内藤接骨院 院長の日記 -10ページ目

阪神淡路大震災から20年・・・。

大地震の恐ろしさに胸が押しつぶされそうになったのが、20年前・・・

死者の数は、報道がされるたびに増えたら、最初から5000名近い方がなくなられたという報道に旋律が走った!


こちらが大丈夫であってもやはり恐怖を感じたものだった!

遠い親戚も知り合いも関西には多くいる!


身近な問題というより、日本でそれだけの犠牲者がでてしまったことに驚愕した・・・。

最終的にに6434名の方が亡くなったしまったという結果にやはり震える思いを感じた。


一生のうちにもうこのような被害があわないようにと思っていたが、東日本大震災が2011年3月11日に発生・・・・

建物の崩壊のほかに津波の映像などが公開されそれを見ることとなった。


人の命に多い、少ないなどは関係ないが、それぞれの人生のつながりを考えた場合、関与する人たちの影響は甚大なものになる。

それゆえ、その数が多ければより多くの人たちに影響を及ぼす結果となる・・・。。


御嶽山の噴火による被害は登山客を襲ったが、やはり火山の国としてそのために地震の国ということも心しておく必要があるだろう。


地震の予測もある程度できるようになってきたが、忘れらなれない記憶を今後も若い世代に伝え、防災意識を高めることが必要だろう。

とはいえ防ぎようのない自然災害が発生してしまうと、人の力が及ばないことが多くなる。


願わくば、今後このような大きな被害が生じなければ・・・と思うしかないのが現状なのだろうか・・・。

災害の経験を元に、この対策を忘れずに強化してゆくことが大事だ。


高齢化が進む現在、非難なども高齢者にはなかなか難しくなることが想定される。

それらも含めた防災対策が今後ますます必要になるだろう・・・・。


備えを大きく、被害を小さく!!

この推進を改めて考える必要がある。




日本人男性の「気」は言葉の一つ

仕事始め・・・

今年は5日から仕事を始めたが、5日までに原稿を依頼されていたのでひとつ書初め? ならぬ書き初めを行った。

その後、業者さんとの面談だのOB会の鏡開きだのをこなして、昨日と今日は組合役員としての話やら理事会やらそして土曜日は川崎の賀詞交換会に参加することになっているのだが、カレンダーはほとんど真っ黒状態になってしまっている!!


今週を乗り切ればあとは少しゆとりがありそうだが、・・・・週明けになってきてその週の予定が真っ黒にならないことを祈るばかりだ!


仕事があるうちが花? なのだろうか???

自分の時間だけになるとよくなにもすることがなくなってぼける! などといった話を聞くが・・・・

お金のかからない趣味であればなんとか行うこともできるのではないだろうか!?

とはいえお金もあるにこしたことはないのだが・・・


やはりPCも下手ってしまって・・・・

私の場合、やはり1万5千時間程度、さまざまな使い方、しかもPCのながら族化しているので、動画を見ながら文章を作りながらチャットをしながら・・・


となると、リアルな世界でも自分がさまざまなことでマルチタスクとなっていることに気づく・・・。

ということは、あまり早くその仕事寿命を使い切ってしまうと壊れるのだろう・・・。


まあ、いずれにせよこれらの仕事をこなしてゆく上でネットであろうがリアルであろうが、コミュニケーションは欠かせない!

そして、その際には人の周波数に自分の波長を合わせないと話が通じない!


しかし慣れると、普通に多くの人と話していても人知れずその人にしかわからないような話をすることが可能になる・・・。

もちろん、話す言語が異なればわからないことも多くあるが、万国共通な絵などで風刺のきいたものもある!


ここらの使い分けができるようになると・・

というかそれを使うことに気づくと仕事がやりやすくなる!


年齢によって体も衰えを感じてくるが、その分、コミュニケーション能力は言語以外でも増えてゆくものだと感じることが多くなってきた!

