食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary) 

        中年夫婦の外食 

        中年夫婦の外食3 も参照ください

お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。

 

玉造温泉「玉泉」   0852-62-0021

 

当館料理長が真心を込めて、
                      おつくりいたします。


季節の恵みを生かした山陰ならではの食材を心を込めて調理しております。
彩豊かなお料理の数々をご堪能ください。
〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造53-2
MAIL. メールアドレス
TEL. 0852-62-0021
FAX. 0852-62-1455

 


 

 

玉造温泉「玉泉」での朝食。本日は急ぐ旅では無い。のんびりと8時すぐに朝食に六向かうが?

 入り口で黒服にと止められる。「混雑しているのでお待ちください」の案内。どれくらい待つものかと聞けば15分程度という。「そんなに待つの?」と不満そうに申し出る。会場を見に行けば半分以上が空席。どうも対応・連絡が悪いようである。案の定すぐに呼ばれる。良くあることだが、どうもこの程度の旅館では珍しい。

 宴会場・結婚式畳を朝食会場にしたような場所。がらんとしている。サービス・案内の手際が悪いようである。料理は廻りに非常に長く、分散されておかれている。和食が主体であるが、パンなども多少はおかれている。昨日(夕食)お世話になった女性(アルバイト)も居る。泊まり勤務なのかもしれない。

 様子を見るためにジュースを頂きながら会場の様子を観察。その間、元気な妻は料理を取りに行っていた。テーブルには五徳のようなものがおかれていた。和食中心に、珍しいものを妻は物色。①ハモちくわ②煮物③いんげん④湯葉の煮付け⑤だし巻き玉子を少量とりわけ、様子を見る模様。概要がわかったので、私も動いてみた。

 面白い物を食べて見ようと、洋食のコーナーへ。①ほうれん草と玉子の炒めもの②肉団子③ウィンナー④サラダ⑤ゴボウサラダ⑥マカロニサラダ、加えてなんと⑦焼きそばがある食べて見た。いろいろあるが、庶民的な料理が多い(コストパーフォーマンスは低そう)。焼きそばもいえでたべるようなソース焼きそばだった。

 妻は⑥茶そばが気に入った模様。おかわりしていた。⑦温泉玉子を加えて豪華にしていた。⑧味噌汁は宍道湖の近く、当然シジミの味噌汁。身が入っていて、汁を加えるタイプ。それでも十分味は出ていた。⑨蒸し物⑩湯豆腐もたしなんでいた。

 私は、セーブしていたので「和食」へシフト。いろいろな物を少量とりわけ、漬け物・佃煮を招集。珍しく、生卵があったので玉子掛け御飯にもチャレンジ。見ただけで豪華かな朝定食になった。和食コーナーでフライまであったのには驚いた。ふりかけまでもある。納豆は有機栽培の物らしい。御飯はおいしい。

 仕上げに、焼き魚に挑戦。干物を机上で焼いてみる。「ハタハタ」と「鰺」。コンロに火を入れ焼き始める。専用の網も用意され、固形燃料を下に入れ、自らつける。数分で良い香りがでてきた。なかなか面白い。少しの固形燃料で十分魚も焼ける物である。なかなかおいしい。

 火がもったいないので、「湯豆腐」も挑戦。十分あたたまりました。佃煮もおいしいが、納豆がこのたびで最も良かった。蕎麦の所から葱を頂き、アレンジ。おいしさを増す。定番、パイナップルで胃を整えれば、終了。珈琲でしあげました。妻は、最後まで気に入った「しじみ汁」を楽しんでいた。
 
 
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玉造温泉「玉泉」   0852-62-0021

 

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中国地方(厳島神社・出雲大社)旅行の最終日は、

玉造温泉「玉泉」。

 初日と最終日は料理をつけた温泉旅館。後は大浴場のあるホテルで構成した今回の5泊6日の大旅行。岩国・宮島・広島・倉敷・髙梁・岡山・鳥取・島根を巡った旅も2人で20万円弱で全てを納めることができた(宿泊・交通費「レンタカー含む」)。まずまずの企画だったと思う。

 最終日は妻も泊まりたかった玉造温泉。今回もなかなかの部屋。少ない角部屋である。12畳に全室がある和室。ベッドはないものの、十分な部屋である。今回の目的である「出雲大社」の参拝も終え、ホットしたところ。西に行った所から鳥取方面に戻る。まずはのんびりして一風呂浴びる。お腹が空いた頃を見計らい、予約しておいた食堂へ向かう。

