こんばんわ。
今回も前回の続き。
2018年8月25日・オレンジフェリーオレンジホープ乗船記2(風呂)
いままでざっくりとオレンジホープの船内を書いてきたので、今回は全体的なものを書こうと思います。
神戸六甲アイアンドにあるフェリーターミナルに午前0時頃に到着して、待合室で待機すること1時間。。。

乗船は乗用車で乗船すると他の方のBlogで知ってたので待機してると、係員に呼ばれて外へ出る。
外に乗用車が待っており、それに乗って船内へ。車両甲板を奥まで行ってUターンして、車両甲板中央にある船内行きエレベーター前まで送ってくれる。
エレベーターで船室のある階まで上がり自室へ。



風呂入って、食堂で唐揚げ定食食べる。サウナに入りたかったのだけど、食堂の営業時間が短いので断念。
もっと乗船時間が長いといいんだけど、新居浜東港からの便が23時50分着なのね。だから早めに乗船することも出来ない。残念。もっと時間があれば・・・。
食堂には徒歩乗船2名にバイク乗り?7~9名?それにトラック乗り2名くらいいたかな。
アルコールは販売休止中なので、みな夕食食べるとさっさと食堂から消えていく。

船内には航路図があったり(これはどの船でもそうなのかな?どの船でもある)、貨物メインの船でも一応こうした装備があるんだなぁ~と妙な所で感動する(笑)
寝る前に翌朝の朝食で悩む。朝7時10分~30分だけ、朝食営業するんだけど、事前に予約しなきゃいけないらしくて(後で違うと判明)起きれるのか疑問に思う午前2時。
「何事も努力だな」と勝手に思って、とりあえず予約して就寝。
前にオーシャン東九フェリーで船室内の音に慣れるまで苦労した経験があるので、こっちでも船室内の音を録音してみました。
こっちは静かでしたねぇ~静かでゆっくり寝れました。
寝たと言っても数時間でしたけども・・・。
起きたのは6時45分頃。

予約した朝食を購入。食券には6時22分とあるのですが、そんな時間に起きていません(笑)

はい。これがオレンジフェリー・朝食670円。
670円でこの内容は、安いほうなのかなと。
味はどれも美味しく、コメも適した炊き方でした。

朝食と瀬戸内海。
瀬戸内海を見ながら食べる朝食は美味しかったです。
朝食を予約していたのは2名(1名は私)でしたが、予約無しでも食べれることが判明。
食堂の人が言ってたのは「予約制なのは魚焼かないといけないから。時間が10分程度かかるんだよね」と。
魚を焼かないといけないので、事前予約制にしてるそう。
食堂営業中に「朝食いけます?」って客に言われると「時間がかかりますよ?よろしいですか?」と確認して販売していました。
食べてる最中に時間を見ていると、だいたい10分~15分くらいかかっていましたね。



食後に甲板を散歩する。
オレンジホープの甲板。風が強いので音がうるさいです。
見るときは注意してください。

食堂にあった給水器。乗船中には何度もお世話になりました。
新居浜東港には8時頃に到着。
徒歩客2名は神戸港と同じように車で下船。
新居浜東港ターミナル前で開放されました。
オレンジホープ7時間の旅はここで終了。
貨物メインの船なので、神戸六甲港・新居浜東港とも徒歩客には行くのが難しいです。それ分かって乗船しましたが。
事前にタクシー予約すれば解決する話なんですけどね。
船内は簡素ながらも「風呂・食堂」があり、最低限の設備は揃っています。アルコールは販売休止中(7時間程度の船なので)なので、飲みたいなら持ち込みですね。
食堂は1名の調理人が守っていて、味は良かったです。食べる人が少ないので、その分1名に時間をかけれるといったこともあるのでしょう。
風呂はサウナ付きの豪華な作りでしたが、脱衣所のロッカーは鍵が使えないのもあったので注意ですね。7時間程度の船には勿体無い。
船室は狭いながらも一応個室。しかし鍵がかからない。
船室内にはコンセントが1つ、枕元の照明器具内にありました。充電するには延長コードが1メートルもあれば問題ないでしょう。
「豪華な船旅」を求める人には向かない船ですが、この船の適正を知って乗船すれば、快適な船旅が過ごせると思います。