女性は 「いってくれないとわからない!」 と・・・

よくいわれることがあるが、確かにコミュニケーションは女性のほうが一般的に優れているのも確かだ。


が・・・


話す能力とは別に、日本の男性には特有のコミュニケーション能力があるようだ!

「阿吽の呼吸」などともいうが、さまざまな手法で相手を取り込んだり、しらないうちに仕事をさせるように仕向けたり、作為的にいろいろな手法を使うことが多い! 

もちろん、そのためには相手の気を読む必要がある!


そしてその「気」 を読むことが年齢とともにできるようになってくるようだ!

そしてそれを仕事に生かせれば、いろいろなことが進んでゆくようになってくる。


年とともに、コミュニケーションの武器が増えてくることがわかる・・・。

比喩、暗喩・・・・わかる人に伝えて真意を確認しながら物事を先に進めるとか、気づかせるように話を行い、その人に話させる手法とか・・・

また、さきにもいったように、特定の人達にしかわからないような話し方とか、方向性の軌道修正を行いながらとか・・・

あえて話さないとか、関係ないような話をして繋げて行くとかダイレクトに目的、趣旨を最初に話すとか・・・・・・・・


まあ・・・ここらも含めて女性のほうがコミュニケーション能力は上だろうが、


相手の気づかないうちに気で忍び寄り切ってしまう・・・・・

あるいは気づかないうちに歩み寄り懐に入り込む・・・・・・


やりとりを楽める会話がよい!



PCの寿命・・・

私のPCは、さまざまなデバイスがついている・・・。

そしてソフトもそれに伴ってかなり多く入っている!!


いま、ネットにつながっていれば、デバイスもソフトのアップデートも分けなく行うことができる!

また、クライドにさまざまな情報をいれておけば、いざというときに復元が簡単に行える!


これは以前と比べ物にならないくらい進歩してきたと感じた!!


が・・・・・・・・


出荷状態に戻さなければならない状態になったのでリカバリー後にアップデートを何度も繰り返すはめになった!

そして、windows7のSP1になってIE11をインストールされようとしたとたん・・・

プチン・・・といって切れ、画面が変な画面でたま起動しなおして今度は修復プログラムが別言語で走り出したりした!


画面は止まってしまったり、どうやら基盤とHDDの寿命もちかいようだ!!


お問い合わせでDELLサポートに連絡し、いわれたとおりリカバリーしたがなおらないことを伝えたところ・・・

そろそろ寿命ではないかとのこと・・・

修理してもまたということもあるし、部品も4、5年のサイクルで変わるようだ!

PC業界ではどんどん新しいマシンがでてきており、やはりPCは使い捨てになる可能性が高い!


なんだかんだいっても寿命は人間よりは遥かに短い!

基盤、HDDなどの記憶装置・・・・


能力はかなり高く、計算は人間では到底しきれない領域まで達しているが、その寿命は人間の人間としての熟成時期のピークを今なら60歳とするなら、3歳でピークを向かえ、あとは1~2年使えればよいという感じだろう!


人間は、ある程度の自己修復機能を持つが、PCはソフトはそこそこ修復してくれる機能を持つが、ハードはそうはいかない!

ソフトは人間でいれば自律神経のようなもので、調節機能や、ウィルスソフトのように免疫反応などだろう・・・


そしてハードはPCでは自己修復しないが、動物は細胞の修復、生産機能などいろいろな機能がついている!

いくら進歩しても基本的な機械の寿命というものは、人の人生から見てまだまだ遠く及ばないということだ・・・・。


車はメンテナンスを義務で行うこともあり、今では10年以上持つものが普通に見受けられるようになってきている!

技術進歩に伴い、古いものはどんどん捨てられてしまう傾向が強くなってきている!


