シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

インド系の夫と、

2人の子どもとの暮らしについて

発信しています。

 

 

くわしくはこちらをご覧ください。

https://profile.ameba.jp/ameba/hedgehog-2020/

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

みなさんは、普段の食事に

気を付けていることはありますかはてなマーク

甘いものや塩分を控えるとか、

油を取りすぎないように、

揚げ物を少なくするとか…

 

 

私も18年前に母親になり、

食べ物について学びました。

(自己流ですけどあせる

 

 

何を買って

何を子供達に作るか、

いろいろと

気を付けてきたつもりですが、

 

 

生来、甘いものや脂っこいものを

身体が欲しない長女Aとは正反対に、

次女Aは、甘い、塩辛い、揚げ物、

全てに目がなくちょっと心配ですうーん

 

 

 

 

アテネ アクロポリスにあるエレクテイオン神殿

 

 

中学生にもなれば、

学校の帰り道、お小遣いで

いろいろなモノを買っては

食べて帰ってきますし、

 

 

家でも野菜より肉、肉はないか〜

叫ぶワンピースのルフィのような

娘なんです。。。


 

 

 

 

さて今日は、安全な食、

というつながりで、

こちらの動画をご紹介します。

 

 

静岡で納豆作りを70年間

続けていらっしゃる

冨良食品冨永昌良さんです。

 

 

 

 

2:00〜 静置発酵の酢、原材料に粗製海水塩化マグネシウムと書いてある豆腐、納豆の原材料は大豆と納豆菌だけ。納豆になぜ米粉を入れるのか?

6:15〜 消費者にとって安全な無添加食品ブランドを、同じ志を持ったメーカーと立ち上げた。大変だったが大手とは商売をするつもりはないという。大手は内容より安定した供給と低価格を押し付けてくるから。

8:15〜 まともな原料を使って、まともに作ったら高くなる。まじめにいい商品を売ろうというスーパーは潰れていく。冨永さんも始めて15年間は赤字だった。自腹で補填してきた。

 

 

 

この無添加食品ブランドは、

自然の味そのまま

というブランド名です。

今年で30周年になるそうです。

 

 

こちらの商品は、

添加物や遺伝子組換え作物を

含まないことに加えて、

国産原料100%なんですって飛び出すハート

 

 

冨永さんは、誠実に、ごまかさず、

隠さず、メーカーも小売店も、

消費者も喜ぶ商品を作って売る

ことを信条とされています。

 

 

冨永さんは、本職の納豆作りにも

70年間添加物は使わずに頑張って

こられたそうですよ。タレにも!

すごいですねビックリマーク

 

 

 

 

 

母として、いろいろ頑張っても、

スーパーで買ってくる食材がまず

安全でなければ、元も子もありません。

 

 

でも実際はなかなか難しいのです、

安心して買える食材を探すのは。。。

 

 

なので、この冨永昌良さんが

なさっていることは、

とてもありがたいことですが、

 

 

メーカー側からすると、

それはそれは

とても大変なことでしょう。

 

 

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この動画を見て、

以前に読んだ「海賊とよばれた男」*

国岡鐵造(出光佐三がモデル)を

思い出しました。

*百田尚樹氏の小説。
 

 

国岡鐵造はどんなに困っても

ひとりの社員も解雇せず、

儲けより消費者の利益や

日本の利益を優先したのでした。

 

 

生産者から消費者へ

直接商品を供給する方法を取り、

間に入るマージンをなくし、

消費者の利益を優先しました。

 

 

 

ちょうどアテネに滞在中にアクロポリスにある

ヘロディス・アッティコス音楽堂でコンサートがありました。

 

 

 

出光興産のウェブサイトには、また

無我無私という言葉も載っていました。

 

 

外国ではこの無ということは、何もないということです。

ところが日本の無我無私ということは、最大ということなのです。自分をはなれ、自分をなくしたときに、そこに社会的に一番大きなものが出てくるのです。

自分にとらわれているときは小さい。しかも、その自分は人格、学問、技術すべての点において人に負けない強いものであることが無の前提である。
その強いものを自分のためにのみ使わず、お互いのために使うということが無、無我無私のあり方です。

 

 

今日のお二人、

いろいろなところで

重なって見えます。

 

 

このような先輩方がいる

私たち日本人は幸運ですねキラキラ

 

 

