今年もあと残りわずかですね。

アメリカに来て以来、私は年賀状代わりにクリスマスカードを送っているので、この時期はいつも大忙しなのですが、今年は本当に 「気がついたら」 もうクリスマスが終わっていました。

なので、今年はカードも出さずじまい・・・ あせる

年賀状にしよう、と思ったものの、もう今から送っても遅いですしね・・・。

メールって言うのも、味気ないしなぁ・・・。



あおちゃん(子供の仮名ですー 私、ブルーが好きなので・・・ (*⌒∇⌒*)) が生まれて以来、すっかり日にちの感覚がずれ、時間の感覚もたまになくなる(授乳とオムツ交換で明け暮れる日々・・・)。。。

仕事は、出産後半年は仕事量を減らす、という妊娠中からの宣言により、パートナーが大半を請け負ってくれているのでナントカ廻っています。

あおちゃんは外出時以外は布オムツですが、すすいだ後にカゴにためておくとエロ夫がいつの間にか洗濯してくれていたり、疲れてあおちゃんと寝ていると、いい匂いと共にエロ夫に起こされて、作ってくれた夕飯を食べてまた寝る・・・という、今更ながらエロ夫の主夫ぶりに感謝。


前の職場のクリスマス・パーティに呼ばれ、あおちゃんをお披露目し、食べまくってきましたが、ビバ!授乳!!! 食べても食べても、全然太らない!!!! 

この、魔法のような期間を、食べまくって楽しみたいと思います♪


それでは皆様、あまり更新できなかった今年のブログも、今年はこれが最後となります。

来年もまた、細々と続けて行きますので、どうぞ宜しくお願いします。


みなさま、良いお年を!!!


Happy Holidays!!!
長かった妊娠生活も終わり。

出産後、初の生理がやって参りました。  もうちょっとだけ来なくっても良かったのに。


妊娠が終わって、初のセックスをしたとき。

エロ夫が、いつもより喜んでる気がする。。。??

妊娠中だって、セックスしてたのに、なんだろー??



ねぇ、何かいいことあったの?

あったりまえじゃん!! (と、なに今さら聞いてんの?と言わんばかりの顔)



あぁぁぁぁ~~~  たまちゃん! 



やっと生クリームだよ!!






生クリーム?

って、この言葉が、生セックスを表す、二人だけの隠語ってこともすっかり忘れてた私。

そう、NYは日本人が多いから、うっかり外でエロトークをした場合に 「なま」 って言って、顔のニヤケ具合から 「あ、こいつら、生セックスのこと話してんな?!」 ってバレないための、はっきり言って他の人にとってはどーでもいい、隠語。

ちなみにセックスのことは、セックス=アメリカ人にもわかっちゃう。エッチ=日本人に判っちゃう、ため、二人の隠語は 「ボンボン」。ボーンボーン!!って、あの時の動きの擬態語です。。。



「これなら、ウィスキーボンボンのことでも話してると思われるに違いない!」



と、どこまでも気の小ささを見せるエロ夫・談。



話をセックス中に戻して。


あぁ、そうか。妊娠中はコンドーム付けてたもんねぇ。

妊娠したらダブル妊娠の心配はないし、もうコンドームはいらないって思ってた私たち。

妊娠して勉強を始めて、初めて妊娠中のコンドーム使用の大切さを知りました。

敏感になっているオ○ンに、 (洗ったばかりのペニスでない限り)生でペニスを挿入するのは感染の危険性があるってこと。

精液の中には、分娩を促進させるケミカルが入ってるってこと。

妊娠5ヶ月とかで促進されたらたまらないし、もちろん感染しても困るので、そういうわけで私たちは常にコンドームを付けてセックスしてたのです。


何か逆っぽい気もするけど、妊娠OFFで、晴れてコンドームOFF!!

私はコンドームONとOFFの違いは感じませんが、





たまちゃん!

生クリームは最高だよ!!!!





