘と猫を比較するのもどうかと思いますが、「娘は、一時保育の経験で別人になってしまうだろう」と思ったのです。
 それまでは、母親がちょっとトイレに行っても、隣の部屋に行っても、気にせず一人で遊んでいました。しかし、一時保育の後は母親がちょっと隣の部屋に行っただけで「ママはどこ行ったの?」と不安になって必死に探すようになったのです。自分は胸が苦しくなりました。
 一時保育をした保育士は、「10ヶ月ごろが一番難しい」と言っていました。なぜなら、まだ生後2,3ヶ月なら本人もよくわからないまま保育士に預けられるので、特に問題は生じない。だが、10ヶ月くらいだと自我が生まれるので、母親から離されて知らない人にいきなり預けられると、いろいろ問題が生じてしまうからです。徐々に慣らしてから預ける必要があるのです。
 
 短期で乳幼児を人に預ける場合、なるべく親類に頼んだほうがいいです。優先順位としては、まず、おじいちゃんおばあちゃんに頼みます。次に兄弟姉妹。なぜなら、子供が生まれたときから何度も会った事があり、慣れているからです。それに、孫に対するおじいちゃんおばあちゃんの愛情は格別だからです。
 また、親類に頼めない場合、他人に頼む事になります。まず、ベビーシッターに頼みます。それは、子供が普段生活している自宅で過ごす事ができるからです。ベビーシッターに頼めないときは、最後の手段として保育所に預けます。
 保育所が悪いという訳ではありません。国家資格を持ち、教育を受けてきた人が世話してくれるので、働くママにとっては有難い施設です。しかし、可能であれば親類に預けるようにしたほうがいいのです。水知らずの他人にいきなり預けてしまうと、子供の情緒が不安定になる場合があるからです。
 長期で保育所に預けるのであれば問題ありません。十分に慣らし保育をしてから預かってもらうからです。しかし、一時保育の場合、この慣らし期間を十分にとらないため、知らない人といきなり1日中一緒に過ごすことになります。それまではずっと生まれた時から母親と一緒に生活していたのにです。
 その後、嫁が会社に復帰するので長女を保育園に預ける事にしました。一時保育ではなく長期で。その際、十分に慣らし保育してからフルタイムで預けました。だが、娘は泣くばかりでなかなか保育園の生活に慣れる事ができませんでした。これは生後10ヶ月のときの一時保育の経験が、トラウマになっている為であると思いました。
 諸事情で一時的に乳幼児を預ける場合、優先順位を考慮してください。可能な限りパパが面倒みる方がいいです。仕事の量を減らして育児になるべく時間を取るべきです。保育所は最終手段です。そうすれば、子供の情緒は安定します。


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これは、自分が2人の娘の子育てに関わる間に感じた事を書き綴ったものです。また、親から受けたコンプレックスを反面教師として60の気付きとしてまとめました。

 昔、新聞で次のような内容の記事を読みました。
 父親思いの子供たちの話です。父親は肺がんで仕事もできず、金沢の病院に入院していました。その子供が、父親の病気を治すため、東京に上京してきました。丸山ワクチンをもらうためです。まだ小学1年生の姉と3歳の弟でした。病院の紹介状は持っていましたが、頼る人は誰もいません。お金も持っていませんでした。東京のある病院で、宿泊場所がなくお金もないので、その姉弟は途方に暮れていました。そんな時、ある男性が、その小学生に話しかけました。事情を聞き、不憫に思ったその男性は、食事の世話をし、お金を分け与えました。ワクチンをもらった姉弟は「これでお父さんの病気もよくなる」と喜び、上野駅でその男性と別れました。
 この姉弟は「父親の病気を治してもらいたい」という思いだけで、金沢から東京まで電車に乗ってやってきました。何のアテもなくです。
 子供はみんなこのように純粋な心を持っています。実際、このような行動をとるかどうかは別として、子供は父親母親が大好きなのです。しかし、親が接し方を間違えてしまうと、親子の関係はぎくしゃくします。人に感謝ができない子供になったり、相手を思いやる事ができない子供になってしまいます。また、極端な例ですが、親を殺してしまうような子供が出てきてしまうのです。

 以下は、「父母恩重経」からの引用です。
 吾が腹から心せよ。
 山より高き、父の恩。海より深き、母の恩。
 —————
 非母の我が子を、思うこと、この世に並ぶものはなし。
 始めて胎を受けしより、唯、胎児のために、祈るなり。
 —————
 己れは寒さに、凍えつつ、着たるを脱ぎて、子を包み、
 甘きは吐きて、子に与え、苦きは自ら、喰らうなり。
 ————- 
 もし、子、遠く、行くあらば、帰りてその顔見るまでは、
 出でても、入りても、子を想い、寝ても覚めても子を想う。
 -————
 美しきは皆、子に与え、父母は、古きを選ぶなり。
 己れ生ある、そのうちは、子の身に代わらんこと想い、
 己れ死に行く、その後は、子の身を護らんこと願う。
 -----
 ああ、有難き、父の恩、子は如何にして、報うべき。
 ああ、有難き、母の恩、子は如何にして、報ずべし。

 親の子を想う心というのは、無償の愛なのです。自分の事は顧みず我が子の為にと、愛情を注ぐものなのです。


 自分は中学生の頃から、おやじから受けたコンプレックスで悩んできました。20代の頃は、自分に対して「甘やかすな」「干渉するな」「過保護にするな」と何度もおやじに訴えました。過去、数万円もするような自己啓発セミナーやCDを購入し、心の葛藤が解決するものを探し求めてきました。200冊以上の書籍を読んでも、なんとなくわかったような、わからないような、そんな状態を続けてきました。
 そんなときに、ふと書店に立ち寄り手に取った本がありました。この本を読んだとき(付録のCDを聞いたとき)、心の中の膿がなくなっていくような感覚がしました。30年近く悩み続けてきた心の葛藤が、たった1冊の本で一気に解消してしまったような感じでした。

