シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

インド系の夫と、

2人の子どもとの暮らしについて

発信しています。

 

 

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

世界規模だと、たった一人の力は、

とても小さく大したことなく見えますが、

小さい家族単位の場合、一人の人間の力って

とっても大きいですよね。

 

 

今年3月末、両親と同居していた

義姉が他界し、

彼女がしていたいろいろな役割を

今、兄弟で分担しています。



娘を失った両親の悲しみも深いですが、

認知症が進んではいても元気な母と、

認知症も身体的にも弱くなっている父の

サポートにと、夫と入れ替わって、

単身、メルボルンに戻ってきました。

 

 

 

日本人の義妹に、と姉はカエデを植えました。

南半球のメルボルンは冬に向かっています。




家の中で、

一人の人間ができることは

とても多いです。

 


家事はもちろんのこと、

ただそこにいる、

それだけで十分という時もありますね。

いろいろな意味で人の存在って大きいです。

 


ちょうど今は、

私たち家族にとっての正念場、

踏ん張りどころのようです。

がんばります飛び出すハート

 

 

 

 いい香りのクチナシの花、冬を前に最後の一輪です。



今、様々な理由で、私と同じように

踏ん張っていらっしゃる方も、

そうでない方も、

今日一日が健やかでありますようにハート

 

 

みなさんのご健康を

心よりお祈り申し上げます🙏

 


 



 



 

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みなさん、こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

随分前のTwitterXに、

宮澤賢治の、

潔い死に様についての

ツイートがありました。

 

 

イシカワケイダイさんという方の

4年前のツイートで、

死に方とは、つまりは

その人の生き方だという内容に

グッときてしまいました。

 

 

 

 

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

死に方=生き方だとすれば、

生きるには死ぬことを思う、

それが大切なように聞こえます。

 

 

でも、

一体、この世のどれほどの人たちが

自分の死や死に方を考えているでしょう。
 
 
「どうせいつかは死ぬのだから」

「お墓には何も持っていけないし」

と言ったり思ったりしてはいても、

 

 

いざ目前に来た時、

この世への未練や、物欲など、

諸々のことに執着し、

死を恐れてしまうかもしれません。

 

 

 

 

義姉に届いたたくさんの花

 


 

 

私も、実際のところ、

どんな風に振る舞うのか、

もしかしたら、

ジタバタしてしまうかも、デス煽り

 

 

でも希望としては、

やはり前から思っているように、

花が散るように、自然に逝きたい。。。

 

 

花といえば、

義姉の死去に際し、

ご近所さん、友人たち、

かつての上司、同僚、

 

 

遠く、ロンドンの親戚や、

ケニアからも

たくさんのお花が届きました。

 

 

 

手前、メルボルンKate Hillのブーケが素敵でした。

 

 

 

 

 

死をしっかり考えた後は、

さあ、今日をどう生きよう

子供達に何を残そう?伝えよう?

 

 

そして自分は人生の後半、

どんな風に生きていこうか?

みなさんはどんな人生を

生きていらっしゃいますか?

 

 

また明日からしっかり生きるため、

そろそろ休むことにいたします。

みなさん、

今日も一日お疲れ様でした飛び出すハート

おやすみなさーいふとん1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

上の写真は朝日ですが、

今見ると、

夕陽のようにも見えますね。

 

 

道も、真っ直ぐなのか、

曲がっているのか、

よくわからない写真で、

メルボルンでこれを撮った日の、

私の心を映しているようです。

 

 

 

image

 

 

先月、

15ヶ月の闘病の末、

義姉がこの世を去りました。

 

 

最後まで「諦める」と言う言葉を

知らない戦士のような、

病気と戦い尽くした姉でした。

 

 

 

 

葬式の数日後、同じパンディット

(=お坊さん)が、家で

初七日法要のような儀式を

してくださいました。

 

 

儀式で必要な海の砂を取りに、

姉が注文した新車で、

家から一番近くの海岸へ。

姉は、この車に乗る予定だった。。。

 

 

砂浜では始終、同じ鳥がそばから離れず、

「もしかしてお姉ちゃんなの?

子供をずっと守っててね!