もちろん、近年では多くがリサイクルとしてまったく別の形に生まれ変わるようになってきているが、ここは変わらなければならないように思う・・。


さて・・・・・

先日、仲間よりPCの買い替えの相談を受けたばかりだが・・・今度は自分のマシンの寿命に向き合うことになった・・・。

このPCの重いでは、現在ではそのほとんどの記憶がクラウドのスペースに自動的に行われているからよいといえばよいのだが、なんとなくさみしくもある・・・・。


新しいマシンをネットなどで物色してみよう

逆ピラミッドの時代だからこそ・・・

少子高齢化が進み圧倒的な逆ピラミッド型の人口構成となっている現在の日本!
介護の担い手が減少し、様々な手が打たれては消え、右往左往しだした。

根本的な問題は逆ピラミッドだ!
環境が以前と異なってきたのだから仕方がない?
と言われる人が多いが、仕方がないのだろうか?

高齢者を支える視点がやたらと強調されてきたが、支えきれなくなることは目に見えている。
将来の絶望などを感じる若者は子供を作ろうとは思わないだろう。

多くの人が仕方がないと考えるからだ。

ただ、時代に合わせるということはなにも諦めることばかりではないように思う。
今までは家長を中心とした家族構成!
言ってみれば、サザエさん一家、或いはちびまる子ちゃん一家!

上下のピラミッドが変わろうとしているが、生活も変える必要がある。
家族で年寄りの面倒を見ることも必要だが、元気な高齢者は子供の面倒をみれば良い。
家族だけではなく、地域、学校などへも出て行ってもらい、子供を育てて守り、面倒を見るようにするのが良いだろう。

子供を育てるのは親の役目ーーー
という概念はもはや通用しない。
逆ピラミッドになることはわかっているのだから、今度は高齢者、壮年者が率先して子育ての手伝いを行い、若者が結婚しやすい環境を整える手法も良いのではないだろうか?

そして年金だけでは生活ができない時代になってくることも事実だ!

なら、少しでもそのような子育ての手伝いをしてもらい、保母、保父の仕事を支援すれば良い。
経済面の心配も子育ての不安も逆ピラミッドだからこそいままで以上に行いやすくなっているのではないだろうか?
いつまでも社会に必要だと感じている方が健康で認知症にもなりにくくなるのではないだろうか?

そういう動きがまだあまり見受けられていないのが現状だ!

鏡開き

柔道整復師養成校の鏡開きが行われるので、本日参加することにした。

柔道場があるので、鏡開きが行われる・・。


武家が甲冑などに備えた具足餅や女性が鏡に備えた鏡餅を刀で切るのではなく、木槌や手で割ってそれを”開く”

という言い方にしていた風習が残っているというようだ。


切る・・・というのは、武家ではやはり演技が良くはないので”開く”なのだそうだ・・・。


と、いうわけで新年を迎えた日本のさまざまな武道場では鏡開きが行われる。


割った餅を食べ、祝いを行うわけだが、祝いの日が多くあるということは、やはり昔からさまざまなストレスに対応するようになにかにつけ慰労の意味をこめた祝い事が行われていたのだと思う。


明日、あさっては連休となる!

深酒しても大丈夫・・・・・??


ということでもないだろう。

風邪も流行っていることだし、無理をしないでお祝いを行いたい!


さて・・・

今年に入り、一発目の祝い事!

景気回復し、心から祝える日がくればうれしいのだが、・・・・・


食の安全!

冷凍食品がおいしくなってきているようだ。

が、・・・・

一方でお弁当、ファストフードの食品にプラスチック片だ、虫だのの混入が相次いでいる。


ずさんな管理のものとで、有毒なものが混じったり、床に落ちらものを拾ってまたラインに流したりしている映像なども中国工場で生じたりしたが、食の安全性という観点から見ると、問題解決に全力を注いでもらいたい。


ただ、ありえるようなものの混入と、よほどのことが名ければ混入しないような”歯”とはいささか事情が異なるように感じる。

歯であれば遺伝子検査を行えば、いったい誰の歯なのか見つけることも可能になるとおもうが、やったほうがよいのかやらなくてもよいのかも判断しかねる!


