みなさん、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
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今朝方、まだ暗いうちから
次女Aを学校に送り、
家の戻って家事をしながら
YouTubeを聞いていたら、
もう随分前に飛行機の中で
おっかしいなあと思っていた
その疑問への答えが
ズバリ、出てきました![]()
ので、
ちょっと興奮気味ですが![]()
それをシェアしますね。
先々月、急足で軽井沢、諏訪湖周辺へ行ってきました。
こちらは諏訪湖。運よく晴れました。
コロナ前だったか後だったか、
かれこれ6、7年前…
シンガポール発名古屋行の便でのこと。
後ろに座っていた若い子たちが
ずーっとおしゃべりしていて、
全然、
眠れなかったことがありました![]()
(SQ名古屋行は夜中便
)
機内は暗いし、大多数は寝てるんですけど、
まあ、静かにしろとも言えませんし、
寝ようとがんばりながら、
自然と耳に入ってくる
彼らの話を聞いていたのですが、
彼らが話す言葉、何語なのかわからない![]()
それで、7時間後、名古屋に着陸して、
シートベルトサインが消えた頃を見計らって
後ろにいる彼らに話しかけてみたんです。
「ネパール語だよ」と、元気そうな
若い男の子が答えてくれました![]()
彼らは全部で十数人の大グループで、
全員学生、三重県の某大学へ留学している、
と教えてくれました。
「えっ、大学生
」
その話に、私の頭の中は
疑問符でいっぱいになりました。
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というのは、私はかつて、
ベルギーから帰国して間もない
1999年ごろから、
カトマンズで日本人が経営する学校に
寄付をしていたからなんです。
貧しいネパールのカトマンズに住む、
貧しい子供たちを助ける事業の一環で、
現地に学校を建てる資金、先生の給料、
などなどの資金を集めていて、
私はすごいなあ、と、その心意気に共感し、
自分は手助けはできないから寄付で、と
私自身も貧しい学生あがりの身分でしたが、
できる範囲で送金していました。
あれから20年、時代が変わったのか![]()
いやいや、日本人でも学費が高くて、
大学進学を諦める子もいると聞く昨今、
このネパール人たち全員が大学生?
この人たち一体何者なの?
「あなたたち、ネパール人でしょ。
ご両親が留学費出してくれてるの?
それとも日本の奨学金?」と
「ごめんね、失礼なこと言って」
付け加えながら訊き、
その純粋そうな若い男の子が
答えようとしたその時、
隣にいた女の子が彼の横腹をつついて
彼が答えないようにしてしまったんです。
なので、なぜ多くの若いネパール人が
日本で大学生になれるのか、
聞けないまま。。。
諏訪大社前宮の御柱
彼らが留学している三重の大学名は
しっかり聞いたので、
その後、少し調べてみたのですが、
ジャーナリストでもない私が
調べられることなんてたかが知れていて
そのままになっていました。
今朝見た動画はこちら。
再度、
YouTubeの添付がうまくできていない
みたいです。。。なぜでしょう。。。
もしご興味ありましたら、
以下のワードで検索してみてください![]()
「激増する留学生の闇
借金まみれの奴隷労働を強いられる
「偽装留学生」の現実
出井康博氏
やっぱり!
彼らは留学生なんかじゃなかった!
労働者/偽装留学生だ。
上記のYouTubeで解説されている
出井さんもおっしゃっていますが、
この“留学生”が悪いわけではないんです。
このようなシステムを作ってしまった
国に責任があり、
そこに群がるエージェント達に
乗せられてしまう政治家に責任があり…
それから貧困の問題も。
いろいろ言いたいことがありますが、
また続きは明日にします。
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今日は金曜日ですね。
ステキな一日になりますように![]()
上社前宮から町を望む


















































