子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい -90ページ目
 昔、ある本で、次のようなおばあちゃんと子供の話を読みました。その子供の成績表はいつもオール1でした。その子供の祖母は、オール1の成績表を見て、繰り返しいつもこう言っていました。
「お前は天才だね。」
 決して、オール1の成績表を見てがっくり肩を落としたり、「しっかり勉強しろ」、とがみがみ言ったりしませんでした。その彼の深い意識の中には、「自分は天才なんだ」という情報がしっかり刷り込まれていたのです。
 彼の祖母が、オール1は一番と言う意味だと勘違いしていたかどうかは知りません。しかし、その祖母は、子供に、決して劣等感を植え付けることはしていなかったのです。オール1の成績表だったのにもかかわらず。その子供の潜在意識には「自分は天才だ」という情報をしっかり植えつけていました。

 たまたま目にしたテストの結果だけで、子供を評価しないほうがいいです。その後、継続していれば、成績が良くなる時期がきます。たった、1度のテストの結果だけで、子供の評価をすることに、いったい何の意味があるのでしょうか?
 親のがっくり落ち込んだ姿を子供に見せると、子供に与える劣等感は計り知れません。 
 子供の成績は途中経過です。その途中結果をみて、最終判断してはいけません。そして、がっくり肩を落とし、落ち込んだ態度を子供に見せないほうがいいです。どんなに悪い成績表を子供が持ってきても、親は子供に「お前は天才だね」と繰り返し言い続ける必要があります。そうすれば、親が子供の潜在意識に劣等感ではなく「自分は天才なんだ」という情報を植え付けることができるのです。
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 子供は、自分で目標や夢を思い描きます。その描いた夢や目標に向かって努力します。時には、周りの家族や友人も応援するでしょう。このとき、子供に過剰な期待をしてしまう親がいます。すると、子供の夢や目標は義務感に変わります。わくわく感はなくなってしまいます。
 何かを成し遂げようとするのに、多少のプレッシャーは付き物かもしれません。そのプレッシャーに打ち勝ってこそ達成感も生まれると言う人もいるでしょう。しかし、目標が義務感となってしまうと、いくら努力しても目標達成の可能性は低くなってしまうのです。
 一方、わくわく感を維持し、努力を続けた場合は目標達成の可能性は格段に高くなります。あくまでも子供の自主性にまかせたほうがいいです。
 親が子供に期待をかけるのは自然な感情です。ただ、執着してしまっては子供にとって圧力になります。もし、子供があきらめると決めたのなら、親はその子供の意思に従うのです。
 せっかくここまで続けたのだからあきらめないで、とは言わないほうがいいです。なぜなら、親に圧力かけられてしかたなく続けても、いい結果は得られないからです。子供にとって、すでにわくわく感はなくなり、義務となってしまうのです。
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 親がいらいらしていると、子供をつい叱ってしまいます。そして叱られた子供は泣きます。泣いている子供に向かってさらに怒ります。「なんでわからないの!」とか「何度言ったらわかるの!」など。
 
 自分もときどき娘に怒ります。泣いても構いません。放っておきます。しばらくすると可哀想になり、抱っこします。そのとき、自分の胸のボタンがはずれているのを見つけ、娘が一生懸命ボタンをつけようとしてくれたことがありました。まだメソメソしながらです。自分は後悔しました。なんで怒ってしまったのだろう、と。
 
 子供は天からの預かりものです。親を選んでくれたのです。まだ、何も知らない赤ちゃんだから、子供だからといって、つい管理指導する対象と見てしまいます。でも、魂レベルでは何度も輪廻天性を繰り返し、地球上で生きてきたのです。そして、今回の人生も魂を向上させる為に天命を与えられて生まれてきました。そう考えると一人の尊い命として、尊敬の念をもって接することができます。

