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ハートフリースペースのSimple days

心と体はひとつです。体が不調な時、心は何かを訴えている。 心が不調な時、体は何かを訴えている。
心と体に耳を澄ませて、ラクに、シンプルに生きることを大切にしませんか。

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普通のコスモスより小振りな花姿です。
寒い冬の間に咲き続けるそうで、楽しみです。
栄養が不足すると、花弁の先から白く褪色するので、肥料が欠かせません。

寒くなってきましたね。
寒さに向かっている季節に、開かんとしている蕾を眺めると、「ありがとう」という気持ちが広がります。
我が家ではブルーデイジー、 カランコエ、 デンマークカクタスの花芽が一斉に膨らんでいます。

実はこのカランコエ。
手間がかからず、育てるのが簡単だと聞いていたのですが、一昨年、腐りかけてしまったのですよ。

水のやり過ぎですね。
ダメかと思ったのですが、切り詰めて様子をみました。
それでもダメそうだったのですが、太陽にいっぱいあてました。
気がついたら、持ち直していました。
昨年は花芽が出なかったのですが、今年は芽吹きました。
スゴイ !

土の栄養と光と水。
どれかが欠けてもダメ。
多過ぎても少な過ぎてもダメ。

もし失敗したら、それに気付いたら、ケアすればいい。
あきらめずにケアすれば、植物の中にこんな力がある。

人間も同じですね。
何かの不足に気付いたら、そこから始めればいい。
誰の中にも成長する力がある。
いつだって遅すぎることはないのですね。
気付いたら、そこから始めましょうよ。
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紅花ツメクサともいいます。
フワフワした赤色が、太陽に向かって首をもたげている姿を見ると、温かい気持ちが広がります。
モコモコした手触りも楽しくて、子どものような心がクスクス笑い出します。

花言葉は 「胸に灯かりをともす」 だそうです。
ピッタリですね。

シロツメクサ、アカツメクサの仲間です。

私が子どもの頃は、まだ野原がたくさんありました。
春にシロツメクサやアカツメクサが揺れる、野原で遊ぶのが好きでした。
夢中で四つ葉のクローバーを探したこともありましたっけ。
そのせいでしょう。
今でも、野原といえばシロツメクサが思い浮かびます。

忙しい現代では、ゆったりすることは難しいですね。

でも1分か2分、そっと目を閉じてみましょうよ。

そして、子どもの頃に大好きだった風景を思い浮かべてみてください。
そこにいるだけで、落ち着いて、のんびりして、やすらぐ場所。

そんな場所がなかったわ、というあなた。
いいのですよ。
こんな風景なら落ち着けそう、そんなイメージを空想しましょう。

ただそこにいるだけで
あ~気持ちいいな~・・・・
もし込み上げるものがあったら、
どうぞ、それに身をまかせて
その気持ちに触れてください。
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秋の香り深い一日、山を歩くと素敵な木漏れ日に出会いました。
神々しいような光景でした。
差し込む光の中に、語らずとも在る何かを感じて、立ち去り難く見入りました。

今年は紅葉が遅れていて、ここでも地球温暖化を実感しますね。

自然の中にいると何もいらない気持ちになります。

風に揺れる木々のざわめき。
時折聞こえる鳥たちのさえずり。
ふかふかの大地にカサカサ音を立てる落ち葉。
枯れ姿に種をつけた植物。
紫が目を引く野アザミの花。
色づき始めた紅葉樹の美しさ。
落ち着きのある緑の針葉樹。
風にはらはらと舞う枯れ葉。
見上げれば揺れる木々の向こうに抜けるような青い空。
差し込む太陽の光のなんて力強い暖かさ。

そこには生命とリズムがあります。
私の生命もその一員なのだと感じます。
ただ在る生命でいる時、何もいらないのかもしれません。

刺激の多い日常を離れて、自然と一緒に過ごす時間を、あなたも作ってみてください。
きっと、穏やかにリフレッシュすることでしょう。

もしも穏やかならぬ気持ちに気付いたら、どうぞ無視しないで下さいね。
自然の中で、その気持ちと一緒にいてあげて下さい。
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今日の横浜は、朝から霧雨が降っています。
部屋に置いているアジアンタムです。繊細でふんわりした雰囲気が好きです。
なかなか記事の更新をしなくて、ごめんなさい。

私は車の運転をしないので、移動は電車やバスが基本なのですが、時々こんな光景に出会います。
席を譲ろうと席を立った方が、相手の思いがけない拒絶に、ばつが悪そうに去って行く姿です。

