食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary) 

        中年夫婦の外食 

        中年夫婦の外食3 も参照ください

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奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店 (イップク) 
                                                                    出雲大社   3.47  0853-53-0100
風味豊かな手打ち蕎麦と天ぷらで楽しむ、出雲の割子そば体験 コシの強い手打ち蕎麦を、割子に分かれた伝統的なスタイルで味わえるお店です。出雲流の食べ方に従い、割子ごとにつゆを注いでいただく蕎麦は、風味と食感の良さが際立ちます。舞茸天ぷらはしっかりとした食べ応えで、蕎麦との相性も抜群。参拝や観光の合間に立ち寄れば、素材の良さと丁寧な仕事が感じられる本格的な蕎麦コースを楽しめます。
住所    島根県出雲市大社町杵築南860-8      席数76席 個室無 貸切不可    全席禁煙
交通手段 一畑電車出雲大社前駅・一畑バス電鉄大社駅停留所降りて徒歩1分 出雲大社前駅から94m
営業時間 月・火・水・金・土・日・祝日 11:00 - 16:30L.O. 16:00  木 定休日

良い 火曜11時15分頃 予約無し 1人で来店。空いてた。お通し?で蕎麦かりんとう頂いた。これが美味しっ!!メニュー見て穴子が気になったため、「穴子天重膳1760円+追加割子1枚300円 計2060円」を注文。セットものは有料でもご飯大盛りは受けてくれなかったかな。冷たいお蕎麦(割子(わりご))か暖かいお蕎麦(釜揚げ)かどちらにするか聞かれたが、割子の方がメインに思えたため、冷たいお蕎麦(割子)を選択!女性店員さんの感じが良い。5分経たずにサーブ。サーブ時に割子の食べ方も丁寧に教えてくれた。美味しかった!最後はそば湯で割って、全てを余すところなく食べた!観光地だし、穴子だし で納得のお値段、ご馳走様でした。
出雲大社にお参りに行ったあと、参道を歩いてお蕎麦屋さんに到着しました。
平日11時過ぎに入ったので先客は1組。ひとりでもウェルカムな雰囲気ではありますが、一つ一つのテーブルが大きいので混雑してる時は一人で占領してるのが居心地悪そうです。割子蕎麦を食べたくて、天ぷらとセットになってるものにしました。天ぷらおいしい!!店員さんも優しいです!良いと思います!!

 

 

 

 

奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店 (イップク) 
                                                                    出雲大社   3.47  0853-53-0100
そばの実を殻ごと挽き込んだ野趣あふれるその味わいは、この地に根付いた伝統の味でもあります。
一福では初代から受け継がれた伝統的な製法を守りながら、
より美味しいそばを提供するべく革新を追い求め努力しております。吟味した材料を使用し、職人の伝統の技で魅せる美味しいそばの味を、店舗でもご家庭でもお楽しみください。
お歳暮・年越しそばにおすすめの商品もございます。
お客様に喜びと感動を与えるような、そばをお届けいたします。
喜びと感動を与るコシが強く豊な風味の出雲そば。
本場の味をお楽しみいただけるように、店舗では打ち立ての味をお届けいたします。現在11店舗を展開しており、本店をはじめ各店舗で変わらぬ美味しさをご提供しております。素材本来の味が活きる素朴な美味しさを、ぜひご堪能ください。

住所
〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南860-8
電話
0853-53-0100
営業時間
11:00~16:30(ラストオーダー16:00)
席数
80席
定休日
木曜日(祝日等は変動あり)

 

 

 

出雲蕎麦「一福」。初めての食感。
    おいしい・面白い名品。はまってしまった。


 岡山から中国山脈を越えるドライブ。その後「足立美術館」を堪能した後、やはりお腹が空く。そうなれば、地元の物を食べたい。出雲大社へ。確か「出雲蕎麦」と言う物があるらしい。山門近くの駐車場に車を止め、裏参道(第1駐車場)の蕎麦屋に行く。運悪く老舗らしい風格のある蕎麦屋は喪中の様子。隣接する蕎麦屋に入ってみた。

 混雑しており、一瞬印象を悪くしたが、なかなかスピーディーな対応。蕎麦屋なのに入り口にオープンな厨房。5名程度の職人が手際よく働き、客もさばいている。観光地に良くある、うまかろう・まずかろうの店ではないような気がする。平日ではあるが、多くの観光客が来ているのも頷ける。

 メニューはサンプルがディスプレイされているので解りやすい。①割子そばと言うのが基本らしい。4重に見える蕎麦は実は3枚、最上部に薬味がのるらしい。これが枚数等が変化するのが、出雲蕎麦の基本なのかもしけない。ちょっと豪華な②奥出雲割子蕎麦という物がある。具材が豪華。目に止まる。お腹も空いていたので、5枚盛る「奥出雲割子」にする。妻は「ぶっかけ蕎麦」に決定。

 メニューも写真入りで解りやすい。セットメニュー(御飯ものとコラボ)もなかなかおいしそう。蕎麦はこの時期でも「温」「冷」が選択できらしい。私の5枚の出雲割り子は「五宝割子」と言うらしい。このあたりで妻は「山かけ蕎麦」に心変わり、できあがりを待つ。

 入り口に厨房があるのは、入店する客の状況をみて、蕎麦をゆでているらしい。その分短時間でのサービスに対応している。程なく出された。面白いのは、湯飲みらしい物に「そば湯」。説明によると、そば湯は飲めと言う。通常食べた後、汁に入れるものと思っていれば、そば湯も味わうらしい。おいしい。風味が十分感じられる。食前に飲むと食欲が増加するように感じる。

 妻の山かけも、丼に蕎麦入っているものの、汁が蕎麦猪口に入れられている。ガッツリかけて食べるスタイル。何かこれも、「これから食うぞと言う感じ」食欲を増す。おいしそう。濃いが甘味があるかけ汁が絶品。我々は気に入ってしまう。何かおいしい・風味もある。お参り前に良い思い出ができた。

 私の「五宝割子」は立派な量。五段の蕎麦は、最上部が①天ぷら「マイタケ」。当然薬味はのらない。別におかれていた。おいしそう。2枚目は②葉わさび、③芋(とろろ)と続く。ややトロロが少なかったのが残念。しかしこの甘めのたれに非常に合う。おいしい。海苔と葱をふんだんにかけて食べて見た。

 4枚目は、④山菜。ナメコも添えられていた。これもなかなかの物。最初量が少ないのかと思った蕎麦も結構入っている。お腹も満たされ始めている。最後(五段目)は⑤おろし。これもやや量が少ないが、蕎麦とのバランスを考えればこの程度なのかもしれない。並べてみると結構な量。お腹も満たされたのが理解できる。出雲蕎麦気に入りました。
 

 

出雲蕎麦「一福」。初めての食感。おいしい・面白い名品。はまってしまった。_b0142232_8575633.jpg


 

出雲蕎麦「一福」。初めての食感。おいしい・面白い名品。はまってしまった。_b0142232_8582287.jpg
 
散策(食事編796) つくしんぼ