野菜や果物には虫が混入することもありえる!

これらすべてを防ぐということが可能かどうかという問題もあるのかもしれない!


いくら厳密に行ってもミスの発生などが生じる確立を0にすることは難しいのかもしれない・・・。


だとすると、消費する側も気をつけて食べる必要がある!

たまに米に石が混じっていて、「ガリ」っと歯がかけてしまうようなこともいままでに何度かあった!


まあ・・・しかたないかな~

と、思った事が多かった。


つまり・・・

いままでそういう事例がなかったのではなく、言わなかったのではないだろうか?

一つ問題視されると、つぎつぎにそのような事例が上がってくる!!


厳密にそれらを追求すると、時間とコストが倍以上かかり、ファストフードはレイトフード、そしてコストは倍以上に跳ね上がる可能性もある!


昔、子供のころ、某デパートの食堂でパフェか何かをたべていると、ガラスの大きな破片がはいっていて、それについたクリームをなめていると母があぶない! といい、店員を呼んで代わりのものをお持ちします・・・といったが、もうほとんど食べてしまったからいらない・・・

ただ、危ないからいっておかないと・・・

といい、その分の代金は支払わなくてよくはなったが、その程度で済んでいたのではないだろうか?


おおらかであったといえばそれまでだが、現代社会はとげとげしすぎてきているようにも感じる・・・。

ア メリカでは、入れたコーヒーが熱すぎて損害賠償がかなり高額になったこともあったが、これは実際にはアメリカの治療費が高すぎで、それにかかる費用ややけ どを負われた方の介護費用や慰謝料も含めて3万ドルの請求を800ドルですませようとした企業側の責任を追及されたもので、それが大きく報道されすぎて問 題になったものだ。


問題が発生したら、原因の追究、そして問題再発の防止、そして被害者へのきちんとした対応が必要だ!

報道が過熱しすぎると、真相が捻じ曲げられて受け止められてしまう!


偏った報道をせずに、問題解決を促す手法などについての報道が求められる!


ん・・・

今度は弁当にネジが入っていた?


どうもおかしなものまで混入するようになってきたような感じがする!!

こうなると、マスコミの影響でいろいろな訴え(正当なものと、そうではないもの)が生じてくる可能性も否定できなくなってしまった!

徹底した真相究明が必要だ!


事の良し悪しにかかわらず、人の弱みに付け込んで悪巧みをするものも出てくるだろう・・・・。

そのために、本当の被害者が駆逐されてしまわないようにしてほしい!


残業ね~

残業代0をめぐり論議が行われている。

年収1075万以上の人に対して、残業代を0にするという・・・。

それに伴い、年休などを多く取らせるような工夫も行われるようだが・・・


一方、中小企業では働きすぎを防止するために、いままで月に60時間以上の残業に対して25%の割り増しを義務付けているが、今後はその割合を50%まで引き上げるという!


ただ、景気のバロメーターの一つとして挙げられるタクシー業界の裏話が新聞に掲載されていたが、なんだかんだと、本来会社が負担すべき事柄が、慣習によって乗務員に課せられている!


売り上げ目標の大半は会社に吸い取られるし、売り上げが達成できないと、基本的に給与より差し引かれる金額の比率が高くなる。

営業を行っている人もノルマがあり、それなりに報奨金のようなものだとか、昇給、ボーナスの査定でそれが反映されるのならわかるが、タクシー業界はそうではないようだ!


中小企業の工場などの話も昔から良くきくが、過酷な労働で休みもほとんどとれなく、交代制・・・

期間工であったり、派遣であったり、アルバイトがほとんどで社員は少ないようだ!


と、なると働かないというより働けなくなったら即座に首を切られる!

社員になっても携帯電話のごとく途中でやめると違約金? を取られる!


