内藤接骨院 院長の日記 -12ページ目

介護疲れで殺人未遂!

54歳の息子が脳梗塞で方だの自由がきかなくなり72歳の母親が介護をしていただが、母親が介護につかれて息子を殺害しようとして逮捕されるという悲劇が起こった!


立場が逆であればなんであれ、介護は精神的にそれを行う人を徐々に蝕む!

複数人で交互に面倒をみるならなんとかなるだろうが、いまの少子高齢化では、それもままならない!


介護保険なども利用できる範囲はきまっており、なかなか24時間365日で面倒を見てもらえるといったところへの入所なども難しくなってきており、政府は、在宅介護へシフトをしようとしている!


そして・・・・

その保険料は値上げをし、消費税もどうやら簡単にあがることだろうが、その一方で、会保護権の使途を制限し、介護職員への給与なども上げにくい状況にしてしまっている!


それゆえ、介護職の離職率は高くなり続けている!


在宅医療の担い手も少ないにもかかわらず、老老介護、認認介護、その他介護を行う家族が一人きりで、なおかつ仕事を持っている場合など・・・


これからこのパターンが増えることは容易に創造がつく・・・。


金はださない! 保険料は上げる! ボランティアでまかなえばいい!


高齢者の増加に伴い、保険の原資が不足することは否めない!

が・・・・・

どう考えても、近い将来、これらの制度の問題が浮き彫りになってくるだろう!!


全国平均でいったいどれくらいのパーセントの人が以前より景気がよくなり、生活も楽になった!

というレベルになってきているのだろう???

景気指数は・・・・なんとなくぴんとこない! 

明日は選挙・・・

明日はくれにもかかわらず、総選挙が行われる!

あわただしいなか、多くの人は立ち止まって街頭演説を聞く余裕はないようだ・・・

足早に立ち去り、年内にやっておかなければいけない仕事、買い物、その他忙しそうだ!


各党、最後の追い込みであり、必死の形相??

なのだろうか・・・

準備期間も十分ではなく、まるで抜き打ちテストのような選挙・・・。


地区によってもちがうのだろうが、私の地区では景況感など微塵も感じられない!

人々は、休むこともままならず、体力、そして気力の限界まで必死に働きながらはたらかないことには生活がままならない!


ロボット産業など、一部はよいようなことも見聞きするが、円安で喜ぶ企業、最先端分野で活躍できる企業などはごく一部の産業だけ

だ!


15万稼ぐのがやっとという人が多いのだから、その方々の周囲の商店などでは、当然消費が上がらず、結果として不の循環が地域全体を暗雲で固めてくる!


よほど強力なカードを切らない限り、すべてを好転させることは無理だろう!

一部の儲けの上がっている人、企業は口をそろえていう・・・・

現状にあったものをあたらしくとりいれる努力や勇気をつづけたことと、アベノミクスの効果のおかげだ!

っと・・・・・

そして、それらが足りない人たちがだめになっているというようなニュアンスが感じられるのはやっかみなのかもしれないが・・・

私もそのようなニュアンスを感じてしまった!


過渡期だから仕方ない! と、儲けの出ている人はいう・・・。

仕方ない? というのは、弱者が切り捨てられてもしかたない!


ということだろう・・・。


昔から、日本の武士道では 強きを挫き弱きを助ける という考え方が美徳とされてきたはずだが・・

実際はちがうようだ!


阿部内閣なら武士道を重んじてよさそうなものだが・・・・

弱きをくじき、強きを助ける!


という主張のようが気がしてならない!!!!

弱者はだまってつぶれても文句をいうな! しょうがないんだ!

日本の再生にはそれしかない! 

中小、零細でだめなやつはつぶれてもいいんだ!

と・・・でもいいたいようなきがいしてならない・・・・


明日は選挙・・・・

つぶれてなるものか~~~~ という思いはどれくらいでてくるのだろうか?

まあ・・・しょうがないか~ という思いがやはりつよいのだろうか~~


あるいは・・・

めんどくさい! どうでもいいや~~ だれがやってもかわんないよ~

なのか???




カレンダー、年賀状、おせち料理・・・は昔の話?