よろしく頼んだよ!」

 

 

と子供がいなかった姉に

しっかりお願いしましたニコニコ

その後、その鳥さんは

空へ飛んで行きました。

 

 

 

お坊さんと私。

 

 

 

はじめに海の砂を入れ、そこに

いろいろなデコレーションをしているところ。

この上で火を燃やします。

 

 

 

次の日。

清々しい朝でした。

 

 

 

 

近くの小学校の立て札。KISS & GOですってラブ

 

 

 

 

人も植物も、

大事に大事に育てられて、

愛をもらって大きくなりますね。

 

 

 

幼い義姉

 

 

 

私のウェブサイトも、LinkedInも

インスタも全部見てくれていたので、

このブログも、もしかしたら翻訳して

姉は読んでいたかもしれません。

 

 

家族の顔をそのまま出すのは初めてですが、

姉はきっといいよって言ってくれる。。。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

夢を全部叶えた

アーティ・シャーマ

1962年10月3日ー2024年3月18日

少し逝くのが早すぎた。

 

 

名前のアーティ(Aarti)は

火を使うヒンドゥー儀式や、

儀式に使う燭台のことを指します。

 

 

痛みのない世界で、

今何しているのでしょうか。

ヒンドゥー教では輪廻転生を信じますから、

次の家族を探すから今忙しくしてる、

と次女Aは言っていますが。。。

 

 

またいつか、どこかで会えますようにハート

 

 

 

 

 

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みなさん、お久しぶりです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今日もまた、朝、目が覚めて

一日を始めることができました。

そして、みなさんと気持ちや情報を

こうして共有できる…

命があるとは有難いことです飛び出すハート

 

 

 

近くのボタニックガーデン。白鳥が優雅に泳いでいました。

 

 

 

一日一生(いちじついっしょう)

という言葉をご存知ですかはてなマーク

比叡山千日回峰行を達成された

酒井雄哉僧侶のご著書にもありましたね。

 

 

一日一生、

いろいろな読み方ができるでしょう。

一日を一生のように生きる、や、

一生が一日のようだ、など。

 

 

一生とは一日一日の積み重ねで、

考えてみれば当たり前ですが、

毎日を過ごしていくと一生となります。

一日一生、よくできた言葉ですねビックリマーク

 

 

さて、その一生を、

長いと思うか、短いと思うか、

それは人それぞれでしょうが、

大抵の場合、

終わりは突然やってきます。

 

 

私は父を心臓発作で亡くし、

従兄弟を交通事故で亡くしました。

どちらも突然の悲報でした。

 

 

 

 

 

ただ、そうでない死の迎え方、

つまり突然でない死の迎え方

をする場合があります。

がんや難病の場合です。

 

 

日本はがん大国だそうで、

いろいろな治療もケアも、

またホスピスという選択もあり、

緩和ケア医という方もいらっしゃいます。

 

 

今日はその緩和ケア医の、

この動画をご紹介します。

 

 

 

 

早い発見や正しい情報から

命拾いすることや、

治療の進行に大きく影響する

ということがあります。

 

 

振り回されないように、

必要な知識を入れることは

大切なことですね。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

下の動画は、外科医の

佐藤医師のチャンネルからです。

内外のサイエンス誌や論文から

新しい情報を提供されています。

 

 


 

 

 

 

サムネイルがちょっと。。。

と思うこともありますが。。。

でも世に出回っている情報では

いい方じゃないでしょうか。

ご参考までに。

 

 

image

「カワウソに道を譲ってください」

これを撮ったのは、シンガポール・ボタニックガーデンですびっくり

 

 

 

私は、個人的には

もし自分ががんを患ったら

伊東市の石原クリニックに

お世話になるつもりでいます。

 

 

でも話はしますけど人には勧めません。

がん治療については、お医者さんも

患者さんも強く信じていることがあり、

違うことを言うと、

怒り出す人もいらっしゃいますから。

 

 

病気の治療って、どこか

宗教的な感じがすることがあります。

生と死が関係しているので、

それももっともなことかもしれませんね。

 

 

みなさん、どうぞ今日も健やかに

お元気で日々をお過ごしくださいハート

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

先週、またひとつ命が

この世を去りました。

 