アクロポリスの丘の下で、

アフリカのコラを弾いていた人がいました。

長女Aが大好きな楽器です。隣に座って聴きながら歩く人を撮って見ましたよ。

 

 

 

みなさん、

ステキな週末をお過ごしくださいねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

前回、ブログを書いた日は、

ブログのタイトルにもなっている

印象派展の最終日でした。

 

 

展覧会最終日の夕方、

うずうずしてきてしまい、

また行ってきましたよ〜、

シンガポール国立ギャラリーまで飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

最終日ということもあり、

その日も入場規制がかけられていて、

展覧会場の外には長い長い列…

 

 

美術がお好きで、

シンガポール在住の方は、

インサイダー*という

美術館会員になられることを

おススメします。

 

 

会員特典として、

展覧会の入場無料に加えて、

長い列に並ぶ必要もなく、

駐車場も2時間まで無料です。

*国立ギャラリーの会員です

 

 

 

 

 

 

読書もそうですが、絵も、

二度目はまた見え方が変わります。

私も二度目はどんな風に見えるかな、

と楽しみに出かけたのですが、

 

 

なんとびっくりマーク

前日に展示室をひとつ、

見忘れていたことに

気がつきました〜ガーン

 

 

2日連続で行って、

ホントによかったです。

こんな素敵な絵を

見忘れていたのですからね。

 

 

上は、バラを描くことで有名な

ファンタン-ラトゥールのバラ。

Roses in a Glass Vase 1890

 

 

下は、ルノワールの静物画

Mixed Flowers in an Earthware Pot

1869

 

 

 

 

同じ静物でも、同じ花でも、

描く人によってその生命力が

違って見えるのはなぜなのでしょう。


 

 

 

 

 

それから有名なこの絵。

みなさんのお好きな画家は誰ですか?

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

今日は最後に

この美術談議のYouTube動画をどうぞ。

いや、談議というか、

一人話す(苫米地博士)、

一人聞く(村上隆)という形ですね。

 

 

7:35〜 美術、書、音楽などの芸術は、師となる人の身体性を見て学ぶ。その臨場感の空間にいることが重要。

 

9:45〜 絵の鑑賞について、絵の中に描かれていることが見える人と見えない人がいるというのは、見る側の問題なのか。もし見る側が描いた側の身体性の中に入っているならば、描いた側の心に入っているわけだから絵が『見える』はずだ。

 

15:05〜 芸術とは? 人間の知能のレベルを超えた、さらに奥に上に、知識の空間があるのでは? その空間、歴史の中で先代が重ねてきたもの、人類の文化の資産にアクセスでき、それを普通の人が見たり聞いたりできる形まで落とすことができるのが芸術家であり芸術である。

 

 

ステキな週末をハート

 

 

 

 

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おはようございます晴れ

今朝は快晴のシンガポールです。

みなさん、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

昨夜、当地にある

ナショナルギャラリー

(国立美術館)に

行ってきました。

 

 

 

美術館のコリント式柱と椰子の木が、息のあったペアみたいでした

 

 

印象派展に次女Aを連れて

行きたかったからですが、

 

 

私の方が絵に夢中になってしまい、

結局、次女Aを放ったらかしで、

自分が楽しんできました爆  笑

 

 

ボストン美術館所蔵の

印象派の作品展でして、

私が大好きなピサロの作品も

たくさん来ていました。

 

 

 

Sunlight on the Road, Pontoise  1874

 

 

 

下のエッチングは、

同じ版にどんどん手を入れています。

いろいろ試したり、

新しいことをするのが

好きな画家だったのですね。

 

 

 

 

 

 

Woman Emptying a Wheelbarrow  1880

 

 

次女Aが一番良かった作品は、

ブーダンの船の絵だったそうです。

 

 

ブーダンは海景画家ですから、

海の風景はそれはそれは

素晴らしいです。

 

 

彼は、モネに

外光のもとで自然を描くこと

を薦めた人としても知られていますね。

 

 

私の収穫は、

ルノワールを再発見したことです。


 

image

Landscape on the Coast, near Menton 1883

 

image

Landscape on the Coast, near Menton 1883 (部分)

 

image

Rocky Crags at L'Estaque 1882
 
 

私はこれまでルノワールの人物が

あまり好みではなく、

素通りしてきましたが、

今回の展覧会で一番ググッときたのが

上の二枚でした。

 

 

ルノワールの風景画は、

スピリット(霊)が出てきそうな、

自然を描いてるのに、

人を描いているような、

不思議な感じがしました。

 

 

私たちは日々変わるので、

見るモノも、自分の状態によって

日々変わって見えますね。

 

 

美術っていいなあ、と

満足して帰ってきましたら、

ケニアに出張中の夫から、

ドバイ経由で帰れないかもしれない、

と電話が入り、

 

 

急いでニュースを見ましたら。。。

また戦争?

