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ハートフリースペースのSimple days

心と体はひとつです。体が不調な時、心は何かを訴えている。 心が不調な時、体は何かを訴えている。
心と体に耳を澄ませて、ラクに、シンプルに生きることを大切にしませんか。

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ハーブとして使われるオレガノですが、これは鑑賞用の品種です。
オレガノ ケントビューティーという名前です。

丸い独特の葉が、根元の深い緑から淡い色合いにグラデーションを描いた先に、薄紫の花が咲きます。
乾燥に強く、丈夫です。
ドライフラワーにもなるそうです。

もともとのオレガノの花言葉は 「実質」 だそうです。
ケントビューティーは姿がずいぶん違いますし、別の花言葉があるかもしれませんね。

ここ数年、自然、環境、人間らしさが、ようやくメジャーな話題のひとつになりました。

文明の進歩は、私たちの暮らしを便利にしました。
もっともっと、と求めるうちに、いつの間にか本質がズレてしまったように思います。

私たちの暮らしには、過剰なサービス、過剰な便利、過剰な効率があふれています。
私には、便利や効率に、人間が振り回されているように見えます。

そして、本来とても豊かである心から、どんどん余裕がなくなっているように思います。

私はもともとアナログ人間で、あまりにスローな生活に呆れられることもありました。
ところが最近は感心されることもあって、ちょっとおかしいです。

難しく考えず、できることをしてみませんか?

1日だけテレビをつけない。
1日だけキャンドルナイト。
1日だけ窓を開け放って、汗をかいたら、よく冷えたスイカを食べる。

その日はきっと、ぐっすりと眠れます。
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今年は八重咲きを植えました。
とても華やかです。
暑くなってきたので、植物たちの水やりに気をつかいます。
ペチュニアは丈夫で育てやすく、長い間花を楽しませてくれます。