年末に近づき、日本の風習の変化にはたとすることが多くなってきた!

まず、カレンダーだが、企業が大きなカレンダーを作らなくなってきている!

そして、もらう人も少なくなり、要望が変化してきていることもわかりだした・・・


卓上のコンパクトタイプより、一昔前は、予定などを書き込んでゆけるカレンダーが重宝され、この時期になると、たいてい、お付き合いのある企業などからカレンダーをもらうため、多くのカレンダーが手元にあったものだ・・・。

が、ニーズの変化に伴い、大きなカレンダーはその役目を失いつつあるようだ!


そしていま、年賀状の準備をしている・・・。

が・・・・

こ れも郵便しかないような時代のもので、日本ではクリスマスカードのような風習になっているが、これも若い人たちの中ではもうなくなりつつあり、景気後退も 手伝っていることもあり、年賀状より、デコレーションメールなどのメールを無料にて送ることが多くなってきているようだ!

そして、この年になると、年々喪中のはがきも増えてきており、疎遠になってしまった方々も多く、年賀状を出す先をチェックしながらその枚数も年々減ってきているのが現状だ!


そして、おせち料理! 

以前よりうちの接骨院では外国、南米の方々がおおくいらっしゃるのだが、おせち料理についての説明をしてもなかなか理解してもらえない!

こ れも昔の話になるが、まだ年末年始はストアーもデパートも商店街もみなお休みになり、せっかくもらったお年玉をどこでつかうかこまった記憶があったり、年 始の挨拶周りでデパートがあいておらず、苦労した経験をお持ちのかたからそれ以前の方々ならおわかりになるとおもうが、・・・

昭和の中頃あたりからは店があいていないから、あらかじめ正月に食べたり飲んだりするものを準備しておくという風習があったのだろう。

本 来の意味は御節供(おせちく)という中国からきたものが江戸時代に武士の家にて正月がまさに一番大事な神事もあり、それが祝儀料理として振舞われるように なったのだそうだが、いまとなってはこれも古くなったようで、日本に長く住んでいる外国の方もこれを知らない方が多い!


デパート、ストアー、ショッピングモールなどは、年始も1日から始めるところが多くなってきている!

ひと時の静寂であった正月感がなくなりつつある・・・


伝統もだんだんおざなりになってきてしまったようだ!

除夜の鐘、 初詣、おとそ、お雑煮、おせち料理、お年玉、羽付、カルタ遊び、年始の挨拶回り、郵便屋さんをポストの前で待った年賀状の配達・・・。


忘れかけている日本の伝統を継承してくれる若者がいないからなのだろうか? それとも時代の変遷によって伝統が変化してきたのだろうか?


年末年始、休みもない人が増えている・・・・・

豊かになるとはこういうことなのか???





ディスレクシア・・・・

昨日のTVでディスクレシアについて放映がされていた!

学習障害のひとつで、知的には問題ないが、なぜか文字の認識能力が著しく低下しているために生じる障害だ。


このほかにも学習障害も最近になりいろいろ報告をされるようになってきたが、努力してもなかなか成績があがらないなどの問題があっても昔は努力が足りないだとか、勉強できない! などのレッテルを貼られることも多くあったのも事実だ・・・。


ただ、なぜかこれらの学習障害を持っている人のほうが後に天才と呼ばれることが多くあるようだ!

一方で、なんでもよくできる神童などと呼ばれた人でノーベル賞を受賞したり著名な功績を挙げた人というのはあまり聞かないようにも思う!

 


ADHD、LD、そしてこのディスレクシアなど、先天的な障害が脳に生じているが、知的には問題ない場合、はたから見ると、ただの怠け者、うつけ、かわりもの、変人、親の躾がなっていない! その他、さまざまないじめの対象になる可能性もある!


アインシュタインもエジソンも、どうやらこの手の障害をもっていたらしく、子供のころは勉強のできがよいほうではなかったという!

だれでもそうだろうが、苦手を克服するのは大変な努力がいる!


障害までいかなくても多くの人には得手不得手がある。

やはりこれは生まれ持った脳の働きが人それぞれ違うことからくるのかもしれない!


さて・・・・

では苦手なものを克服するには、どうすればよいのだろうか・・・?