 

 

本当にオトナたち、

いつまで喧嘩をして、

取り合いをして、一体人生

何を達成したいのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

*すみません。一点、個人的な連絡です。

綴織の生徒さんと懇親会をします。

私の教室に通ってくださっていた方で、私からまだ連絡が来ていない方、もしこのブログを読んでいたら連絡ください。折り返し日程をお送りします。

私のウェブサイトから入って、Contactというところを押すと入力できるようになっていますので、お名前とメールアドレスを入れて送ってください。

 

 

または、下のインスタからメッセージくださっても大丈夫です。どうぞよろしく飛び出すハート

 

 
 

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こんばんは飛び出すハート

 

 

みなさんは、数霊(かずたま)

という言葉をご存じですか?

 

 

数霊とは、日本に古来からある

言葉に霊が宿ると考える言霊のように、

数にも霊が宿ると考え、

数字のエネルギーや霊的意味を

読み解く教えだそうです。

 

 

私は以前、西暦の誕生日から

数の意味を調べたことがありましたが、

日本人には和暦もいいと聞いて

そちらも調べてみました。昭和です。

 

 

image

 

 

 

 

そこからわかる

私の背番号と呼ばれる数は56、

これは生命数とも呼ばれるそうで、

その56を5と6に分けて、

5+6=11→また分けて→1+1=2、

2が運命数、なのでだそうです。

 

 

また氏名からも

いろいろな数字が弾き出され、

色々な数字と意味が出てきます。

面白いですね〜ニコニコ

 

 

さて、数字といえば、昨年夏、

長女Aと旅行したアテネでも

数に霊が宿っているような

不思議なことがありました。

  

 

image

 

 

 

 

 

 

アテネ最初の夜、

二人でちょっと遊びすぎて

遅くなってしまったので、

 

 

タクシーアプリを使って

タクシーを呼ぶのですが、

どのタクシーも全然来てくれません。

 

 

何度もキャンセルされた挙句、

やっと一台見つかって、

そのタクシーがもう着くという時に

私達のすぐ近くにその間ずっと停車

していたタクシーが動き出しました。

 

 

そしてその動き出した車の

ナンバープレートがなんとなんと、

私たちがいつも暗唱番号に

使っている4桁の数字だったんですビックリマーク

 

 

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この暗唱番号は祖父母と深〜い

つながりのある数字なので、

 

 

夜中に異国の地でタクシーを待つ孫を

祖父母が見守ってくれていたような

そんな気がしたんです。

気のせいかもしれませんけどニコニコ

 

 

 

image

 

 

ちなみに、その夜来てくれた

タクシーの運転手さんによると、

他のタクシーが来なかったのは、

私の名前が怪しかったから、だそうですガーン

(イニシャルS+苗字をだったのですけどね。。。)

 

 

「あなたは怪しいと思わなかったの?

もちろん来てくれて助かったんだけど」

と彼に尋ねたら、

「だっていい金額だったからさ。」

 

 

そうなんです。。。

私は、夜は深けるし、

タクシーは捕まらないし、

焦ってタクシー料金を上げ、

チップもつけていたのでした煽り

 

 

 

image

 

 

残りのアテネ3日間は、

彼のアドバイスを聞いて

苗字を消し、名前だけ、

それも呼びやすいMIKA。

 

 

そしたら、

チップをつけなくても、

タクシーは

すぐ来てくれましたよ〜。

 

 

MIKAは、日本では女の子、

インドでは男の子の名前なんですよ。

(有名な歌手Mika Singhとか)

 

 

 

 

その後も不思議で面白いことが

いろいろ起き、

ギリシアの歴史を感じ、

他人の優しさに触れ、

 

 

そして最後の夜は、

幻想的な夜のアクロポリスを望む

オープンシネマで、

「The Life of Chuck」を観ました。

 

 