って、男の人って可愛いなぁ~~ と思った瞬間でした ラブラブ
うわ~~、前回の日記は夏だったんですねぇ・・・。

ご無沙汰しております。
個別にメッセージを頂いた方や、ちょくちょく覗いて下さった方、本当に有難うございました。


この夏に無事、女の子を出産いたしました クラッカー


無痛分娩を選択したこともあり、出産自体はスムーズに終わったのですが、いやぁ・・・ 育児って・・・ 大変なんですね・・・


こんなに寝れない生活になろうとは・・・。


日本からの頼もしい応援(=母)も帰ってしまったし、生まれた直後から心配して一緒に夜中も起きては娘をあやしてくれるエロ夫・・・は、嬉しいのですが、共倒れしても意味がない・・・と、最近やっと分業(?)の生活パターンがついてきたところです。

エロ夫が育児休暇を取っている間も、オフィスにベビーベッドを設置し、母乳をあげつつ仕事してます。

ご飯や洗濯、掃除で一日が過ぎていくようなエロ夫の育児休暇は、育児、というより家事休暇に近いかも。。。


相変わらずエロは健在です。


最近のエロ夫の、エロ・・・というか、オヤジギャグをお一つ。

ダウンタウンであるミーティングの前にエロ夫と会う必要があった私。

会社帰りのエロ夫と、ミッドタウンで会いました。


「じゃあ私はダウンタウンに行くから、こっち(の地下鉄の)から行くね。」

「うん、ボクは(アップタウン行きの)こっちだね。いつもの二人ってことで。」

「は?」

「ボクが上、たまちゃんが下。うひひ。最近は自由だけど ラブラブ



妊娠中のセックスは私が上になれなくて、正常位またはその変形が殆どでしたから、やっと妊娠が終わって体位が自由になれたことに喜びを表すエロ夫、でした。。。



機会をみて更新して行きますので、また覗いて下さいね~~。
また今日もソープから離れますが。



妊娠するとホルモンのバランスの関係からか、色々と身体に変化が起こってくるじゃないですか。

ツワリをはじめ、その時期を過ぎても今まで平気だった匂いや食べ物がダメになったり。



私は、食べられなくなったモノや耐えられない匂いってのはなかったんですが、逆に


「マックのフライドポテトが異常に、本当に異常に食べたい!!!」 

「海苔が食べたい。ものすご~~く食べたい。焼き海苔にお醤油を付けて食べたい!」

「とにかく今!!たこ焼き食べなきゃ、気が狂って死ぬ!!!!!」


っていう、特定の食べ物が出没してきたタイプです。

それはそれで、隣にいる 食べ物調達係の エロ夫は大変だったみたいですが。

今はさすがに収まりましたが、こういうのってお腹の赤ちゃんの嗜好に影響するとか。

なので我が家の赤ちゃんの好物は 「マックのポテト」「焼き海苔」「たこ焼き」 に、ほぼ決定。

超安上がり。。。




食べ物系以外、見た目の変化で一番嬉しかったのは体毛ですね。

体毛が薄くなり、私は元々濃い方でもないので、わき毛なんてなくなっちゃいましたよ。


妊娠しておっぱいがモリモリ大きくなり、人一倍喜んでいるのはエロ夫 (というか、すでにエロオヤジ) だけで、私は肩こりやら頭痛やらの元凶→でかいおっぱい反対!なんですが。

でも帰宅後、まずは私のおっぱいに顔をうずめて至福の時を味わっているエロ夫を見ると、多少の肩こりはガマンしようなんて思うわけです。



あ、そうそう、体毛の話でした。

それで、わき毛が完全になくなっちゃった(抜けた)んですよ。

妊娠が終われば、今度は毛質が変わって生えてくるらしいのですが、とりあえず今は、ツルツル♪

夏にこのツルツルは、わき毛処理・済みか否かをベースに洋服を選ばないし、かなり嬉しい。


なんて、両腕を挙げてエロ夫に見せながら自慢してたんですよ。


そしたら!




















ぺろん。





















なにっ?!?!


まさかの、わきの下舐め!?!?




驚く私をよそに、反対側も、



















ぺろん。























私のわきの下の性感帯を開発してくれたのは、そういえばエロ夫でした。




っていうかエロ夫?






























もう一回、やって?





ツルツルのわきの下を舐められるって、こんなに気持ちよかったの?!?!