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 子育てに関心なく、母親に任せっきりの父親がいます。一方、子育てに熱心で子供の世話を積極的にやる父親もいます。あなたは、どちらが理想的と思いますか?
 子育て熱心の父親は、母親にとって助かるかもしれません。でも意見が食い違い、しばしば衝突することがあります。一方、母親まかせの父親の場合、何も意見言わないので衝突はありません。でも、母親が子育てを一人でこなさなくてはいけないので、ストレスが溜まるかもしれません。
 一長一短です。ある程度、父親もこだわりがあり育児にも参加するけど、大部分は母親まかせという、中間の家庭が多いのではないでしょうか。
 いずれの場合でも、意見が食い違うことはあります。
では、そんな時はどうすればいいのでしょうか?
それは、ちょっと右に避けてみるのです。前からダンプカーがきても補導を歩いていれば、ぶつかることはありません。ちょっと右に避ける事で、全面衝突を回避できるのです。
 そして、「ママ(パパ)には内緒だよ」といって、こっそり自分のこだわりがある事を子供にしてあげればいいのです。子供は秘密が大好きです。秘密基地や秘密の隠れ家、秘密の部屋など。
 また、親は子供が隠し事を持っているからといって、厳しく非難してはいけません。
 車のブレーキペダルやクラッチには「あそび」という部分があります。ピーンと張っていては、すぐに壊れてしまうからです。
 物事には「あそび」があったほうがうまくいくのです。これは、子育てにもあてはまります。

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 最近は、転んでも地面に手をつけない子供が増えていると聞きます。顔面から転ぶのです。信じられない話です。これは子供の頃、走る事を制限されて育ったのが原因です。
 子供が何かに夢中になっていたとします。何でも構いません。ゲームでもサッカーでも縄跳びでも絵日記でも読書でも。そんなとき、親が次のように言いました。「そんなのやって、一体何になるの?ばかばかしい」
これを聞いた子供はどう思うでしょうか?もう二度とやらなくなるでしょう。せっかく子供が夢中になってやるものを見つけ、毎日楽しみにしていたのです。それをわざわざ、親が批判する必要あるのでしょうか?
 危ないからサッカーはだめといって子供を制約する場合があります。なぜ、だめなのかよく考えてみてください。子供同士で遊びをみつけて遊んでいます。それを親が見て、「危ないからやめなさい」と言います。本当に危ないと思ったときに注意すればいいのです。遊びそのものをやめさせてしまう必要ありません。
 転んでけがするから走ってはだめという親がいます。走る事を制限していたら、駆け足は早くなりません。(駆け足が遅いとだめと言う意味ではありません。人より遅くてもいいのです。体を動かしたほうがいいですよ、という意味です。)また、足腰も鍛えられません。子供は転んで膝に擦り傷をつくってくるものです。その経験が大切なのです。
 自分が子供の頃は、いつも短パンをはき膝小僧は傷だらけでした。そして赤チンという傷薬をいつもつけていました。
子供の頃の擦り傷、切り傷は勲章です。
 また、パソコンや携帯ゲーム機なども批判的な親はいます。確かにやり過ぎは禁物です。昔は、TVゲームやDSなどありませんでした。家でやる遊びとして思い浮かぶのは、トランプ、将棋、オセロ、花札、カルタなどです。でもどちらもゲームにはかわりありません。違いがあるといえば、電池(電気)を使ったものかどうかだけです。
 それよりも、子供が熱中して続ける事の方が大切です。なんでもすぐあきてしまい、三日坊主になる事が多いものです。大人でも何かをやろうと決意しても、最後まで続けられた事がどれだけあるでしょうか? 子供のうちから何かに熱中して続けるということを、身につけることができたら、とてもすばらしいことです。ものによっては、最後までやり遂げたという達成感を体験できるかもしれません。
 
 自分は、嫁に「これからは英語が大事だから、子供に英語を身につけさせる必要がある」、と繰り返し言ってきました。(英語を使わない職業は世の中にたくさんあります。英語が必要かどうかは人によります。)でも、自分自身はほとんど英語をしゃべることができませんでした。言っているだけではだめだと思い、家族を日本に残してアメリカに単身留学しました。40過ぎからの手習いです。いつからはじめてもいいのです。
 
 子供に何度も言って強制してもあまり効果はありません。むしろ、弊害のほうが多いです。親は子供に言うだけではなく、自分自身トライしてみるのも必要です。
 子供が毎日楽しみにしている、わくわく感でいっぱいな事をやらせてあげる。この事のほうが、重要なのです。親が批判する必要ありません。