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ニュースでは戦争や言い争いや

そんなことばかりですが、

旅に出ると、全く初対面の他人から

親切にされたり、一緒に笑ったり、

人っていいなあ、と思うことが多いですね。

 

 

みなさん、おやすみなさい。

また明日も楽しい一日となりますようにハート

 

 

 

 

 

 

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みなさん、おはようございます。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

最近、

私の話す日本語がおかしくて、

(面白いではなく、正しくないという意味)

その変な日本語から直訳すると

英語までも変になっていて、

 

 

先週末まで、英国から

シンガポールに帰省していた

長女Aに「今のママの英語、変だよ」

と指摘されてしまいましたチーン

 

 

自己分析してみると、最近の

私の脳は省エネモード

サボっているようなので、ここ数日で

脳が大好きな『現状維持』

からの脱却を目指しますOK

 

 

 

 

さてさて、

アメリカ合衆国によるベネズエラ作戦

について、みなさんはどのように

ご覧になっていますか。

 

 

いつものことですが、

ニュースを見ても何もわからない

と思いませんか?

そこに出てくる解説者も

誰も彼も同じようなことばかりで。

 

 

ほんとにもう、

テレビのニュースは

速報を見たい時くらいしか

必要ないかもしれません。

 

 

私は、

情報や分析には信頼がおける

と思うジャーナリストさん達を

数人選んで、その方々の発信から

情報を入れるようにしています。

 

 

こちらは、政治関係、山口敬之さんのチャンネルです。

 

 

 

英国BBCやSkyNewsにも

すごいジャーナリストさんがいますが、

大きい組織はそれなりに制約もあるので、

大変だけど個人の方はその点は

自由にできるでしょうね。

 

 

また大きな組織には

多かれ少なかれ寄生虫が

発生するようです。

寄生虫の餌はお金みたいですがうーん

(BBCには苦情を送ったこともあります。

きちんと1週間程度で返事が来ましたよ。)

 

 

 

 

脱線してしまいましたが、

どこから情報を入れるか、

大事ですね。

それから、情報源は、あまり一本に

絞らない方がいいようにも思います。

 

 

そしてそれを信じるか信じないか、

そこから何を引き出し、何を思うか、

最後は自分で決めます。

 

 

 

 

 

現代はもう、

ベネズエラのような

遠い国の出来事でも、

 

 

自国の政治、

つまり私たちの生活に関係

してしまうほど、

世界は小さくなっています。

 

 

今日もどうぞ

お元気でお過ごしくださいねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

昨年夏、

長女Aを英国の大学へ送った後、

単身ベルギーへ寄ってきました。

 

 

というのも、  

コロナ禍以降、いつも使っていた

ベルギー製のタペストリー糸が

うまく手に入らなくなり、

 

 

糸工場がどうなってしまったのか、

様子を見がてら、

現地で糸を買えないか、

と思ったからです。

 

 

と言っても普通

ベルギーと聞いて思い浮かぶのは、

タペストリーや羊毛糸より、

ビール、チョコレート、小便小僧でしょうか?

 

 

でもかつてフランドル(現ベルギー)の

タペストリー、綴織といえば、

細かくて繊細、優美な工芸品として

大変有名だったのですよ。

 

 

(トゥルネーよりブリュッセル工房の方が

繊細、優美な作品が多いように思いますが…

でももうブリュッセル工房は存在しないし…

トゥルネーに頑張ってもらいたいです)

 

 

トゥルネー駅から歩いて糸屋さんへ向かう途中にパシャリ。その後駅に戻って空を撮った写真についた場所の名前がトゥルネーからドールニクに、Tournai→ワロン語(フランス語)からDoornik→フラマン語(オランダ語)の表記に変わっていました。ベルギーではどちらも公用語です。

 

 

 

 

 

 

私は20代の頃、

ブリュッセル市内にあった

小さなタペストリー工房

ゲント市にあった織物学校やら

色々な所へ出入りした後、

 

 

ブリュッセル王立美術アカデミーの

タペストリー・壁画課に入学し、

そこで4年間学びました。

 

 

その頃、タペストリー用の

道具はゲントから、

糸はトゥルネーから、

と決めていました。

どちらも質がとてもいいんです!

