食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary) 

        中年夫婦の外食 

        中年夫婦の外食3 も参照ください

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玉造温泉「玉泉」   0852-62-0021

 

当館料理長が真心を込めて、
                      おつくりいたします。


季節の恵みを生かした山陰ならではの食材を心を込めて調理しております。
彩豊かなお料理の数々をご堪能ください。
〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造53-2
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中国地方(厳島神社・出雲大社)旅行の最終日は、

玉造温泉「玉泉」。

 初日と最終日は料理をつけた温泉旅館。後は大浴場のあるホテルで構成した今回の5泊6日の大旅行。岩国・宮島・広島・倉敷・髙梁・岡山・鳥取・島根を巡った旅も2人で20万円弱で全てを納めることができた(宿泊・交通費「レンタカー含む」)。まずまずの企画だったと思う。

 最終日は妻も泊まりたかった玉造温泉。今回もなかなかの部屋。少ない角部屋である。12畳に全室がある和室。ベッドはないものの、十分な部屋である。今回の目的である「出雲大社」の参拝も終え、ホットしたところ。西に行った所から鳥取方面に戻る。まずはのんびりして一風呂浴びる。お腹が空いた頃を見計らい、予約しておいた食堂へ向かう。

 食事どころでの食事。部屋食より私は好きである。時間通り言ったので下準備はされていた。アルバイトのようであるが専属のサービス係も付く。まずは冷酒を頼む。食前酒と共に、料理が3種提供される。①先付け(美築彩)②前菜(新緑の彩り5種盛り)③酢の物(焼き穴子の葵ジュレソース)+④桜蛸焼きしゃぶの具材らしい。説明はしてくれるが出された物を食べる以外無い。

 ①先つけは「もずく」。サッパリしている。②前菜は、ちまき・練り物・酢の物がアレンジされた物。こちらも良好。小さな傘が印象的。③酢の物は「穴子」。バルサミコ酢であろうか、微妙に味付けがされている。トマトとアレンジされている。なかなかおいしい。焼き物は多くの料理が一気に出たので後に回す。

 すぐに⑤刺身(日本海の幸・三種盛り)も出される。スピードが速いのでゆっくり出すようにお願いする。車エビ・鮪・ハマチらしい。刺身は非常に少なくやや乾いた物、海岸線だけに期待し居たのだが残念だった。車エビ程度が料理といえる物だった。

 竹に入ったような物があるので何だろうと質問すると⑥蒸し物。「牛・豚・赤どり春香温泉蒸し」という。水をかけると蒸されるという。何か化学反応で蒸すように仕掛けられているらしい。少しすると湯気がでてきた。良くできた物である。その間に④焼き物もしてみることにした。瀬戸物でできた高炉に火を入れ焼く物らしい。

 野菜から焼き、「蛸」を焼いてみる。薄く切られた生だこは、熱を加えるとすぐに完成。ポン酢で食べる。おいしい。日本酒にも合う。しばらく楽しみながら食べる。こちらも食べるだけではなく楽しむ事ができる一品である。たこが柔らかく風味も十分にありました。

 焼き物が食べ終わるころ「蒸し物」が完成。すのこの上で丁度良い具合に蒸し上がっていた。いろいろな種類の物がおいしそうにできあがっている。いずれもおいしい。味が閉じ込められた感じもする。その後⑦釜飯「季節の釜飯」も運ばれてきた。こちらもテーブルの上で作るらしい。

 つづいて、⑧蒸し物「甘鯛桜蒸し鶯餡かけ」が暖かい状態出だされた。蓋を空けると、ピンク色に作られた練り物が蒸された物があった。これが桜の所以なのであろう。季節のおいしい筍も入っていた。優しい味である。このあたりで大きなテーブルも目一杯。大変な状態である。どうも見ているだけで満腹となる。とりあえず器を減らす事にする。

 箸休めのように出されたのが⑨釜揚げ蕎麦。何か水蕎麦のようなもの。モソモソしていた。薬味はたっぷりあるが、蕎麦は少量。これで十分でもある。隙間に⑩洋皿「桜鱒ポワレと春野菜グリル」が出された。なかなか大きく油ものった鱒、おいしい。季節野菜は、ズッキーニとゴボウ・いんげんのようだった。

 無事釜飯も仕上がり、蓋を開ければ、桜エビと筍の炊き込み御飯。優しい味付けがされていた。妻は気に入っていた。炊きたてであることもありおいしい。良質の米を使っているようである。お品書きでは「島根産米」となっていた。取り分けて、おすまし・香の物と共に頂く。胃袋の隙間に入っていった。

 お茶を頂き終了。いやデザートが出された。⑪葡萄ゼリーとなっていたが、ムースのようなものも添えられていた。さっぱりしていておいしい。完全にお腹も満たされました。冷酒300ccも丁度良い量。辛いと言っていたが甘めの物でした。

 

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