阪神淡路大震災から20年・・・。
大地震の恐ろしさに胸が押しつぶされそうになったのが、20年前・・・
死者の数は、報道がされるたびに増えたら、最初から5000名近い方がなくなられたという報道に旋律が走った!
こちらが大丈夫であってもやはり恐怖を感じたものだった!
遠い親戚も知り合いも関西には多くいる!
身近な問題というより、日本でそれだけの犠牲者がでてしまったことに驚愕した・・・。
最終的にに6434名の方が亡くなったしまったという結果にやはり震える思いを感じた。
一生のうちにもうこのような被害があわないようにと思っていたが、東日本大震災が2011年3月11日に発生・・・・
建物の崩壊のほかに津波の映像などが公開されそれを見ることとなった。
人の命に多い、少ないなどは関係ないが、それぞれの人生のつながりを考えた場合、関与する人たちの影響は甚大なものになる。
それゆえ、その数が多ければより多くの人たちに影響を及ぼす結果となる・・・。。
御嶽山の噴火による被害は登山客を襲ったが、やはり火山の国としてそのために地震の国ということも心しておく必要があるだろう。
地震の予測もある程度できるようになってきたが、忘れらなれない記憶を今後も若い世代に伝え、防災意識を高めることが必要だろう。
とはいえ防ぎようのない自然災害が発生してしまうと、人の力が及ばないことが多くなる。
願わくば、今後このような大きな被害が生じなければ・・・と思うしかないのが現状なのだろうか・・・。
災害の経験を元に、この対策を忘れずに強化してゆくことが大事だ。
高齢化が進む現在、非難なども高齢者にはなかなか難しくなることが想定される。
それらも含めた防災対策が今後ますます必要になるだろう・・・・。
備えを大きく、被害を小さく!!
この推進を改めて考える必要がある。