 

 

 

2年前、わたしはここで

ロシア政府による同氏の

不当勾留、不当裁判について

こう書きました。

 

 

非武装の子供や女性の命が

地上から消えていくという、

このウクライナの現実

 

 

そんな中で、一昨日、

アレクセイ・ナヴァリヌィ氏の

不当裁判の判決がありました。

9年の禁固刑だそうです。

 

 

 

 

東京裁判も然り、いつの時代も、

とんでも茶番をまともなこと

のように報じるメディアと、

それをそのまま信じる民がいます。」

 

 

 

 

 

 

人のについて考える時、

ナヴァリヌィ氏のように

言葉通り命をかけた戦いで殺害され、

この世を去る人がいる一方で、

 

 

自身で命を絶ってしまう、

せっかく授かった命を、

自ら絶ってしまう人もいます。

 

 

中でも日本は、

自殺する人が多い国だそうです。

こんなに恵まれた国なのに、です。

 

 

 

 

 

 

先日、粋塾という、

愛知県に本部のある

自立支援施設の動画を見ました。

 

 

いじめが原因で中学2年から不登校になり、ひきこもりになったユウキさん。縁あって粋塾に入り、20代後半、卒業式を向かえられました。笑顔がとても素敵なユウキさんです。

 

9:15〜 ユウキさんはどうして引きこもりになってしまったのか。それがわかるための例としての水の話。コンビニで売っている100円の水も、所かわって高級ホテルで買うならば、その値段は何倍にもなる。モノは場所、環境によって価値が変わる。

 

11:10〜 人生はいろいろなことが起こる。どんなことが起きてもそれがいいか悪いかを決めるのは自分。嫌なことが起きても心配しなくていい、何があっても絶対大丈夫、と言ってもらえるほどになったユウキさん。

 

17:20〜 弟さんからの卒業お祝いメッセージ。小学5年生の時、家に帰ると兄が家具を壊し、壁にはケチャップ、ソースなどが飛び散っていた。優かった兄は、その日から母親を殴る蹴るという兄へと変わった。その後、その兄を経済的に支えてきた自分は、なぜ自分がそんなことをしなければならないのか、その理由を考えた。しっくりくる答えが見つかった。

「前世、または全前世で僕はユウキにとんでもない大きな借りがあるんだと気づいた。だから僕は今世、その借りを生涯かけて返していこうと決めた。」

 

 

前回の記事に登場した大愚和尚さんは、

人生の、生きる意味はない

とおっしゃっていました。

突き詰めていけばそうなのでしょう。

 

 

でも人は、

それでもその意味を求めて、

時に自分を責めたり

または人を責めたりして、

その答えを見つけようとします。

 

 

見えなかったユウキさんの価値。

 

 

母親を罵倒し、泣かせていた男が

今は、皆から優しい、尊敬している、

と言われる男になりました。


 

 

 

 

生きるって、

難しくて、単純で、

哀しくて、楽しくて、

そして刻一刻と

自分の死に向かうこと。

 

 

だからといって怖がることもなく、

大愚和尚さんがおっしゃったように

なぜ死ぬのか、なぜ生きるのか、

そこに意味はないのです。

 

 

毎日を淡々と過ごし、

家族や友人を大切にし、

隣人を愛す。

子供が自立できるように躾け、

命を繋いでいく。

 

 

長くて短い人生、

いろいろなことがありますが、

この世に生を受けたこと、

有難いことと感謝しています飛び出すハート

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

みなさん、

今週も一週間おつかれさまでした。

どうぞ、ゆっくり休まれて、

楽しい週末をお過ごしくださいねハート

 

 

 

 

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みなさん、こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

昨夜は、娘たちが通う学校で、

次女Aの三者面談がありました。

 

 

次女Aは、日本だと小学6年生

まだまだ成績や進学のことより、

友達と遊ぶことに夢中です。

これは将来も変わらないことかもしれませんがタラー

 

 

授業についても、その内容より、

先生本人が面白いかどうか、

授業が楽しいか楽しくないか、

という話ばかり聞いていましたから、

 

 

中国語の先生との面談では、

「先生がとても面白い先生だと

娘から聞いております」と

つい挨拶してしまいましたよ滝汗

 

 

 

 

先生は一瞬変な顔をした後、

早速、成績の話をされました。

ヒアリング25点中20点、

スピーキング20点中16点、

筆記20点中15点(だったかな?)

