■ホルモン屋

 近所のホルモン屋に行ったところ、

熟選が置いてありましたので、

注文したところ、中瓶で出てきました。

すっかり生と小瓶しか無いと思い込んでいたのですが、

中瓶もあるのかと思い、

思い込みは良くないと思う今日この頃でした。


 味はなんとなくではありますが、

小瓶の方がおいしいと思いましたが、

これも思い込みかも知れないと疑う一日でした。



アサヒ熟撰 中瓶1ケース 20本セットプラスチックケース入り
¥5,723
楽天

※モバイル非対応


アサヒ熟撰 小瓶1ケース 30本セットプラスチックケース入り
¥6,122
楽天

※モバイル非対応


■旅行

 現代でも旅行者が増加するために重要なこととして、

交通の便の良さと治安があげられますが、

恐らくこの時代も同様のことが言いると思われます。

 江戸時代にはかなりの旅行者がいたことから

この時代には東海道の交通の便と

治安が良かったのかと思われます。


 戦国時代には落ち武者狩りなどのように、

武装した地域の人たちが落ち武者を打ち取り、

武具を売ってお金にしたり、

村が襲われないように自衛していたようです。

明智光秀も本能寺の変で信長をうち滅ぼした後、

秀吉と雌雄を決した山崎合戦に敗れた後、

落ち武者狩りにあったとも言われています。


 このとき徳川家康も伊賀越えをしますが、

徳川家康ほどの人でもこれが大変だったことから、

当時の治安の悪さが伺えます。

もちろん、今の滋賀県などを通る道であれば

織田信長の領土であることから、

ある程度の治安は維持されていたことでしょうが、

伊賀越えのような権力の空白地域では

そうはいかなかったのかと思われます。


 話の落とし所としては

その戦国時代と江戸時代の間で

豊臣秀吉による天下統一と刀狩により、

大方の武器を取り上げたことで、

ある程度の治安が維持されることになり、

江戸時代に徳川家康がそれを継承したことが

少し影響しているのかも知れないなぁ、

と想像していました。

もちろん、全て回収されたわけではないですが、

回収されなかった刀なども、

基本的に争いなどに使用されることは少なかったようです。

そして、参勤交代が行われたことにより

交通の便が良くなり、宿場も増えたであろうことも

大きく影響しているかと思います。


 刀狩と言えば、

回収した刀は方広寺の大仏殿の材料にすると

言われていたようですが、

鋼で出来た刀をどのように再利用したのか

少し不思議に感じる部分もあって面白いです。

■銃刀法

 日本では銃やナイフなどの所持を禁止する法律があり、

ほとんどの人はこれらを持っていません。

持っている人も申請が必要で、

かなり厳重に保管することを義務付けられております。


 刀鍛冶職人は一年に製作できる刀の数が決まっているらしく、

確か10振り程度だったと思うのですが、

銃刀法に該当する刀を1月に1振り製作することができないはずです。

6年前位に見学に行った刀鍛冶職人さんがそのようなことを言っていました。


 外国ではいくつかの国で銃を所持しても良いとされる場所があり、

免許証のような身分証明書を提示するだけで購入可能なところも

あると聞いたことがあります。

このような国でそれが許されているのは

大体の場合で護身用とされております。


 日本では護身用に刀を持つと言うことは無いため、

少し理解しがたいですが、

この文化の違いは何から来ているのかと想像していました。

アメリカはワイアットアープと言う映画で見るような西部劇の時代が

少し前まで続いていたため、自分の身を自分で守ると言う感覚が

あるのかも知れませんが、そうでないかもしれません。

これらの感覚はよくわからないので置いておくとして、

日本ではどうなのかと考えてみました。


 日本では娯楽としての旅行が始まったのは江戸時代と

言う説があります。

旅行先はお伊勢さんです。

江戸時代の人は伊勢神宮に詣でるために

旅行をしたと言われています。

その時代にたとえば江戸から伊勢まで旅行するためには

結構な時間とお金がかかります。

そのために宝くじのようなものが使われたと聞いたことがあります。

村の人たち一人一人では旅行のお金にならないですが、

みんなで少しずつ出し合ったら一人か二人は伊勢まで行けるお金になるため、

くじ引きをして当たった人がお伊勢参りに行けると言うものだったと言われています。


 当たった人に他の人は餞別をあげて、

道中の足しにするかわりに、

伊勢のお守りを買ってきてもらうなどと言うことを

していたりもしたそうです。

それが、今でも文化として残っている

餞別とお土産の始まりだったと言う人もいるようです。

ちなみに十返舎一九の東海道中膝栗毛で弥次さん喜多さんが

目指している先もお伊勢さんです。

続編もありますが。。。


 途中ですが、話が長くなってきたので、

続きはまたの機会にと思います。



真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション [DVD]/長瀬智也,中村七之助,小池栄子
¥3,990
Amazon.co.jp
ワイアット・アープ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]/ケビン・コスナー,デニス・クエイド,ジーン・ハックマン
¥3,129
Amazon.co.jp


