こんにちは。今回は羽田空港深夜早朝アクセス観察です。


京急蒲田駅。当日は台風で京急線が遅延していたので、ダイヤにない回送列車がありました。
空港方面から到着して京急蒲田止まり列車で回送になっていました。車両が新1000形1890番代ルシェル。



羽田空港第三ターミナル駅に到着。ホームドアが新型になっていた。青いホームドア?なんか機能があるんだろうか?帰る時に知ったのですが、青いホームドアはホームドアに大型ディスプレイが付くみたいです。今ホームドア交換中みたいで、ホーム真ん中迄青いドア。そこから半分は従来型でした。

3タミ駅(羽田空港方面ホーム)を出たら、羽田エアポートガーデンの広告あり。昔に比べると多くなった。




京急羽田空港第三ターミナル駅改札口周辺。数か月ぶりに来たら、全体の基調が青になっていた。
後一部で話題になっていた「クレカ乗車で成田空港まで行けない」ってやつ、改札口周辺に注意喚起ポスターがあった。でも英語。日本人には分からないか。

今夜は台風通過直後なので、遅延便が大勢発生しています。遅延便にも遅延(台風)と遅延(悪天候)の2つあります。どう違うのか、よくわかりません。あとデトロイトからのDL275便は(中部に向かいました)って表記があった。これってこういうのも表示できるんですね。

0:05時点のリムジンバス新宿池袋方面(以下池袋)の残席。0:20分便は国内線ターミナル始発なので、残数5とあっても3タミから乗車できる人が多いって訳ではない。

0:15に満席になった。これ先発表示の右横にダイヤマークがあるじゃないですか?これが満席表示です。これが出ると満席になっています。

0:20池袋15

0:21分現在の残席数。やはり台風で3タミ内に乗客が滞在しているせいか、いつもより早めに席が予約されていくようです。

0:48時点の残席数。30分弱で10前後減った。個人的にはもっと早く減るんじゃないかと思っていました。遅延便が23時~0時代に着陸してくるので、0時過ぎからもっと残席数が減るんじゃないかと。予想が外れました。

1:00池袋29

外国人観光客が券売機でまた戸惑っていたのでアドバイスした。
リムジンバスの券売機で迷っているんですよね。外国人観光客が何度も迷っているのでわかるのですが、複雑すぎるんです。
リムジンバスの券売機の初期画面はこれです。深夜便は池袋・新宿方面しかないので、この中から「池袋・新宿方面」をクリック。

次の画面はこれ。新宿と池袋方面を分ける画面。

池袋地区は簡単なんです。この中から「深夜便・池袋東口」を選択すればよいのですから。

問題は新宿地区。この画面を見てください。
この中から該当するバス停を選択しなきゃいけない。これが外国人観光客には難しいみたいです。
正解はこの中で深夜便が停車するのは「新宿西口」「新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)」「東新宿駅」の3つだけ。
あとは昼間の便が停車するバス停で、深夜帯は通過するんです。
深夜帯は別画面にして、分かりやすいデザインにするべきだと思っています。
ただ券売機のシステム改変の予算がないのが現状なのでしょう。

貸切バスエリアに停車していたIBScoach。
クルー送迎やインバンむけなんだろうと思いますが、今夜は12時くらいから2時間以上待機していましたね。
クルー送迎としてはエミレーツ航空クルー送迎していました。

1:20横浜桜木町10


1:20と1:30の残席数。
この時間帯になると10分で残席が10減少するようになりました。
1:40池袋34

1:46分の到着便。結構着陸しましたね。それでも遅延便が多い。台風の通過直後だとこうなりますね。

3タミ本館に戻ってきたら遅延していたエミレーツが到着するみたいで、エミレーツがサービスしているハイヤーサービスの運転士が待機していました。エミレーツは中東の産油国エアラインっぽく極東の空港でも金の力でサービス展開させています。毎回見かける度に「エミレーツすげぇな」って思います。


この時間帯になると残席数は減らないですね。

2:20池袋31
2:20便はポーター1名運用。ポーターが荷物作業してて、バス検札が遅れる。2:23発車。
リムジンバスのポーターはコロナ前は4名体制だったんですよ。それが今は基本2名。2時代は1名になりました。運転士と2名でトランクルームに荷物積みこむのですが、運転士がトランクルーム内の荷物の行き先を把握しなきゃいけないので運転士は検札業務は出来ない。
出来るのはポーターだけなんです。しかし荷物積み込みで時間がかかってしまって検札業務がおくれてしまいました。まぁこれが最終便なので問題はないのですが・・・。

4:32池袋9名
今回はここまで。
最後まで読んで下さってありがとうございました。