 食事どころでの食事。部屋食より私は好きである。時間通り言ったので下準備はされていた。アルバイトのようであるが専属のサービス係も付く。まずは冷酒を頼む。食前酒と共に、料理が3種提供される。①先付け(美築彩)②前菜(新緑の彩り5種盛り)③酢の物(焼き穴子の葵ジュレソース)+④桜蛸焼きしゃぶの具材らしい。説明はしてくれるが出された物を食べる以外無い。

 ①先つけは「もずく」。サッパリしている。②前菜は、ちまき・練り物・酢の物がアレンジされた物。こちらも良好。小さな傘が印象的。③酢の物は「穴子」。バルサミコ酢であろうか、微妙に味付けがされている。トマトとアレンジされている。なかなかおいしい。焼き物は多くの料理が一気に出たので後に回す。

 すぐに⑤刺身(日本海の幸・三種盛り)も出される。スピードが速いのでゆっくり出すようにお願いする。車エビ・鮪・ハマチらしい。刺身は非常に少なくやや乾いた物、海岸線だけに期待し居たのだが残念だった。車エビ程度が料理といえる物だった。

 竹に入ったような物があるので何だろうと質問すると⑥蒸し物。「牛・豚・赤どり春香温泉蒸し」という。水をかけると蒸されるという。何か化学反応で蒸すように仕掛けられているらしい。少しすると湯気がでてきた。良くできた物である。その間に④焼き物もしてみることにした。瀬戸物でできた高炉に火を入れ焼く物らしい。

 野菜から焼き、「蛸」を焼いてみる。薄く切られた生だこは、熱を加えるとすぐに完成。ポン酢で食べる。おいしい。日本酒にも合う。しばらく楽しみながら食べる。こちらも食べるだけではなく楽しむ事ができる一品である。たこが柔らかく風味も十分にありました。

 焼き物が食べ終わるころ「蒸し物」が完成。すのこの上で丁度良い具合に蒸し上がっていた。いろいろな種類の物がおいしそうにできあがっている。いずれもおいしい。味が閉じ込められた感じもする。その後⑦釜飯「季節の釜飯」も運ばれてきた。こちらもテーブルの上で作るらしい。

 つづいて、⑧蒸し物「甘鯛桜蒸し鶯餡かけ」が暖かい状態出だされた。蓋を空けると、ピンク色に作られた練り物が蒸された物があった。これが桜の所以なのであろう。季節のおいしい筍も入っていた。優しい味である。このあたりで大きなテーブルも目一杯。大変な状態である。どうも見ているだけで満腹となる。とりあえず器を減らす事にする。

 箸休めのように出されたのが⑨釜揚げ蕎麦。何か水蕎麦のようなもの。モソモソしていた。薬味はたっぷりあるが、蕎麦は少量。これで十分でもある。隙間に⑩洋皿「桜鱒ポワレと春野菜グリル」が出された。なかなか大きく油ものった鱒、おいしい。季節野菜は、ズッキーニとゴボウ・いんげんのようだった。

 無事釜飯も仕上がり、蓋を開ければ、桜エビと筍の炊き込み御飯。優しい味付けがされていた。妻は気に入っていた。炊きたてであることもありおいしい。良質の米を使っているようである。お品書きでは「島根産米」となっていた。取り分けて、おすまし・香の物と共に頂く。胃袋の隙間に入っていった。

 お茶を頂き終了。いやデザートが出された。⑪葡萄ゼリーとなっていたが、ムースのようなものも添えられていた。さっぱりしていておいしい。完全にお腹も満たされました。冷酒300ccも丁度良い量。辛いと言っていたが甘めの物でした。

 

