PCの寿命・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

PCの寿命・・・

私のPCは、さまざまなデバイスがついている・・・。

そしてソフトもそれに伴ってかなり多く入っている!!


いま、ネットにつながっていれば、デバイスもソフトのアップデートも分けなく行うことができる!

また、クライドにさまざまな情報をいれておけば、いざというときに復元が簡単に行える!


これは以前と比べ物にならないくらい進歩してきたと感じた!!


が・・・・・・・・


出荷状態に戻さなければならない状態になったのでリカバリー後にアップデートを何度も繰り返すはめになった!

そして、windows7のSP1になってIE11をインストールされようとしたとたん・・・

プチン・・・といって切れ、画面が変な画面でたま起動しなおして今度は修復プログラムが別言語で走り出したりした!


画面は止まってしまったり、どうやら基盤とHDDの寿命もちかいようだ!!


お問い合わせでDELLサポートに連絡し、いわれたとおりリカバリーしたがなおらないことを伝えたところ・・・

そろそろ寿命ではないかとのこと・・・

修理してもまたということもあるし、部品も4、5年のサイクルで変わるようだ!

PC業界ではどんどん新しいマシンがでてきており、やはりPCは使い捨てになる可能性が高い!


なんだかんだいっても寿命は人間よりは遥かに短い!

基盤、HDDなどの記憶装置・・・・


能力はかなり高く、計算は人間では到底しきれない領域まで達しているが、その寿命は人間の人間としての熟成時期のピークを今なら60歳とするなら、3歳でピークを向かえ、あとは1~2年使えればよいという感じだろう!


人間は、ある程度の自己修復機能を持つが、PCはソフトはそこそこ修復してくれる機能を持つが、ハードはそうはいかない!

ソフトは人間でいれば自律神経のようなもので、調節機能や、ウィルスソフトのように免疫反応などだろう・・・


そしてハードはPCでは自己修復しないが、動物は細胞の修復、生産機能などいろいろな機能がついている!

いくら進歩しても基本的な機械の寿命というものは、人の人生から見てまだまだ遠く及ばないということだ・・・・。


車はメンテナンスを義務で行うこともあり、今では10年以上持つものが普通に見受けられるようになってきている!

技術進歩に伴い、古いものはどんどん捨てられてしまう傾向が強くなってきている!


もちろん、近年では多くがリサイクルとしてまったく別の形に生まれ変わるようになってきているが、ここは変わらなければならないように思う・・。


さて・・・・・

先日、仲間よりPCの買い替えの相談を受けたばかりだが・・・今度は自分のマシンの寿命に向き合うことになった・・・。

このPCの重いでは、現在ではそのほとんどの記憶がクラウドのスペースに自動的に行われているからよいといえばよいのだが、なんとなくさみしくもある・・・・。


新しいマシンをネットなどで物色してみよう