食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食3 も参照ください
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日本庭園 由志園 (にほんていえん ゆうしえん)
牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹…など、四季折々の花々と緑に彩られた山陰最大級の池泉回遊式日本庭園。
春には庭園の池を埋め尽くす「三万輪の池泉牡丹」を開催する。
また、室内庭園「牡丹の館」では百花の王と称される「牡丹」を年中観賞できることはもちろん、假屋崎省吾氏や石原和幸氏、ニコウイッシング氏など毎年国内外のトップアーティストによる展覧会も開催されている。
さらに園内各所に庭を眺めながら味わえる食事処が併設。大根島産 100% の蕎麦や地元素材を使った郷土料理や会席料理が魅力。
牡丹と合わせ江戸時代から 200 年続く伝統産業「雲州人蔘」の栽培を行っている。
雲州人参とは松江藩が藩の財政を支える目的で始めた殖産興業であり、茶人大名として知られる松平不昧公の時代に成功した。
園の門前には当時の人参方役所を復元した長屋門があり、そこでは無料で高麗人参茶の試飲体験ができる。
※県内最大級のイルミネーションと紅葉のライトアップも必見です。
所在地 松江市八束町波入 1260-2
電話番号 0852-76-2255
営業時間 10:00 ~ 17:00(最終入場閉園 30 分前) イベント期間中は時間延長有り
(閉園時間につきましては、時期によって異なります。由志園公式HPでご確認ください。)
定休日 12月30日、12月31日
料金 大人 800 円~ 1,400 円、小・中・高 400 円~ 700 円 シーズンにより変動します。
交通アクセス 【車】 JR 松江駅より約 25 分
【バス】 JR 松江駅から市営バスで約 45 分「八束町・由志園入口」下車、徒歩約 5 分
HP https://www.yuushien.com/
本日で旅も終わり、昼食は「油志園(食事処「禅」)」。蕎麦とうどん。
湾内(中海)の大根島にある庭園。旅行会社で紹介されるまで存在すら知らなかったかったが、なかなか良い施設。四季を通して楽しめそうである。足立美術館が庭園で有名らしいが、庭園には出られない施設。それに比べれば油志園は散策可能るこちらの方が本来の庭であろう。
のんびり待つ。この環境だと時間は気にならない、午前中、松江市内を散策したが、どうも運動不足。車の時間もあったのでホットできる時間である。また非常に良い景観が広がる席。おいしいお茶もありがたい。空いているせいか程なく出された。
蕎麦・うどんと言っても御飯まで付く物。妻は、ここのオススメうどんという「牡丹うどん」。綺麗なピンクに染まっている。細かな氷の上にのせられ、しまっていた。腰のあるなかなかのものだった。しかし、立派なセット。薬味も「海苔」「大根おろし」、香の物まで付く。島根は財布にも優しい場所らしい。
私のほうはシンプルな、3重の蕎麦。やはり出雲大社で食べ物とほとんど同じ。こちらもおすましからの3点セットが付いている。昨日からはまった「出雲蕎麦」。おいしい。とにかくこの蕎麦の汁が何かおいしい。のんびりさせてもらった昼食でした。