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日本庭園 由志園 (にほんていえん ゆうしえん)
牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹…など、四季折々の花々と緑に彩られた山陰最大級の池泉回遊式日本庭園。
春には庭園の池を埋め尽くす「三万輪の池泉牡丹」を開催する。
また、室内庭園「牡丹の館」では百花の王と称される「牡丹」を年中観賞できることはもちろん、假屋崎省吾氏や石原和幸氏、ニコウイッシング氏など毎年国内外のトップアーティストによる展覧会も開催されている。
さらに園内各所に庭を眺めながら味わえる食事処が併設。大根島産 100% の蕎麦や地元素材を使った郷土料理や会席料理が魅力。
牡丹と合わせ江戸時代から 200 年続く伝統産業「雲州人蔘」の栽培を行っている。
雲州人参とは松江藩が藩の財政を支える目的で始めた殖産興業であり、茶人大名として知られる松平不昧公の時代に成功した。
園の門前には当時の人参方役所を復元した長屋門があり、そこでは無料で高麗人参茶の試飲体験ができる。
※県内最大級のイルミネーションと紅葉のライトアップも必見です。
所在地    松江市八束町波入 1260-2
電話番号    0852-76-2255
営業時間    10:00 ~ 17:00(最終入場閉園 30 分前) イベント期間中は時間延長有り
(閉園時間につきましては、時期によって異なります。由志園公式HPでご確認ください。)
定休日    12月30日、12月31日
料金    大人 800 円~ 1,400 円、小・中・高 400 円~ 700 円 シーズンにより変動します。
交通アクセス    【車】 JR 松江駅より約 25 分
【バス】 JR 松江駅から市営バスで約 45 分「八束町・由志園入口」下車、徒歩約 5 分
HP    https://www.yuushien.com/

 

 

本日で旅も終わり、昼食は「油志園(食事処「禅」)」。蕎麦とうどん。

 今回は足立美術館と油志園の庭園を見るのも旅のサブ目的。丁度昼時になるので、食事処を紹介してもらい食事をする事にする。時間がやや遅かったことと平日、雨模様だったので客が少なかったようである。ほほ専用するような形で食事処で食事をする事ができた。

 湾内(中海)の大根島にある庭園。旅行会社で紹介されるまで存在すら知らなかったかったが、なかなか良い施設。四季を通して楽しめそうである。足立美術館が庭園で有名らしいが、庭園には出られない施設。それに比べれば油志園は散策可能るこちらの方が本来の庭であろう。

 大きな開口部のある食事処。庭園が一望できる。非常に気持ちの良い開口部。今日はそれを占有して食事をしている。満足。残念ながら、お腹かはあまり空いていない。麺類とする。メニューを見るとも簡単な物がある。「牡丹うどん」「出雲そば」を注文。
 のんびり待つ。この環境だと時間は気にならない、午前中、松江市内を散策したが、どうも運動不足。車の時間もあったのでホットできる時間である。また非常に良い景観が広がる席。おいしいお茶もありがたい。空いているせいか程なく出された。
 蕎麦・うどんと言っても御飯まで付く物。妻は、ここのオススメうどんという「牡丹うどん」。綺麗なピンクに染まっている。細かな氷の上にのせられ、しまっていた。腰のあるなかなかのものだった。しかし、立派なセット。薬味も「海苔」「大根おろし」、香の物まで付く。島根は財布にも優しい場所らしい。
 私のほうはシンプルな、3重の蕎麦。やはり出雲大社で食べ物とほとんど同じ。こちらもおすましからの3点セットが付いている。昨日からはまった「出雲蕎麦」。おいしい。とにかくこの蕎麦の汁が何かおいしい。のんびりさせてもらった昼食でした。
 
 
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奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店 (イップク) 
                                                                    出雲大社   3.47  0853-53-0100
風味豊かな手打ち蕎麦と天ぷらで楽しむ、出雲の割子そば体験 コシの強い手打ち蕎麦を、割子に分かれた伝統的なスタイルで味わえるお店です。出雲流の食べ方に従い、割子ごとにつゆを注いでいただく蕎麦は、風味と食感の良さが際立ちます。舞茸天ぷらはしっかりとした食べ応えで、蕎麦との相性も抜群。参拝や観光の合間に立ち寄れば、素材の良さと丁寧な仕事が感じられる本格的な蕎麦コースを楽しめます。
住所    島根県出雲市大社町杵築南860-8      席数76席 個室無 貸切不可    全席禁煙
交通手段 一畑電車出雲大社前駅・一畑バス電鉄大社駅停留所降りて徒歩1分 出雲大社前駅から94m
営業時間 月・火・水・金・土・日・祝日 11:00 - 16:30L.O. 16:00  木 定休日

