まずはこちらをご覧ください。
めんどいなという方は、
どうぞ、そのままお進みください。
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自分、
どんだけ
避けとんねん
という声が聞こえてきそうですが、
では逆に
どんなお相手に
お見合いを申し込んでるか?
というお話になります。
なお、自分自身の話になりますので、
一般の婚活男性とは必ずしも一致しない、
むしろレアであるとお考えください。
■STEP1
まずは↓の条件で検索してふるいにかけます。
この条件に漏れたからといって、
お見合いを受けないわけではなく、
あくまでもこちらから申し込む際のものです。
なお、この段階では
1万人はいないものの、
まだ何千人もいらっしゃいます。
■STEP2
写真判定です。
ズラッと並んでいる
何千人もの女性のお見合い写真を
見回していきます。
↓でも触れていますが、
まずは写真だけで判断して構いません。
以下、判定のポイントです。
▼写真判定のポイント
①美女はスルーする
いろいろ無駄です。
自身の求めている女性ではない
可能性が非常に高いですし。
まわりに自慢するための、
お相手を探している
わけではありません。
②表情が良い人を選ぶ
キレイとかかわいいではなく、表情で選びます。
その人の生き様は表情に出ます。
30年以上も生きてきているなら、なおさら。
営業スマイルや、かなり左右非対称な方は避けます。
③万人受けはしなそうな自分好みの人を選ぶ
②以外で選ぶ場合。
↓で軽く触れていますが、
戦略として、競争率のなるだけ
高くないところへいきます。
②と③だけで、
おおよそ100人以下には絞れます。
「お気に入り」機能があれば、
ここまで絞り込んだお相手を登録します。
■STEP3
ひとりひとり、プロフィールを読み込んでいきます。
冒頭の、避けているプロフィールの方は避けるとして。
▼プロフィールのポイント
①共通点がある
・自身と同じ趣味がある
・転職してより良い会社を探したことがある
・同業種や似た仕事をしている
など、何かしら自分と共通点のある方は、
優先的にお見合いを申し込みます。
同類であれば、
求めるお相手に近い可能性が高いので。
②個性が感じられる
変わった趣味や特技がある、でもいいですし。
自分なりの仕事観や結婚観でもいいですし。
文章の書き方や、自分のなりがわかるエピソードでも構いません。
他のよくある婚活女性と同じプロフィールだったり、
テンプレそのものであったり、
仲人さんのコピペ仕事がすぎる場合は避けています。
むしろ、一番
避けているプロフィールの
婚活女性が、これです。
以上で、おおよそ10人ぐらい申し込みになります。
■申し込みのサイクル
週に一度ぐらい、新規入会されてきた方をみたり、
お見合い予定が空いてきたら、「お気に入り」からもう一度見直してみたり、
月に一度ぐらい、STEP1からやり直してみたり。
お見合いの申し受けがそこそこあっても、
積極的に自分からも申し込んで行くのが重要です。
■お見合いを受けた場合
写真とプロフィールを見て、
年齢や写真がどうしてもダメでなければ
基本受けます。
希望条件に沿わなくても、
避けているプロフィールでも、
受けることはあります。
つまり、条件がゆるいです。