私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。
外食が減りましたので、自宅での内食を紹介します。

中華街で知りたいこと、紹介してほしいこと等あれば ご連絡ください。sosamu@ya2.so-net.ne.jp 中華街を好きになってくれる人が増えることを願っています。 中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。

私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください。

 

美都炉  ホテルサンオーク (みとろ)   048-966-0786

住所埼玉県越谷市南越谷1-22-1
営業時間    
[昼] 11:30~14:30 (L.O.14:00)
[夜] 17:30~22:00 (L.O.21:30)
日曜営業 定休日なし (年末を除く)
32席(テーブル席32席、お座敷は最大60名様程度まで可)   分煙

 

 

新越谷でおいしい和食ランチを見つけた。美都炉(「みとろ」ホテルサンオーク)。

 

 何度か新(南)越谷に来ているが、こんなホテルがあったのだろうか。その道は何度か歩いてるが、そんなに新しくはない建物。そのロビーに隣接して作られている和食処。多分、朝夕はホテルの食事をまかなっているのだろ。昼食のスペースはやや事務的な雰囲気のするスペースではあるが、このあたりでは十分な雰囲気。

 数種のランチメニューがあるが、まずは入門。リーズナブルなランチタイム限定の和定食膳にしてみた。店の案内(hp)では、「バランスの取れた数々の食材が入っております。 ヘルシーで女性にも大人気です。豆腐の和風ハンバーグ、刺身、焼き魚、玉子焼き、小鉢、野菜のムース、御飯、味噌汁、香の物、一口デザート」となっていた。

 まずはおいしいお茶(ほうじ茶)が提供される。やはり休憩時間、食事前は日本茶がよい。おしぼりもタオルで出される。行儀は悪いが、周りを見渡し顔も拭かせてもらった。気持ちよい。多少時間がかかったが、多くの小鉢をのせた大きめのトレーにのせられ出された。まさしくお膳である。

 和風ハンバーグはがんもどきのような物。だしの利いた汁に落ち着いて入っていた、添えられた大根おろしが楽しい。刺身は2種盛り、メバチマグロとサーモンだった。当然良質な物、やや小さいが3切れ程度それぞれもられていた。焼き魚は鰆、西京漬けのようだった。玉子も添えられている。

 小鉢は、ひじきの煮物。優しい味にまとめられていた。ごま豆腐もついていた。香の物は、シンプルにたくあんと青菜。味噌汁はシンプルな麩の味噌汁だった。何せよいのは、ご飯がおいしいこと。やはり和食はこうでなければいけない。これだけ多く料理があると、茶碗一杯のご飯では、寂しい。恐る恐る訪ねればおかわり可能だという。ありがたくいたただく。

 面白いのは、梅干しが添えられていること。どうやら販売もしているようでだが、小梅の柔らかい梅干しがたくさん入っていた。優しい味なのでたくさん食べることができる。6個ぐらいいただいた記憶が残る。デザートはアイスクリーム。この暑い夏にも配慮しているのかもしれない。珈琲とともに食せば、終了。以外と依頼された職場の近くに良店がありました。



 

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麺処 景虎 新越谷ヴァリエ店   048-971-8096

住所    埼玉県 越谷市 南越谷 1-11-4 新越谷ヴァリエ 4F
交通手段    
新越谷駅から41m

営業時間    
11:00~23:00(L.O.22:30)

味はもちろん盛り付けにもこだわった、他にはないおしゃれなラーメンを提供します都内屈指の行列店「麺処ほん田」店主、本田裕樹が手掛ける「景虎」。
鶏だしの「塩」「醤油」ラーメンと、超濃厚な豚骨魚介スープのラーメン・つけ麺をご用意しました。
豚と鶏の2種類のチャーシューもぜひご堪能下さい。

 

 