それでも日本はまだ治安もよく安全だし、お金も稼げるのかもしれないが、このところの円安では海外からの出稼ぎ労働者にメリットが少なくなってきている!

いまのところ、昨日フランスで発生したテロリストなどの問題も日本においてはない!

自国よりも日本のほうが治安がよいというところは外国人労働者にとってよいことだろう!


だからといって、その労働者に過酷な労働、低賃金などを強いては問題だ!

定住される外国人労働者が増える中で、日本の環境や言葉の壁に当たる方も少なくない。


ともに成長し、支えて支えられる関係を構築する必要がある。


アベノミクス成功への鍵は、これら外国人労働者が社会保障の整った環境の中で少しのゆとりと、食べてゆけるだけの賃金、そしてすみたくなるような環境づくりと文化的な交流、教育が必須だと感じる!


労働力の低下を外国人労働者に補ってもらうには、蟹工船のような労働を強いていてはいけない!

他国と比較すれば確かに日本の労働環境はよいほうだろうが、いまだに食べるのが精一杯で一時の余裕もないといった話をよく聞く!


健康な若者が過労で倒れたり病に罹患することもよくきくようになってきた!


大手を設けさせるために、中小の労働者が犠牲になるといった構図はおかしい!

確かに資本主義の日本なのだから所得の格差はある程度止むを得ないところもある。

だが、これら所得の再分配が適正に行われるように監視をする必要がある。


くさいものにふたをするという慣習も政府には良く見受けられるのではないだろうか???

生活保護申請数も毎年増加してきているという!!


逆ピラミッドの人口構成比を変える! 

そのためにどうするか・・・底辺から変えてゆけば、税収、その他の問題も変化してくるだろう!

それなしの今後20年とそれを行った場合の今後20年では、天国と地獄ほどの差がでることはすでにさまざまなデータからみても明白だ!


苦労してでも底辺が育てば、未来も明るくなる!

燃料電池車の特許の無料提供!

トヨタ自動車は次世代エコカーとして初のMIARIを発表してまだまもないが、その燃料電池の特許無償提供を発表した!

次世代燃料車は水素を使って発電し、その電力でモーターを回して車を走らせるというもの!

排出されるものは、ガソリン車のCO2とは違い、水・・・! しかもその量とて、たかが知れている!


近未来は、ガソリンに代わってこれらを主流にしてゆくことが環境にとってもよい!

ただ、ガソリンスタンドにガソリンではなく、水素燃料給油コーナーなど、それを普及する必要性がある!


そのために各社に燃料電池車の特許を無料で開放し、燃料電池車をどんどん量産して普及を目指すという使命感を感じる!

もちろん・・・

それがなければ燃料電池車そのものが発展しない!


電話、電気、ガスもそうだが、独占してしまい、他社が使用しにくい環境をつくると、利用者の使い勝手が悪くなる!


以前、カセットビデオテープ時代、ベータとVHSの対峙があった!

そして、PCではメディア・・・・

8インチFDから5インチFDに・・・そしてそれから3.5インチFD!

PDなどというディスクも一時あったが、もはやその影すら見当たらない!

そしてCDからDVD、次世代DVDはブルーレイかHDかといわれたが、ブルーレイになるなど・・・


将来的にどちらが主流となってスタンダードになるかわからないものを企業間競争のために購入してあとで使えなくなってしまうことなどは良くあった!

が・・・・

こと車の燃料となると、たとえば燃料の入り口のジョイント形状がメーカーによって違うなどがでてくれば当然その車は将来的に乗れなくなる可能性もでてくる!


高い買い物であるだけに、独占よりもベーシックな技術は共有してほしいものだ!


まだまだ一般庶民に購入するには高嶺の花になっているMIRAIだが、他のメーカーが参入し、次世代カーが日本の主流車となって、その燃費も大幅に向上してくれれるようになれば、環境にとっても、お財布にとっても良いことだ!