上記のような障害を持っていらっしゃる方には大変な努力を要されてもこれらの克服は困難なことが多いようだが、幸い、それらを補う ICT がいまできている!

読めなくてもipadなら音声で文章を読み上げてくれる!

メモも音声入力すれば可能となるし、スマホなどの予測変換機能を使って文字入力ができるようになるようだ!

幸いなことに昔と違って活用できるもの、手段が増えてきた!


障害がないが苦手がある場合、得意なものを活用して、その考えや思考パターンを苦手なものに当てはめて考えるようにしてはどうだろう?

文字を数字に置き換えたり、文章は数式に置き換えたり・・・

文字を絵に置き換えて覚えたり、文章も絵に置き換えて覚えたり理解したり!

その逆もあるのかもしれないが、いずれにせよ、努力は繰り返して・・・・・

というだけではなく、僕の場合はどういうふうに努力すればよいのか? を考えることからはじめるとよいのかもしれない

「できるもの」「できないもの」「やりたいもの」「やりたくないもの」などなどからその手法を導いてうまくいったら検証し、その手法を定着させてしまう手法がオリジナルな努力方法なのかもしれない!


大人は人のことを単に努力しろ! どのように?? ぼくにその方法はあっているの?

という声に耳をかそうとしないのではないか?

「みんなやっているんだから!あなたもやりなさい!」

と・・・・・いっているのではないだろうか?


さてさて、先ほど記載したように最近はICTを活用してさまざまなことができるようになってきている!

そしてそれを使うための武器はいろいろ入手可能になっている!


国が本気で天才を作ろうと思うなら、これらの人に目を向けてはどうだろう?

十派絡げた教育ではこれらに対応できない!


それぞれの特性に応じた教育と集団、組織に携わる教育というものをダブルで考えてみたほうがよいのかもしれない!

なかなか普通の人には理解できないこれらの障害・・・・。

みんなと同じ人間ばかりが世の中にいるわけではないのだから・・・。





私のPCは不調から復活したが・・・・

このところ、PCの不調が続いた!

どうやら、ハードウェアーアクセラレーションが原因だとわかったが、その他、いろいろなソフトを抜 いたり入れたりしているうちにレジストリーがよごれ、立ち上がりがおかしなことになることも増えてきたので、そのクリーナーを使ったのだが、いろいろな無 料ソフトがあり、うっかりひっかかると、かえってワームなどのマルウェアーの餌食になってしまう!

そしてそれを修正するのにそれようのソフトを買わせるようなポップの嵐が吹く!!


それをくべて他のソフトでクリアにするためのソフト探しは結構苦労する!

なんどかそういうめにあわないと、それらが怪しいかどうかはわからない!


そしてやっといま、おかしな動きはすべて改善され、すべて納得のいく本来のこのマシンのパフォーマンスを楽しむことができるようになった!


と、仲間からもそのようなトラブルの対処についての電話などが多くなってきた!


やはり、こういうトラブルはつきものなのだが、メーカーにきくと、多くの場合、windowsの再インストールを進められる!

リカバリーといってもこういうものはすべてクリーンインストールを進められることが多い!


時間をかけていろいろ電話で指示をしてもらって・・・

だが、たいていの場合、解決せずにリカバリーを行う! ということになってしまう。


ネットを調べてその対処方法をたいていの場合、入手することができるのだが、PC初心者レベルでは到底わからないだろうという記載が多い!

COM、 ActiveX、共有DLL などの言葉やそのファイルくらいはその存在がソフトウェアーを動かすために大きな影響を持っているということくらい知ってい ることも必要になる。また、それらを起動し環境を整えるためにレジストリがあるのだが、その名前くらいは知っておいたほうが本当はよい!


が・・・・・・・・

ほとんどの人はこれらを知らずにPCを使っている! そして、それが普通でよいと私も思っている!

わずらわしいものを考える必要がないようにするのが本来のコンピューターのあり方というか、誰にでも使えるようにするのが究極の目標であるとおもっているからだ!


が・・・・・・・・

まだまだ道半ば! といった感が強い!

確かに、プロセッサーの処理能力と小型化は著しく進歩したが、ここへ来て少しそれもスピードダウンしてきた感がある!

