食の安全! | 内藤接骨院 院長の日記

食の安全!

冷凍食品がおいしくなってきているようだ。

が、・・・・

一方でお弁当、ファストフードの食品にプラスチック片だ、虫だのの混入が相次いでいる。


ずさんな管理のものとで、有毒なものが混じったり、床に落ちらものを拾ってまたラインに流したりしている映像なども中国工場で生じたりしたが、食の安全性という観点から見ると、問題解決に全力を注いでもらいたい。


ただ、ありえるようなものの混入と、よほどのことが名ければ混入しないような”歯”とはいささか事情が異なるように感じる。

歯であれば遺伝子検査を行えば、いったい誰の歯なのか見つけることも可能になるとおもうが、やったほうがよいのかやらなくてもよいのかも判断しかねる!


野菜や果物には虫が混入することもありえる!

これらすべてを防ぐということが可能かどうかという問題もあるのかもしれない!


いくら厳密に行ってもミスの発生などが生じる確立を0にすることは難しいのかもしれない・・・。


だとすると、消費する側も気をつけて食べる必要がある!

たまに米に石が混じっていて、「ガリ」っと歯がかけてしまうようなこともいままでに何度かあった!


まあ・・・しかたないかな~

と、思った事が多かった。


つまり・・・

いままでそういう事例がなかったのではなく、言わなかったのではないだろうか?

一つ問題視されると、つぎつぎにそのような事例が上がってくる!!


厳密にそれらを追求すると、時間とコストが倍以上かかり、ファストフードはレイトフード、そしてコストは倍以上に跳ね上がる可能性もある!


昔、子供のころ、某デパートの食堂でパフェか何かをたべていると、ガラスの大きな破片がはいっていて、それについたクリームをなめていると母があぶない! といい、店員を呼んで代わりのものをお持ちします・・・といったが、もうほとんど食べてしまったからいらない・・・

ただ、危ないからいっておかないと・・・

といい、その分の代金は支払わなくてよくはなったが、その程度で済んでいたのではないだろうか?


おおらかであったといえばそれまでだが、現代社会はとげとげしすぎてきているようにも感じる・・・。

ア メリカでは、入れたコーヒーが熱すぎて損害賠償がかなり高額になったこともあったが、これは実際にはアメリカの治療費が高すぎで、それにかかる費用ややけ どを負われた方の介護費用や慰謝料も含めて3万ドルの請求を800ドルですませようとした企業側の責任を追及されたもので、それが大きく報道されすぎて問 題になったものだ。


問題が発生したら、原因の追究、そして問題再発の防止、そして被害者へのきちんとした対応が必要だ!

報道が過熱しすぎると、真相が捻じ曲げられて受け止められてしまう!


偏った報道をせずに、問題解決を促す手法などについての報道が求められる!


ん・・・

今度は弁当にネジが入っていた?


どうもおかしなものまで混入するようになってきたような感じがする!!

こうなると、マスコミの影響でいろいろな訴え(正当なものと、そうではないもの)が生じてくる可能性も否定できなくなってしまった!

徹底した真相究明が必要だ!


事の良し悪しにかかわらず、人の弱みに付け込んで悪巧みをするものも出てくるだろう・・・・。

そのために、本当の被害者が駆逐されてしまわないようにしてほしい!