■痛風

 プリン体の多い食品を多量摂取するのが

痛風には良くないとのことでした。

プリン体が多く含まれるのは


・ビール

 原料の麦芽に含まれるらしいので

麦芽の使用量が少ない発泡酒の方が少ないらしいです。


・ラーメンや鍋のだし汁

 プリン体は魚や肉の内臓類に多く含まれているようです。

スープを沢山飲むと溶け込んだプリン体を多量に摂取

してしまうようです。


 他にも肝類にはかなりの量が含有しているようです。

魚卵も当然プリン体が多い食べ物、

と思っていたのですが、

意外にいくらや数の子はプリン体が少ない食べ物の

部類に入るようです。


 更に、食べ物から摂取するプリン体を制限しても

余り尿酸の値を下げることが出来ず(1.0mg/dl程度)、

体内で生成される量の方が多いようです。

もちろん取りすぎも良くないようですが、

厳密な食事制限だけでは改善が難しいようです。

やはりならないように注意する必要があるようです。


 それはそれとして、

ウコンに春ウコンと秋ウコンと書いてありますが、

何が違うのかと疑問に思いました。

私が良く見かけるウコンは秋ウコンです。


 これは種類が違うらしく、

秋ウコンは肝臓の機能改善が目的(クルクミンが多く含有)らしく、

春ウコンは胃の健康を目的(精油成分を多く含有)らしいです。

■ヤクルトvs横浜

 横浜スタジアムに行ってきましたl

由規が投げていたので、

中盤はかなり安定感がありました。

ヤクルトの応援席で見ていたのですが、

ヤクルト恒例のビニール傘に驚かされました。

もちろん、ビニール傘で得点を祝うことに

驚いたわけではなく、

傘が小さいことに驚きました。


 野球自体を最近見なくなっていたせいもありますが、

まさかビニール傘が応援用に小さいものが作られていることに

驚きを隠せませんでした。

■健康

 最近健康が気になりだし始めました。

周りに何人か痛風の人がいて、

たまに痛そうにしているのを見たり、

一緒に飲みに行ってもビールを飲めなかったりするのを

見ると人ごととは思えない今日この頃です。


 とある人はγ-GTPが数千だった人がいましたが、

さすがにほぼアルコール中毒状態でした。


 当面一番気になるのは痛風ですが、

定期的に尿酸値を測定するようになってから

過去5年の数値を見ると最低でも7.9、

最高では9.9でした。


 とりわけ高い値とは思っていなかったのですが、

どうも他の合併症が無くても9.0を超えると

薬物治療の対象になるようなことを聞きました。


 そこで、生活習慣に気を使おうと思い調べたのですが、

・水分を1日2~3L程度とる

・塩分を控える(1日10g程度)

