その2から続きます。


その韓国人オーナーのソープランドの構造はどうなっているかというと。

元々はオフィスなのか住居なのか不明ですが、ただっ広い部屋に仕切りで小部屋を作っているという感じだそう。



【入り口・右側】


簡素な壁で仕切られた小部屋が5つ。

壁、というか、ただのプラスチックの板を、床と天井に突っ張ねてる・・・といった感じ。

当然、喘ぎ声は丸聞こえ。


元日本の高級店・ソープ嬢のAちゃんは、壁の厚みを気にすることなく安心して喘ぎ声を出せていたとかで、その調子でここでも喘ぎ声を出したら、他の女の子たちやオーナーから 「痛いことされたの?!」 と心配されてしまったそうです。ショック!


部屋の中にはベッドと立ち鏡。

ベッドサイド・テーブルには、ティッシュ・ペーパーとローションなどの小物。

浴室はありません。



【入り口正面】

待合用のソファー。
仕切り無しなので、入り口から入ってきた他のお客から丸見え。



【入り口・左側】

オーナーのオフィス。
これも、個室の壁のプラスチック素材で仕切られているだけで、簡素そのもの。


その奥に、トイレと浴室。

浴室にはマッサージ台が、どど~~~ん、と置いてあり、全てのお客はそこでシャワー兼マッサージを受けるのだそう。

この浴室は全員でシェアするので、当然のことながらノンビリとマッサージを受けてる時間などありません。

まぁ、マッサージというのはあくまで表への口実ですが。


マッサージ台の高さは、女の子の腰あたり。

女の子は下着姿のまま全裸のお客を台に載せて、ササッと身体を洗ってあげるのだそうです。

あくまで、アジアン・マッサージ ですから、女の子は下着を脱いではいけないのだそうです。

日本のソープにあるようなマット技とかローション技が期待できないのも、そういう法律的なこともあるのかも。



その奥に、のれんで仕切られた部屋があり、そこが女の子たちの休憩所となります。

休憩所にあるキッチンでは、パートの韓国人おばちゃんが世話を焼いてくれ、韓国手料理は毎日日替わり、接客が終われば、おばちゃん特製・韓国の梨ジュースが出され、とにかく休みなく働いてくれるのだそう。

料理の間におばちゃんは、個室で使われるタオルから女の子の下着まで洗濯してくれ・・・。





え? 女の子の下着???





「そうそう、私以外の女の子は、みんなそこに泊まってるのよ。」





え???  




エロ、24時間体制?????



またまた続きます。