行き着くところまで行き着いた・・・・といったところだろうか?


マシンのトラブルを自動的に修復してしまい、常に快適な環境で簡単に誰にでもソフトウェアーが作れるように進化すればよいのだろうが、なかなかそうはいかない!

もちろん、ソフトウェアーを販売する会社がいて、そこに利益がもたらされるのであるから、そうそう誰にでもプログラムを作られてはたまらないのだろう!


が、フリーソフトもかなり多くなってきており、パッケージも購入する必要がなくなりつつある!

マ ルウェアーや、異常な数のpopupが出てくるなどの問題もそのうちに解決してゆくようになればよいとおもうが、いまはその転換期でもあるのかもしれな い! フリーソフトを装い、やはりここからの有料版を購入したほうがいいですよ! のような売込みが多くなってきている!


そのフリーソフト自体がマルウェアーであったり、スパイウェアであったりすることが多く見受けられる!

当面は、これらによって初心者が鍛えられてゆくこともあるが、あきらめてしまう原因にもなってくる!

その際にネット仲間に救われることもあるだろう!


悪い人間もいればよい人間もいる!

人を観る目を養う場は、バーチャルもリアルも同じだ!

ネット上であれ、学校や会社やお店などの人たちとであれ、信頼できるものを選択することが大事になってくる!


ただ、リスクがあってもあえて挑戦してその人を信じることも必要な場合もある!

その場合、リスクの責任は自分にあり、人を責められないのであれば、そのリスクの範囲も理解して信じることが必要だ!


昨日また、スマホに有料サイトの使用料がたまっているようなメールが届いた・・・。

年末・・・

これらの詐欺も横行するであろう!


あわてずによくみればあて先の名前も電話番号も相手はしらずにメールしていることが簡単にわかる!

そんなものを相手にしなくてもよいことはいうまでもない!


腐るほどある情報の中から、宝を探すようなこともネットの世界でもよくあるが、たまにはリスクをとってでもやってみたくなることもある!






ガスがつかない!

朝、仕事場にくると、ガスストーブがつかなくなっている!!

昨日、午後、ガスメーターのほうでなにか倒れるような音がしていた!


都市ガスは、メーターのとことに安全装置が入っており、自身などの揺れを感知するとガスが止まるようにできている!

知ってはいたが、ガス機器が故障したのかと思い、あわてた!


寒さが厳しくなるのに、暖房がないとなると困る!!


いま、徳島で大雪により、122世帯が孤立してしまった!

停電をしているので、IP電話が普及したことが逆にあだになって、電源を必要とするIP電話がつながらない状態になっているという!


暖房もコタツ、その他などは使えないだろう!

ガスストーブであればなんとか寒さはしのげるだろうが、ガスストーブそのものがあまりつかわれていないのではないだろうか?


自分のところでガスが止まったとたん、あたふたしたのだから、電気が止まったということになれば都心に住む人はどうにもならない!

ライフラインとよく言われるが、電気だけにたよらない、他の手段というものをとくに過疎地では考える必要があるのかもしれない!


地域の自家発電網を地下に作るといった方法もあるのかもしれない!

ガス、水道にあわせて電気も地下という方法もなきにしもあらずなのかもしれない!


コストはかかることになるだろうが、下水道はマンホールからアプローチして管理されているのではないのだろうか?

仮にそこに電力、ガスを供給するものを加え管理できる体制をつくっても、それほどコストがかかるとはおもえないのだが、どうなのだろう?


電線は、台風でも雪でもダメージをうけ停電することがよくある!

完全に埋没させてしまうと補修作業が行いにくくなるから、そこらも含めて電柱をなくすような方向を模索してもよいのかもしれない!


山間部で送電線が切れたら復旧までにはかなり時間がかかるが、地域の自家発電と簡単に切り替えられたのであれば、その間くらいの期間は電力が供給できるのではないだろうか?


今朝はガスがとまったことでふとそんなことを考えてみた・・・。



子供の貧困率があがってきている!

母子家庭、父子家庭の子供が多くなってきている!

母子家庭の場合、多くはパートなどで家計をまかないながら子供を育てているところが多い!