(現在はオーストラリアからも仕入れています)

 

 

ちなみに、王立アカデミーは、

もうなくなってしまった

ブリュッセル工房から

水平機を何台も引き取ったので、

 

 

私もまた、何世紀にもわたって

名作を織ってきた、その年代物の

水平機を使って制作をしていました。

 

 

 

 

糸屋さんの入口。

 

 

ブリュッセルから列車で1時間半、

フランス国境近くのトゥルネー市に到着。

列車の駅から歩いて工場に向かいます。

見覚えのある道を歩いて10分、ありました!

(なくなっていなくてよかった〜ウインク

 

 

中に入ると、相変わらずのひっそり感。

ずっと担当してくれていたキャシーさんが

退職したとのことで、

私が彼女宛に送っていたメールは

届いていなかったようです汗

 

 

さて、工房の方へ行ってみましょう。

まずは、注文制作を受けている工房から。

 

 

下の3枚の写真、

一番上の写真が注文を受けた下絵で、

その下2枚は下絵にそって

織り進めているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

細かくて綺麗ですねーラブ

これ以外にもフランス人画家からの注文や、

ベルギー人作家からの注文も入っていて、

なんだか以前より賑やかな感じで

安心しました飛び出すハート

 

 

次は修復工房。

普段なら織の裏も表も、

こんな近くは見られないのですが、

それができるのが修復のアトリエです。

 

 

今回は幸運にも、むかしむかーし、

トゥルネーで制作された作品を

修復していました。

 

 

 

 

この写真上矢印では、

大きな作品が天井から吊るされて、

こちら側に女性が座って修復していますが、

 

 

実はこの後ろ側にも女性がいます。

写真では椅子だけが見えますが。

こちら側から刺した針を

後ろから差し戻す手伝いをしていました。

 

 

 

この写真、手前で修復している女性は

とっても若くて、まだ学校を出てばかり。

希望の星星だそうですよ。

 

 

で彼女が修復しているのは、

続く写真でわかりますが、

トンデモ修復を以前にされている作品。

なかなか難しそうですねびっくり

 

 

 

 

 

 

今の持ち主が手に入れたときには、

もう既にこんな状況だったとのことで、

グリーン(青)なのに、修復されたところ、

黄色にされてしまっていますね。

 

 

こんなひどい修復、

やり直せばいいと思うのですけど、

修復でやり直しはできないのですって。

できるのは、傷んだところを直すことのみ。

 

 

直した所が、

何百年後にこんな状態になって

後世の人ががっかりしないようにしたい、

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

この後、私はまた列車に乗って、

近くの街コルトレイクにある

麻の博物館へも行ってきました。

 

 

麻の話もしたいし、

アテネのことも書きたいし…

本年はもう少し頻繁に

ブログをアップできるよう

がんばります馬

 

 

みなさんにとって

ステキな一年になりますようにハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 


ガーデンバイザベイ@シンガポール

 

 

前回ご紹介した番組で

(日本に来る偽装留学生の話)

解説をする出井康博さんは、

日本の技能実習制度についても

2007年から取材を重ねておられます。

 

 

この制度の問題点は、

これまでも多く指摘されてきましたから

繰り返す必要はないかも知れませんが、

 

 

技能実習生が、実習期間終了後も

国に帰らず居残るケースが多く、

これが実質の移民制度ではないかと

問題にされることが

多かったように思います。

 

 

アラブストリート@シンガポール

 

 

 

8:40〜技能実習制度は、趣旨通りにやっていればとてもいい制度。本来は、技術を覚えてそれを母国で活かしてもらうという制度。

9:20〜技能実習生は基本的に転職はできないが(出稼ぎではなく、ある特定の技能を覚えてもらうために来日しているのだから当然のこと)、これがときに人権侵害だと言われることがある。しかし本当の問題はそんなところにはなく、実は実習生が、国で借金を背負わされてから日本にやってくる、という点だ。

10:13〜技能実習生が、応募するにあたって借金をしなければならないという構造は、母国の送り出し機関、いわゆる業者(ブローカー)と、日本側の監理団体(これもただのブローカー)、その両方からピンハネされるという現実。その借金は時に年収の2倍になることも。

12:45〜日本で失踪する技能実習生の数は以前は年間一万人くらいだったのが、去年は減って6000人。でも多い!

