2026年2月19日(木) 晴れ
みなさ~ん!大変ご無沙汰しております~。
お元気ですか~?
こんなに放置状態であるにも関わらず
交流のあったブロ友さんから
中学受験の合格報告をいくつもいただきました!
ブログと言う不思議なご縁で知り合うことができ
ご紹介した情報の中にはお役に立てたものもあったようで
本当にうれしい限りでございます。
義理堅いみなさま、誠にありがとうございます!
そして、大学受験の方は、海外大学だと現在結果待ち
(これが3月末までとは、本当に長丁場ですよね~)
日本の国立大学は、来週がいよいよ二次試験
まだまだ緊張が強いられる期間が続きますね。
大学受験に際し、親にできることは限られていますが
ある意味、将来の職業や進路を決める大事な選択
中学受験とはまた違った重苦しさと緊張感が立ち込めることかとお察しします。
皆様の元に吉報が届きますことを心からお祈り申し上げます。
今年、受験学年ではないが
以前からブログを読んでくださる方や
偶然このブログを知り、
これからの受験になにか参考になるものは無いかと探してくださる方、
ここに書かれたことは
イチ母親の経験と感想なので、それほど有益なものはないかもしれませんが
いずれかの記事で何かヒントや心の救いになるものを見つけていただけたら幸いです。
ちょっとブログをお休みしていた間には、実は
ご縁があった親御さん方の、アメリカ大学出願に際し
大学のリサーチや、親の提出書類の翻訳のお手伝いなどをさせていただいておりました。
1年前、自分たちの出願の時には、とにかくすべてが初めてのことだったので
なにもかもが手探り状態で
なにが正解で、なにが必須事項なのかも全く分からず
不安で心配で、いつも心にモヤモヤを抱えながら準備していました。
我が家の場合、奨学金の給付ありきでの出願だったので
親が作成しなければならない書類があれこれありました💦
今となっては懐かしいけれど、あれやこれやと調べて、本当に大変な作業でした。
調べて調べて調べ尽くすと言えば、息子が小学3年生の時
息子のクラスは、若い担任の先生が出勤できなくなってしまうという
深刻な「学級崩壊」を経験しました。
そこから真剣に中学受験を検討し始め、今度は大学はどうするかとまた調べ
親として、主人と一緒に、息子の進路について常に心を砕いてきた10年間でした。
情報収集のやり方もいっぱいあって
その中には「本当に有益なもの」がいくつもあって
それなのに、なぜか自分の息子には全然合わなくって…
「みんな『これで』うまく行っているのに、なんで…?」
と落ち込んだり焦ったり…
高校生になってもうちの子は
積極的に自分から情報収集するタイプではなかったので
ここは余計に親が労力を払わなければならず、なかなか手が離せませんでした。
このあたりは、本当に子どもによるというか
その子の性格や、成長のスピードと言うものがあるので
大学受験時も親のサポートを必要とする子であれば
アシストしてあげるのは正解だったなと思います。
今の時代、中学受験も大学受験も
受験科目や受験形式、出願方法や勉強のやり方に至るまで
本当に選択肢が多いです。
そして、いくつもの選択肢があることを知っていれば
プランAだけでなく、プランBやプランCも立てやすく
少々の想定外をくらっても
心を平安に保ったまま目標へと子どもは邁進することができます。
ここでは自分が知り得たわずかな経験からでしか語ることしかできませんが
それでも今年のように、それがどなたかの心に届き
合格と言う、一番欲しかったものを手にする一助になれれば
こんなうれしいことはないです!
と言うことで、またぼちぼち日常のことなども交えつつ
ブログを書こうかなあと思いました。
今さらですが、読んでくださるみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします!
そして、ご報告をくださったみなさま!
最後にもう一度言わせてください。
本当に本当におめでとうございます!
残りわずかですが、小学生らしい時間を
卒業までどうぞ思う存分ご家族で楽しんでください。
【おまけのヤセ活の話】
覚えていますか?
ヤセ活、「頑張ってました!」
忘年会&新年会シーズンを考え、いったん11月末までの短期集中型で
目標の体脂肪率24%まで落としました~。
一瞬のタッチ&ゴー
年末年始は美食に酔いしれ(;^_^A
想定通りにリバウンドをしまして、今は27%…。アハ
2月から頑張るはずが、寒すぎてなかなかやる気スイッチが入らず💦
しかし、ここで宣言してしまったから
また、ぼちぼちギアを上げて行きたいと思います~。
まずは可及的速やかに24%台を目指して食事制限を、
その後ゆるやかに20%台を目標に筋トレを頑張ります!
【おまけのリブログ】
今月、一番読まれていた記事です。
もう5年前に書いたものですが、発掘してくださってありがとうございます。
今日、図らずも苦しい思いをしている親御さんに、届きますように。