新聞の投書欄でも、譲る人の後味の悪さ、譲られた人の戸惑いの声を目にすることがあります。

好意を無にされたと感じたら悲しいですね。勇気を振り絞って行動したなら尚更かもしれません。

思いやりや好意は、温かい気持ちですね。ただ相手がそれを必要としているかどうかは、また別です。

私たちは相手の外見から勝手に自分の持っている基準に当てはめたり、気持ちを想像します。
年輩だから立っているのは辛いはず・・・

その想像がはずれた時や、その決めつけが相手を傷つけた時に、嫌な思いをするのではないでしょうか。

気持ちを伝え合うことを大切にしたいなぁ、と思います。
席を譲る時、私は座ったまま声をかけることにしています。
「座りませんか?」
いいと言われたら、もう一度だけお聞きします。
「よかったら代わりますよ」
遠慮されている方も二度目には受けて下さるし、必要のない方はそう伝えて下さいます。遠慮ではなく必要ではないとわかれば、安心して座っていられます。

まず声をかけませんか。
尋ねたら、どうしてほしいかをきっと伝えて下さいます。

自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを尋ねる。
伝え合わなければ、わかり合うこともできないのです。

声をかけるのは苦手ですか?
あなたの心に尋ねてみて下さい。何か不安がありそうなら、どうぞ無視しないであげて下さいね。
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可憐で、爽やかな青い花が、次々に咲きます。
昨冬は寒さに当ててしまったので、大分傷んで心配しましたが、ご覧のとおり!
8月が終わる頃から元気に咲き始めてくれました。

ベランダで植物を育てるようになって3年くらいになります。これまでに、ずいぶん植物を駄目にしました。
水をやり過ぎて根腐れさせる事が続いたかと思えば、水不足で枯らしてしまう。

今も知識はあまりないのです。ただこんなふうに思うのですよ。

初めの1年ほど、私は頭で植物を育てようとしていました。
だから水をやるのも、いつやったか、この花は何日おきにやるか、そんなふうに考えては悩んでいたのです。駄目にするたびに、何がいけなかったの?と考えて。

植物そのものを少しも見ていなかったと思います。
外側をただ眺めるのではなく、生命ある存在を見つめる。
ありのままを見ようとして、じっと見つめる。
存在に関心を寄せて見つめる。
すると少しずつですが、必要なことが感じとれるように思います。

植物と向き合うことは、心と向き合うことと同じだと思うようになりました。
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名前のとおり毎日絶えることなく花を咲かせます。
素朴でかわいい花姿に目を向けると、まるで居間でくつろいでいる時のように、ほっと和みます。

花言葉は友情。

私たちは誰かを大切に思うとき、強くなれますね。
家族でも友人でも、お互いを思い合うことができれば、困難もきっと乗り越えていかれる。
でも、相手を思いやるということは、自分を我慢することでも、犠牲を払うことでもありませんね。
違いを知り、認め、受け入れていくことから、思いやりは生まれるように思います。
そのためも大切なのは、自分を知り、認め、許すこと。
まずはここから始めましょう。
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台風が近づいています。昨日から湿度が高く、べったりしています。
今日は風が強くなっています。大雨に備えましょう。

コリウスは様々なカラフルな葉色がありますね。これはライムグリーンというのでしょうか・・・
とても元気がよくて、紫の花を次々に咲かせます。
花言葉は 善良な家風 健康 だそうです。
すくすくと育つ様子はまさに健康的 !

お母さんの話はくどいよ

こう言われてしまうんですけどね

どう言っても足りないような気がして・・・

言葉を紡いでいる、という感覚なんです

どういうことなのか、まだ答えは出ないのですが

今の私には言葉を紡ぐことが必要なのかなぁと思えて・・

それが今の私だから大事にしようと思います


お話をされたWさんの背筋がすっと伸びました。

言葉を紡いでいることに気づかれ

その今のご自分をを大事にされるWさんをとても素敵だと思います。



私たちはひとりひとり違う人間です。

言葉にしなければ自分の気持ちは伝わりません。

言葉にしてくれなければ相手の気持ちを知ることはできません。

気持ちを伝えるってシンプルで大切なことだと思います。


そして言葉にしてもわかってもらえないことがありますね。


そんな時、腹が立ったり、悲しくなったりすることもあるでしょう。

腹が立っていいのですよ。

悲しくなっていいのですよ。


けれど、こんな気持ちになることもありますね。

どうしてわからないのと責めたり

私が正しいとばかり批判的になったり

どうせ私なんかといじけたり


自分の気持ちばかりになって

相手のことを認めようとしていないことに気づいてはっとします。


わかってほしいと願うとき

相手に期待をしてしまうのですね。


私たちはひとりひとり違う人間です。

お互いを認め合いたいと願います。

それは違いを知り、違いを受け入れていくことなのだと思います。



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濃い緑のしっかりした葉にオレンジの花が鮮やかです。
見ていると元気な気持ちになります。
開花して1日で閉じてしまうので、残念な気持ちになりますが、一瞬一瞬を生きていることを思い出させてくれます。

ハワイの州花、マレーシアの国花ですね。
花言葉は 繊細な美しさ、愛の告白 などがあるようです。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。


このたびペタを閉じることにしました。

これまでペタして下さった方々、本当にありがとう。

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よろしくお願いします。


暑さの疲れが出始める頃です。

どうぞ心と体の声に耳を澄ませて、大切にお過ごし下さい。