14:12〜中でも失踪者が一番多いベトナムからの実習生の借金が大きい。ベトナムからの実習生を一度止めてもいいのでは、という指摘もあるが、日本側は止めない。それは低賃金で重労働をしてくれる外国人が必要だから。

15:00〜重労働とは、農家、建設現場、介護かと思うだろうが現実は違って食品工場が一番多い。弁当工場やスイーツなどを作る工場。そんなところでどんな技術を取得するというのだろうか?全く技能実習という本来の目的から大きく外れている。

16:48〜人手不足の正体とは?単純労働をする者を、そのまま日本への移民にしていいのか。彼らの将来は?

18:20〜安くて便利な生活、暮らしの裏側で働く人々

19:20〜シンガポールにいるメイドの暮らし、月に25ドルで働かされていた*

21:20〜シンガポールは表と裏があまりない。日本は裏が深い社会。例えば技能実習制度には細かい決まりがあり、技能生はそれに合わせて履歴書を捏造して日本にやってくる。

 

 

そうなんです、

日本の技能実習制度は

本来はとてもいい制度なんです。

 

 

でも、年間6千人〜1万人の

失踪する技能実習生、この数は

何を意味しているのでしょうね。

 

 

単純に8千人を47で割ると

毎年各県に170人不法滞在者

増えていることになります。

10年で各県に1700人ですよガーン

 

 

マリーナベイサンズ@シンガポール

写真右方向に4棟目が立つそうです。

 

 

元々不法移民になるつもりだったのか、

研修が辛過ぎて逃げたのか、

もっと稼げる仕事にかえたくて

失踪したのか。。。

 

 

貧しい国の人を助ける受け入れる、

とは、

素晴らしいボランティア精神、

と写るかもしれませんが、

 

 

それを国の単位でするとどうなるか、
欧州が既に結果を出しています。

英国もフランスも、特に

大きな街は移民でボロボロです。

 

 

ただ、ハンガリーは反移民政策

国を守っていますね。

 

 

マーライオン@シンガポール

 

 

私たちは私たちの価値観に則って、

優しくすれば優しく返してくれる、

とか、善意は通じる、

と信じているかもしれませんが、

実際は違います。

 

 

同じ文化土壌がない場合、

常識は違い、恩も義理も、

善も通じないことが

多々あるからです。

 

 

大きな海に小さな魚が一尾、

新しく入ってきても

おそらく何も変わりませんが、

 

 

小さな池に、大量の違う魚が来たら

その池は一体どうなってしまうでしょう。

そしてその魚が肉食だったら!

 

 

 

フラワードーム&クラウドドーム@シンガポール

 

 

世界は今、

戦争と暴力と難民

悲しいニュースが多いですが、

日本の悲しいニュースとは

災害が多いですね。

 

 

災害が起きても、

日本で暴力や暴動が起きないのは、

その文化の深さ、

礼節があるからでしょう。

 

 

日本は、

世界の最後の希望キラキラ

のような気がします。

皆さんは移民問題、

どうお考えでしょうか。

 

 

次回に続きます。

 

 
 

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シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

インド系の夫と、

2人の子どもとの暮らしについて

発信しています。

 

 

くわしくはこちらをご覧ください。

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。
 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

今朝方、まだ暗いうちから

次女Aを学校に送り、

家の戻って家事をしながら

YouTubeを聞いていたら、

 

 

もう随分前に飛行機の中で

おっかしいなあと思っていた

その疑問への答えが

ズバリ、出てきましたビックリマーク

 

 

ので、

ちょっと興奮気味ですが凝視

それをシェアしますね。

 

 

先々月、急足で軽井沢、諏訪湖周辺へ行ってきました。

こちらは諏訪湖。運よく晴れました。

 

 

 

コロナ前だったか後だったか、

かれこれ6、7年前…

シンガポール発名古屋行の便でのこと。

 

 

後ろに座っていた若い子たちが

ずーっとおしゃべりしていて、

全然、

眠れなかったことがありましたショック

(SQ名古屋行は夜中便汗

 

 

機内は暗いし、大多数は寝てるんですけど、

まあ、静かにしろとも言えませんし、

寝ようとがんばりながら、

自然と耳に入ってくる

彼らの話を聞いていたのですが、

彼らが話す言葉、何語なのかわからないびっくりマーク

 

 

それで、7時間後、名古屋に着陸して、

シートベルトサインが消えた頃を見計らって

後ろにいる彼らに話しかけてみたんです。

 

 

「ネパール語だよ」と、元気そうな

若い男の子が答えてくれましたニコニコ

彼らは全部で十数人の大グループで、

全員学生、三重県の某大学へ留学している、

と教えてくれました。

 