妊娠終わったらやっぱり、永久脱毛、行こうかな・・・。(動機が・・・動機が・・・(;^ω^A



またまた小休止で、本日はソープネタではなく、最近の様子などを書こうと思います。


このブログをサボっている間に独立しまして、

パートナーと 会計事務所を立ち上げました


何も妊娠中に・・・と言われなかったこともないのですが、以前からあった独立の話を本格化させたのは、実はこの妊娠がキッカケなんですよね。



日本にある育児休暇などないアメリカでは、会社勤めの女性は出産したらどういう生活になるか、目に見えています。


ギリギリまで産後休暇を使い、その後は有給休暇を使って一日でも長く休みを引き伸ばし、使える休みを使い切ったら、泣く泣く産後1-2ヶ月で職場復帰する。

または、6ヶ月、もしくは9ヶ月後に復帰することを前提に、今のポジションを空けておいてもらう。

その間は、もちろん無給の状態。

(でも復帰したら、産休前と同じ条件で雇ってもらえます)


絞ったおっぱいを自宅の冷蔵庫にいれて、勤務中はパートナーやベビーシッターに飲ませてもらったり、職場の更衣室やトイレで、ポタポタたれるおっぱいを搾乳したり (自動おっぱい絞り器を常備している人も・・・)、そういうシーンが普通にあります。


まぁそれでも仕事が続けられればまだいい方なんですが、ベビーシッターやデイケア・センターって、ビックリするほど高くて、働いた分、ひどいとそれ以上をデイケアに支払うことになり、それじゃあ何のために働くのかという・・・。


(一般的にアメリカ人は大学入学と同時に親元を離れるようで、親に子供を頼む、というのは日本ほど一般的じゃないみたいです)


私の職場も例外ではなく。

もちろん、我が家も物理的に両親に子供を見てもらうことなど無理だし。


それなら母乳をおっぱいからあげられる、泣いたら抱いてあげられる、そういう環境に自分の身を置くしかないな・・・。

となると、やっぱり今が独立の時かな・・・。


なんて感じで、以前から持ちかけられていた話に乗ったわけです。


安定期に入ってからは、パートナーが見つけてくれた事務所への引越しや独立準備で、でかい腹 を抱えつつ、バタバタしておりました。


やっと何とか、形が整ってきたところです。


アメリカは会社を作るのが非常に簡単で、費用も2万円くらいからできますが、それでも一つの会社を作るとなると、それなりに大変でした。


もちろん、自分たちの会社が軌道に乗るまでは今の事務所も続けますが、出産後は自分たちの事務所に重きを置いて、徐々に飛行していけたら・・・と思っています。


最近エロさがめっきり減ったこのブログですが、そんなわけでこのブログも 「エロブログ」の名に恥じないよう、徐々にエロ記事を更新していけたら・・・と思っています。



なんて感じで、今後ともよろしくお願いします。

たま
またまたソープランド@NYの続きなんですが。

間が空きすぎて、飽きてきちゃった・・・



韓国人経営のソープでしばらく働いていた、元日本のソープ嬢・Aちゃんの話によると、そこにいる女の子たちはAちゃん以外はみんな、泊り込みなのだそうです。


なんせ、そのお店は24時間営業


で、一番お店が盛り上がるのが夜中の1時過ぎ、と言いますから、女の子を常にお店に置いておくためには泊り込みさせた方が都合がいいんでしょう。

それに、女の子たちもそもそも(就労ビザがないとか)いわくつきですから、アパートが借りられない彼女たちも、そこで泊まった方が何かと便利なのかもしれません。


観光ビザでNYへやって来て、2-3ヶ月、毎日ぶっ続けでお客を取り、お金が貯まったら韓国へ帰ったりヨーロッパ旅行したり。

で、また頃合を見計らってNYへ戻り、ソープ嬢となる。


基本的にそういう生活をしている女の子が多かったと言います。


お客の数は一日平均7-8人。


毎日それだけの男性と、しかも毎日続けてセックスするのですから、かなり大変だと思います。


で、接客の間に仮眠。


「それがね、控え室で雑魚寝なんだけど、韓国式なのか、暖かい電気ブランケットを敷布団の下に敷いてあるの。温かくていいんだけど、いつ洗ってあるかわからないお布団に電気ブランケットでしょう?ダニ王国。」