なかなか前に進まないのがこの手の技術だが、大衆向け価格になり、スタンドにもこのための補給機が普及してくるときには購入して乗って見たい!


一つの夢? そう・・・数十年前から、排出されるのは水だけ! という実験者の試作が行われ、走行などもされていたことをニュースなどで知ってはいたが、やっとこれが具現化してきた!!


昔から考えれば、これはもうSFの世界に近いのかもしれない!!!

楽しみが増えるのはよいことだ!


さて・・・次はどんな未来の夢が具現化してくるのだろう???


休むとやはり心身リフレッシュできる!

昨年はあまり休むことなく、さまざまな行事、仕事、などなど駆けずり回り、夏休みも結局とらなかった!

そして年末・・・といっても休んだのは31日からだが、4日までの休みでかなりリフレッシュできたようだ!


不思議とやる気もわいてくるように感じる・・・。


働いて一日も休まなくても平気! といわれる方もいらっしゃるようだが、それがすべての人によいとはおもわない!

ひとそれぞれのやり方でモチベーションがあがればそれでよいのではないだろうか?


思うに、日本人は勤勉であり、他と違うことを嫌うことが多くある。

いまもそうだろうが、よく考えて見れば、この時代・・・何も人と同じようにしなければならないことなどそうそうはないのではないだろうか?


ルールはあるが、暗黙のルールなるものが日本社会には多く残る!

良し悪しもあるので個人個人の考えの中で消えてゆく習慣も多くあるのだろう・・・・。


休む事を悪い事! というような風潮が以前はあった!

海援隊の「母に捧げるバラード」 の歌詞にも、


遊びたいとか、休みたいとか、そんなことおまえ、

いっぺんでも思うてみろ。そん時ゃ、そん時ゃ、テツヤ、死ね!

それが、それが人間ぞ。それが男ぞ。


というくだりがある!


しかし、遊びたいとか、休みたいとか、いっぺんも思わない人などいるのだろうか?

むしろ積極的に休養をとる事により、次の意欲がわき、頭がさえてくるのではないだろうか・・・?


仕 事と趣味が一致していたり、遊びながら仕事につながることであるのであらば、それは精神的によいのだろうが、体力を使いつづけなければならない仕事もおお いが、その厳しさと、緊張感の継続を強いられる仕事をろくな休みなしで働かせられることが多くなってきているようにも感じる!


継続は力なり! という言葉もあるが、意味合いが違うように感じる・・・・。

つまり、続けさえすれば、休みなどとらなくてよいということではないだろう・・・・。


近年ではライフワークバランスという考え方が確立されてきそうにはなってきているものの、業種によってここらのニュアンスが大幅にことなる!

自分の時間を作ることが難しい職種と、結構自分の時間を作れる業種・・・休みはこれで十分という方針が会社によって異なっている!

休みよりやりがい! そして責任! を重視されてしまうと、人は精神的に追い詰められる!


完全週休二日制が導入されているのは大手くらいのものだろう・・・。

大手では、その正社員である従業員によって休暇やバカンスは海外旅行が普通なのかもしれない。

毎年お盆、年末になると成田、羽田は海外旅行の人たちでカウンターがあふれる!!


朝から晩まで働き、正月は1日から仕事!

という工場や病院や介護やデパート、ストア、交通機関などなどの従業員を尻目に、

「毎年海外旅行していますよ!家族で・・・」という海外脱出組みが多い!


心身ともにリフレッシュできるのはごくごく限られた人たちだけなのかもしれないが、・・・TVで見る限りではその人数は結構多いように感じる!

働きすぎの日本人のあるレベルの人達の残業をどんどん行わせて、その残業代金は払わないようになるような法案も準備されているようだが、それらを強要するのであれば、まとめて休まなければならない日数をもっと増やしてはどうだろう?


残業代をなくすのであれば、その分を休暇に充てることなども法制化すべきではないのだろうか?