 

 

私の想定外!?の点数に、つい

「すごいじゃん!次女A!」

と叫んだ途端、先生から一言、

「クラスでは最下位です」

 

 

そして続けて「このクラスは

とてもコンペティティブで、

どの生徒も皆よくできますから、

もし心配なことがあったら

いつでも連絡ください」とのこと。

 

 

勉強で、他者と競争させたいとは

思いませんし、娘もそうなので

何の心配もありません。

楽しく学ばせていただいているようで

ありがとうございます、と伝えました。

 

 

 

 

続けて、ドラマ、音楽、美術、理科、

コンピュータ、歴史、スペイン語、

ラテン語、デザイン&テクノロジー

の先生方と5分ずつ話をしていく中で、

 

 

私が次女Aを観察して想像していた、

授業中おしゃべりが過ぎる、

という注意はなく、逆に、

のびのびと好きなように発言、

行動している様子がわかり、

 

 

また、これらのクラスはどこも

コンペティティブでもないようで

安心しました飛び出すハート

三者面談に行ってよかったです。

 

 

ただ数学の先生からは、

「授業ではわかっている様子なのに

テストをするとこうなのです」と、

0点が並ぶ真っ赤っかのテスト結果を

お土産にいただきましたが…。

 

 

 

 

100点も0点も、

どちらもすごいよね〜。

帰り道、次女Aにそう伝えました。

嫌味ではなくて。

 

 

やりたくないことは

徹底してやらないという、

3歳からの性格がそのままで、

私には、いろいろな意味で

特別な子供です。

 

 

さて、前置きが長くなっていまいましたが、

今日はぜひこれを紹介させてください。

 

 

16:10〜 遺産の相続でもしもめることになったら、取るべきスタンスはコレ→「遺産はいらない」もしお墓の面倒を誰もしたくないと言ったら、取るべきスタンスはコレ→「お墓は私がみます」

こう言える人は、ゼッタイ不幸にならないし、家もしっかりする。

 

 

 

亡くなった親の遺産をあてにして、

兄弟でそれを取り合い、

醜い争いをするオトナがいますが、

そういうオトナを見た子供も

将来同じことをするでしょう。

 

 

きちんとした家というのは、

遺産争いはしないし、

代々のお墓でもめたりもしない。

誰も関わりたくないと思うお墓なら、

自分が引き受けたら良い。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

私は学校に通う子供たちに、

いい成績は求めませんが、

お墓参りや祖先を敬うこと、

将来は姉妹で助け合うこと、

ここは何度も繰り返し教えます。

 

 

なので、

上の動画に出てくる大愚和尚さんの

お話に心から共感します。

 

 

もうひとつ、同じ大愚和尚さんの動画、

私達は関係の中にのみ存在しているという

お話もとてもよかったので下に添付します。

 

 

14:00〜 生きる意味を考えるより、日々の生活がどのように成り立っているのかな、と考えてみる。

15:45〜 多くの関係の中に、今自分はここにいることがわかる。

20:45〜 私達は、個人としてはいつか必ず死んでいくが、命としては続いていく。

23:13〜 私が、誰かから与えられて成り立っているように、私も誰かに与えることによって、相手が成り立っていく。

25:45〜 人間が生きている意味なんてない。

27:15〜 我考える(思う)故に我あり、ではなく、我あり故に我考える(思う)

 

 

 

もしお時間があったらぜひご覧ください。

 

 

明日は金曜日ですね。

また明日もどうぞ皆様お元気で

素敵な一日をお過ごしくださいねハート

 

 

おやすみなさ〜いぐぅぐぅ


 

 

 

 

 

 

 

 

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この度の能登半島地震で

尊い人命が犠牲となっていることに対し、

深く哀悼の意を表し、

ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。


 

日本

 

 

日本で避けられないのが地震です。

その地震に対して、微力な私達は

何ができるでしょうか。

どうしたら、被害を最小にし、

命を守ることができるのでしょうか。

 

