■データ化から逆行
 最近は書類をスキャンしてPDFにしておくと
出先からでもパソコンからでも、いつでも開くことが出来るので、
出張先に沢山資料を持っていく必要もなく、
とても便利に思っていました。

 しかしながら、持ち運びをしなくて良く、
どこからでも見れる便利さはあるのですが、
じっくり見ようと思ったときには意外と見づらさを感じてしまいます。

 数種類のファイルを開いたり閉じたりするよりも
紙ベースでファイリングされている資料をパラパラとめくった方が
直感的に分かりやすい時があります。

 探したいものがはっきりしていれば、
データで見た方が早いのですが、
なんとなくこんな記載があったんじゃないかな
と言った箇所を探すときには紙ベースでファイリングされているものを見てしまいます。

 もちろん、検索をかければ良いのでしょうが、
探したい文面自体も記憶が曖昧なときがあり、
そういうときのためにデータ化したものを、
紙ベースのファイルにして、棚に置いてしまいます。

 デジタル世代だと思っていましたが、
頭の中はアナログなのかと感じてしまいました。

 そんなアナログな心をがっちりつかむ文具を発見しました。
30穴のパンチを一瞬で開けられるオフィス用品です。
大抵、ファイリングするときは2つ穴のパンチを使用しますが、
30穴パンチの方が左側の余白が少なくてすむため、
重宝している人も結構いるようです。





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