月収は、よくて13~15万、夜勤、残業などの多いところでも、20万いくかいかないかだろう!

派遣でどこかに出向く場合、交通費の支給はない場合が多い!


自給なので、家族手当だとか、住宅手当などもないかわりに、雇用保険、社会保険料などはしっかりととられる!


お子さんが小学生のときはまだよいのかもしれないが、保育園では保育料、中学校以上になると、学生服、指定のジャージや部活のためのお金、塾などの代金などもかかってくる!


当然のことながら、パート代金だけでは不足がでてくる!


夕食は、マックのハンバーガーだけ・・・とかフライドポテトをそれに加えるくらいとか、おにぎりだけ・・

といった家庭もあるようだ!


昭和20年代から30年代前半にかけては戦後の貧しさもあいまってそのような暮らしをしていたり、もっと貧しい世帯は多かったのだろうが、

いまの時代にも似たり寄ったりの生活を強いられる人たちが増えてきている!!


家族で2人働けば、世帯収入はあがるから世帯平均年収もあがる!

という理屈もあるようだが・・・


働き手が一人で養う家族が幾人もいるといった方も多くいる!

介護、育児、そのための就業も一人でせざるを得ない場合も多くなってくることが容易に想像されることだ!


前にも記載したが、古い先生で、所得分配なども考えれば、一夫多妻制にしたほうがよい!

もっているものがその金を分配する方法としてはよいのではないか?

といわれる方もいらした・・・。

究極の手段なのかもしれないが、それくらいまで切羽詰っている人たちも多いのではないだろうか!?


生活保護世帯数が増えてきているといった事実もある!


そして、GDPは7~9月期に改善すると予測されていたが、1.9%減となり、下方修正がされた・・・・。


この国の行く末はどうなるのだろう???

アベノミクスでよくなった人はまだごく一握り!


これから期待してよいのかよくわからないというのが正直なところだ!


今年も大雪か?

世界的に異常気象だ!

フィリピンでは季節はずれの台風の被害が甚大になっている!

そして日本では、二十四節気の第21である大雪(たいせつ)・・・

今年の日本では12月7日にあたるということであったが、東北、日本海側をはじめとして本当に大雪(おおゆき)となった!


スキー場では歓迎の雪になってきたようだが、山間部では停電、陸の孤島となってしまったところもでてきたようだ!


今年3月に学会で山梨へいったときには、あちこちで倒壊してしまったハウスなどもみた!

農作物に灰被害を生じた地区も少なくはない!


私のところ、神奈川でも大雪に見舞われた昨年は何度も駐車場の雪かきをせざるを得ない状況になり、さすがに体力の衰えを痛感させられた!

来年は、それにそなえて? というわけだかどうだかしらないが、大きなプラスティックのスコップ、そしてしまいには、小型の除雪マシーンまで販売されていた!


どうやら電動? で動くようだ!!

価格は3万円程度・・・・


接骨院の前だけならスコップでなんとかなるのだが・・・

その前になる駐車場とその誘導路までとなると、・・・・

しかも今年の大雪のときには、4日ほどかけてすべてそれらを雪かきで利用できるようにした翌日からまた大雪!

またまた4日ほどかけて雪かき・・・


という雪国の苦労を垣間見た感じの状況になったが、今年は勘弁してほしい!

が・・・・

長期天気予報とは裏腹に・・・というか昨年も暖冬の予報がでていたのだが・・・


さて・・・・

地球温暖化対策COP20は今年ペルーにて開催されたが、日本は夏に暑く、冬に大雪!

という季節感がより増してきたように感じる!


よく変わるのならよいのだが、火山噴火や地震なども多くなってきており、心配の火種が増えてきたのかもしれない!



天才はいるものなんだ~

昨日、日本一の頭脳決定戦!

というテレビ番組を観た。

 

天才は1%のひらめきと99%の努力 といったのはエジソン!


が、努力だけではどうにもならないものがあるようだ!

ひらめきはときどきはでてくることもあるが、同じ努力をしても、頭の良さ、もとからの資質によって結果がことなることもよくある・・・。


昨日観たものがまさにそれだ!!


