2024年1月3日(水)曇り
あっという間でした。短かった私の冬休みも今日で終わり。
明日からは通常出勤、また仕事と家庭との両立で忙しい毎日が始まります。
仕事では昨年後半から、新しいプロジェクトに参加することになり、
この歳になって初めて扱う機器の勉強をイチから始めています。
覚えが悪いのは…、もうしょうがないですね…。
習得するまでに、自分の想定の三倍の時間は要することを覚悟して取り組んでいます。
新しいことを任され、期待されるのはありがたいことだと感謝して
今年は仕事でもよい結果を出せるように頑張りたいと思います!
さて、息子の勉強の伴走?見守り?応援?プロジェクトは、三日目。
今までは一切の干渉無しで、息子の好きにさせていましたが、
面談での担任の先生からの厳しいお言葉の数々に
「さすがにこれは本気でまずい!」状態なのだということを思い知り、
息子が自立学習できるところまで、しばし「干渉する」ことに決めました。
クラスメイトの話を聞けば、どの子もさすがに高3目前のこの時期ともなれば
自覚を持って、受験することも将来の進路も自分ごとと思い、
覚悟を決めて取り組んでいる話を多く聞きます…。
まだまだ親の介入が必要な我が子の現状を思うに、これは全くもって情けない限りです…。
救われるのは担任の先生が、
息子の学習スタイルは「好きなことを突き詰めていくところ」にあると認めてくれているので
親もその息子個性は尊重して応援していこうかなと。
ありがたいことに、日本の進学校でありながら、
海外大学への進学を全面的にサポートしてくれる体制が十分に整っているところです。
しかしそれでも、純ジャパ(日本生まれの日本育ち、海外生活経験ゼロ)高校生が
海外大へ合格するのは大変難しい挑戦だとの話を聞きました。
その多くは、既定の試験で目標スコアに届くことができず、出願を断念するとのお話で。
だから、試験対策(TOEFLとSAT)は、早めに準備して、必要はスコアは確実に獲得しておいてほしいということを面談では念を押されました。
息子の高校では、
海外大志望の日本人は、高三からは英語の授業が、帰国生のクラスに所属することになります。
息子の高校で言う帰国生とは、英語が第一言語の生徒たちで、日本語より英語が達者なレベルです。したがって授業の内容もかなり高度なものになります。
(逆に、帰国生で国内大学への進学を希望する子は、国内組の英語授業に合流することになります。国内大学の受験対策は、ただ英語ができればよいというものではないようですね。)
担任の先生いわく、帰国生の英語クラスはディスカッションベースで、かなり積極的に発言する姿勢が求められるらしいです。
あの「私が!私が!」ムードのクラスに、息子の性格でついていけるのか?
埋もれてしまわないかと随分と心配されました…。
「本当にあのクラスに行きたいんですかねぇ~!?」って感じで💦
確かに…息子は、強く自己主張するタイプではないので、帰国生クラスだと目立たなくなる可能性は大いにあり得ます。
担任の先生は、「しかし、この高校の帰国生クラスでサバイブできないようであれば、海外大ではもっと大変ですからね…。」とため息をつかれていました。
(先生も海外留学経験あり、です。)
学力的にも性格的にも、海外大で生き残り、自分をアピールしていくには、今の息子には足りないところがいっぱいの状態です。
しかし、まだそれは一年後の話。
苦手な分野を鍛錬し、足りないところを補う学習をすることができる環境がこの学校にはあるのですから、それらを十分に生かして自分を成長させる一年にしていってほしいです。
とりあえず、(本当に遅ればせながら)本日からSATの勉強始めました。
対策本を中古で購入しました~。
それにしても、問題集の分厚いこと!
結構な量がありますが、一ヶ月で一巡を目標に、今日から取り組みを開始しました!
目指せ!1500+!(11月頃)
最初のSAT受験として、3月9日(土)を申し込みました。
なんと、期末試験の前の週末で…💦
しかし、年に5回しか受験機会がないので、もうこの日程は仕方ありません。
ちょうど2ヶ月後ですね。
とりあえず、初回は1200点獲得/1600点満点を目標に頑張って欲しいです!
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志望校には遠く及ばないが、とりあえず出願校は確保できるレベルというのがこのあたりです。