■久保田

 先日、新潟に行った友人から日本酒を頂きました。

久保田の生原酒とのことでした。

甘みがあって、それでいてしつこくない

とてもおいしいお酒です。

久しぶりにおいしい日本酒を飲んだ気がします。


 日本酒は種類が沢山ありますので

飲んだことがあるのは100~200種類位ではありますが、

その中で1、2を争うほど

おいしいお酒でした。




趣味とお酒とお金とグルメと読書

■マーク

 インターネットを見ていると

良く分からないマークが書いてあることがあります。

多分、大半の人は知っているのだと思います。

誰かに聞くほどでもないですが、

見かけたら気になるマークが結構あります。


 先日ひょんなことからわかったのが

「orz」このマークです。

これは、やらかしてしまった的な文章の後に良くついており、

人ががっくりとして手と膝をついている姿を現したマークだと知りました。

言われてみれば確かに見えるのですが、

見かけて気になっても誰かに聞くほど気になるわけではなく、

今まで何だろうと思っていました。


 これを見た人は今更何を言っているのかと

思われたかも知れませんが、

聞くほどでもないけどわからないことや、

なんとなく6割程度の理解で間違ってはいないけど、

適切な理解では無いものが結構あるものだなぁ、

と思う今日この頃でした。

■ロフト

 最近までロフト付きの部屋に住んでました。

ロフトは結構広めで5畳位ありました。

入居の際にはロフトにも結構なスペースがあるので

とても使い勝手が良さそうだし、

おしゃれな部屋だと喜んでいました。


 ところが1年を通して暮らしてみると、

いろいろな欠点があるなぁと思ってきました。

気になりだしたら止まらないです。

ロフトは夏に暑いです。

エアコンをかけていてもなかなか冷気が上がってきません。

また、掃除が結構手間です。

掃除機をかけるためには腰をかがめての作業ですし、

何よりも梯子を使用して掃除機を上げるのも結構手間です。

布団も同じで、干すのが結構手間です。


 最初はあんなに喜んでいたのに、

欠点が見えるにつれて引越したい衝動に駆られてしまいました。

賃貸では引越せば良いですが、

家やマンションを買う時には失敗ができないと考え、

一冊本を購入しました。


 3軒建てないと満足のいく家にならないと言うような

格言見たいなのがあった気がしますが、

3軒も建てれないと思う私は3回リフォームをしようかなどと

想像をして楽しんでいました。


リフォームの教科書/中野 博
¥1,575
Amazon.co.jp

■沖縄

 先週末に沖縄へ行きました。

その時にトライクと言う、

ビッグスクーターの後輪を2輪に改造した三輪車を

レンタルして島をぐるぐる回っていました。


 これはすごく爽快な乗り物で、

とても楽しかったです。

形はバイクなのですが、

三輪なので倒れる心配も無く、

自動車免許で乗れてヘルメットもいらないため、

バイク以上に風を感じることができます。


 しかしながら、バイクでは無いので

後輪の三輪が幅広のため、

すり抜けしづらいことと、

ハンドルを曲げて曲がるので、

慣れないうちは怖いことがありますし、

ヘルメットが無くても乗れるため、

その時に事故を起こしたら間違いなく重体になるだろうこと

が少しネックではあります。


 沖縄に行った際には是非トライクをレンタルすることを

お勧めいたします。


 それとは別の話ですが、

沖縄では琉神マブヤーと言うヒーローものが

流行っているようで、

なかなか面白かったです。



趣味とお酒とお金とグルメと読書


■auスマートフォン
スマートフォンが欲しくていくつか見ていたのですが
auから出たIS01を購入してみました。
恐らくスマートフォンを持っても
別の携帯を持つだろうと思っていたため
思いきってパソコンを小さくした形のものを
選びましたが触り心地はまさにパソコンを小さくしただけでした。
iphoneのようなエキサイティングな感じではありません。

ただ、機能的には名刺を読み込んだり
バッテリーが取り外し可能だったり
micro SDが差し込めたりと
なかなかと思っています。
他にも便利な機能があるかもしれませんが、
まだ使い方が分かっていないため、
少しストレスを感じてしまうところはあります。
iphoneをはじめて触ったときはあまりそのような感覚は
ありませんでしたので、
楽しさはiphoneにはおよびませんが
機能で勝っていることを期待しようと思います。

■ビールグラス

 ドイツビールを見ていると

各ビールメーカーごとにグラスを出しているのですが、

そのグラスの形は様々で、

自社のビールをおいしく飲むための形になっている、

のだと思います。多分。


 そこで、日本のビールもグラスによって

味わいが変わってくるのではないかと思い、

グラスを探しに行ってきました。

浅草にある創吉と言うお店に行きました。


お店のホームページ↓

http://www.sokichi.co.jp/orig.html


 バーテンダーのような方も何人か来店していたみたいで、

狭い店内かは結構賑わっていました。

会話を小耳に聞いていると、

お店に並んでいる数では足りない場合は

少し時間があれば製作してくれるようでした。


 結果的に何も購入しなかったのですが、

ロックグラス、ワイングラス、スコッチをストレートで飲むようなグラス、

カクテルグラス等々のグラスが多数あり、

ビールグラスを買いに行ったのを忘れてしまうくらい

楽しい場所でした。


 グラスに合わせたお酒を探すのも

面白そうだと感じる今日この頃でした。

■ランチ

 叙々苑のランチに行ってきました。

遊玄亭には手が出ませんでしたが、

普通の店舗で3500円の昼会席を食べました。

特上カルビ、特上ロース、上タン塩、エビ、

その他にナムルやスープ等々のコースでした。


 焼肉と言えばハラミと思っている私は

カルビのように脂っこい肉が余り好きではありませんでした。

ところが叙々苑のカルビは脂っこ過ぎず、

なんともおいしいカルビでした。

初めて伊賀牛や松坂牛を食べたときの

感動に似たものを感じました。

是非、次回は遊玄亭に行ってみたいと感じた一日でした。