新越谷でチョイのみはしご➀ 「新越谷ヴァリア」。ミニおつまみ盛りセット500円。「麺処景虎」

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 今日で新越谷での仕事も一段落。駅ビルで以前見つけたチョイのみセットを試してみることにした。駅ビルで企画しているのだろうか6店舗ほど企画している。ありがたい配慮である。まずは「麺処景虎」、何せワンコイン(500円)。ビールと簡単なセットだが十分なサービス。「一人のみプラン」をお願いした。

 つまみは、ミニおつまみセット。出された物は、①シナチク(メンマ)②チャーシュー③(白髪)葱。彩りにワケギも添えられている。ちょうど良い(生中1杯)量。まさしくチョイのみである。当然、ラーメン店のチャーシュー+メンマ。おいしい物だった。

 もう少し飲みたかったが、生ビール単品で550円。このセットは一人1階と明言されている。残念であるがこのセットでこの店は終了とした。

 

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目利きの銀次 南越谷南口駅前店 

南越谷 3.00   050-5600-0384
磯の香りと活気あふれる楽しい空間◆新鮮な海の幸と充実のドリンクをリーズナブルに満喫♪
魚市場のように活気あふれる空間で、自慢の海鮮や充実のドリンクを心おきなく楽しむ♪そんな素敵なひと時をぜひ【目利きの銀次】でお過ごしください!卓上で焼き上げる磯の香り、アツアツの魚貝が楽しめる濱焼きをはじめ、新鮮な海の幸をこれでもか!と盛り付けた「豪快刺身六種盛り」など酒肴にぴったりな逸品が勢ぞろい◎お得な飲み放題付プランも充実しております。おひとり様から各種ご宴会まで、お気軽にお立ち寄りください♪
住所 埼玉県越谷市南越谷1-19-3 パインズビル 3F
交通手段 南越谷駅から31m
営業時間 月・火・水・木・金・土・日・祝日 11:00 - 00:00 12/24・25 23時閉店
個室無 貸切不可
人が足りなさすぎるんだね。
決して貶すつもりはないのですが。目利きの銀次目利きではないし、まず人が足りないよね。飲み放題にしてタブレットが数分フリーズ。食べ物も注文出来なければ何もできない。ま、年末だから忙しいからね。
2時間でお席を開放と言われましたが、最初に注文したサラダが出てこない…でだ!この数量限定で出している刺身の切れ端みたいな目玉商品。切れ端すぎてビックリしたわ。笑これ札幌で出したら通報されるレベル。チャージが¥450できんぴらごぼうのみ。で、年末年始料金¥110…なんだこれ?もうツッコミ所ありすぎて呆れてしまったわ。

 

 

南越谷で面白い居酒屋ランチ。

目利きの銀次「本日の刺身定食」。

 

 最近は越谷と埼玉の仕事が多くなった。その分昼食も取ることになるのだが、自覚の制約もあり、新しい飲食店に行くことが少なくなってはいる。今日は多少開発したいという気持ちがあり、駅近くを歩いてていると「目利きの銀蔵」という居酒屋がランチをしている。よく見れば4魅力的なメニューもある。

 

 私が最初にこの店を知ったのは越谷駅前のビル。越谷の仕事は正確に言えば新(南)越谷、一駅前である。卓志が住む、幸手・久喜にもできたが1年ほど営業して、撤退してしまった。通常寿司も提供する店舗、海鮮・刺身は得意と思っていたので「刺身定食」を注文することにした。

 

 あまりランチは客が来ないのであろうか、若手の従業員が一人で切り盛りしている。動きは非常に良い。雰囲気からすると、厨房も一人かもしれない。10分ほどして、きれいに盛り付けられた(おけ盛り)ものである。刺身以外に、小鉢3種、①香の物(壷漬け)②冷や奴③切り干し大根がついていた。

 

