ガスがつかない! | 内藤接骨院 院長の日記

ガスがつかない!

朝、仕事場にくると、ガスストーブがつかなくなっている!!

昨日、午後、ガスメーターのほうでなにか倒れるような音がしていた!


都市ガスは、メーターのとことに安全装置が入っており、自身などの揺れを感知するとガスが止まるようにできている!

知ってはいたが、ガス機器が故障したのかと思い、あわてた!


寒さが厳しくなるのに、暖房がないとなると困る!!


いま、徳島で大雪により、122世帯が孤立してしまった!

停電をしているので、IP電話が普及したことが逆にあだになって、電源を必要とするIP電話がつながらない状態になっているという!


暖房もコタツ、その他などは使えないだろう!

ガスストーブであればなんとか寒さはしのげるだろうが、ガスストーブそのものがあまりつかわれていないのではないだろうか?


自分のところでガスが止まったとたん、あたふたしたのだから、電気が止まったということになれば都心に住む人はどうにもならない!

ライフラインとよく言われるが、電気だけにたよらない、他の手段というものをとくに過疎地では考える必要があるのかもしれない!


地域の自家発電網を地下に作るといった方法もあるのかもしれない!

ガス、水道にあわせて電気も地下という方法もなきにしもあらずなのかもしれない!


コストはかかることになるだろうが、下水道はマンホールからアプローチして管理されているのではないのだろうか?

仮にそこに電力、ガスを供給するものを加え管理できる体制をつくっても、それほどコストがかかるとはおもえないのだが、どうなのだろう?


電線は、台風でも雪でもダメージをうけ停電することがよくある!

完全に埋没させてしまうと補修作業が行いにくくなるから、そこらも含めて電柱をなくすような方向を模索してもよいのかもしれない!


山間部で送電線が切れたら復旧までにはかなり時間がかかるが、地域の自家発電と簡単に切り替えられたのであれば、その間くらいの期間は電力が供給できるのではないだろうか?


今朝はガスがとまったことでふとそんなことを考えてみた・・・。