■私の思い違い辞典~アナザー・デイのおことばひろば■
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【お】 大きな栗の木の下で(おおきなくりのきのした
で)
《間違い度》 ★☆☆☆☆
《コメント》 変な歌だと思った方はいるのでは…
しばらく,歌の思い違いが続きます。
今回は,題名の思い違いです
◇なぜ「栗の木」
皆さんは,童謡の「大きな栗の木の下で」という歌をご存知だと思いますが,この歌は元はイギリス民謡だそうです。
あっ,これは今回の話には特に関係がありません
皆さんは,この歌,変だと思わないですか? なぜ「大きな栗の木の下で~ あなたと私 仲良く暮らしましょう~♪」なんでしょうか?
だって,栗の木の下に住むと,栗のイガが落ちてきて踏んだりすると痛いじゃないですか。
それに,万が一,少し髪の毛がさびしい人の頭に落っこちてきたら,多少の怪我をするかもしれませんし
また,栗は落葉樹ですから毎年,葉っぱが落ちて掃除も大変ですから,とても楽しいとは思えないです。
ですから,もっと他の木の下に住めばいいと思いませんか?
◇「桃の木」がいいと思うんですが
いろいろ,歌詞に因縁をつけましたが,何を言いたいのかといいますと,私は,子供が出来て,童謡に接するようになって初めて,この歌が「大きな桃の木の下で」ではないことを知ったんです。
つまり,物心付いてから約20年間ほど,桃の実がなる楽しい家に住んでいる人の歌だと思っていたんですね
で,本当は「栗の木」であると知ったときの感想が,上の“◇なぜ「栗の木」”なんです。
桃だと,花も咲いて綺麗だと思うので,ぜひイギリスのピープルには,桃の花を愛でる風流さを身につけて欲しいところです
◎ここはどこでしょう
何だか“サンダーバード2号”(知っておられますか?)みたいな乗り物が,置いてありますね。
はっきり,説明を読まなかったんですが,一応,実験では走ったみたいです(実用化はされなかったようですが…)。


































