いい加減に更新しないと、読んでくださる方に忘れ去られてしまいそうなので、7月になる前に・・・と、ちょっと更新してみます。

(NYは今日はまだ6月30日です。うふふ~~)


あ、前の記事で書いた合コンというか2対1の飲み会というか、それはアッサリ終わりました。

あっさり、カップルにならずに彼が彼女をホテルまで送っていって終わったってことです。

ホテルまで送って、部屋へ上がらない?なんてことになるかなー・・・・とは、私も思いませんでしたね。話が盛り上がらなさ過ぎて、お互いに気に入ってないのがよ~~く判った2時間でしたからー あせる


まぁ、それはいいとして。

NYのソープランドの話が止まったままでした。

ソープランドとはいえ、日本のようなお風呂に一緒に入って、色々な技を屈指してくれて・・・なんて想像、しないでくださいね。

ぶっちゃけ、ただセックスをするだけ、って感じのようです。


以前の記事にも書きましたが、アメリカでいうアジアン・マッサージというカテゴリーは、普通のマッサージに性感マッサージがついているのが普通のようで、つまりお客は性感マッサージを求めて行くわけですが。

ソープって書いたら語弊があるくらい、NYのソープはこの性感マッサージの延長に近いものがあるようです。



順番に書いていったほうが判りやすいですね。



場所は各地にあるようですが、私が話を聞いた日本人(元)ソープ嬢・Aちゃんが働いていたのは、マンハッタン内にある韓国人街の一角にあるビル内。

エレベーターつきの、各階に2部屋づつという、いちおう商業ビルのようです。

Aちゃんはそのお店を、日本語のフリーペーパー(エロ専用) の広告で見つけたのだそうです。

オーナーは韓国人のおばちゃん。日本語も話すそう。

女の子はオーナーが引っ張ってきたり、女の子同士で誘い合ったりするので殆どが韓国人。



そうかー。韓国の女の子なのかー。


韓国女性右矢印スタイルがいい

風俗の韓国女性右矢印 スタイルがいい上に色っぽい




と想像している私の脳内は透けてたのか?!と思うようなタイミングで、Aちゃんは



「もう、ブスばっか。」



と切り捨てました。



「細いのだけが取り得。顔はもう、酷くて見てらんない。」



「でもとりあえず (お客は典型的なアジア人を求めてくるので) 黒髪ストレートなら、それだけでモテル」 




そんな嬢たちの城で働いていたAちゃんは、一般の日本人女性より遥かに可愛い。

でも性格がサバサバしていて嫌味がないので、こんな風に切り捨てても許されてしまうという、そういうタイプの女性です。
 

Aちゃんの話は続きます。

客層は様々だけど、うち8割が非アジア人男性。

いわゆる、アジアン・フェチ男性が多くを占めてるってやつです。


アジア人好きの妄想を満たしてあげるには、黒髪ストレートは必須で、さらに、抱きしめたら折れそうな感じの細さでなければならない・・・。


つまり、典型的な肉体美の白人・黒人・ラテン系にないものを求められるわけですよね。



その3に続きます。