 ご飯の盛りも良い。説明によれば、ご飯・味噌汁のおかわりは可能らしい。美味しいの手前のご飯であるがラ

ンチであれば十分かもしれない。当然、刺身から挑戦する。醤油皿が3種ある。刺身の種類に分けるのであろうが醤油の種別はない。刺身は、①びんちょうマグロ2切れ②ネギトロ③鮪赤身3切れ④蛸2切れ⑤生エビ1尾、いずれも大ぶりのもの、刺身だけでもスーパー価格であれば1000円程度にはなる。刺身は立派な切り身、いずれも一口では入りがたい大きさであり、質・鮮度とも素晴らしいものだった。

 

 小鉢は、いずれも市販品の領域ではあるが、箸休めには丁度良い物だった。特に切り干し大根は、さすが居酒屋の手料理。考えてみれば、お通しのようなものかもしれない。味噌汁は非常に庶民的な、油揚げのもの。出汁が利いているのがありがたかった。



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鮨ふじ    048-964-2247 

住所 埼玉県越谷市南越谷4-2-5
交通手段 新越谷駅西口徒歩2分新越谷駅から183m
営業時間 朝めし営業 月~土曜日 5:00~8:30 日・祝・第3水曜定休日 11:30~14:00(ランチ)
16:30~22:30 日曜営業  定休日 水曜日

 

 

鮨屋新越谷シリーズ、何年ぶりの訪問だろう、「鮨ふじ」。だいぶ質が落ちていた。残念。

 

 たしか、10年ほど前に入ったことのある店舗。平日だけのランチ営業だったが先日行ったときにはやってなかった。今日は時間があつたので、駅反対側(東口で仕事をしているので西口側へ移動)へ、さほど遠くないところに店舗を維持はしている。あいていました。ランチは1000円変わっていない。

 でも何か店内は、暗い雰囲気。昼過ぎではあるが客はいない。親方がいたのでランチ寿司を頼む。私だけへのサービス。ありがたい。やや古びてしまったのだろうか、親方も私服のまま。以前記憶は無いが印象はよかったような気がするが?

 まずはさらに、ガリ・玉子・茄子の煮浸しがのせられた。これは面白い。味噌汁等の準備をしながらの仕事、やはり一人では大変である。まずは➀まぐろ➁イカが出された。結構小ぶり、くっつくように出された。2色の鮨にも見える。マグロは残念ながらやや鮮度が落ちていた(匂いもする)、イカはまずますであった。まぐろは見た見た多だけでも品質が理解できる物だった。

 続いて、③鯛④えび(色のついた物であるが甘みのある物だった)も私の好きな⑤こはだのセット。こちらはおいしい物だった。次に軍艦を作っていたが、⑥たらこの軍艦。初めて鮨屋では食べたような気がする。回転寿司ではあるが、やや首をかしげる物だった。まずくはない。

 巻物は3つ。鉄火になっていたが、同様のまぐろが入っていた。これで終了。にぎり(軍艦含み)6個+巻物3これで1000円、以前の印象とは全く別な店になってしまったような気がする。それが店頭に出されているランチの案内看板にも出でいたような気がする。我慢できなかったのは、義理終わるとカウンターで親方がたばこを吸っていた。二度と来ない店となった。

 

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越谷シリーズ 新越谷西口駅近くに「鮨ふじ」

今日は土曜日。最近入れ込んでいる。越谷近辺散策である。乗り換え駅としか意識してなかった新越谷(南越谷)は、なかなか反映してきている。市役所のある越谷より賑やかな感じがする。線路沿いを歩いていると、「鮨ふじ」と言う看板。ウィークエンドであるが営業している。入店してみた。
カウンターが入口近くに配置された機能的なレイアウト。年格好から、親子(父・息子)の経営らしい。即座の対応、何かうれしくなる。カウンターおよびその廻りには、多くの写真。マスターは渓流釣りをたしなむらしい。オートバイも趣味なようである。聞けば、休日を楽しみに回っているらしい。

