みなさん、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。
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みなさんは、普段の食事に
気を付けていることはありますか![]()
甘いものや塩分を控えるとか、
油を取りすぎないように、
揚げ物を少なくするとか…
私も18年前に母親になり、
食べ物について学びました。
(自己流ですけど
)
何を買って
何を子供達に作るか、
いろいろと
気を付けてきたつもりですが、
生来、甘いものや脂っこいものを
身体が欲しない長女Aとは正反対に、
次女Aは、甘い、塩辛い、揚げ物、
全てに目がなくちょっと心配です![]()
アテネ アクロポリスにあるエレクテイオン神殿
中学生にもなれば、
学校の帰り道、お小遣いで
いろいろなモノを買っては
食べて帰ってきますし、
家でも野菜より肉、肉はないか〜と
叫ぶワンピースのルフィのような
娘なんです。。。
さて今日は、安全な食、
というつながりで、
こちらの動画をご紹介します。
静岡で納豆作りを70年間
続けていらっしゃる
冨良食品の冨永昌良さんです。
2:00〜 静置発酵の酢、原材料に粗製海水塩化マグネシウムと書いてある豆腐、納豆の原材料は大豆と納豆菌だけ。納豆になぜ米粉を入れるのか?
6:15〜 消費者にとって安全な無添加食品ブランドを、同じ志を持ったメーカーと立ち上げた。大変だったが大手とは商売をするつもりはないという。大手は内容より安定した供給と低価格を押し付けてくるから。
8:15〜 まともな原料を使って、まともに作ったら高くなる。まじめにいい商品を売ろうというスーパーは潰れていく。冨永さんも始めて15年間は赤字だった。自腹で補填してきた。
この無添加食品ブランドは、
自然の味そのまま
というブランド名です。
今年で30周年になるそうです。
こちらの商品は、
添加物や遺伝子組換え作物を
含まないことに加えて、
国産原料100%なんですって![]()
冨永さんは、誠実に、ごまかさず、
隠さず、メーカーも小売店も、
消費者も喜ぶ商品を作って売る
ことを信条とされています。
冨永さんは、本職の納豆作りにも
70年間添加物は使わずに頑張って
こられたそうですよ。タレにも!
すごいですね![]()
母として、いろいろ頑張っても、
スーパーで買ってくる食材がまず
安全でなければ、元も子もありません。
でも実際はなかなか難しいのです、
安心して買える食材を探すのは。。。
なので、この冨永昌良さんが
なさっていることは、
とてもありがたいことですが、
メーカー側からすると、
それはそれは
とても大変なことでしょう。
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この動画を見て、
以前に読んだ「海賊とよばれた男」*
国岡鐵造(出光佐三がモデル)を
思い出しました。
*百田尚樹氏の小説。
国岡鐵造はどんなに困っても
ひとりの社員も解雇せず、
儲けより消費者の利益や
日本の利益を優先したのでした。
生産者から消費者へ
直接商品を供給する方法を取り、
間に入るマージンをなくし、
消費者の利益を優先しました。
ちょうどアテネに滞在中にアクロポリスにある
ヘロディス・アッティコス音楽堂でコンサートがありました。
出光興産のウェブサイトには、また
無我無私という言葉も載っていました。
外国ではこの無ということは、何もないということです。
ところが日本の無我無私ということは、最大ということなのです。自分をはなれ、自分をなくしたときに、そこに社会的に一番大きなものが出てくるのです。
自分にとらわれているときは小さい。しかも、その自分は人格、学問、技術すべての点において人に負けない強いものであることが無の前提である。
その強いものを自分のためにのみ使わず、お互いのために使うということが無、無我無私のあり方です。
今日のお二人、
いろいろなところで
重なって見えます。
このような先輩方がいる
私たち日本人は幸運ですね![]()
アクロポリスの丘の下で、
アフリカのコラを弾いていた人がいました。
長女Aが大好きな楽器です。隣に座って聴きながら歩く人を撮って見ましたよ。
みなさん、
ステキな週末をお過ごしくださいね![]()


































