 その後、頭のなかを浮かんでは消え、浮かんでは消えたりしていた心の葛藤を文章にしてみようと思いました。
 また、このような親に対する恨みや反骨心のようなものを書いていいのだろうかと悩みました。このような問題は自分の中で解決するべき事である、と考えてきたからです。
 何だかんだ言っても、自分を育ててくれた親です。自分は親に対して、経済的にはもちろん、いろいろ心配や迷惑をかけてきました。
 ですが、自分と同じように、親から受けたコンプレックスで悩んでいる人がたくさんいるはずです。問題解決の糸口が見つからず、長い間苦しんでいるかもしれません。
 そんなあなたの心が少しでも軽くなってくれれば、ありがたいです。



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 今までの学校では、他人と競争させることを奨励していました。テストでも、人に聞いてはいけないと先生はいいます。しかし、これからは、できる人ができない人に教えてあげる、ということが大切になってきます。
 他人を押しのけて一番になることがいいことでした。塾でも順番を競わせて、他人よりいい点数を取るように強要してきたのです。しかし、同じクラスメートで順番を競わせる事は、いいことではありません。クラスメートは助け合っていくことが、本来の姿なのです。
 アメリカの漫画で「シンプソン」というものがあります。主人公のシンプソンはあまり勉強をしません。遊んでばかりいたら、落第しそうになりました。そこで、普段友達と遊ばずに、勉強ばかりしているガリ勉君に勉強を教わるようになりました。いままでは、いじめの対象であったガリ勉君ですが、勉強を教えてもらったので、持ちつ持たれつも関係になりました。
 学校でいじめの対象になる人は、いろいろなケースがあります。その一つに、友達と遊ばず勉強ばかりしているガリ勉君がいます。でも、勉強しない人に教える事で、いじめの対象ではなくなるのです。
 競争することを奨励し、他人よりいい点数を取るよう強要していると、人に勉強を教えることを敬遠してしまいます。これでは、いじめの対象になってしまうガリ勉君が増えてしまいます。
 クラスメートは助け合っていくべきです。勉強を教え合うのです。テストも競争を煽るためではなく、助けあいを煽るためにするのです。これからの時代は、出来る人が出来ない人に教えてあげることを奨励していくのです。そうすればいじめは減少していきます。

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親は子供に対して、「まだ年齢が小さいから」とか「危ないから」といって、お手伝いをさせない場合があります。子供には積極的にお手伝いをさせるべきです。やり方を教えてあげれば、子供はすぐに覚えてしまう。お手伝いをさせると言うことは、子供の人格を認めてあげているということです。そして、お手伝いをさせないということは、子供を信用していない、あるいは認めていないということです。親の保護管理の対象としてしか子供をみなしていないと、決してお手伝いをさせることはできません。子供を一個人として認めてあげることができれば、お手伝いも抵抗なくさせることができるのです。
 自分が、まだ、小学校になるかどうかという頃、母親が親戚に対してこんなことを言ったのを耳にしました。
「うちの子は全くお手伝いしない」と。
 自分と同じくらいの年齢のいとこが、自分の靴を洗ったりしていると聞いて、母親が話していたのです。自分のなかではこのとき、次のように思いました。
「親が、自分の靴は自分で洗いなさい、と言えば、自分だって靴ぐらい洗うことできる。親が子供にやらせないで、洗ってしまうからやらないだけだ。」と。
その後、小学校4年生くらいの頃は自分で自分の靴を洗っていた記憶があります。これは、子供がお手伝いをやらないのではなく、親が子供にやらせたかどうかです。
 自分の上の娘は、ハムスターを飼っています。その世話を自分でやるという約束を母親として、飼うことにしたらしい。毎日のように「ハムスターに餌やったの?」とか「ケースの掃除をしたの?」と母親が娘に言っています。娘は、「まだやっていない」と言ってしぶしぶハムスターの世話をしています。これも、習慣になってしまえば、母親がいちいち言わなくても、自分から世話するようになるでしょう。自分の場合、小学4,5年生くらいには、毎朝、金魚の餌とインコの水の取替えを習慣にしていました。また、週末には、インコの糞の掃除もしていた。親から「インコの世話した?」とか言われる前に。
 習慣になれば、子供は勝手に世話をするものです。そして、習慣になっていなくても、親が口うるさく「ハムスターの世話はしたの?」と言い続ければ、子供はしぶしぶ世話するのです。
 子供には積極的に親の手伝いをさせたほうがいいです。子供がかわいいからとか、まだ小さいからできないだろう、といって手伝いをさせないのは、子供の人格を認めていないということです。子供にお手伝いをさせないで、「うちの子は自分のことは全くやらないのよ」と周りに言わないでください。その前に、自分の子供に積極的に自分のことは自分でやるように、口やかましく言う必要があります。一度習慣になれば、子供は勝手に自分のことは自分でやるようになるのです。靴を洗うことや食べた食器を片付けるとか、洗濯物を片付ける、といったことから、ペットの世話や学校に持っていく持ち物など、身の回りのことは親がやってあげるのではなく、子供に積極的にやらせてください。始めは、子供もしぶしぶやるが、そのうち親が言わなくても黙って自分でやるようになるのです。そして、そのような親の態度は、子供にとっても「自分は親から人格を認めてもらっている」と感じるのです。

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