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 2歳前後の乳幼児は自己主張が強く、反抗期を迎えます。服を着替えるときなど「いやいや」といってぐずります。なかなか手に負えない時期です。こんな時、「はやく着替えて」とか「着替えなきゃだめだよ」など諭しても「いやいや」とぐずるのがエスカレートするだけです。
 では、どのように諭せばよいのでしょうか?
 子供の主張を受け入れてあげるのです。「着替えたくないよね」と言った感じで。これは、着替えなくていいと言う意味ではなく、あなたが何を主張したいのかわかったよ、という意味です。
 おむつを替えるときも使えます。「おむつ替えようか」といっても「いやいや」といってぐずります。「だめだよ、取り替えなくちゃ」といっても言う事聞きません。そんなとき、「おむつ替えたくないよね」と同調してあげます。これも、おむつを替えたくない、という子供の主張をわかったよ、という意味です。子供のほうは、自分の主張をわかってくれたと思い、心を許します。いうことを聞こうとします。そして、すかさず、「でも、ちょっとおむつ取り替えてみようか」といってみてください。「うん」とうなずき、抵抗しなくなります。
 「うん、わかるわかる」と相手の主張を一旦受け入れてあげるのです。そうすれば自分の味方だと思い、心を許します。それから「○○しようか」と、親がやってほしい事を話すのです。
 子供が、「買って、買って」とグズっている時も効果的です。「だめ、そんなもの買わない」と親がいうと、よりいっそうダダをこねます。「やだやだ、買って買って」と。
 そんな時も「うん、わかったよ」「買いたいんだよね」「欲しいんだよね」と言うのです。すると、子供の愚図る気持ちがトーンダウンします。そして、「今日は買えないよ」「お金持ってきてないから」などと言うと、子供もあきらめます。子供の主張を一旦受け入れてあげましょう。

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 子供にいろいろなお稽古をさせている親がいます。お稽古自体問題ありません。でも、親がやらせたいからとか、親自身子供の頃やっていたから、という理由でやらせると問題がでてきます。
 ピアノや日本舞踊、バレエなど母親が子供のころにやっていたお稽古を子供にもやらせる親がいます。そして、子供はやりたくないといやがります。子供が嫌なものは無理に続けさせる必要ありません。親は好きでやっていたのかもしれません。でも、子供の趣味と親の趣味は必ずしも一致しません。
 また、親がやったことがないものを子供がやりたいと言います。すると、親が否定します。なぜなら、親自身、子供時代にやったことがないからです。
 自分が子供の頃、パソコンなどありませんでした。テレビゲームも出始めのころです。親が子供のころやったことがないからといって、子供にやらせないというのは、どうでしょうか? 
 江戸時代の寺子屋教育が理想だからといって、現代にあてはめようとしてもなかなかうまくいきません。江戸時代であれば、寺子屋で漢文の書物を学んでいたでしょう。英語の書物を使って教育する人はいませんでした。しかし、現代は英語の勉強を一生懸命やっています。時代はどんどん変わっていくのです。
 また、自分が赤ん坊の頃は粉ミルク全盛の時代でした。母乳より粉ミルクのほうが優れていると言われていたのです。しかし、今そのような事を言う人はいません。
 同じく自分が子供の頃、「乳幼児の頃から親と別の部屋に一人で寝かせる事が、子供の自立心を育てるのである」、という育児法がはやりました。しかし、今ではこの育児法はやりません。乳幼児無呼吸症候群の心配もあります。それに、乳幼児は親と抱っこして寝かせたほうが、情緒が安定する子供になるのです。抱っこ癖がつくからなるべく抱っこしないように、という育児法もありましたが、今ははやりません。
 ある時期に、これは効果あるとかこれは悪い影響があると言われていたものも、時が経つと、まったくひっくり返る事があるのです。30年後も、パソコンや携帯ゲーム機(学習ソフトに限る)が子供にとってよくないと言う人がいるかどうか疑問です。