良い 火曜11時15分頃 予約無し 1人で来店。空いてた。お通し?で蕎麦かりんとう頂いた。これが美味しっ!!メニュー見て穴子が気になったため、「穴子天重膳1760円+追加割子1枚300円 計2060円」を注文。セットものは有料でもご飯大盛りは受けてくれなかったかな。冷たいお蕎麦(割子(わりご))か暖かいお蕎麦(釜揚げ)かどちらにするか聞かれたが、割子の方がメインに思えたため、冷たいお蕎麦(割子)を選択!女性店員さんの感じが良い。5分経たずにサーブ。サーブ時に割子の食べ方も丁寧に教えてくれた。美味しかった!最後はそば湯で割って、全てを余すところなく食べた!観光地だし、穴子だし で納得のお値段、ご馳走様でした。
出雲大社にお参りに行ったあと、参道を歩いてお蕎麦屋さんに到着しました。
平日11時過ぎに入ったので先客は1組。ひとりでもウェルカムな雰囲気ではありますが、一つ一つのテーブルが大きいので混雑してる時は一人で占領してるのが居心地悪そうです。割子蕎麦を食べたくて、天ぷらとセットになってるものにしました。天ぷらおいしい!!店員さんも優しいです!良いと思います!!

 

 

 

 

奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店 (イップク) 
                                                                    出雲大社   3.47  0853-53-0100
そばの実を殻ごと挽き込んだ野趣あふれるその味わいは、この地に根付いた伝統の味でもあります。
一福では初代から受け継がれた伝統的な製法を守りながら、
より美味しいそばを提供するべく革新を追い求め努力しております。吟味した材料を使用し、職人の伝統の技で魅せる美味しいそばの味を、店舗でもご家庭でもお楽しみください。
お歳暮・年越しそばにおすすめの商品もございます。
お客様に喜びと感動を与えるような、そばをお届けいたします。
喜びと感動を与るコシが強く豊な風味の出雲そば。
本場の味をお楽しみいただけるように、店舗では打ち立ての味をお届けいたします。現在11店舗を展開しており、本店をはじめ各店舗で変わらぬ美味しさをご提供しております。素材本来の味が活きる素朴な美味しさを、ぜひご堪能ください。

住所
〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南860-8
電話
0853-53-0100
営業時間
11:00~16:30(ラストオーダー16:00)
席数
80席
定休日
木曜日(祝日等は変動あり)

 

 

 

出雲蕎麦「一福」。初めての食感。
    おいしい・面白い名品。はまってしまった。


 岡山から中国山脈を越えるドライブ。その後「足立美術館」を堪能した後、やはりお腹が空く。そうなれば、地元の物を食べたい。出雲大社へ。確か「出雲蕎麦」と言う物があるらしい。山門近くの駐車場に車を止め、裏参道(第1駐車場)の蕎麦屋に行く。運悪く老舗らしい風格のある蕎麦屋は喪中の様子。隣接する蕎麦屋に入ってみた。

 混雑しており、一瞬印象を悪くしたが、なかなかスピーディーな対応。蕎麦屋なのに入り口にオープンな厨房。5名程度の職人が手際よく働き、客もさばいている。観光地に良くある、うまかろう・まずかろうの店ではないような気がする。平日ではあるが、多くの観光客が来ているのも頷ける。

 メニューはサンプルがディスプレイされているので解りやすい。①割子そばと言うのが基本らしい。4重に見える蕎麦は実は3枚、最上部に薬味がのるらしい。これが枚数等が変化するのが、出雲蕎麦の基本なのかもしけない。ちょっと豪華な②奥出雲割子蕎麦という物がある。具材が豪華。目に止まる。お腹も空いていたので、5枚盛る「奥出雲割子」にする。妻は「ぶっかけ蕎麦」に決定。

 メニューも写真入りで解りやすい。セットメニュー(御飯ものとコラボ)もなかなかおいしそう。蕎麦はこの時期でも「温」「冷」が選択できらしい。私の5枚の出雲割り子は「五宝割子」と言うらしい。このあたりで妻は「山かけ蕎麦」に心変わり、できあがりを待つ。

 入り口に厨房があるのは、入店する客の状況をみて、蕎麦をゆでているらしい。その分短時間でのサービスに対応している。程なく出された。面白いのは、湯飲みらしい物に「そば湯」。説明によると、そば湯は飲めと言う。通常食べた後、汁に入れるものと思っていれば、そば湯も味わうらしい。おいしい。風味が十分感じられる。食前に飲むと食欲が増加するように感じる。