・アルコールを控える

・適正エネルギー量を守る

・アルカリ性の食品をとる

等が対策としてあげられるようです。


 気が重くなったので、

飲みに行ったときに痛風を話題に出すと、

その中に痛風の人がいました。

しかしその人は、ビールを飲んでいました。

聞いたところ、薬を飲んできたから大丈夫だとのことでした。


 目からうろこが落ちた気がしました。

今ですら薬を飲めばビールが飲めると言うことは

そう遠くない将来にはもっと良い薬ができているのではないかと

思いました。


 これで週末も安心してビールが飲めると思い、

一安心です。

とは言え気になるので、ウコンを日々飲むことにしました


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■江戸っ子

 お金を貯めている江戸っ子のことを

江戸っ子の生まれぞこないと言うらしいです。

とても面白い言葉だと思いました。


 江戸っ子と言えば宵越しの銭は持たないとか、

親子孫の3代以上江戸に住んでいた人を言うとか

言われますが、そうなると徳川家では3代目の

徳川家光から江戸っ子になるのかも知れません。


 それはそれとして、

江戸の経済を支えていたのは江戸っ子の思想だと

言う人もいます。

貯めずに使うことで市場にお金が出回り

景気が良くなるようです。


 なんにせよ江戸っ子はお金が無いことを粋だとして、

お金があることをうらやましくも蔑むような文化を

作っていたのかも知れません。


 ある人から面白い話を聞きました。

蕎麦にそばつゆをたっぷりつけて食べるのは

粋な食べ方では無いと言うそば通の言葉を聞きますが、

これはもちろん蕎麦本来の味を楽しむと言うことも

あったようですが、

それとは別に江戸時代の蕎麦の値段に由来している

と言う話を聞きました。


 江戸時代には蕎麦は6文でそばつゆは10文した

と言う話をしているおじいちゃんがいました。

そのため、そばつゆを人数分買えないので、

一つのそばつゆを少しずつ使って食べたため、

そばつゆをたっぷりつけれなかった、

と言うことを言っておりました。


 この話の信ぴょう性はわかりませんが、

江戸っ子はお金が無いことを楽しむ生活を出来るように

いろいろな言葉を生み出したのかも知れません。

武士は食わねど高楊枝なども

江戸時代の言葉であろうことからも

江戸っ子の痛快さのようなものを感じました。

■ミネラルウォーター

 最近、「いろはす」と言うミネラルウォーターを

よく見かけて買います。

ペットボトル容器の薄さがとても良いです。

捨てる時に簡単に丸めれるので、

ゴミがコンパクトになり便利ですし、

ゴミ箱が無いところでは、

ポケットに入れてゴミ箱が見つかるまで携帯出来ます。


 そんな「いろはす」に温州みかんエキス入り

があり購入してみました。

悪い意味でとても衝撃を受けました。

お酒を沢山飲んだ後に、

水の味を想像して飲んだからということもありますが、

不意打ちを受けてしまったような感じでした。

もう一度、万全の体調の時に飲んでみたいと思いました。



■ヘミングウェイ

 名作と呼び声の高い老人と海を読みました。

漁師の老人の生きざまを書いた作品で、

老いてもなお全力を尽くして生きる老人を

描いた作品と思われました。


 人間は死ぬ瞬間まで全力で生きることの大切さと

全力を尽くした結果が儚いものであっても

なお全力を尽くして若い人に生きざまを見せることの

大切さのようなものが書いてあったのではないかと感じました。



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■ウニ

 北海道旅行をしています。

食べました、ウニとアワビといくらとカニと活イカ。

北海道で食べるものは何でもおいしいのですが、

とくにウニはご当地で食べると薬がかかっていないため、

とくにおいしいです。

ウニは溶けてしまうため、形を保つために

ミョウバンをかけると聞いたことがあります。

これがかかっていないと少し形は溶け始めるのですが、

とても甘みがあっておいしいです。

ぜひ北海道に遊びに行った際にはウニのとれる地域に

行くべきだと思いました。


 宣伝かもしれませんが、

北海道のお酒といえば国稀を飲んでいただきたいです。

たくさんウニをごちそうになったので宣伝をします。

ぜひ、お店で見つけたら飲んでみてください。


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■生酒と原酒
最近もらったお酒に
生原酒と書いてあったので
気になり調べてみました。

生酒は加熱殺菌をしていないお酒で、
原酒は水で割っていないお酒、
とのことでした。

水で割って1%以上アルコールを調整している
ものは原酒ではないらしいです。
それはそれとして、
日本酒には醸造アルコールが
入っているものもありますが、
これは入っていても原酒と表記可能で、
それに関する記載は
純米や本醸造に譲られるようです。

ラベルを読むだけでいろいろな疑問と
想像をさせてもらえるお酒の世界は
とても面白く感じます。

■3Dテレビ

 先日、展示会で見た3Dテレビがすごかったので、

電気屋さんへ購入検討のために見に行きました。

ところが、びっくりしたことに

電気屋さんに並んでいた3Dテレビは

まだ、展示会でみたほどの3D画像では無く、

画像が浮き出ている感じがしませんでした。

どちらかと言うと画面の中に奥行きを感じる程度でした。

もしかするとコンテンツの問題かもしれませんが、

少しがっかりして帰ってきました。


 多分3Dテレビは5.1chの音響設備を購入して

自宅で映画を楽しむような感覚で

特定のコンテンツを楽しむために広がるのではないかと

思いました。


 ちなみに3Dスキャナと言うのもあるらしく、

3Dスキャナで撮った映像を3Dテレビで楽しむ時代が

来るのかも知れないと思い、楽しみにしようと思っています。


■ビアガーデン

 昨日、近所にあるビアガーデンに行ってきたのですが、

ビアガーデンもいくつかスタイルがあるなぁ、

と思う今日この頃です。


 そんなビアガーデンの始まりは何か気になってしまいました。

ビールと言えばドイツの印象が強いので、

ドイツのオクトーバーフェスティバルが

日本に入ってきたのかなどと考えていました。


 気になったので少し調べてみたのですが、

始まりと思われるのは

1875年に横浜の山手でスプリング・バレー・ブルワリーと言う

キリンビールの前身にあたる会社の創始者コープランドさんが

自宅の庭を改装して行ったものらしいです。

コープランドさんは当然ドイツ人、

と思ったのですが、ノルウェー系のアメリカ人とのことでした。


 ちなみに世界での始まりとされているのは

19世紀のバイエルン地方でダークラガービールが主流だった時代

とのことですので、意外に新しいようです。

このときの王様のルードヴィヒ1世が始まりを作ったらしいので、

在位期間を考えると1825年から1848年の間頃となります。

日本でもかなり初期の頃からビアガーデンがあったことになりそうです。


 始まりとされているのは

ダークラガービールが4~8度位で醸造されるらしく、

そのため寒い期間に醸造したものを夏に貯蔵しておくための

セラーが必要だったことらしいです。

そのため、川の周辺にセラーを作って、

そのあたりの木陰にベンチを置き、

ビールを提供したことから始まったようです。


 また、現在のビアガーデンのように食事を提供することは

法令で禁止されており、食事は持参する必要があったようです。

更にミュンヘンでは今もそのようにされているとかいないとか、

らしいです。


ちなみに出典はどちらもウィキペディアです↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.AD.B4.E5.8F.B2


http://en.wikipedia.org/wiki/Beer_garden