おそらく、なし崩しにその残業代カットは末端の従業員にも名前だけのポジションを与えて適用するようなことになるのではないだろうか?

法案を審議し施行させるのであれば、名前だけのポジションで残業代をカットするなどができないように配慮はしてほしいところだ・・・。


新年の爪きり・・・

新年を迎えた!

少し疲れがたまっていたので、ゆっくりと休むというより、少し体を動かすためにボーリングをしたり、歩いたり、軽い運動を行い、また、実家へいってお正月の人と気を過ごしたり、食事にいったり・・・。

どこかへ旅行! ということも両親をつれていくのはいささか困難になってきた!


実家の用事を片付けるついでに父のひどく伸びた足の爪を切るために妻に道具を飼ってきてもらい、それをもって実家へいった!

父の爪の片側は水虫のために爪は変形し、色も白濁したものが少し黄色がかっている・・・・。


この爪をきるのに普通の爪きりでは歯が立たない!

電動の鑢・・・・

歯科医が使っているような??

その爪バージョンがあったようなので、それを買ってきてもらった!


爪は普通、扁平な丸みをもっているのだろうが、変形すると、三角にとがってしまったり、爪先が上を向いてしまっていたり!

なかなか手ごわい!


おそらく、介護ではここまでのケアはしていただくことができないだろう・・。


さきのとがったペンチのような爪切りで角を取り、そして陥入してしまっているところをなんとか起こしあげて切る・・・。

長くその状態が続いていたためにとった後もかなり皮膚がへこんでいる!


割れてしまっていたり、なんかだいろいろな形の爪があり、処理に困る!

購入して来た電動の削り機? を使い、爪を平らに削ってゆく!!


父は、尿素をもってきて自分で爪をやるからいいよ!

という・・

もともと父は皮膚科でもあるから、爪は自分の診療領域・・・。

方法はわかるのだろうが、薬剤を使わずともできる範囲もあるので、それを行った・・・。


結果、きれいな爪? とまではいかないが、平らになり、鬼のようになっていた爪はきれいに整えられた!

その後、その粉だらけとなった足を洗い、きれいにしたが、小一時間もかかってしまった!


医療機関ではこれを行っている時間はない!

かといって介護でこれを行ってもらうには保険の壁があり、無理!

介護保険も抑制されるようであり、介護職の給与も一向に満足のゆくような体系までには上がらない!


特養の職員がこのために減少し続けているようだ!

医療も介護も必要最低限のものを行うために、必ずしも本人のやってほしいと願う最低限と思われることまでたどり着くことはできない!

介護は時間で切られるので、きめ細かな作業までは保険の中でできないし、一人にかける時間も限られている!


年齢が高くなるにつれ、爪のケアも必要不可欠になるだろう!

歯、ジョクソウなどは機を使われるようになってきたが、角質化したスキンケア、爪のケア、毛髪のケア、などは時間がかかる!

当然、ここまで介護保険でまかなうつもりはないだろう!!


かといってぱっと新聞を見ると、有料老人ホームの宣伝が目立ってきている・・・

入居金が3600万・・・・施設費が600万、・・・月の管理費が9万程度 などというものが多い!


老後も月に50万からの収入でもなければ、とてもではないがその子供たちが負担できる金額ではない!


20数ほど前、リゾートマンションが流行った! 

高いマンションがどんどん地方に建設され、多くの人が買いあさったが、5年もすると、バブルが崩壊し、管理費滞納が相次ぎ、ほとんどのリゾートマンションが管理組合が管理しきれないような状況に陥った!


有料老人ホームならなおさらだろう!

今は良いが、これから10年もすれば資産のある老人はそうはいなくなる!

と・・・なれば、管理費が支払われなくなったりする入居者が増えることが推測される!


そしてその有料老人ホームが倒産したらどうなるのだろう???

考えて見たらいやになる!


父の爪を切りながらふとそんなことを考えた・・・。