 

作家で参議院議員の青山繁晴さんは、

元旦に起きたこの地震による被災者の

数はもっと少なくできただろう、

悔やまれる、とおっしゃっています。

 

 

下にその動画を添付しましたが、

なぜ悔やまれるのでしょうか。

その要点をまとめてみました。

 

 

1.  現地では以前から群発地震が起きていて、その群発地震から大地震につながるという議論があったのに、政府はその議論を取り入れず、備えや準備ができていなかった。

 

2. 地理的に限られた道しかなく、救助を届けにくい能登半島という地域への、政府の初動が間違っていた。

 

3. 阪神淡路大震災でも明らかになっていた、警察や消防ではできない救助を担う自衛隊への派遣要請、災害派遣がもっと早かったら助かった命がもっとあっただろう。と同時に、自衛隊の最高指揮官の総理大臣の知識不足と判断ミスもあった。

 

4. 今後できることとして、地震が予測されている地域の住宅を、耐震構造の住宅へかえることが求められる。

 

 

 

 

日本

 

 

本当に悲しい新年でした。

被災された皆さまに

心よりお見舞い申し上げ、

 

 

安否が分からない方々が

一刻も早く見つかりますよう

お祈りいたします。

 

 

 

 

 

数年前「サバイバー」という、

キーファー・サザランド主演の

政治サスペンスドラマがありました。

ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。

 

 

米連邦議会議事堂で爆弾テロが発生し、

議会も内閣も全滅してしまう。

住宅都市開発長官のトム・カークマンが

大統領権限継承者1位となり、

急遽、大統領に就任する。

 

 

このカークマンは正直で、

邪な野心などなく、

自分の出世や名声のために

信念を曲げたりしないタイプ。

全然“政治的”でない人です。

 

 

そんな人が大統領なんていう大役を

こなせるはずがない、

そう思われますか??

 

 

日本

 

 

さまざまな嫌がらせもある中、

アメリカ合衆国のために、

アメリカ国民のために、

周りの助けと一緒に精一杯働きます。

 

 

大統領暗殺未遂も罠もテロも、

次から次へと問題がおきますが、

ドラマでは大統領の言葉の端々に出る、

彼の正直さや信念が人の心を捉え

次第に国民から信頼を得ていきます。

 

 

私は、青山繁晴さんを

このカークマン大統領に

重ねて見てしまいます。

(もとい、カークマンを青山さんに重ねてしまいます)

 

 

青山さんに

次期日本国首相になってほしいなあ

と思っています。


 

なので、大嫌いな自由民主党へ

2年前に入党しました。理由は、

次回の総裁選挙で投票したいからですよ。

 

 

青山議員が、

日本国内閣総理大臣になったら、

日本はいい方向へ変わるだろうと

強く期待しています。

 

 

 

 

派閥にパーティー券、

政治家特有の言葉遣いに

わかりにくいシステム、

もう国民はそんな政治を

望んでいないでしょう。

 

 

青山議員はそれらを一切していません。

新しい国会議員の姿を

自身で体現なさっています。

 

 

日本

 

 

日本経済を立て直し、

宮家の皇籍復帰、拉致被害者の奪還、

私達の日本国憲法の制定…

 

 

そうすると、国会審議を中断し、

週刊誌片手に総理や大臣を糾弾する

国会議員がぞろぞろ出てくるでしょう。

 

 

いい加減、

そういう“ワイドショー議員”には

総辞職をしていただきたいですね。

 

 

なぜなら、かれらこそが、

日本国民の時間と税金の無駄使い議員

なのですからね。

国会は裁判所ではありませんから、

裁判は裁判所に任せればよく、

 

 

国会議員は国民の代表として

立法府にいることを

忘れてもらっては困ります。

 

 

また、

自分で考えることを放棄させるような

バカバカしいテレビ番組ばかりを流す

メディアも、

 

 

同じことを繰り返すぱくぱく評論家も、

義務教育で使う教科書も

改善してほしいと思っています。

 

 

そんなに多くのことを

一度にできないですかねはてなマーク

いいえ、できるでしょう。

私達国民の大多数がそう望めば飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんばんは。

お元気でお過ごしでしょうか。

 