 

「えっ、大学生はてなマーク

その話に、私の頭の中は

疑問符でいっぱいになりました。

 

 

はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

というのは、私はかつて、

ベルギーから帰国して間もない

1999年ごろから、

カトマンズで日本人が経営する学校に

寄付をしていたからなんです。

 

 

貧しいネパールのカトマンズに住む、

貧しい子供たちを助ける事業の一環で、

現地に学校を建てる資金、先生の給料、

などなどの資金を集めていて、

 

 

私はすごいなあ、と、その心意気に共感し、

自分は手助けはできないから寄付で、と

私自身も貧しい学生あがりの身分でしたが、

できる範囲で送金していました。

 

 

あれから20年、時代が変わったのかうーん

いやいや、日本人でも学費が高くて、

大学進学を諦める子もいると聞く昨今、

このネパール人たち全員が大学生?

 

 

この人たち一体何者なの?

 

 

「あなたたち、ネパール人でしょ。

ご両親が留学費出してくれてるの?

それとも日本の奨学金?」と

「ごめんね、失礼なこと言って」

付け加えながら訊き、


 

その純粋そうな若い男の子が

答えようとしたその時、

隣にいた女の子が彼の横腹をつついて

彼が答えないようにしてしまったんです。

 

 

なので、なぜ多くの若いネパール人が

日本で大学生になれるのか、

聞けないまま。。。

 

 

 

諏訪大社前宮の御柱

 

 

 

彼らが留学している三重の大学名

しっかり聞いたので、

その後、少し調べてみたのですが、

ジャーナリストでもない私が

調べられることなんてたかが知れていて

そのままになっていました。

 

 

今朝見た動画はこちら。

 

 

 

再度、

YouTubeの添付がうまくできていない

みたいです。。。なぜでしょう。。。

もしご興味ありましたら、

以下のワードで検索してみてくださいウインク

 

 

「激増する留学生の闇

借金まみれの奴隷労働を強いられる

「偽装留学生」の現実

出井康博氏
 

 

やっぱり!

彼らは留学生なんかじゃなかった!

労働者/偽装留学生だ。

 

 

 

 

 

 

 

上記のYouTubeで解説されている

出井さんもおっしゃっていますが、

この“留学生”が悪いわけではないんです。

 

 

このようなシステムを作ってしまった

国に責任があり、

そこに群がるエージェント達に

乗せられてしまう政治家に責任があり…

それから貧困の問題も。

 

 

いろいろ言いたいことがありますが、

また続きは明日にします。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

今日は金曜日ですね。

ステキな一日になりますようにハート

 

 

 

 

上社前宮から町を望む

 

 

 

 

 

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おはようございます晴れ

東京では昨日雪が降ったそうですが、

当地シンガポールでは

昨夜の大雨から一転、

涼しい朝を迎えています。

 

 

みなさん、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

日本では新内閣が発足しましたね。

高市内閣でよかったと思う方、

残念だと思う方、それぞれでしょうが、

 

 

国外に住む私の目には、

政府はいい方向に軌道修正中

のように写っています。

日本に住む皆さんの目には、

どのように写っていますかはてなマーク

 

 

いい方向、といっても、

その人の立っている場所によって

“いい”の意味は変わるでしょうが。

 

 

image

 

 

私の立場はこうです。

日本って世界的に見て

ものすごくすごい国びっくり

 

 

自然災害は多いけれども、

豊かな国土と風土、

平和な時代を築き上げてきた

先人の知恵…などなど、

 

 

他の国にはなくて、

日本にある素晴らしい点は、

推挙にとまなく、それを知っている

昨今の外国人観光客の数を見たら

一目瞭然ですね。

 

 

でも、時々、

嫉妬されちゃうこともあるんですよね。

 

 

この日本を守ることが、

ひいては世界平和にも繋がると

信じる私のような立場の人にとって、

いい方向だと思っています。

 

 

image

 

 

ヒトは生まれても

せいぜい百年程度で去る、

儚いのような存在ですが、

 

 

それとは対照的な、

永遠と繋がっていくのような存在

を見つけ、線を引き続けている国、

それが日本です。

 

 

な〜んて、

自信満々な言い振りですが汗うさぎ

 

 

こんな風に祖国のことを考え、

愛せるようになったのは

恥ずかしながら海外に出てから。

それまでの私は

日本には興味がありませんでした。

 

 

 

 

なぜそうだったんだろう?