 妻の山かけも、丼に蕎麦入っているものの、汁が蕎麦猪口に入れられている。ガッツリかけて食べるスタイル。何かこれも、「これから食うぞと言う感じ」食欲を増す。おいしそう。濃いが甘味があるかけ汁が絶品。我々は気に入ってしまう。何かおいしい・風味もある。お参り前に良い思い出ができた。

 私の「五宝割子」は立派な量。五段の蕎麦は、最上部が①天ぷら「マイタケ」。当然薬味はのらない。別におかれていた。おいしそう。2枚目は②葉わさび、③芋(とろろ)と続く。ややトロロが少なかったのが残念。しかしこの甘めのたれに非常に合う。おいしい。海苔と葱をふんだんにかけて食べて見た。

 4枚目は、④山菜。ナメコも添えられていた。これもなかなかの物。最初量が少ないのかと思った蕎麦も結構入っている。お腹も満たされ始めている。最後(五段目)は⑤おろし。これもやや量が少ないが、蕎麦とのバランスを考えればこの程度なのかもしれない。並べてみると結構な量。お腹も満たされたのが理解できる。出雲蕎麦気に入りました。
 

 

出雲蕎麦「一福」。初めての食感。おいしい・面白い名品。はまってしまった。_b0142232_8575633.jpg


 

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散策(食事編796) つくしんぼ
 
 
 

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つくしんぼ  中高梁  3.32

鴨が美味しいいつもセットメニューを頼んでます。

お出汁も美味しくて、注文してから作るので人気もあり少々時間はかかりますが、お座敷もカウンターもありゆったりとした雰囲気で食べることができます。

住所 岡山県高梁市本町41-1
交通手段 備中高梁駅 徒歩10分
備中高梁駅から902m
営業時間 定休日 月曜
席数22席(カウンター6席、テーブル4席、小上がり12席) 個室無    駐車場無

 

 

 

今日は、倉敷市街をのんびり散策した後、日本のマチュピチ「備中松山城」へ、髙梁で昼食。

 

髙梁は非常に静かな町。その山の上に「備中松山城」がある。倉敷の散策が意外と早く終わり午後から髙梁へ向かうことに。町並みもさることながら目的は 「備中松山城」。日本のマチュピチと言われる場所。以前より興味があったる意外と倉敷から近い。行ってみることにした。

一時間程度のドライブ。川沿いになかなか良い道がつけられていた。本日は土曜日、中腹の駐車場に車を止め、バスで上部へ。ここでは終わらず30分程度でお城。見学した後、空腹を抱え、市街地へ。公共駐車場で食事の場所を確認。最初の蕎麦屋に行けば、30分以上できるまでにかかるという。蕎麦という物はすぐにでき食べるもの、当然断る。

保存地区に「つくしんぼ」と言う蕎麦屋を発見。外観はなかなかお洒落、入店してみることにした。中には入れはなかなか面白い、居酒屋風蕎麦屋?入り口には、飲み屋にありそうなテーブルが有り、その奥が上がり框もある蕎麦屋風。物色してもしょうがない。空いているようなのでここに決定。

メニューも多彩。そば以外にもある。妻は「そばきり定食」という田舎蕎麦に興味がわいたらしく、決定。私は「蕎麦定食」を注文。いずれも天ぷらが付くらしい。よく見ればおにぎりもつくなかなかのボリューム。中では今風の若い女の子(茶髪)が働いているが、調理をになっているのはおじいさんらしい年配の職人、安堵する。

しばらくして同時に提供。妻の蕎麦は温かい物。意外ではあるが了解していたようである。面白いのは、きんぴら・かまぼこ・ワケギがのっていた。一口食べた妻は私の冷やし蕎麦と交換。味の濃い・醤油味がだめだったらしい。しかし、腰のある蕎麦なかなかおいしい。しかし、私(冷やし)と変わらない蕎麦。すべてが田舎蕎麦らしい。

つきあわせの天ぷらは、揚げたての野菜天ぷら。①椎茸②人参③南瓜④マイタケ⑤いんげんのようである。当然、そのときによって変わる模様である。妻と私の物にも多少差異はあった。しかし、なかなかおいしい。

妻は、大根おろし・鰹節ものせられた、冷やし蕎麦に満足。気に入っていたようである。こちらの地方は、醤油もやや甘め、そばつゆも同様。冷やした方がおいしいつゆとなるのかもしれない。お腹も満たされ、武家屋敷などを散策し岡山へ向かいました。

 

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