「女の子たちは疲れて下着のまま寝てるし、性病に罹ってるかもしれない子達とダニ布団で、とても一緒に 寝る気はしなかったわ~」


「足とかボリボリ搔いてる子みると、あ~~、やっぱり~~!!ってね。」




女の子たちの宿泊は決して強制ではなく、実際、学生ビザで住む場所もあったA嬢には宿泊のことなど何も話されなかったとか。

なので、A嬢は女の子の中で唯一の通いソープ嬢だったそうです。



「ねぇ、一日7人も8人もするって、じゃあ一人当たり接客すると、一体いくらもらえるの?」


「それがさぁ~~~、







やっすい






の。」







・・・ また続くなんですが、この金額には私もビックリしました。



その2から続きます。


その韓国人オーナーのソープランドの構造はどうなっているかというと。

元々はオフィスなのか住居なのか不明ですが、ただっ広い部屋に仕切りで小部屋を作っているという感じだそう。



【入り口・右側】


簡素な壁で仕切られた小部屋が5つ。

壁、というか、ただのプラスチックの板を、床と天井に突っ張ねてる・・・といった感じ。

当然、喘ぎ声は丸聞こえ。


元日本の高級店・ソープ嬢のAちゃんは、壁の厚みを気にすることなく安心して喘ぎ声を出せていたとかで、その調子でここでも喘ぎ声を出したら、他の女の子たちやオーナーから 「痛いことされたの?!」 と心配されてしまったそうです。ショック!


部屋の中にはベッドと立ち鏡。

ベッドサイド・テーブルには、ティッシュ・ペーパーとローションなどの小物。

浴室はありません。



【入り口正面】

待合用のソファー。
仕切り無しなので、入り口から入ってきた他のお客から丸見え。



【入り口・左側】

オーナーのオフィス。
これも、個室の壁のプラスチック素材で仕切られているだけで、簡素そのもの。


その奥に、トイレと浴室。

浴室にはマッサージ台が、どど~~~ん、と置いてあり、全てのお客はそこでシャワー兼マッサージを受けるのだそう。

この浴室は全員でシェアするので、当然のことながらノンビリとマッサージを受けてる時間などありません。

まぁ、マッサージというのはあくまで表への口実ですが。


マッサージ台の高さは、女の子の腰あたり。

女の子は下着姿のまま全裸のお客を台に載せて、ササッと身体を洗ってあげるのだそうです。

あくまで、アジアン・マッサージ ですから、女の子は下着を脱いではいけないのだそうです。

日本のソープにあるようなマット技とかローション技が期待できないのも、そういう法律的なこともあるのかも。



その奥に、のれんで仕切られた部屋があり、そこが女の子たちの休憩所となります。

休憩所にあるキッチンでは、パートの韓国人おばちゃんが世話を焼いてくれ、韓国手料理は毎日日替わり、接客が終われば、おばちゃん特製・韓国の梨ジュースが出され、とにかく休みなく働いてくれるのだそう。

料理の間におばちゃんは、個室で使われるタオルから女の子の下着まで洗濯してくれ・・・。





え? 女の子の下着???





「そうそう、私以外の女の子は、みんなそこに泊まってるのよ。」





え???  




エロ、24時間体制?????



またまた続きます。



いい加減に更新しないと、読んでくださる方に忘れ去られてしまいそうなので、7月になる前に・・・と、ちょっと更新してみます。

(NYは今日はまだ6月30日です。うふふ~~)


あ、前の記事で書いた合コンというか2対1の飲み会というか、それはアッサリ終わりました。

あっさり、カップルにならずに彼が彼女をホテルまで送っていって終わったってことです。

ホテルまで送って、部屋へ上がらない?なんてことになるかなー・・・・とは、私も思いませんでしたね。話が盛り上がらなさ過ぎて、お互いに気に入ってないのがよ~~く判った2時間でしたからー あせる


まぁ、それはいいとして。

NYのソープランドの話が止まったままでした。

ソープランドとはいえ、日本のようなお風呂に一緒に入って、色々な技を屈指してくれて・・・なんて想像、しないでくださいね。

ぶっちゃけ、ただセックスをするだけ、って感じのようです。


以前の記事にも書きましたが、アメリカでいうアジアン・マッサージというカテゴリーは、普通のマッサージに性感マッサージがついているのが普通のようで、つまりお客は性感マッサージを求めて行くわけですが。