 

夏に訪れたフランス・パリを流れるセーヌ川左岸にて。

 

 

我が家の次女Aは、

シンガポール生まれの

シンガポール育ち。

プール好きで真っ黒に日焼けした彼女は

時折、現地の方と間違えられます。

 

 

そしてそれをなんとなく、

嫌だなあ、と思っているようでした。。。

 


一方、長女Aはロンドン生まれで、

インドにも住んだ経験があり、

シンガポールしか知らない次女Aは、

それを羨ましく思っていたようです。

 

 

なので先般のヨーロッパ家族旅行を

とても楽しみにしていたのも

次女Aでした。

 

 

ところが、憧れの国々に来たのに、

実際の旅が進むにつれ、

彼女の顔色はだんだん沈んでいき、

パリに着いたときには

こんなことを言う始末。

 

 

 

 

「ロンドンもパリも、この先

10年くらいはゼッタイ来たくない!!

あんなに楽しみにしていたのに…

その理由を聞いてみると、

 

 

「パリもロンドンも建物はすごいけど、

ホームレスのおじさんが多くて怖い。

それに街は汚くて臭くてパリは特に嫌」

だそうです

 

 

長女Aとは全く違った感想でした。

シンガポールや日本しか知らないと、

衛生観念が違ってしまうのでしょうかね?

 

 

さて、次女Aの言うところの、

その匂いに我慢できないパリで、

私の大好きな国立中世美術館、

通称クリュニー美術館に行ってきました。

 

 

 

いつ来ても落ち着くこの空間

 

 

私が初めてここを訪れてから、

もう30年以上が過ぎ、その間に

展示の部屋も様子もかわりましたが、

ありました、ありましたよ〜、

私の、そして世界の宝物飛び出すハート

 

 

500年以上前に制作された綴織を見て、

未来からやって来たみたいだと

形容する娘たちと一緒に見ることが

できたのも、しあわせなことでした。

 

 

この綴織が、

未来からやってきたかは兎も角、

ここには、まさに命を超えるもの

表現されています。

 

 

触覚、嗅覚、味覚、聴覚、視覚の

五感を表した5枚と、

我が唯一の望みにと記された一枚の、

その6枚の織から読み取れることは、

 

 

五感を通して生を楽しみ、老い、

そして死へと至る人生と

resurrection、復活、再生へと

繋がっていく物語。

 

 

次世代へつながっていく生を

貴婦人の横にいる一角獣を通して

表しているように私には見えます。

 

 

 

音が少し出ますのでお気をつけください。

 

 

 

貴婦人も一角獣も、生を謳歌し、

だんだん歳をとり、

一角獣が先に*逝ったようです。

おそらく「視覚」もしくは「視覚」の後に。

 

 

私がそう思うのは、

「我が唯一の望みに」の一角獣が、

また若くなっているからです。

 

 

若くなったのは、同じ一角獣が

若返ったのか、子供が生まれたのか。

そしてその一角獣は、

私が勝手に六枚組の一枚目と考える

「触覚」に出てくる一角獣に似ています。

 


つまり、生を一周したわけです。

*まあ、私たちの常識の時間とは、

また異なった時間が流れている

のかもしれませんけどねウインク

 

 

 

 

 

我が唯一の望み…とは、

そこに描かれている宝石や富とは関係なく、

生の連鎖という生への望みや希望

表現していると考えられないでしょうか。

 

 

もう少し付け加えたいので、

ここから、また次回に続きます。

 

 

観察力鋭い長女Aのおかげもあり、

新しい発見があった旅になりました。

ちなみに途中でホームシックになった

次女Aは、シンガポールに戻ったとき、

 

 

「私はシンガポールが好きなんだあ。

帰ってきてとてもうれしい」

本当にうれしそうでした。

もうロンドン生まれのお姉ちゃんを

羨ましがることはないでしょうニコ

 

 

今日は最後に、この曲をどうぞ。

こちらも、時空を超えて

何か飛んできているように感じますが

皆さんはどうお感じになられるでしょうか。

 

 

どうぞ、

素敵な週末をお過ごしくださいねハート

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

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シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