そんな話をしながら、仕事はスムーズにこなしていく。カウンターなので、ランチ出も直接出してくれる。スピードが速いので、食べるのが追いつかない。にぎり7貫+巻物2のラインナップがすぐに出された。どれも鮮度が良いもの。越谷近辺の寿司屋の評価が急激に上がる。
鯛(だと思う?)は身も締まっておりおいしい。イカも歯ごたえのあるもの。まったり感もある。白身魚(判別できなかった、ヒラメだと思うが)もおいしい。甘エビも当然生。甘みが十分に感じられる。軍艦は、中落ち。海苔もおいしい。巻物は、カッパではあるが的との堅さで握られていた。総じて私好み。武骨なご主人も印象的でした。

ランチ鮨)①お任せにぎり1000円②おまかせにぎり2000円③ばらちらし800円④いくら丼800円⑤お任せちらし1000円
ランチ例「おまかせにぎり」)①赤身②鯛③鮃④イカ⑤甘エビ⑥中落ち(軍艦)⑦卵⑧カッパ(2)1000円
 

中華街に関しては。このほかに

1.中華街の魅力 part1 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

2.中華街の魅力 https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

もご参照ください。 お問い合わせはsosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします

 

紡ぎの家  大島    048-796-0445
  築200年の古民家の主である大島玉江さんは「紡ぎの家 大島」と名付けた。貸しスペースではウクレレを弾きながら歌う教室が開かれている。玉江さんもウクレレを体験してみる。元々は貸しスペースを訪れる人のために開いたのが「cafe BLANCO」。カフェの店長は長女の廣岡友里さん。玉江さんと一緒に調理をする。カフェのメニューは季節の野菜を使ったパスタやスープのランチ。舞台は埼玉県北足立群伊那町。自然豊かなベットタウンとして年々人口が増えている。伊奈町の実家である古民家として蘇られた玉江さんの夫・美敏さんは庭仕事を担当。母屋は幕末期に建てられ、敷地内の織物工業では多くの職人が働いていた。母屋の玄関にある引き戸や取次、座敷がある。この家は玉江さんと兄の遊び場だった。名古屋の大学で学んだ玉江さんは相談員として働いき、28歳の時に美敏さんと結婚し3人の娘が誕生した。36歳の時に家族で伊奈町の実家に戻る。歴史好きな美敏さんが詳しく調べてみると、代々受け継がれてきた先祖の資料などが蔵から出てきた。玉江さん2012年に母屋の修繕を開始し、2014年に紡ぎの家 大島をオープンさせた。

きょうの舞台は埼玉県伊那町。主人公の大島玉江さんは築200年の家の価値を見直し、貸しスペース&カフェとして蘇らせた。母屋を守り続ける決意をした玉江さんはかつての勉強部屋で相談員としての仕事を続けている。玉江さんの母・節子さんは畑でカフェを使う野菜を作っている。紡ぎの家 大島が休みの日、大島さん夫婦は友人の家に行き、百目柿をいただいた。ごまが入るのが食べごろのサインだそう。趣味で育てている野菜もいただいた。土曜日、あすの営業にむけて娘の友里さんと仕込みをする。知人に助っ人となってもらい調理をする。できたのは自家製モンブラン、根菜のクリーミースープなど。貸しスペースではヨガ教室、木彫教室などが行われている。この日、新しいお客様が見学に来られた。玉江さんの母・節子さんは同級生たちと女子会をしている。和室で鍼灸教室を開きたいという方が飛び込みでやってきた。閉店の時間が近くなると、ボランティアスタッフが将棋をはじめる。閉店は夜6時、片付けや洗い物をする。

住所    埼玉県 北足立郡伊奈町 小室 11064
交通手段 ニューシャトル羽貫駅徒歩15分、伊奈中央駅徒歩17分 伊奈町循環バス中荻下車徒歩1分、JR高崎線上尾駅より車で15分 紡ぎの家 大島内 羽貫駅から881m