花言葉は
あなたと一緒なら心がやわらぐ
心がなごむ
心のやすらぎ・・・

他に「変化に富む」という言葉もありました。

心がなごやかな時、それは素直な自分でいられる、ラクな時です。
心がラクな状態になると、自由に自分らしく振る舞えますね。

自分を信頼できると、変化は恐れるものではなくなります。
転機のチャンスが訪れたら、きっと逃さないでしょう。

自分を受け入れ、感じていることを大切にして、自分らしく考え、自分らしい選択をしていきたいですね。

昨年1年間の全国で自殺した人が3万3093人と警察庁がまとめました。

日本の自殺者は10年連続で3万人を超えています。

目を引くのは高齢者と30歳代の働き盛りの増加です。


原因・動機の最多は健康問題。

内訳の約40%強をうつ病が占めています。

ここでも30歳代、40歳代の増加が目立ちます。


次いで経済・生活問題・家庭問題・勤務問題と続きますが

勤務問題の内訳では

仕事疲れと職場の人間関係があわせて約50%です。


若い世代の増加と都市部での増加が気がかりです。

うつ病、自殺ともに

職場関連の問題が大きく影響していると思われます。


温暖化で地球が悲鳴をあげています。

経済効率優先社会で心が悲鳴をあげています。

見過ごすことはできません。


どうか

物言わぬ心と身体に耳を傾けて

少しでも疲れに気づいたり、気分の低下や変化に気づいたら

早めに、気軽に、相談にいらしてください。


生きているあなたは

何ものにも代えられない大切な存在です。


もし、今、あなたがそう思えないのなら

ご一緒にその問題からはじめましょう。



今日はワークショップでした。

ゆったりと、あたたかな一日を

参加者の方々と分かち合いました。


私たちは悩み、迷い、葛藤します。

それは時に大きな苦しみであり

私たちは時にあきらめて閉じこもります。


自分の気持ちに気づき、受け入れ、許していく・・

心のプロセスにそれぞれが何かに気づき

今にふさわしい

そのひとらしい選択をしていく


ひとりひとりのプロセスは

その人にとって必要な、かけがえのないもの。

その時、冷たいと思っていた涙が

ぬくもりに変わるのを感じます。

それは

見守る参加者のそれぞれの心にも

何かをもたらします。


寄り添いながら

そのひとと出会えることのぬくもり。

愛おしく、あたたかな感動。

私はたくさんのものをもらいます。

ありがとう。





今朝の朝日新聞の記事より


2007年度に仕事のストレスが原因で

うつ病などになり

労災が認められた人が268人と過去最多を更新しました。

そのうち過労自殺が81人で

これも過去最多です。


チェーン店の店長が管理職にあたるかどうかなどの

相次ぐ訴訟問題も起きています。


長時間労働、成果主義のひずみが

あちこちで見受けられます。

マスコミの報道しない

表に現れない問題は押して知るべしでしょう。


疲れがとれない

眠れない

イライラする

楽しめない

ため息が出る

など など など・・・


少しでも普段と違う自分に気づいたら

どうぞ早めに心の専門家に話してみてください。

ちょっとした不調を

早めに対処することが病を未然に防ぐコツです。


そして

カウンセリングというのは

心の病にかかっている人だけが受けるものではなく

心のバランスを整えたり

自己成長の支援でもあります。


あるがままの自分に気づき

あるがままの自分の心地よさを味わう

そんなサポートをしていきます。




くじけそうになった時

顔がうつむき加減になっている時

この文章を読み返します。

そして

今を大切に生きよう、今はちょっとだけ頑張れ。

そう自分に声をかけて、空を見上げます。


あなたも、くじけそうになった時

どうぞ空を見上げてみてください。



~あなたの中の最良のものを~

人は不合理、非論理的、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善をおこないなさい

目的を達しようとするとき
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが

あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが

壊されるでしょう
気にすることなく、作りつづけなさい

助けた相手から

恩知らずな仕打ちをうけるでしょう
気にすることなく、助けつづけなさい

あなたの中の最良のものを

この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与えつづけなさい

最後に振り返ると

あなたにもわかるはず
全てあなたと内なる神との間のことなのです
あなたと他の人の間であったことは一度もなかったのです

マザー・テレサ

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昨秋蒔いた種が育って、色とりどりの花が咲きました。
薄いピンク、濃いピンク、青紫・・・
種から育てると、
小さなフタバが顔を出した時のワクワクする気持ちや、
一晩でぐんと葉が茂った時の驚きなどを味わいながら、
一輪の花に様々なドラマがあることを実感しますね。
最初の花が咲いているのを見つけた朝、胸いっぱいに喜びが広がりました。

別名をヤグルマギク、セントーレア、ケンタウレアというそうです。
ギリシア神話に上半身が人間、下半身が馬のケンタウロスの話がありますね。
ケンタウロスの一人が傷を負った時、ヤグルマソウの葉で治したという伝説があるそうです。

花言葉は優雅、デリケート。

私たちの心はとても繊細でデリケートで、そしてタフだなぁと思います。
タフだからこそデリケートなのかもしれません。
どうぞタフな心に無理をさせすぎないで。
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花が終わりかけて、すっかり葉桜になった桜並木。
朝日が差し込む美しい朝の瞬間です。
春の気候は不安定ですが、色とりどりの花が咲き、みずみずしい緑が喜びをくれますね。

明け方の鳥の声も、にぎやかになった気がします。
何の鳥が鳴いているのか、知識がないのを残念に思うようになりました。
時間を作って、少しずつ調べてみたい気がしています。

そういえば、一昨日だったか、の朝日新聞で、
巣から落ちた鳥の雛を保護するのは自然界への迷惑行為、という主旨の話が紹介されていました。

野鳥の親鳥は落ちた雛の世話をしているそうで、黙って保護することは誘拐に通ずる。
もし命を落としたら、他の生き物の餌になる役割がある、と。

何かを見聞きした時、自分の立場、自分の目線から見ているのですね。
別の立場、別の目線があることを忘れないことは大切ですね。

そして、ありのままを受け止めて、見守っていきたい。
痛みや悲しみを受け入れながら。
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今日の横浜は、午後から風が出ています。
満開の桜が、時折、花吹雪に霞んで見えます。
下を見ると桜のジュータン。
春の真っ只中に在る贅沢を、味わっています。

生きることは、食べることですよね。
私たちは、毎日植物や動物の生命をいただいています。
その植物や動物は、私たちの口に入るまで、他の生命を食べて成長します。
植物の場合は食べるとは言いませんけれど。
土の中にある養分や水や太陽の光を取り入れますね。

生命は生命に支えられ、
そして、生命は生命を支えているのですね。

舞散る桜を眺めながら、止まることない生命の不思議を思います。
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センパフローレンスという品種です。
ベゴニアの中でも一般的で、よく見かけますね。
四季咲きなので、一年中花を咲かせます。
冬の間は室内に置いています。
丈夫で、手間がかからず、育て易い花ですよ。

花言葉は 「親切」 「片思い」 だそうです。


「自分に優しい言葉をかけられないことに気付きました。」
Cさんがおっしゃいました。

自分でやったことを素直に認められない。
まだまだ足りないような気がする。
自分を褒めてはいけない感じがする。

Cさんは、この問題を解決することに決められました。

私たちは、成長する過程で、様々なやり方を自分で決めてきています。
多くは意識していませんが。
うまくいかない時や、葛藤の中にいる時こそ、それに気付くチャンスかもしれませんね。

あなたも古い上着を脱いで、新しい、今のあなたにピッタリな上着に着替えませんか?