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ハートフリースペースのSimple days

心と体はひとつです。体が不調な時、心は何かを訴えている。 心が不調な時、体は何かを訴えている。
心と体に耳を澄ませて、ラクに、シンプルに生きることを大切にしませんか。

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今月のフラワーセラピーに使ったお花の一部です。
セラピーの過程で使うお花や色使いが変化されることがあります。

クライアントさんの心が温かなのを感じます。

心が温かくなる言葉というのがあります。
褒めてもらったり
お礼を言われたり
いたわってもらったり
どれも「わたし」を肯定してくれる言葉ですね。

言葉ではなくても、心が温かくなるやり取りがあります。
微笑んでくれたり
頷いてくれたり
触れてくれたり
やはり「わたし」を肯定してくれる仕草や行動ですね。

交流分析では、これらをプラスのストロークと言います。
ストロークとは「ある人の存在を認めるあらゆる働き掛け=刺激」のことを言います。

人とのやり取りに、このようなストロークが多くなると、私たちは嬉しいし、心地よくなります。

ところが、褒めてもらったのに
「そんなことない」と否定したり
「安物なの」と自分から価値を下げたり
素直に嬉しい気持ちで受け取らないことが、よくあります。
何故でしょう?

「自慢するな」
「お世辞よ」
「自惚れるな」
日本には、謙譲の美学や他者との和を重んじる文化があります。
育つ過程で、このように言われることは多いかもしれません。

でも、嬉しい言葉に「ありがとう」と言うのは、自慢でも、自惚れでも、ありませんね。

嬉しい言葉をかけてもらったら、「ありがとう」って受け取りましょう。
そうすると、受け取ったあなただけではなく、言った相手も、とても心地よくなるのです。

伝えた言葉を受け取ってくれるのは、自分の気持ちを肯定してくれることですものね。

そして勇気を出して、あなたも誰かに温かな言葉をかけて下さい。
相手の「嬉しい気持ち」を言葉や態度で感じることでしょう。

たくさん受け取って、たくさん使うと、使った分だけ、また貰えるのです。
プラスのストロークは、どんなに使っても失くなることはないのですね。

昨日の午後から、とても強い風が吹いています。
空気も冷たいです。
強風の影響で、交通に乱れが出ている地域もあります。
どうぞ体調や事故にお気をつけ下さい。

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暦の上では春になりましたね。
寒い日が続きますが、陽射しに明るさが増しています。
夕方には日が伸びているのを実感して、何だか嬉しい気持ちを味わっています。

ノボタンのコートダジュールという品種です。
寒さに比較的強く、次々と開花します。
明るめの紫が、鮮やかです。
風に揺れる花びらと、ひょろりと伸びたおしべは、大人が見せる可愛さのよう。
しなやかな強さを感じます。

花言葉は 「平静」 「自然」です。

「自然体でいられるようになりたい。」
Bさんがおっしゃいました。
「自然体ってどういうこと?」
「いつでも、ありのままの私でいること。」

楽しかったら、楽しんでいい。
できないことは、できなくていい。
失敗したら、失敗していい。
やりたかったら、やっていい。
悲しかったら、泣いていい。
腹が立ったら、怒っていい。
嬉しかったら、喜んでいい。
嫌なことは、嫌でいい。
好きだったら、好きでいい。

カウンセリングのゴールは、
私は私であっていい。
あなたはあなたであっていい。
心からそう思えることなのですね。
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目覚めると空気がシンとしていました。
窓を開けると銀世界。
雪が降るとワクワクします。

我が家のベランダも雪景色です。
花の少ない冬に、パンジーは目を楽しませてくれますね。
子供の頃はサンシキスミレと覚えていました。

花言葉は 「思慮深い」 「平和」 「私を想ってほしい」
パンジーの名前の由来はフランス語の 「パンセ(考える)」だそうです。
ちょっと俯いた花姿のイメージからでしょうか。

