◇「五山送り火」(ござんのおくりび)
今日は,お盆休みも終わりということで,皆さんお疲れのことと思いますので,サクッとあっさりと読めるブログをお送りしたいと思います
今日は,京都のお盆の行事,「五山送り火」の日です。
「五山送り火」という言い方は,余りなじみがないかもしれませんが,通称「大文字焼き」といわれている行事です
先ほど,自宅から「大文字焼き」が見える友人から,写メールでその様子を写した写真が送られてきましたので,いち早く皆さんに紹介したいと思います
◇近づきすぎると見えません
また,別の友人は,奥さんの実家のお父さんが,この「大文字焼き」を主催している「大文字保存会」に入っておられ,毎年,そのお手伝いで,資材を担いで山を登っているそうですから,今年もおそらく登っていると思います。
つまり,目の前で「大文字焼き」が見られるわけですが,勿論,近すぎて「大の字」には見えず,ただのキャンプファイアーみたいだそうです
この,キャンプファイヤーのようなものを「火床」というのですが,これが全部で75あります。
それを燃やしている様子を遠くから見ると,75の火の点(キャンプファイアーですね)が繋がって,線に見えるわけです
この行事が終わりますと,京都の夏の主な行事が終わりますので,京都人にとっては「夏が行く」という感じがします
(お礼)帯は,