営業時間10:00~18:00 日曜営業 
定休日 木曜日、金曜・土曜は不定休(応相談)
席数35席     完全禁煙    オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、座敷あり、ライブ・生演奏あり

 

 

 

 

カフェ ブランコ(cafe BLANCO)紡ぎの家 大島 国登録有形文化財

 

20191216 上尾 史跡
埼玉県北足立郡伊奈町小室11064
紡ぎの家 大島
カフェ ブランコ
国登録有形文化財(cafe BLANCO)
~カフェ&多目的スペース~
「紡ぎの家」のコンセプトは「居場所と出番」です。およそ1000坪の敷地内では四季折々の自然を楽しむことができます。穏やかな時間が流れるこの場所をリフレッシュやリスタートしたい人々が、気軽に立ち寄れる空間として提供していきたいと考えています。私たちは、人生の時々で苦悩や葛藤に出会い、それぞれの方法で解決の糸口を見つけていきます。人とのかかわりを通して強く感じることはたった一人でもいいから誰かの役に立ち、たった一つでもいいから何かの役に立っていると実感できたら、人は孤独を感じることなく、前を向いて歩いていけるのではないか、と言うことです。

 

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妻と久しぶりに外食。カフェ ブランコ(cafe BLANCO)紡ぎの家 大島 国登録有形文化財

 
 奥さんがテレビで見たという埼玉の古民家カフェに行ってみることにした。上尾と蓮田の間にあるようだが、どうも行きにくい場所。カーナビーを頼りにするが、入力しても明快な場所まで特定できない。大まかな場所を検索し向かう。丁度伊柰と言われる場所、他所土地勘もあるので向かってみた。

 大体の今で来ると案内が途切れるあとは感ピューターで行くが、1回目は行き過ぎ2度目のトライで特定でき、到着することができた。平日であるが12時前であるが混雑している。事前に電話で確認したところ、ランチの予約はできず、この所開店直後、11時頃から客が来ていて、席が埋まるという。

 駐車場は満杯、案内の女性が出ていたので指示された場所に停車する。当然、すぐには席に着けず20分程度待つ。混雑していたので、20分程度待ったところで貸しスペースとなっている和室を開放。和室でも良いかというので承諾。席を確保することができた。

 メニューは至ってシンプル、①しゃぶしゃぶと豆腐のサラダうどん②ボロネーゼ風うどん③スープランチ④週替わりパスタという物。ドリンク+ケーキをつければ1450円、ドリンクのみだと1150円となるらしい。「しゃぶしゃぶと豆腐のサラダうどん」を妻が、私が「週替わりパスタ(挽肉とレンコンのバター醤油パスタ)」にしてみた。

 建物は、国の登録有形文化財となっているようだが、内部をだいぶ改修しているのであまりそんな気がしない。和室あたりは多少その雰囲気か感じられたのでよかったのかもしれない。妻には小鉢、私にはサラダがついていたので、それらから提供された。サラダはなかなか量もある物だった。小鉢は大根を主体とする季節の野菜の酢の物となっていた。

 私のパスタは、ドントレンコンも具材として入った和風パスタ。キノコ名も入っていたが、挽肉はあまりなかった。味付けは醤油ベース。パスタは丁度良い具合にゆであげられていた。この規模なので、できたての物が瞬時提供されるのであろう。

 妻のうどんは、本当にサラダ感覚、その下にうどんが入って居るという雰囲気だった。豆腐も刻まれ率消されていた。当然和風仕立ての仕上がりのようである。温かい仕上げだったようなので安心して食べていた。ケーキ+珈琲のセットとしたので、丁度良い量だったのかもしれない。

 妻は、抹茶モンブランと紅茶、私はホットショコラと珈琲のセットにしてみた。失礼であるが意外とおいしい。ケーキ屋で食べられるケーキである。単品だと750円、ドリンクで+300円、ケーキで+300円という計算となるらしいが、妻はこの価格は安いと評価していた。

 
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