実は二年前に抹茶メーカーが出たら良いなー、
みたいな記事を書いたのですが、
ついにシャープから出ました。
その名も
「お茶プレッソ」
さすが、シャープのマーケティング力か
名前もおしゃれです!
これで、いつでもすぐに抹茶が飲める
大変に優れものです。
この発売よりも二年も前に案を出したので、
なんとシャープさんから、
少しアイデア料をもらえる、
ワケは無いですが、自分のことのように嬉しい
今日この頃です。
http://www.sharp.co.jp/ocha/
■ザ・ベロシティ
この本は10年位前に日本で出版された
「ザ・ゴール」と言う本で紹介されているTOC(制約条件の理論)と
トヨタ生産方式を基にしたリーン、
モトローラで提唱されたシックス・シグマを
融合させて製造プロセスの改善を行うと言った内容が
小説仕立てで描かれています。
仕掛品を減らし、過剰な設備投資を抑えながら
利益を最大化させるためにはそれぞれの理論を
どのように使用するべきかと言った内容になっていたかと思います。
この本を読んでもそれぞれの理論に関する詳細は分かりませんが、
それぞれの理論の短所・長所がなんとなく理解できる気がする内容で、
モチベーションが上がるような一冊でした。
■バンガロール2
先日訪れたバンガロールで
街中とお寺の観光をしてきました。
お寺に連れて行ってもらったのですが、
やはり、信仰心の強い人が多いようで、
毎朝、お寺に行ってから会社に通うとのことでした。
お寺の中は撮影が禁止されていたのですが、
道の途中にも神様の像があるほどの国でした。
また、お寺の中では屋台が出ていて、
その屋台では怪しげな食べ物がいろいろあり、
いくつか食べてきました。
お寺の出口付近には施しなのか、
スパイスで味を付けたお粥のようなものを配っており、
これもなかなかの味でした。
また、マハラジャもいるようで
マハラジャの別荘地のような場所も見てきました。
一年のうちに何日間かマハラジャが住んでいるとのことでしたが、
かなりの豪邸でした。
こちらは、写真を撮ろうとしたところ、
機関銃を持った警備員に止められてしまいました。
■バンガロール
先日、バンガロールに行ってきました。
インドでは狂犬病や食べ物に気を付けろと言われていましたが、
流石に野良犬はそこらへんにいる訳ではないだろうと思っていました。
ところが、空港を降りてすぐに
空港のタクシー乗り場周辺に4~6頭位の犬がいました。
この犬が野良犬か空港の番犬かはわかりませんでしたが、
衝撃を受けてしまいました。
写真はかなりボケてしまいましたが、
空港を出てすぐのところです。
最初から衝撃を受けた旅でしたが、
インドは面白いところが沢山ありました。
それはまた次の回にでも。
■四川
神奈川県の大井松田の辺りにあるラーメン屋さんです。
坦々麺がウリなのですが、よく見る坦々麺と見た目も味も異なり、
何やらマーボーのあんの中に麺が入っているような坦々麺でした。
見た目は麺とスープだけの何も具が載って無いラーメンでしたので、
恐る恐る食べたところ、意外に美味しいラーメンでした。
麺が自家製麺らしく、卵麺であじのある、とても美味しい麺で、
この手のラーメンにも関わらず、替え玉を頼んでしまうほどでした。
辛さも選べ、メニュー表にはA・B・C・スペシャルCと
4段階の辛さが書いてありました。
しかし、裏メニューもあるらしく、
一緒に行った人は辛さを聞かれたときに
ダブルトリプルと言う辛さを注文していました。
どうも、スペシャルCの後に、ダブル・トリプル・ダブルトリプルと続くようで、
7段階の辛さから選べるとのことでした。
食べてみると、なかなか癖になる味だと感じました。
食べログ↓


■和食
鎌倉の長谷にあるレストラン・バーで、
古民家をリノベーションしてお店にしているようでした。
地元の食材を使用して、
無農薬・有機栽培にこだわっているお店らしく、
とても美味しかったです。
特に珍しい料理が出るわけではなく、
食べると落ち着くようなものばかりですが、
一つ一つの味がとてもやさしいものでした。
ランチプレートについてきたご飯が
ご飯でご飯を食べれそうなくらい美味しいご飯だったので、
炊き方にコツがあるのかと思い訪ねたのですが、
ランチご飯は羽釜で炊いている以外は特にこだわっておらず、
単純に米が美味しいと言っていました。
良く美味しいと言われる、
もちもちした粘り気のあるご飯では無く、
一粒一粒の形が分かるような舌触りのするお米でしたので、
好みの差はありそうでしたが、
とても美味しく頂くことが出来ました。
食材にこだわっているためか、
料金は少し高い目でしたが、
次は夜のメニューも食べてみたいと思ってしまうお店でした。
お店のホームページ↓
■武将たちの出世競争
なかなか興味深い本でした。
信長の領地配分方法と
軍の権限委譲の方法について書かれた本で、
合戦の様子などはほぼ触れない内容になっています。
どのエピソードを見ても、
既成概念にとらわれない人と言うイメージは強いですが、
評価の方法も当時としては珍しいものだったのでは無いかと思います。
信長の家臣団の中で筆頭格とされる
柴田勝家や丹羽長秀も常に重用されていた訳では無いことが
この本から読み取れます。
美濃三人衆や荒木村重のように
攻略当初に降った有力国人のような武将はある程度の期間、
所領を安堵したり、厚遇したりしていますが、
働きが見合わなくなってきた武将に対して
リストラを敢行している様子が読み取れます。
ただ、信長がリストラするタイミングは
かなり地盤が固まってきた時期のように感じました。
いくさ同様、かなり固い人物なのかと思いました。
しかしながら、この方法でリストラを実施すると
武将達にはある種の危機感が生まれてくるのではないかと思いました。
劉邦が項羽を打倒した後、
多くの功臣を粛清したように、
信長も日本を統一してしまうと多くの武将を粛清したのか、
それとも既成概念にとらわれない方法で統治するのか、
非常に興味深く思いました。
■毛ガニ
年越しに北海道で毛ガニを食べました。
この毛ガニがかなり大きく、
気が付いたら写真を撮ってしまっていました。
聞くと、1kgと言うかなりの大物とのことでした。
これだけ大きいカニを初めて見ました。
いつも毛ガニを食べるときは
肩の部分とミソを食べ、脚の部分は他の方に譲っています。
しかし、これだけ大きい毛ガニを見ると
脚の部分も食べてみたくなり、
ハサミをざくざく入れて、食べてみました。
ホロホロとほどける様な繊細なカニ肉が口の中に広がり、
しばらく時が止まったような感覚におちいりました。
と言うと、言いすぎですが、
食べごたえもあり、とても美味しく頂きました。
北海道には美味しいものがいっぱいありますが、
知っているようで知らないものが
まだまだいっぱいあると感じました。