ソープって書いたら語弊があるくらい、NYのソープはこの性感マッサージの延長に近いものがあるようです。



順番に書いていったほうが判りやすいですね。



場所は各地にあるようですが、私が話を聞いた日本人(元)ソープ嬢・Aちゃんが働いていたのは、マンハッタン内にある韓国人街の一角にあるビル内。

エレベーターつきの、各階に2部屋づつという、いちおう商業ビルのようです。

Aちゃんはそのお店を、日本語のフリーペーパー(エロ専用) の広告で見つけたのだそうです。

オーナーは韓国人のおばちゃん。日本語も話すそう。

女の子はオーナーが引っ張ってきたり、女の子同士で誘い合ったりするので殆どが韓国人。



そうかー。韓国の女の子なのかー。


韓国女性右矢印スタイルがいい

風俗の韓国女性右矢印 スタイルがいい上に色っぽい




と想像している私の脳内は透けてたのか?!と思うようなタイミングで、Aちゃんは



「もう、ブスばっか。」



と切り捨てました。



「細いのだけが取り得。顔はもう、酷くて見てらんない。」



「でもとりあえず (お客は典型的なアジア人を求めてくるので) 黒髪ストレートなら、それだけでモテル」 




そんな嬢たちの城で働いていたAちゃんは、一般の日本人女性より遥かに可愛い。

でも性格がサバサバしていて嫌味がないので、こんな風に切り捨てても許されてしまうという、そういうタイプの女性です。
 

Aちゃんの話は続きます。

客層は様々だけど、うち8割が非アジア人男性。

いわゆる、アジアン・フェチ男性が多くを占めてるってやつです。


アジア人好きの妄想を満たしてあげるには、黒髪ストレートは必須で、さらに、抱きしめたら折れそうな感じの細さでなければならない・・・。


つまり、典型的な肉体美の白人・黒人・ラテン系にないものを求められるわけですよね。



その3に続きます。


読者の皆様、お久しぶりでござんす・・・。


私の年季モノのPCは、いつだかいきなりクラッシュしちゃって、直して恐る恐る使うより、新しいのを買おう、と、次はマックと決めていた心の声に従い、マックを購入・・・。


が、私、慣れていないモノには手を出したがらない性分、ということを今回はじめて知りました。


そんなんで、ブログUPにこんなに間が空いてしまいました。


(すごい言い訳・・・ ですよねー・・・ あせる


特に何かあったというわけでもなく、出っ張ったお腹で、毎日健康に職場まで通っております。


今日いきなりブログを書きはじめたのは、前回の続き・・・じゃなくて、また違う話が割り込むんですが。


某日系会社でスッチーをしている友人が月一ペースでニューヨークへフライトで来るので、時間が合えばお茶とかランチとか、こっちでのイベントなどに一緒に行ったりするんですが、そんな彼女から 「また今月行くんで遊んで~~」 とスカイプが入りました。

が、よく話を聞くと、今回は同僚の友人である、NYの駐在員(独身)を紹介してもらうらしい。

かれこれ彼氏いなくてイジケテル暦、片手を突破の彼女の恋のチャンスを邪魔する理由もないので、あぁ、そう、じゃあ今回は会えないね、というと (仕事なのでNYに2泊しかしないので)


「あ~、大丈夫よ~~。たまちゃんの相手も連れてきてもらうから、2:2なの」









は?



私、もう既婚なんすが?

あんさん、私の結婚式にも来てくれたよね? 

私、まだ離婚してないよ??



「そうそう、だから相手の人にももう結婚してるって言ってあるから~。」



私、しばらく訳が判らず。


その後の会話により、「結婚してても合コンに行くのは、さして珍しいことでもなければ、咎められることでもない」 という、日本の常識(彼女の常識??) を思い出したのでした。


ひどい場合は、独身と偽って参加する既婚者もいるようで、でもそれってその日だけセックスできる相手が見つかればいいってこと?

