介護疲れで殺人未遂!
54歳の息子が脳梗塞で方だの自由がきかなくなり72歳の母親が介護をしていただが、母親が介護につかれて息子を殺害しようとして逮捕されるという悲劇が起こった!
立場が逆であればなんであれ、介護は精神的にそれを行う人を徐々に蝕む!
複数人で交互に面倒をみるならなんとかなるだろうが、いまの少子高齢化では、それもままならない!
介護保険なども利用できる範囲はきまっており、なかなか24時間365日で面倒を見てもらえるといったところへの入所なども難しくなってきており、政府は、在宅介護へシフトをしようとしている!
そして・・・・
その保険料は値上げをし、消費税もどうやら簡単にあがることだろうが、その一方で、会保護権の使途を制限し、介護職員への給与なども上げにくい状況にしてしまっている!
それゆえ、介護職の離職率は高くなり続けている!
在宅医療の担い手も少ないにもかかわらず、老老介護、認認介護、その他介護を行う家族が一人きりで、なおかつ仕事を持っている場合など・・・
これからこのパターンが増えることは容易に創造がつく・・・。
金はださない! 保険料は上げる! ボランティアでまかなえばいい!
高齢者の増加に伴い、保険の原資が不足することは否めない!
が・・・・・
どう考えても、近い将来、これらの制度の問題が浮き彫りになってくるだろう!!
全国平均でいったいどれくらいのパーセントの人が以前より景気がよくなり、生活も楽になった!
というレベルになってきているのだろう???
景気指数は・・・・なんとなくぴんとこない!