そばにいると、静かな落ち着いた気持ちになります。
「私、やるべきことをしているかしら」
「ほかに方法はあるかしら」
そんな問い掛けが、心に聞こえます。

「あきらめない」こと、とても大切に思います。
あきらめたら、そこで止まってしまいます。
あきらめなければ、必ず何かが見つかります。
だから、あきらめない。

あなたも、どうぞ、あきらめないで。
どんな時も、どうか、あきらめないで下さい。
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一本のスラリと伸びた茎から、小さな愛らしいピンクの花がたくさん咲きます。
甘い香りがします。

昨日は、朝食に七草がゆをいただきました。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・
毎年の楽しみです。
自然の歩みの中に生きている、と感じることがうれしいのです。
七草を刻みながら支度をする時間の、楽しみなワクワクする気持ち。
いただいている時の、ほっこりと温かなカラダの喜こび。

Bさんの笑顔が浮かびました。
「人の感情は、私の感情ではないのですね。
誰かが怒っても、私が辛くなることはないのですね。
良かれと思って気を使っても、その人は私ではないのですもの、違うのですよね。
そのことで、その人が怒るのは、その人の感情ですね。」

すっきりした!
Bさんは、とても素敵な笑顔でおっしゃいました。

人の心に出逢う感動と喜こび。
ありがとう。

新年あけまして おめでとうございます。


横浜の三が日はとても良いお天気でした。

昼間は窓から差し込む太陽の光に暖められて

暖房の必要もありません。

今日も気持ちの良い晴天です。


みなさんは

どのようなお正月を過ごされたでしょうか。


あせらず

惜しまず

ひとつひとつの出会いを大切に

歩いていこうと思います。


今年も どうぞよろしく お願いいたします。


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名前の通りほのかに甘い香りがします。
成育旺盛です。
小さな鉢が窮屈になり、プランターに植え換えました。

写真では青っぽく見えますが、深い紫の花です。決して目立つことはないけれど、近寄れば温かい微笑みをくれる。
そんな感じがします。


Aさんがこんなふうに話してくれました。

「歩いている時、ふと青い空が気持ちいいなぁと思ったの。
そうしたら、これまで一度もこんな事に目をとめていなかった自分に気付いたの。
勤めてから10年間、ただの一度もです。

空の色とか、
咲いている花とか、
雲の形とか・・・・・。
毎日通る駅に、お花が飾ってある事にも最近気付いて、
もう何年も前からだと聞いてびっくりした。
これからは、ゆっくり自分を大事にやっていこう、って思います。」


今年も一年間ありがとうございました !
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

ゲシュタルトでは気づきを意識化していきます。

私たちは五感を通してさまざまな刺激を受けます。

流れるように日常過ごしている時

それらの刺激を受け取らないで

無視していることにも気づかないのです。


文明の発達に反比例して

私たちの五感は鈍くなっているように思います。


ダイアログ・イン・ザ・ダーク という催しをご存知ですか?