記憶力・・・

ずば抜けた記憶力で、まるで頭の中に百科事典でもはいっているような若者がその中にいた!

そして計算能力・・・

リニア新幹線で月までいくとしてかかる時間は?

とか・・・・・・・・

音楽の楽譜を観てその曲名を記載するとか・・・

そのほか空間識別能力も抜群だ!


美術なども絵を観ただけでだれのなんという名画なのか・・・

簡単なものならわかる人もいるだろうが、難問をだされても涼しい顔をしてどんどん答えてゆく!


ちょっと友達に聞いたり、読んだりすることも簡単に覚えてしまうようだ!


速読のテストもあったが、普通の速度では意味などわからないほどのスピードで読み解いてゆく!

そしてその内容をきっちりと把握できているから驚く!


そして東大や京大の医学部へTOPで入ったり、一日の勉強時間が1時間程度というのだから驚く!


一方の自分は・・・・

覚えるよりも忘れるほうが多くなってきた!

しかも、新しいものを覚えるには昔の何倍もの時間を要する!


これらの秀才が99%の努力をするのと、凡人が99%の努力をするのではわけがちがう!

追いつこうにも追いつくはずもない!


この頭の良し悪しは昔から脳の研究対象とされてきたが、いまだにこれといって明確な回答はでていない!

いったい、何がどう違うのか・・・

わからないのが現状なのだ!


もちろん、細かな脳内の状況なども少しずつ解明されてきてはいるが、実際になにがどうなっていると頭がよいのかなどはいまだにすべて解明されているわけではないし、わからないといってもよいのではないだろうか?


ただ、カラオケとか、運動能力のテストが行われていない・・・・

頭のいい人と運動能力の相関関係などもTVでやってほしいような気もする!


プロ野球の大谷翔平選手、テニスの錦織圭選手・・・・スポーツ界でも天才と呼ばれる人がいる!

努力でそれを勝ち取る人と、あまり努力しなくてもそのポジションを取る人の違いを知るのも興味あるところだ!


才能は人それぞれ!

どこにその才能が隠れているのかわからない!!

わかりやすい形ででてくる人もいるが、それに気づかずに生きている人もおおいのではないか?


ふと、そんなことを考える!


そう考えると、自分の好きなことでいくらやってもそれが苦になりにくいものを追求するのが、一番幸せ?

なのかもしれない。







学習塾もどんどん倒産!

同業種の開業が矢継ぎ早におこなわれている!

クリーニング、コンビに、歯科医、整体、理容、美容院

接骨院、そして学習塾!


過当競争の果てに残るものは、価格破壊、デフレへの逆戻り!

そして倒産、業界の再編だろう!


学習塾も、私の居住地域にわんさかと増えてきた!

どこかでいいという噂・・・つまり儲かるという噂がながれると、われもわれもと節操もなく乗り込んでくる!


挙句の果てに倒産・・・・


これは急に事業拡大、多店舗展開を行ってくるような会社に多く見られる!

少子化なので学習熱が高まるのは理解できる!

が・・・

少子化は少子化!


少なくなったパイを食い散らかすようなまねを散々しておきながら、撤退されたらたまったものではない!

残った学生は受験を前にしてどう対応していいのか途方にくれることだろう!


確かに自由経済の中で、なんでも自由に商売を行うことができるようになってきたのかもしれない!

が、・・・・・


どこかいびつな成長のような期がしてならない!

あまりに利益に固執して、事業を急激に拡張すれば、いずれ崩壊をするのは目に見えていることではないのか?


高度経済成長期で、ベビーブームの時代とは違う!

利益優先という概念が、学習しようとする子供たちにも不利益を与えてしまう!


アベノミクスで平気が浮上してきたかのようにみえるが、実態はほんとにかすかすの生活を強いられる人たちが増えている!

この負の連鎖は拡張しているように見える!


経済効果がでる以前に、あたかもバイオハザードのウィルスのような不の連鎖ウィルスが蔓延しそうな気配である!

地域によってこれらの感覚にずれはあるのだろうが・・・・


肌で感じる不景気の連鎖は、新型のワクチンがまだ入手できない状況の地域で確実に広まってきている!

犠牲者を少なくするための妙案が必要だ!