2024年1月13日(土) 曇りのち雨
今日と明日は共通テスト。
息子の同級生たちの多くは、来年を見据えて模試を受けに行っています。
息子は、もちろんスルー。
共通テストのことは全く眼中にないようです。
それはね、それで自分の選んだ道だからいいのだけれど…、
決して「ラクをする」ために選んだわけではなかったと思うんですけどね…。
今日はずっと「寝ています」。
今週から学校が始まって、疲れたのかなあ。
本当に体力がないんですよね!
一年半後に、本当に親元を離れて生活できるんだろうかと心配するレベルです。
こんなにのんびり過ごしていますが、一応来週は英検1級を受けます。
米国大学への出願時に英検はアピールポイントにはなりませんが、
日本の大学を併願する際には、加点をくれる学部もあるので、取れるなら取っておいた方がいいよねと、受検することにしました。
一発で合格できるか分かりませんが…。
今回もやはり、問題集には手を付けずといった感じです💦
来週締め切りのエッセイもあるし、やることは盛りだくさんなんですけどね…。
自分で計画を立てて、目標あるいは締め切りに向けて行動するというのが、まだまだ苦手なんですねぇ。
あきれる気持ちはありますが、焦りやいら立ちは随分と減りました。
中学受験の伴走と、中学・高校での息子の生活態度を見てきて、この子の親としての覚悟というか胆力がついてきたなと自分のバージョンアップを感じています。
(いいのか、わるいのか…)
私立の中高一貫校に入って、私自身が一番学んだことは「よその子と我が子を比べないこと」。
ホント、素晴らしい子ばかりで、あれこれ見聞きするたびにいちいち比較していると、めちゃくちゃ落ち込んでしまいますから…。
できる子の真似をしたって、うちの子もできるようになるとは限らない。
欠けているところ、できていないことを指摘して、すごい子になれるほど簡単な話でもない。
「あの子の親でいることは、誇らしいだろうなあ。」とうらやましく思うことは何度も訪れました。
その中で、一番学ばせてもらえたのは、うちの子のようにいわゆる「手のかかる子」のお母様方の姿勢。
他の子と比べず「うちはこうだからねぇ」といいつつも、その子に必要なサポートをきっちりこなしていて、お子さんは本当にのびのびしているんですよね。親として心から尊敬します。
視点がずっと先にある感じとか、「こうあるべき」でしつけようとしていないところとか。
ホンネで話せるママ友ができて、学ばせてもらうことがとても多くて、親として私の考え方がだいぶ変わってきました。
学校でも保護者向けに講演会が幾度となくあり、成長の機会をいただきました。
私自身も、誰かと比べて不安になるくらいなら、その時間、我が子をしっかり観察して冷静に分析する時間に使おうという考えに今はなっています。
我が子の観察、本当に大事ですね!
息子の良いところ、秀でているところを見つけて伸ばし、
親として何をサポートすべきか、何はサポートせずに見守るか。
思い描いていた「高校二年生」は、なんでも自分で計画して、
「あーして、こうして」って子どもの方から親に対して指示してくるイメージでしたが…、
そこまでの自立はまだもう少し先のことかな…。
来年、自分たちの番になる入試に向けてまっすぐに全力で走っていく同級生たちをまぶしく眺めながら、
なが~いお昼寝からまだ起きてこない息子のとなりでPCに向かっている私は、今日も精神修養で忍耐力が爆上がり中です。