インド系の夫と、

2人の子どもとの暮らしについて

発信しています。

 

 

くわしくはこちらをご覧ください。

https://profile.ameba.jp/ameba/hedgehog-2020/

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

お久しぶりです。

おかわりございませんかはてなマーク

 

 

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前回から随分と時間がたちました。

その間もずっと、

ロシア・ウクライナで

イスラエル・パレスチナで

戦争は続いています。

 

 

わたしは今、学校でクリスマス行事の

ボランティアをしていまして、

今朝もプレゼントを包みに行ってきました。

 

 

クリスマスのプレゼントを包みながら、

戦争で命を絶たれる子供達が大勢いること、

北朝鮮には拉致された同胞がいることと、

シンガポールの平和な日常との差を思い、

なんとも言えない気持ちになりました。

 

 

 

 

 

実は一昨日、

ニュースを見ている私の前で、

次女Aが仁王立ちになって

こう言いました。

 

 

「ママ、

もうニュースは見ないで。

悲しくなるだけだから。」

 

 

彼女がそういうのはもっともなことで、

最近のニュースに、母親である私が

すっかりやられてしまっていて、

それを見ている次女もまた、

悲しくなっていましたから。

 

 

私たちニンゲン

どこに向かって

進んでいるのでしょうか。

 

 

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前回、

真のリーダーの不在と、

自分のことばかり考える

偽のリーダーの存在が、

紛争の原因である、と書きましたが、

 

 

偽のリーダーを生み出す教育にも

その責任があるでしょう。

私たちは、子供たちに何を教え、

何を学び取って欲しいと考えながら

日々、生きているのでしょうか。

 

 

テストでいい点を取り、

いい大学に行き、

将来高いお給料を得られる職に

つけばそれでいいのか。

 

 

学校で勉強する時期は、

実は人生の中でとても短い時間です。

実社会に出る、実際の社会生活とは

学校を出た後から始まります。

 

 

なので、テストでいい点を取ることも、

いい大学も実は大したことではなくて、

 

 

そんなことより、

子供達が各々の人生を思いっきり生き、

いい人生だったと終えることができる、

そんな教育の方がよっぽど大切です。

 

 

 

 

世界には初歩的な教育すら

受けられない子供もたくさんいますが、

少なくとも日本には義務教育があります。

 

 

その9年間で私たちは何を聞き、学び、

自分を見つめ、どんな理想や世界を考え、

人が自分のために生きてくれたように、

自分も自分のためにだけでなく、

人のために生きる喜びを教わるでしょうか。

 

 

世界はどんどん変化しています。

日本の教育も、変えていいところは

迅速に変えるべきでしょうし、

 

 

変えずに守り続けるべき日本の

大切な価値については、

しっかりその伝統を守り、

伝え続けるべきでしょう。

 

 

 

 

私たちが教わってきた、

日本は戦争で負けた国だ、悪い国だ、

といつまでも言い続け、謝り続けるのは

時代遅れで時代錯誤、

全く世界から取り残される態度ですね。

 

 

そんな馬鹿馬鹿しいことを載せた

社会の教科書でなく、日本国史を

しっかり学べる歴史の教科書から

自分たちが誰の命の上に立っているのか

を教える教育を進めて欲しいです。

 

 

人の命はたった100年くらいで

終わってしまうのですから、

自分の出世や名声ばかりに気を取られ

生きるのは全く悲しい人生、それは

自分が死んだらそれで終わる人生。

 

 

自分の子供や次世代へ何を残し、

どんな世界で生きて欲しいのか、

そんなことを考え生きるなら、

自分の生は自分だけでは終わりません

 

 

つないでくれた生をまたつないでいく、

私は、自分の命を超えるもの、

民族も国も超えた人類共通のもの

を探したい。

 

 

時々、

文学にそれを見つけることがあります。

また、今夏、久しぶりにパリで見た

貴婦人と一角獣のタペストリーからも

それを感じました。

 

 

 

 

ちっぽけな自分が

今ここに存在することに感謝し、

人間を超えた存在を意識して祈る

ことくらいしか私にはできませんが、

 

 

