子供の貧困率があがってきている! | 内藤接骨院 院長の日記

子供の貧困率があがってきている!

母子家庭、父子家庭の子供が多くなってきている!

母子家庭の場合、多くはパートなどで家計をまかないながら子供を育てているところが多い!


月収は、よくて13~15万、夜勤、残業などの多いところでも、20万いくかいかないかだろう!

派遣でどこかに出向く場合、交通費の支給はない場合が多い!


自給なので、家族手当だとか、住宅手当などもないかわりに、雇用保険、社会保険料などはしっかりととられる!


お子さんが小学生のときはまだよいのかもしれないが、保育園では保育料、中学校以上になると、学生服、指定のジャージや部活のためのお金、塾などの代金などもかかってくる!


当然のことながら、パート代金だけでは不足がでてくる!


夕食は、マックのハンバーガーだけ・・・とかフライドポテトをそれに加えるくらいとか、おにぎりだけ・・

といった家庭もあるようだ!


昭和20年代から30年代前半にかけては戦後の貧しさもあいまってそのような暮らしをしていたり、もっと貧しい世帯は多かったのだろうが、

いまの時代にも似たり寄ったりの生活を強いられる人たちが増えてきている!!


家族で2人働けば、世帯収入はあがるから世帯平均年収もあがる!

という理屈もあるようだが・・・


働き手が一人で養う家族が幾人もいるといった方も多くいる!

介護、育児、そのための就業も一人でせざるを得ない場合も多くなってくることが容易に想像されることだ!


前にも記載したが、古い先生で、所得分配なども考えれば、一夫多妻制にしたほうがよい!

もっているものがその金を分配する方法としてはよいのではないか?

といわれる方もいらした・・・。

究極の手段なのかもしれないが、それくらいまで切羽詰っている人たちも多いのではないだろうか!?


生活保護世帯数が増えてきているといった事実もある!


そして、GDPは7~9月期に改善すると予測されていたが、1.9%減となり、下方修正がされた・・・・。


この国の行く末はどうなるのだろう???

アベノミクスでよくなった人はまだごく一握り!


これから期待してよいのかよくわからないというのが正直なところだ!