振り返ると、

小学校でも中学校でも

日本についてはを教えられたり、

学ぶべきことが教科書になかったり、

 

 

日本のことを正しく学んでいなかった

からなんだと気がつきました。

海外に出たことで、比較するために

日本について学び、それによって

日本の凄さに気がついたんですね。

 

 

私が新政権に一番お願いしたいことは、

教育を軌道修正することです。

新内閣の文部科学大臣、松本洋平氏は

高市総理大臣の元、

やってくれるでしょうか。

 

 

この方は、少し前にマスコミから

叩かれていたようですが、

*基本的に、

突然マスコミから叩かれる人物は、

ある意味で“大丈夫な人”の部類に

入るとも言えますから、

やってくれるでしょうかはてなマーク

 

 

 

 

 

バイアスなどあってはならないはずの

マスコミは、時に暴走もします。

先日、英国公共放送BBCが

トランプ大統領に謝罪したように。

 

 

マスコミは、自分達、もしくは、

トップの人たちが推進する方向と

逆走する人を見つけると、

一斉に叩き始めることがあります。

 

 

そのような背景から、マスコミから

一斉にダメレッテルが貼られる人は、

闘っているからなのかもしれませんから、

その意味でオッケーなんですね。

 そんなマスゴミからいつもいつも

もてはやされているという人物には逆に

はてなマークをつけるべきかもしれませんかね凝視

 

 

私たちは常に、普通の情報なのか、

マスゴミレッテル情報なのかを

見極める必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

上の画像はこちらの書籍から使わせていただきました。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

今日も読んでくださあって

ありがとうございます。

みなさんにとって、

実り多き一日となりますようにハート

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

9月に娘と旅行したイスタンブールでは、

近年の物価上昇に伴うのでしょうか、

観光地の急激な値上げを経験しました。

 

 

例えば、バシリカ・シスタンという

観光地の入場料は5千円以上びっくり

 

 

image

 

 

長女Aは、

オスマン帝国の王宮、その後は

政府の迎賓館として使われた

ドルマバフチェ宮殿にも

行きたかったようですが、

 

 

シスタンとドルマバフチェ宮殿

両方合わせると入場料だけで1.3万円、

2人分の合計は2万6千円にも

なってしまうので、

 

 

長女Aはいろいろ調べた結果、

バシリカ・シスタンとブルーモスク

の組み合わせにしたのでした。

ブルーモスクは入場料無料ですからね飛び出すハート

 

 

ボスポラス海峡から眺めるドルマバフチェ宮殿

 

 

その入場無料のブルーモスクは、

全てのおいて想像以上、

建物も人も大変素晴らしく、

満足度100点満点。

(当然のことですが最後に寄付をしました

 

 

入口付近で聖書コーランの説明を聞き、

続いてモスク中央ではボランティアの

若い女性が質問に沢山答えてくれて

私達は2時間近くも楽しく、

有意義な時間を過ごしたのでした。

 

 

 

 

ブルーモスクを出たところ

 

 

一方のバシリカ・シスタンでは、

事前購入した音声ガイドを聞きながら

幻想的な場所を歩いたのですが、

どこまで行っても見るものは同じで、

飽きてしまい早足で出てしまいました。

 

 

5千円分の価値があったかと問われたら

長女も私も即答に困ってしまうでしょう。

 

 

でもでも、そんな高い入場料でも、

観光客の列、列、列びっくりマーク

そしてどこでも皆さん、

写真を撮ることに熱心ですね。

 

 

 

ヒッポドロームのオベリスクとその台座:ブルーモスク西隣にあり、ここはかつて競馬や戦車競走が行われた場所

 

 

私も写真は撮りますし、

それは別にいいのですけど、

モスクとは本来祈りを捧げる

聖なる場所であることを思うと、

 

 

写真を撮るのは自由だけど、

時には、撮る場所を少し考えても、

と思いましたうーん

 

 

周りをまったく気にせず、

自撮りにばかり熱中する姿は

それがたとえ美しい人であっても

私の目には全然美しく写りません。

 

 

神様の目にはどう映るのかしらはてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 


また行きたいなあ、イスタンブールニコニコ

 

 

今日もステキな一日に

なりますようにハート

 





 

 

 

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