どうぞ、一日も早く

世界の傷が癒える日が来ますように。

日本も、元気に復活しますように。

 

 

少し感情的になってしまいました。

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

 

みなさん、おやすみなさい。

また明日もお元気で

お過ごしくださいねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

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シンガポール在住、

つづれ織り作家の

シャーマ佐知世です。

 

 

私の仕事であるアートの話題と、

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みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は今、オーストラリア、

メルボルンに来ています。

南半球なので、季節は春から

夏に向かっています。

 

 

とはいえ、

西岸海洋性気候に属するメルボルンは、

一日の気温差が大きいのが特徴で、

今朝の気温は7度でした。さむい🥶

 

 

 

 

 

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今日は、静岡県浜松市で、

風車などを設計・開発されている

鈴木政彦さんの動画をご紹介します。

 

 

この動画の初めに、鈴木さんは、

勉強とは無駄を省くためと思っていた、

とおっしゃっています。

 

 

先人が発見した、

例えば物理の法則を一つ覚えることは、

同じ実験に時間を費やさなくていいので

時間を節約できるという意味でしょう。

 

 

でも実際は、時間を節約できるどころか

勉強によって自分は前へ進めなかった、

ともおっしゃっています。

それはどういう意味なのでしょう??

 

 

朝一番の天気予報には、強風のため、牧羊の注意喚起が来ていました。

お国柄ですね。

 


 

 

もし勉強が過去の発見や事実を学ぶこと

なのであれば、そこに留まっていては

新しいことは生まれない、

ということのようです。

 

 

勉強の内容にもよるでしょう。

 

 

でも確かに、短い人生、

過去をなぞるだけの勉強なら

それをし続けることの意味は

あまりないかもしれませんね。。。

 

 

 

1:00〜 勉強しても結果が出ない。自分は、勉強とは無駄を省くためだと思っていたが、勉強したために前に出れなかった。

1:30〜 勉強とは過去の事実の学習。過去の勉強がいくらできても新しいことは生まれない。

2:12〜 成功した風車の例は、これまで勉強したことの反対からできた。

→①風車が一旦動き出せば、風車は止まっている空気を利用できるので、風車が止まっていて風がある時と、風車が動いていて風がない時、羽根が受ける風力は同じだと考えるという新しい発想。

→②風車の中を風が通ることで電気をおこすというそれまでの発想でなく、風車を高速回転させ、遠心力のよって空気を外へ引っ張し出し、内圧を下げ、竜巻の原理をつくる。風より竜巻から電気をおこした方が効率が良いなら竜巻を作れば良い。

→③抵抗は抵抗のままでなく、抵抗をエネルギーに変えるという発想。

3:30〜 今までの力学で考えると上のようなことはわからない

5:50〜 人間が考える理屈vs魚が乱流を泳ぐ条件(流れが速くなればなるほど、魚は川を簡単に上っていく)

7:23〜 翼理論で風車ができていることを否定するために飛行機を作ってみた。

7:42〜 この飛行機は滑走距離がとても短くても離着陸ができる

7:57〜 この飛行機は羽根がないのに空中で止まることもでき、パワーを止めても墜落しない。

9:10〜 もしできないことがあるのなら、それは、今の理屈、今の考えでするからできないだけなのかもしれない。

9:43〜 勉強したら、勉強してきたことを使うな。

勉強してきたことを使って何かできたとしてもそれはもう公知の事実。もし勉強してきてないことで何かができたならそれは発見であり新しい事実である。


 

面白い発想ですね〜。


 

 

 

 

さて、こちらはイギリスの詩人

ワーズワースの詩集です。

 

 

先日、長女Aが、

「おじいちゃん、誰の詩が読みたい?」

と聞いた答えがワーズワースでした。

 

 

もうほとんど会話ができない義父は、

かつて、ウルドゥー語を操り、

詩を愛する人でした。

 

 

実は長女Aもワーズワースが好きで、

今夏、ロンドンの古本屋で自分用に

選んだ本もワーズワースでした。

 

 

 

16歳と89歳の勉強の時間がここで重なっているみたいです。

 

 

 

今日もみなさんにとって

ステキな一日となりますようにハート

 

 

 

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