夫婦同伴で友達の家を訪ねたりパーティに参加するほうが、共通の友人も作れるし、夫婦で一緒に同じ時間を楽しめるから、一人で合コンにいくより、ずっと楽しいのに。


私が難色を示すと、今度は友人の方が理解不能になった様子で、でも合コンって、ただの友達作りっていう青臭い
目的でもないわけだし、やっぱ、伴侶が行くのに合コンってのに行くのはおかしいよ~、と説明する私。


しかも私、この 妊婦ハラ かかえて、どこのだれが喜ぶっちゅーねん。



日本って結婚しても単独行動の多い社会だから (友人の結婚式に自分ひとりで参加するのが普通とか。反してアメリカは、友人の結婚式となれば付き合ってる彼氏ともども招待を受ける社会)、その延長で合コン行くってのが社会にも黙認されてるのかも?だけど、やっぱ、不健全・・・。

行く気ゼロだし、相手も妊婦に合コン来てもらっても困るだろうし、ということで、友人には丁重にお断り。


数日後、今度は一人で相手に会いたくないので、付いてきてくれ、という電話が。

私みたいな小姑がきても、相手も困るって~~、といっても聞かず。

なので、近々、友人の初デートにくっついて出かけることになりました。



まったく・・・ いくつよ? って感じですが。

はい、三十路はとっくに超えておりまする。


国際線のスッチーなんていうと、アジア諸国ではまだまだ花形の職業だと思いますが、だからといってドラマのような展開があるわけでもなく、彼女を見てると、職業に関係なく、積極性にかけるあの性格が災いしているような気がしてなりません・・・。


結果オーライ、を祈りつつ、戻ったらまだ報告したいと思います。



ニューヨークって、在外日本人が最も多い都市なんだそうで、といってもNY自体の人口が多いので、石を投げれば日本人に当たる、というようなハワイのワイキキ状態ではないのですが。

マンハッタンの下側、イーストビレッジは日本モノが集まっていて、ここに「ジャパンビレッジをつくろう」計画まであるくらい、このエリアには日本レストランや居酒屋、ラーメン屋に日系スーパーが固まってます。

今アメリカは日本のポップカルチャー・ブームだそうですが、こうした日本モノを集めて集客が可能なくらい、日本に関心のあるアメリカ人も、そして在NYの日本人も多いということですよね。


NYの日本人はアメリカの他都市と違って、一時滞在の「駐在型」>住民型らしく、そういうお金のある駐在員を対象にしたような、日本人ホステスのピアノ・バーがあるのも、ニューヨークの特徴かと。。。、



駐在の人って日本からのお給料をそのままに、アメリカ滞在中は手当てがつき、会社によっては住居も車も子供の学費も会社もちってところもあり、そういう客層を狙った商売は日本のホステス・クラブと同じ雰囲気を味あわせてくれるピアノ・バーだけではないようです。


英語の苦手な駐在員を狙った、日本人専門の英語学校 (留学生が行く語学学校ではなく、試験もなく拘束時間も短い、習い事系。いわゆる日本にあるような英会話学校)では、駐在員やその家族が対象。

「帰国後、アメリカに住んでいたのに英語が出来ないという恥を、駐在員がかかない様に」 と、日本帰国3ヶ月前に(授業料は会社もちで) 駐在員がくるというのですから、一帯何のための学校やねん?? と、ちょっと訳が判らない部分もありますが。

(駐在中に学校に来るならわかりますけどね ダウン


2-3年で日本に帰国するため、心はいつも日本を向いているようなところがある駐在員と、

現地に住み着いている日本人:現地の日系会社に勤める日本人と、米系企業に勤める日本人

その配偶者や家族を含め、アメリカに住む日本人はざっくりこの3つに分類わけでき、その3種は生活するカテゴリーも違えば知り合うキッカケも少ないこともあって、交わることって少ないようです。


で、次からのお話は、でも 「交わってる」 友人の話です。

ホント、「交わってる」 の。

ハイ、文字通り、これ









 エッチ










ね。




ひょんなことで知り合ってお友達になり、ブログに書いてもいいよ、と許可をくれた、日本でいうところの、ソープランド (こっちだと、マッサージクラブとか?)で働く日本人の女の子のお話です。