日常と同じ環境を真っ暗な中で体験するワークショップです。

目の不自由な方がアテンドとして誘導する暗闇を

6人の参加者が1グループとなって歩きます。


1989年のドイツで始まったこの催しは

世界各国で行われていて

日本でも1999年から各地で開催されてきました。


何も見えない暗闇の中で

普段無視しているさまざまなことに気づきました。

自然のもののぬくもり

人工物の冷たさ

聴覚が感じ取る空間の奥行き

人の声がすることの安心感

インスタントコーヒーの豊かな香り

そう、暗闇の中でドリンク・タイムがあるんです。


日本では寺院に戒壇めぐりというのがあると聞きました。

暗闇の迷路を歩くそうです。

弘法大師が生まれたという香川県の善通寺

日本最古の仏像といわれる一光三尊阿弥陀如来が

祀られる長野県の善光寺

にあるようです。

五感を鍛える修行だったのかもしれませんね。


暗闇ではありませんが

時には家中の電気を消してみませんか。

キャンドルを灯してそっとあなたの心に触れてください。

あなたの体に耳を澄ませてみてください。

今、どんな感じがしていますか・・・


キャンドルを灯して地球にもやさしい夜を・・・

12月22日(土)20:00~22:00

100万人のキャンドルナイト です。



実家が振り込め詐欺にあいました。

聞いたときはショックでした。

被害にあわれた方々が「まさか自分が・・」とおっしゃる気持ちが理解できます。


不幸中の幸いは

相手の口座が不審口座としてチェックされていたため

現金が戻ってきたことです。


今朝の新聞では

銀行に対して振り込め詐欺被害の証明ができれば

犯罪口座の預金を被害者に分配する制度ができるようですね。


話を聞いて思ったのは

人の心理の弱点を計算しつくしている、ということ

手の込んだ手口だ、ということです。


一度安心感を与えてから、不安にさせる手口です。

その手口を紹介しますね。参考にしてください。

青字は私の解説です。



●ある日の夕方


「あ、○○(息子の名前)だよ、○○。」

普段とはちょっと違う話し方に何か変だなぁ・・とは感じたそうです。


「風邪引いちゃってさぁ、こんな声になっちゃって、嫌になっちゃうよ。」

風邪のせいで、変に感じるのかな?・・と心は疑問を修正しようとします。


「俺、携帯なくしちゃって、番号変わったから控えてよ」

「今どこからかけてるの?」

「仕事場だよ」

「仕事場って?」

「△△だよ」

息子の行動パターンと一致する△△という固有名詞が

相手から出たことで安心感が生まれます。


「ちょっと、そっちからかけなおしてみて」


「OKだね。じゃ、この番号だから。じゃぁね」




●翌日の朝


息子の携帯電話に間段なく不審電話がかかります。

出ると切れる。

出なければいつまでも鳴りっぱなし。

あまりのしつこさに息子は電源を切ってしまいました。

何と周到なやりかたでしょう


その頃、実家には昨夜の○○から電話が入ります。

「実は・・・」

ここからはお決まりの内容です。


日頃から振り込め詐欺の報道を見聞きしていますから

疑問は感じたそうです。

そこで息子の携帯に何度か電話したのですが

上記の事情で通じません。

なくしたというのは本当なんだ・・・疑問を修正し始めます。

もし、困っている事態が本当だったら・・・心配が頭をもたげます。

相談しよう、そう思って私に電話をかけました。

私は仕事中は電話に出ることができません。


疑問と不安がせめぎあううち

息子を信じようという気持ちになりました。

時間と共に詐欺ではないかという疑問より

窮地の息子を想像することによって不安が強まっていきます。


息子ではないかも、という疑問は不安が大きくなると見えなくなります。

昨夜、一度修正した安心感がそれを強化します。


心は宙ぶらりんが苦手です。

わからないことは

自分の中にある情報を探って補おうとします。

不安はこれまでに見聞きした嫌な出来事を思い出して

それが起きたらどうしようと想像することで生まれます。


話してくれた家人は「お恥ずかしい」と言っていましたが

そんなことはありません。

腹を立てていいのです。

騙した犯人が悪いんですから。

青い花びらに中央の黄色が鮮やかです。

「わたしに気づいて・・・」
静かに佇む少女が思い浮かびます。

別名 ルリヒナギク。 花言葉は 純粋 です。

誰でも「わたし」という存在を、受け入れて認めてほしいと願います。
愛したい、愛されたい、と願っているのですね。

私たちは生まれながらにこの欲求を持っているといわれます。
心理の用語では愛着の欲求といいます。

触れてほしい。
見てほしい。
声をかけてほしい。
耳を傾けてほしい。

欲求が満たされないとき、心は理由を捜します。
○○○だから、愛されないのは仕方がない、と心を鎮めるために。

わたしがダメだから。
わたしには価値がないから。
言われた通りにしないから。
・・・・・

私たちは何故こんなにも人から承認されたいのでしょうか。
きっと、自分で自分を承認したいから。
本当は、心から自分を愛したいから。
だって生きてここにいるんですもの !

私たち一人一人がかけがえのない存在です。
あなたという存在は、この世に一人しかいませんもの。
そのあなたの中には、太古の昔から引き継がれてきた、生命の営みがあるのです。

あなたが、心からそう思ってくださいますように。
誰の中にも、自分を変えたいと思ったら、変わっていく力があります。
あなたのペースに寄り添います。