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 乳幼児のころからいろいろな知育教材を買っている人がいます。教育熱心な親です。英語の教材であったり、右脳開発の教材であったり、種類は豊富です。小さい頃から知育(学習)教材を使う事はいいことです。なぜなら、子供は小さいころのほうが、吸収力が高いためです。十分に言葉がしゃべれないからといって、まだ早いと思う必要ありません。
 娘は、2歳の頃から右脳教育で有名な幼児教室に通っていました。当初は英語のクラスでした。しばらく通っていると、いろいろな単語を英語で話すようになりました。2歳というとまだそれほど言葉がしゃべれない時期です。日本語はもちろん、英語のボキャブラリーが豊富になっていきました。これには親もびっくり。
 パソコンやCD、DVDを使った教材はたくさんあります。結構高額なものもあります。費用に対して効果あるのかと疑問も持つかもしれません。でも、金銭的に許す限り、いろいろ試してみてください。何が効果あるかわかりません。それは人それぞれだからです。ただ、人から効果あると聞いて買ってみたけれども、途中でやめてしまっては意味ありません。要は続けられるかどうかです。それも楽しくです。親から強要されたのでは効果は期待できません。子供がたのしく続けられることが一番重要なのです。効果があるのか疑問に思うようなものでも、子供が楽しく毎日続けているのであれば、効果は高いのです。
 娘から何度も頼まれて、パソコンを使った英語教材を買いました。教材が届いた日から、毎日それをやるのを楽しみにしていました。長時間パソコンを使うのはよくないので、1日やる時間を制限しました。当初、効果があるかどうかわかりませんでした。でも、子供はそれをやるのを毎日楽しみにするほど、熱中していたのです。効果がでないわけがありません。
 パソコンはいけないとか、テレビやゲームはいけないとよくいわれます。何でもそうですが、やり過ぎは禁物です。ただ、普段から十分に、外で友達と体を使って遊んでいるのであれば、何の問題ありません。
 学習教材は年々進化しています。パソコンはだめという親がいるかもしれません。でも、パソコンを使った子供向け学習ソフトがたくさんでています。頭ごなしに決めつけないで、試してみてください。(ちなみに自分は知育教材の関係者ではありませんので。一応念のため)
 知育教材は、吸収力の高い乳幼児期から積極的に与えてください。そして、効果があるかどうか疑問に思ったら、お試し版をいろいろ試してみてください。子供自身、毎日楽しみにするような教材がみつかったらラッキーです。子供が楽しく続けられるものが、一番効果が期待できるのです。

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 子供を子役にしたいとか、モデルにしたいとか期待する親がいます。それはそれで、悪い事ではありません。実現したら、親はハッピーです。子供もハッピーです。ただ、競争が激しい世界ですので、実現しない場合があります。でも、それでもいいのです。その時期にしか経験できない事ができたのです。子役になるためにいろいろなレッスンを受けた事も肥やしになっています。また、友達ができるかもしれません。
 自分の娘もある劇団に一時期通っていました。自宅から遠かったので辞めましたが、娘にとっていろいろな経験ができたと思っています。子供の使命とは違うかもしれませんが、それでもいいのです。
 
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 人はだれでも使命をもって生まれてきます。生まれる前に、ある程度何をするか決めてきます。ただ、オギャーと生まれた瞬間、記憶がリセットされるので、誰もそのことを覚えてません。でも、気づく事はできます。それは、心のわくわく感です。「○○をしたい」と思ったとします。歌手であったり、スポーツ選手であったり、芸術家であったり、人それぞれ異なります。わくわく感をもって夢や目標を持ったとき、それは、だいたい生まれる前に決めてきた事なのです。
 親は、それを反対してはいけません。親にとって例えば歌手になることに、わくわく感はもたないかもしれません。それは、子供と親は魂が違うからです。魂が違うので、今生で経験する事が違うのです。親子は身体的な関係なので、顔が似ているかもしれません。しかし、魂は全く別です。親と子はクローン人間ではないのです。もちろん、コピー人間でもありません。
 「AVATER」という映画があります。これを見たとき、「ボディーと魂は別であり、それが一致したときが誕生の時である」ということを改めて認識しました。

 子供に使命感を持たせることはとても大切です。志をもつように育てる事が、子供の人生がハッピーになるのです。あなたは「何の為にこの世に生まれてきたのか」を子供に気づかせてあげるように意識してください。子供がわくわく感を持って、「こういう人になりたい」といってきたら「おめでとう」、と励ましてください。子供が自分の使命に気づいたのです。生まれる前に決めてきた事に気づいたのです。喜んであげてください。あとは、過剰に期待しないで見守ってあげてください。また仮に、希望したようにいかなかったとしても、がっくり落ち込まないでください。それでも、いろいろな経験ができたのです。それだけで、無駄ではなかったのです。

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